Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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松島名物!!めかかつバーガー

2011-03-30 23:39:39 | 仙石線の103系
仙石線を訪問した際、ついでに途中下車して寄ってみた日本三景・松島、湾内の美しい風景が印象的でした。

訪問した日は、平日だったにも関わらず沢山の観光客で賑わっていたのを思い出します。

観光が目的では無かったので、適当に散策して帰るつもりでしたが、偶然見かけたのがこのお店。
”松島さかな市場”と言うネーミングに魅かれたので入ってみると

そこはまさにお魚グルメ天国・・・・お土産から食事まで存分に新鮮な魚を堪能できる場所でした。

店内にはその場で食べられるフードコート形式のお店も有ります。

ここはお寿司のお店。

メニューを見る限り、どれも美味しそう♪

ミニ3色丼を食べたかったのですが、直前で売り切れになってしまいました(涙)

続いてお隣には、焼き物・揚げ物のコーナーが!!

ここでの名物は”松島カキバーガー”だとか?

牡蠣も美味しそうだったのですが、もっと気になったのがこの”めかかつバーガー”??

カジキマグロのハンバーガーって一体どんな味なのでしょう?

朝食を抜いていて、お腹も空いていたので本能の赴くままに食べたいものを選んで購入。

お店の2Fに有る食事スペースで頂きます。

マグロの握り寿司、8貫1050円

新鮮なネタはトロトロで、思わずほっぺが落ちそうなお味♪

つづいてあら汁、300円

値段からして大した事無いだろう?と思いきや、魚にキノコと、具沢山で美味しかったです♪♪

最後は、一番気になっていためかかつバーガー、350円

パッケージに描かれた妙にゆるいキャラが何とも・・・・・

中を開けるとバンズに対し、はみ出すめかかつ。

甘辛いソースにサクッとした食感のめかかつ、これまた絶品でした。
食後には、1Fで新鮮な魚介類のお土産を買うことも出来ます。


今回の地震で、松島一体も津波の影響を受けた模様ですが、他に比べ被害は軽微だったそうで少し安心しました。
松島さかな市場も津波の被害を受け、現在は一時休業中との事ですが5月中には再開する見込みだそうです。
仙石線が復旧し、松島へ観光に行けるようになったら、是非もう一度”めかかつバーガー”を食べてみたいですね。

↓再開へ向け、毎日頑張っておられる松島さかな市場さんのブログです。
http://matsushimasakana.da-te.jp/
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1997年の宮浦操車場

2011-03-27 23:39:39 | 大牟田 三井化学専用線(三井三池鉄道)
古いポジフィルムから出て来た1コマ。

三池炭鉱が閉山する直前の1997年3月、三池港駅へ行った帰りに撮影した三井三池鉄道宮浦操車場です。

今と変わらず11号機が常駐しており、忙しそうにタキの入換をしておりました。

この当時はタンク車しかおらず、黄タキ・銀タキが入線中。

バックは三井東圧化学(当時)の工場群です。

ヤード終端付近の様子。

遠くには銀色のタキも見えますね。

このカットを撮影していた当時、この光景も近い将来見納めになるのでは?と思っていたのですが・・・・
14年の歳月が経った現在まで、まさか残っていてくれるとは!!夢にも思いませんでした。
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仙石線早期開通の願いを込め・・・・RT-371編成

2011-03-25 01:29:23 | 仙石線の103系
東日本を襲った未曾有の大災害発生から2週間、ここ東京でも毎日余震が続き、電力不足による計画停電、
さらには原発から漏れた放射能による水道水汚染と、深刻なニュースばかりで落ち着かない日々が続きますね。

被害に遭われた地域の惨状から比べれば大したこと有りませんが、一刻も早く諸問題が解決し、
被災地の復興が円滑に進む事を心より願っております。

地震で破損したPCを修理するに辺り、久しぶりに古いDELLのPCを引っ張り出し代用機として使ってみたところ
スキャンしたポジフィルムの画像が何枚か見つかりましたので、掲載させて頂きます。

今回甚大な被害で出てしまった仙台市宮城野区にある、宮城野電車区にて車体洗浄中の103系RT-371編成です。
(2002年1月撮影)

比較的内陸に位置していた為、電車区自体は無事らしいのですが・・・・・

1997年に普通列車で青森へ出かけた際、郡山駅構内にてスカイブルーのまま留置中だったこの編成を見かけ
慌てて撮影していた筈なのですが、その時のポジフィルムを紛失してしまったらしく見つかりませんでした。

前面の銀帯が無くなってしまったのが惜しまれますが、このカラーリングは高運車にもマッチしていますね。

この時は、この編成ともう1本の高運車RT-299編成を撮りたくて訪問したのですが、日曜日だった事も有り
2編成共に入区中で、本線走行シーンを撮影出来なかったのが悔やまれます。

この当時はまだ103系の方が多く、日中停泊している車両も103系ばかりでした。

津波により多賀城から先の区間が壊滅的な被害を受けてしまった仙石線ですが、早くも今月末には
仙台あおば通り‐小鶴新田間にてJR仙台地区最初の運行再開を予定しているとの事です。

全線開通までの道のりは非常に険しいですが、1日でも早く石巻まで全通し、各被災地と仙台を結ぶ
復興の要として機能してくれる事を、祈っております。


今、私に出来る事は何も有りませんが、せめてもの気持ちとしてジャカルタ往復で溜まっていた
マイレージを復興支援の義援金として募金させて頂きました。
http://www.ana.co.jp/amc/news/gien_1103/
ANAでは1000マイルから募金出来ますので、有効期限が迫ったマイルや小額でも募金が出来ます。

またワンワールドのJALでは、7500マイルから募金を受付中。
http://www.jal.co.jp/shien/
例え現金でなくとも、ヤフーポイントやマイレージ、クレジットカードのポイントなど様々な方法で募金は可能です。
有効期限の迫ったマイルや使わないポイントをお持ちの方、被災地の復興のためご協力頂けませんでしょうか?
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震災お見舞い申し上げます

2011-03-14 23:54:30 | 仙石線の103系
東日本大震災に遭われた方々へ、謹んでお見舞い申し上げます。
今は一人でも多くの行方不明者の救出と、一刻も早い復興をお祈り致します。

大地震から4日が経過しましたが、被災地の被害は日を追うごとに拡大し、犠牲者の数も増え続けるばかりで、震災に
よる津波の恐ろしさを改めて思い知らされました。特に被害の多かった仙石線沿線には色々な想い出が有り、あの風景
が全て津波に飲み込まれてしまったかと思うと本当にやりきれない気持ちで一杯です。

何も出来ない私が言うのは少々気が退けますが、とにかく一人でも多くの人が無事生還出来る事を切に祈っております。

今回の地震では、東京に住む私の自宅にも少なからず影響が有り、家屋の損壊こそ無かったものの、家中の家具が倒れ屋外
の給水タンクが壊れるなど、被災地に比べれば微々たるものですが、今まで経験した事の無い規模の地震に驚愕致しました。

そんな中、とても嬉しかったのがインドネシアの友人達からの励ましのメールの数々。
その中でもKRLマニアのお父さんD様から、日本の皆さんへのメッセージを頂きましたのでここでご紹介させて頂きます。

「今回、私は日本の友人達がM8.9の地震と津波に遭われたのを、とても悲しく思います。」
「でもあなた達は立ち上がり、きっと素晴らしい日本を再構築するでしょう。」
「どうか頑張って下さい、あなた達なら出来ます」

震災を発端とした様々な混乱で、毎日ネガティブなニュースばかりが続きますが、我々日本人が力を合わせれば、
きっと打開策は有るのでは!!今こそ一致団結して国を復興する時なのかもしれませんね。
(偉そうな事を書いてスミマセン、でもこのメッセージからは、そんな気にさせてくれるパワーを授かった気がしました)

※地震によりPCが壊れてしまいましたので、誠に恐縮ながら暫くブログの更新を休止させて頂きます。
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東急8039Fの方向幕が・・・・

2011-03-08 23:39:39 | インドネシアの鉄道
ゴンダンディア駅でパクアン急行に充当された東急8039Fを撮影した際、後打ちでもう一コマと撮影してみたところ
いつもと異なる違和感を感じました。

良く見ると字幕が無くなり、何故か蛍光灯がむき出しの状態です。

そういえば、訪問前ジャボタベック関係者の方から「日本人が勝手に東急の幕を持って帰ってしまった」
との話を聞いたばかりだったので、もしや盗り鉄の餌食になってしまったでは?と危惧しましたが、

改めて拡大してみると、方向幕器のクランクに幕らしき物が残っていて一安心です。

これは是非、補修せねば!!と予め用意していた幕固定用のビニールテープと補修用のメンディングテープを
絶えず携行していたところ、幸いにも8039Fの所属区であるボゴール電車区に訪問する機会がありました。

前回はフリーパスで入れたボゴール電車区ですが、現在はデポックやブキットデュリ電車区同様に
ゲートが出来てしまい、鉄道局発行の許可証無しでは容易に入れません。

でも今回は同行してくれたKRLマニアのF君のお陰で、彼のお知り合いのスタッフの方が特別に配慮してくれ
許可証無しでも入れて頂ける事になりました♪

KRLマニアの方々と一緒に構内へと向かいます。鉄道好きな学生達と趣味に理解有る職員さん、
日本でも20年位前までは見られた光景だったのですが・・・・・

このチャンスに、職員の方に「8040号車の行先幕を直したい」と直訴したところ、ちょうど勤務明けだった事も
有り、一緒にボゴール駅で8039Fの到着を待ってくれる事になりました。

ちょうどボゴール駅到着前にすれ違ったのでそろそろ来る筈なのですが、なかなか来ません。

やがて段々と日が暮れはじめ

高地にあるボゴール駅は徐々に寒くなってきます。

到着予定時刻より1時間以上経過・・・しかし一向に列車はやって来ません(涙)

Tシャツを重ね着しても寒くなってきたので、そろそろ諦め帰ろうかと思っていた矢先

ジャカルタ方面からパクアンエクスプレスに充当された8039F編成が入線して来ました!!

一緒に待ってくれた電車区の職員さんが、運転手に事情を説明してくれたため直ぐに8040号車の運転台に
案内され方向幕の修理作業を開始!!方向幕の蓋を開けてみると、そこにはガラスの破片が飛散したままで
幕も破損した状態・・・・・何とも悲しい事に投石が幕に命中してしまった様子です(涙)

到着が遅れていたので折り返しの時間が気になりますが、電車区職員氏は「気にせず直せと」言ってくれ
写真も撮らず夢中になって修理した結果、何とか5分程度で幕を表示出来るまで修復出来ました。

表示した行き先は私が初めてジャカルタに訪問した時見た「通特 桜木町」。

しかし、かなり慌てて装着したので、焦って1個下のクランクに幕を付けてしました(涙)

これは次回訪問時に修正せねば(笑)

翌日マンガライ駅で遭遇した8039F

破損後、新たに入れられた方向幕ガラスはスモークがかっていて見え難いのが難点です。

これからジャカルタに行かれる皆さんへ、お願いですから車両の部品を持ち帰ったりしないで下さいね。
「日本人の盗り鉄逮捕」なんて記事が、将来じゃかるた新聞に載らない事を私は祈ります。
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ジャカルタのスーパーマーケット

2011-03-07 23:39:39 | インドネシアの鉄道
ジャカルタの目抜き通り、スディルマン通りには数多くのデパートやショッピングモールが点在しますが
私がいつも宿泊するグロドック地区には一風変わったショッピングモールが有りました。

ホテルから徒歩10分位の場所に有るモール、LTC-glodok(グロドック)です。
外観こそ、そこそこ綺麗ですが

一歩中に入ると、館内は薄暗くいきなりシャッター通りが出現!!

場所柄1997年に起きたジャカルタ騒乱以前は、きっと多くの中国人系店舗で賑わっていたのでしょう?

かろうじて開いているお店を見て回ると、品物が雑然と並べられたトランク屋さんや

携帯電話屋さん、ヒューズや基板らしき物を売る謎の店?

なんと、インドネシアでは珍しいラジコン専門店までありました。

ひょっとして鉄道模型も?と淡い期待をしましたが、残念ながら鉄道模型は無いとの事・・・

1階から3階がショッピングエリアで、4階にはフードコートも有ります。

この日は訪れた時間が遅かったためか、殆どのお店が営業終了でした。

このモールの中で一番明るく、ひと際賑わっているのが3階のスーパーマーケットです。

万引き防止のためか大きな荷物は持ち込めず、必ず入口で預けなければなりませんので注意が必要(笑)

広~い店内では思わず目移りしてしまう程、沢山の調味料が!!

ここでサンバルソースを見ると、ついつい全種類買ってしまい、いつも帰りは荷物が重たくなる羽目に(笑)

ビンタンビールやミネラルウォーターも箱単位で販売中、しかし豊富なサンバルソースとは対照的に、

ビールの種類はビンタンとハイネケン・他数種類のみ、この辺が飲酒の習慣の無いイスラムの国らしいですね。

子供向けの様々な玩具も充実し、中にはアメリカ風SLを模した鉄道の玩具まで有りました。

現地の電車を模したプラレール的な玩具もあるかな~?と探したのですが、まだ時期尚早だったようです。

他にも衣類や工具、果ては電化製品までが売られていましたが、日本製より韓国製が多かったのが何とも・・・

靴下が足りなかったので買ったところ値段は15000ルピア、これなら日本のダイソーの方が安かったですね。
しかもタグを見たらメイドインチャイナでした(涙)

最後に新鮮な鮮魚コーナー!!生簀に泳ぐカラフルな熱帯魚をその場で捌いてくれます。

インドネシアにて初めて魚料理を食べた時、揚げグラミーの姿を見て卒倒しましたが、いざ食べてみると
見かけとは裏腹に淡白な味で絶品でした。

次回も訪問したら必ず行くであろうこのショッピングモール、何時の日かここで好き勝手買った食材
を使いインドネシア料理を作ってみたいです(笑)
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消えた北斗星の客車達

2011-03-05 23:39:39 | 海外へ譲渡される日本の車両
2008年の11月末ミャンマーに譲渡されるとの名目で、はるばる釧路からDD51と24系客車、キハ183系が
船積み予定だった川崎市営埠頭に繋がる川崎貨物駅へ向け、大挙して上京して来た事が有りました。

最近のJRカマ系ネタには一切興味の無い私でも、この時ばかりは気合いを入れ、郡山の先まで遠征し
本宮-五百川間の某有名撮影地まで出かけたものです。

やって来た列車の編成内容はDD51 1006・オロハネ25 555・オロハネ25 553・オロハネ25 554・オロハネ25
556・オロハネ25 558・オハネ24 504・オハ25 551・キハ182 227・キハ182 224・キハ184 7・キハ182 226・
キハ182 225と堂々13両、釧路車両センターにて保留車として留置中だった車両達だそうです。

更に3日後にはDD51 1068・スシ24 503・オロネ25 503・オロハネ25 552・オロハネ25 557・スシ24 501・
スシ24 502・スシ24 508・オロネ25 501・オロネ25 502・オロハネ25 551・キハ182 108・キハ182 106・
キハ184 2の以上14両が第2陣として上京して来ました。

この列車を追っかけ東北線を南下して行くと、さいたま新都心駅に停車中の列車に再会。

「あけぼの」とキハ183系という、津軽海峡に阻まれ見れなかった顔合わせが首都圏で実現。

そして数箇月後、これら車両は予定通り川崎市営埠頭へと入線します。

インドネシアに向かう東急8500系とも最初で最後の顔合わせ!!

現在"JALITA"として活躍中の8613Fも、ちょうどこの時期に船積みを待っておりました。

撮影の数週間後、東急8613Fは無事船積みされタンジュンプリオク港へと向いましたので。

キハ183系と24系客車もいよいよ出発か?と思われたのですが

船積みはされず、半年以上ずっとこの場所に留置されたままでした。
※この頃までは、市営埠頭内で撮影していても保税区域にさえ入らなければ問題無かったのですが、
現在は撮影どころか市営埠頭内への立ち入り自体が厳しく制限されており、無断侵入が発覚した場合、
不法侵入としてみなされ警察に通報されるケースもありますので、侵入は控えた方が無難です。

川崎埠頭に到着して1年強、昨年の春の時点ではキハ183系の姿が既に無く、27両搬入された筈の車両
が10両減り17両となってました。

きっと第1陣の船がミャンマーに向け出航したのだろう?と、この時は思ったのですが・・・・

更に数ヵ月後、埠頭周辺を歩いていると資材置き場と思われる場所に24系客車を発見!!

どうやら埠頭に置かれていた車両達が移送されて来た様子です。

バス通り沿いの運送会社駐車場にも2両の24系の姿が?

埠頭まで行ったにも関わらず、何故保税区域外のこの場所に運ばれ留置されているのか謎でした。
この数週間後、これら北斗星の24系客車が船に積み込まれる様子がYouTubeにアップされておりましたので、
やっと新天地のミャンマーに渡ったのでは?と思い、今年の新年会でお会いしたミャンマーの鉄道事情に詳しい
S様にお伺いしてみたところ、昨年函館から積まれた24系やキハ183につきましては到着したとの連絡が現地
よりあったそうですが、それ以外の車両は未だミャンマーに到着していないとの事でした。

では船積みされた、あの24系達は一体何処へ行ってしまったのでしょうか??

そして、現在も運送会社駐車場に留置されたままのDD51と24系の去就は???

船積みされた車両達が何処かの国で鉄道車両としての再起し、活躍を続けられる事を切に願いますが、
現実にはGDP第2位の某国にスクラップとして輸出されてしまったのが関の山でしょうか(涙)

これら車両達の去就や、譲渡された場所をご存知の方が居られましたら、是非ご一報下さい。
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宮田山の猫達

2011-03-02 23:39:39 | 野良猫・駅猫
昨年11月、新日本製鉄くろがね線に訪問した宮田山トンネルですが、宮田「山」というだけあって、
トンネルの上には急勾配の坂道が続き、その周囲に住宅が建ち並ぶ何とも不思議な光景が印象的でした。

「急な坂道の有るところに猫の姿有り」そんな言葉を思い出し、注意しながら歩いていると

やはり居りました~♪

「何見てるんだよ~」と言わんばかりに睨まれます。

続くナベアツ似の黒白猫にも

目一杯睨まれました(笑)

更に現れた美人三毛猫

どの猫も毛艶が良く、まるまる太っていた事から、きっとお世話をしている人が居るのかも知れません。

やっとの思いで坂道を登りきると、頂上からは北九州が見渡せる絶景が広がります。

逆光で少々解り憎いですが、枝光・八幡方面

そしてこちらは、戸畑。折尾方面です。

どちらの方向にも大きな工場が立ち並んでいるのが、重工業都市・北九州らしいですね。

戸畑方面に向け坂道を下り始めると、またまた猫に遭遇しました。

洋猫とのミックスと思われる銀色のトラ猫?アイラインと鼻すじの強さは、西洋系の血が混ざっているのかも?

その先にも同じような柄の銀トラ猫が出現!!

白が多いですが、良く似た模様が特徴的です。

坂を降り切ったところに有った民家の軒先でも、似たような銀トラ猫がお昼寝中でした。

しかし頂上を境に、突如出現した銀トラ猫軍団は一体どのような経緯でこの地に棲み始めたのでしょうか?
そのルーツは、きっと製鉄所の西洋人技師が連れて来た猫の末裔なのでは?など勝手な推測が膨らんで来ますが、
でもその答えは猫のみが知るところでしょう!!
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麗しの韓国B級グルメ”タッカルビ”

2011-03-01 23:39:39 | 韓国の鉄道
韓国のレールファンの方と撮影をしていると、あっというまに集合時間の夕方4時になってしまったので
レールファンの方にお別れのご挨拶をし、駅構内の集合場所へと向かいます。

ソウル観光に案内して欲しい!!とのご要望でしたので、まずはその名の通りソウル駅へ。

あらら・・・何とも残念な事に旧駅舎は改装中でした。

こちらは新駅舎です。

この後、駅構内に出来たロッテマートで、姉に頼まれた食材やお土産を物色し

ソウルメトロ4号線に乗って会賢駅へ、お約束の南大門市場へ向かいました。

しかし相変わらず凄い人出です!!

南大門と言えば衣料品街、台北・松山、東京・岩本町、ジャカルタ・デュリとアジアには必ずこうした街がありますね。

思い返せば2004年、友人MT氏に連れられ初めて韓国を旅した時、活気あるこの場所に不思議な魅力を感じ
以来、アジアの混沌とした市場や夜市を訪ね歩くのが楽しみの一つとなりました。

南大門市場を観光した後は、2号線の乙支路入口まで徒歩で移動

あ~!!鼎泰豊(ディンタイフォン)が出来てる!!あの火傷しそうな小籠包がついつい食べたくなりますが、
ココはソウル、我慢我慢(笑)

乙支路入口駅からは2号線に乗り、新村駅へと向かいます。
なぜ新村か?といいますと、それはただ単に私がタッカルビを食べたかったため(笑)

春川タッカルビと書かれたお店に入ると、学生街の新村だけあって、若い学生さん達で店内は一杯。

早速タッカルビをオーダーすると、トックや鶏肉サツマイモといったお馴染の食材達が鉄鍋に載せられやって来ます。

これだけでも美味しそう!!!

暫くすると、いい塩梅でお肉とトックが煮えて来たので頂きます。

2人前頼んだ割には量が少なめでしたが、そのお味には大満足。

3分の一ほど食べたところで、オプションのラーメンを投入!!

辛いけど美味しいっ♪♪これぞ韓国料理の醍醐味ですね。

このお店でまったりし過ぎたお陰で、1時間に1本しか無い京義線の電車を乗り過ごしてしまい、空港鉄道接続駅である2駅先
のデジタルメディアシティー駅まで、帰りのフライトの時間を気にしつつハラハラしながらタクシーで向うハメになりました(笑)
(タクシーに乗って「デジタルメディアシティー駅」と言ってもドライバーに解って貰えず、本当に焦りました。でも今思うと
改称前の「水色駅」と言えばスンナリ行ってくれたのかも知れませんね)

最後に2005年に本場・春川のタッカルビ明洞で食べたタッカルビ

味もさることながら2人で2人前頼んだのに、食べきれない位のボリュームだったのを思い出します。
次回は開通したばかりの京春電鉄線に乗って、春川までタッカルビを食べに行きたいですね。
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