Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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惜別!!小田急5200形6両編成

2011-01-31 23:39:39 | その他
先週末は、小田急5000形・5200形による10両編成でのさよなら運転が行われ多くのファンが詰めかけ賑わった様子ですね。
当日は仕事だったので、行けませんでしたが、あの小田急顔の10両編成がもう二度と見られないかと思うと寂しい限りです。
そういえば5000形・5200形って殆ど撮ってなかったな~?と思い、データを漁っていたところ、9000形を撮るついでに、
たまたま撮っていた5200形の画像が意外なほど沢山出て来ました。

その中には先日、さよなら運転に使用された5200形最後の6連、5268Fの往年の姿も!!
まさか撮っていたとは!!自分でも驚きです。

話は変わり昨年秋頃、国道17号線の上尾付近を自動車で走行中に、対向車線に突然こんな物が出現しました。

慌ててUターンし追跡してみると、どうやら小田急線らしき鋼体です?

その後、一段下降窓の側面を見て5200形の残骸だと確信しました。

冷房をはじめとした機器は撤去されているものの、ドアステッカーをはじめとした車内はそのままの様子です。

そして、その後方からは先頭部が載せられたトラックもやって来ました。

行先幕の撤去や、車番への覆いがされているものの、こちらも車内はそのままです。

最後の走行をする5200形

何処へ行くのか分からないので、とりあえず後を付いて行く事にしました。

すると、桶川付近で国道17号線から分岐。

久喜方面に向かって行きます。

東北新幹線のガードを潜る小田急線

東北新幹線とは最初で最後の対面でしょうね。

片側1車線の道路を暫く進んで行きますが

小田急線を乗せたトラックは意外に早く、この先で車が信号に引っ掛かっている間に見失ってしまいました。

でもこの周辺で、鉄道車両の廃車体が行き着く先は限られておりますので、その場所へ直行してみると

やはり東武沿線の某解体場に到着しており、最後の最後で都営6000系との顔合わせ(既に顔は有りませんが)も実現!!

この時、車号等は全く解らず追跡していましたが、後日おっとっと様にお伺いしたところ晩年まで残った
6連3編成の内の1本、5263Fの先頭車だとご教示頂きました。

週末に運転された5268Fも、こうして解体の上で搬出されてしまうと思うと何とも寂しい限りですね、
4連で残った仲間達には、1日でも長い活躍が続く事を祈るばかりです。
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三井化学専用線へ再び その1

2011-01-30 23:39:39 | 大牟田 三井化学専用線(三井三池鉄道)
今月は帰国以来、ずっとジャボタベックの記事が続きましたので、今日から一休み。
昨年11月に訪問した、九州・大牟田の三井化学専用線の話題です。

三池炭鉱の閉山により三井三池鉄道から譲渡され、三井化学専用線として何とか存続したこの路線ですが、
極端に距離は短く、大牟田駅構内にある仮屋川操車場と宮浦駅間の1.8キロのみとなりました。
しかも大部分は民家の裏や、工場内を走るため撮影出来るポイントは、ほんの数ヵ所のみ。

中でも一番有名な撮影ポイントなのが旭町1号踏切、片側3車線の大きな道路を凸形電機が横切ります。

訪問時は、この踏切横のホテルに宿泊しておりましたので、新たなアングルを探すべく、早朝より
自転車で周辺を探索してはみたものの、撮れそうなところは私有地ばかりで容易には近づけませんでした。

諦めてホテルに戻り、ふと閃いたのが宿泊していた部屋から撮ったこのアングル。

窓が少ししか開かず厳しい状況では有りましたが、俯瞰気味に撮影が出来ました。

続いて、何度トライしても必ず失敗する西鉄・JR・三井化学との3線並走区間での並びにも再チャレンジ。

しかし結果は今回も見事玉砕・・・機関車が来る直前にJRの電車が行ってしまい、西鉄は新栄町に停車中。
大幅にトリミングし、かろうじて西鉄電車とは並びましたが(涙)

直ぐに振り返り、後打ちでもう一カット撮影。

東芝40t電機の武骨さをイメージし、あえて広角で撮ってみました。

撮った後、大急ぎで自転車で後を追い仮屋川操車場へ向かいます。

今回もDE10と18号機の並びが撮れましたが、踏切周辺では道路の立体化(地下化)工事が前回よりも進んでおり
踏切からこんな光景が撮れるのも、どうやら後僅かとなってしまいそうですね。

つづく
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東京メトロ東西線05系・バライヤサ マンガイに現る!!

2011-01-29 23:39:39 | 東京メトロ東西線線05系インドネシアへ
ブキデュリ電車区での撮影後、電車区職員のB様が車でマンガライ駅まで送って下さるとの事でしたので
有難くご好意に甘え、B様の車に駅まで乗せて頂きました。

マンガライ駅到着後、まだ時間も早かったので、Andy君と共に駅隣の客車区を散策する事に。

沢山の客車達が憩う風景は、一昔前に見た尾久や品川の客車区とオーバーラップしますね。
積み降ろし作業中の荷物車も良い味出しています。

折角なので隣接したバライヤサ マンガライ(マンガライ工場)まで行ってみますが、
いつも通り、厳重に門が締められ中の様子を伺い知る事は出来ません。

でも近所の子供達が、なにやらしきりに門の隙間から覗いていたので、一緒になって見て見ると

死屍累々とした姿で留置されているレオスタック(抵抗制御車)に交じり、真新しい05系の姿を発見!!

先月末に到着したばかりの05系3編成のうちの08Fでした。
子供たちに聞いてみると、なんでも前日に搬入されたとか??前日といえば、丁度アンチョールでドリームランド
急行を撮影していたので、もう少し粘っていれば05系の甲種輸送が見れたのかも知れませんね・・・・残念。

行き先幕は「中野」のままです。

川崎埠頭で見送った時もこの表示でしたっけ。。

工場の奥の方を見ると、同時に入線した09Fの姿も!!

10Fは?とAndy君に聞くと、タンジュンプリオク港での積み降ろしの際にトラブルが有り
現在は工場内にて修理しているのではないか?との事でした。

もう少し別の角度から撮れないものか?と

怪しい雰囲気の工場引き込み線を進むと

ちょうど側面からも撮影出来る場所を発見。

草蒸した工場に憩う、05系の姿は何とも不思議な光景です。

運輸省からの認可が下りず、営業開始が遅れている05系ですが、5編成揃って活躍を開始する日が楽しみでなりませんね。
しかし車内のLED表示は一体どのようになるのでしょう??
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ブキッデュリ電車区の事業用気動車

2011-01-28 23:39:39 | インドネシアの鉄道
電車区構内での撮影を一通り終え、最後に事業用気動車が置かれている架線の無い検修線を覗いてみると
昨年のマンガライ工場入場ですっかり生まれ変わった、NR02形改めNW87201形が居りました。

元々は日本車両製の旅客用気動車だったこの車両、NR01とNR02の2両ユニットがジャボタベックの事業用に
改造され救援や入出場車両の入換・牽引用として使用されています。

昨年夏にタンジュンプリオク港まで乗車した際のNR01形。現在はNR02に続いてマンガライ工場に入場中との事。

これと同じくボロかった車両が

まさかこんなに綺麗に生まれ変わるとは!!なかなか侮れない修理技術です。

ドア配置、窓配置も変更されたばかりか、贅沢にも冷房まで取り付けられました。
車内には冷蔵庫や、ミネラルウォーターのサーバーも完備とか(驚)

でも、この日は床下に不具合が有ったらしく

スタッフ総出で、和気藹々と話しながら修理中です。

修理が遅いのが不満なのか、相方が中々出来上がらないためか、

何やらとっても怒ってます(笑)

ヘッドライトはお得意のバス用パーツの流用のようですね。

これだけの設備が整えば、タンジュンプリオク港での長時間待機も、きっと大丈夫!!

相方のNR01改めNW87202形が出来上がって来るまでの間は、いつも通り、暫定パートナーとして、

ボゴール‐スカブミ間の旅客列車、ブミグリス用MCW302系気動車がコンビを組んでました。

まもなく入線するメトロ6000系のお迎え輸送では、きっとこの車両との共演が見られる事でしょう!!
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東京メトロ千代田線6000系6115F搬出完了

2011-01-27 23:39:39 | 東京メトロ千代田線6000系インドネシアへ
今日は昨日に続き、6000系6115Fの搬出状況が気になったので、懲りずに若洲・木材埠頭に行ってみると。

ん~!!留置車両の前に、コンテナやら重機やらが置かれ、何が何だか分かりません。

ならばこちら側から撮影したらどうか?と、東京木材埠頭内で唯一近づける場所に行ってみます。

が・・・・。この有様(涙)前回の7000系の時は遠方に留置されている姿が見えたのですが、
今回はタイミング悪く、高く積まれた荷物に阻まれ見えませんでした。
わざわざ若洲の突端まで来たのに・・・しかも帰りのバスの到着は40分後(大涙)

本数の多い新木場循環のバス停までトボトボ歩き、木場行きのバスに乗り、気分転換にランチへと向かう事にします。

向かった先は、昨日暇人2号様より教えて頂いた「実用洋食 七福」さん

白河交差点に有るこのお店、新木場からバスを乗り継ぐ事3回、結構時間がかかりますね(笑)

ショーケースのサンプルからして、別の意味で凄そう!!

と、一瞬入るのに躊躇しましたが、いざ入ると元気な店員さんの声に迎えられ一安心。
見るからに昭和の食堂といった店内は、昼時前なのに結構混んでいます。

サンプルに有った七福ランチ(上)を頼んでみると、混んでいるにも関わらずテキパキと応対してくれ
オーダーした順番通りに、あっという間に料理が出てきました。

大きなエビに、ドミグラスソースのかかったメンチ、オムレツにお肉の天ぷら。
どれも揚げたてサクサクで、美味しい~♪ これは通ってしまいそうです。

昼食後、新木場に戻り、車庫近くの横断歩道で待っていると、

若洲方面からこんな車両がやって来ました。

これはもしや!!と思い、急いで歩道橋に向かうと

昨日見た6115Fの残りが搬出作業中です。

手際良く次々とトレーラーに積みこまれて行きました。

扉の無い、広幅貫通路の車両は厳重にガードされています。

続いて、最後の6115号車の搬出開始。

見る見るうちに宙に浮き

アッという間にトレーラーに搭載されました。

今晩中には埠頭に回送され、恐らく来月には20両まとめてジャカルタに運ばれる事と思われます!!

現地では7000系と同じカラーリングになるのでしょうか?活躍が今から楽しみですね。
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東京メトロ千代田線6000系6115F搬出開始

2011-01-26 23:39:39 | 東京メトロ千代田線6000系インドネシアへ
先週搬出されたメトロ6000系6126Fの動向が気になりましたので、今日も若洲木材埠頭へ行ってみると・・・・

6126号車の位置が少しずれ、6000系の広幅車らしき姿が有りました。

前回新木場の検修庫横に留置中だった6115Fと思われますが、

まだ4両しか到着していない様子です。

残りの車両はまだ新木場に居るのでは?と思い、新木場車庫へ急行すると

やっぱり居りました。ちょうど中間車2両のトレーラー搭載が終わった所でした。

暫く様子を見ていると、線路上の6115他4両がアントにより入換開始。

ゆっくりとしたスピードでこちらにやって来ます。

去年見た7117Fの搬出時と全く同じ光景ですが、

今回は屋根上に編成順を示す謎の記号が書かれていませんでした。
入換転線後、きっとこれら車両達の搬出作業も行われたものと思われます。

東京木材埠頭への出発を待つ6115F

今夜遅くに、揃って埠頭まで陸送されるのでしょうね!!

最後に、本日お付き合い頂いた暇人2号様、お忙しいなか駆け付けて頂き有難うございましたm(_ _)m
近日中に例の実用洋食へ凸して参ります(笑)
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都営6201F標記変更される!!

2011-01-25 23:39:39 | 元都営地下鉄三田線6000系を訪ねて・・
ブキッデュリ電車区に滞在中、検修線に都営三田線6000系が1編成入区しておりましたので、
いつものように観察していると、カウキャッチャー風の古いスカートがベッコリ凹んでいます(涙) 

6000系のこのスカートは衝撃に弱いのか、破損している姿を多く見かけますね。

Andy君のお話によると定期検査中との事でしたが、スカートはこのままで直さないのかな?

この編成、良く見ると側面に見慣れないプレートが取り付けられていました。

確認のため近づいてみると、何とKL-1から始まる新しい車番が!!

JABOTABEK RAILNEWSにてYopie様が記事に書かれていた、譲渡車両の改番がとうとう始まったのか??
と一瞬焦りましたが、6151F事故復旧編成と同様に、KL-1が追加された以外は元の番号のままです。

こちらは中間車の6207号車、

KL-1のKはエグゼクティブクラスの標記で1は電車の意味だそうです。
(Yopie様のサイトより引用させて頂きました。)

標記を拡大してみます。

日本風の重量銘板で表示すると「形式 6206」「自重37.8頓」 といったところでしょうか!!
              
続いて検査銘板部分の標記です。

マンガイライ工場にて検査を受けたのが2010年7月30日、ジャボタベックに入線した2000年8月12日。
しかし、この番号表示の仕方、Yopie様が書かれていた「インドネシア鉄道 新しい規則に基づいたナンバリング」
とはかけ離れ、元番号を全くそのまま踏襲した標記となっていますので、今後この方式で行くのか、
それとも譲渡車全てが一斉改番が行われるのか注目されます。

このままメトロ6000系6126Fが譲渡されると、先頭車の6126・6026こそ被りませんが、6226は6171Fの
中間車として在籍していますので、確実に車両番号が重複しますね。

果たしてどのようになるのでしょう?ひょっとして6226-Ⅱとでも標記されるのかな(笑)

私、個人的には馴染有る日本時代の車号のまま、1日でも永く活躍を続けて頂きたいものですが・・・
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ブキッデュリ電車区へ訪問

2011-01-24 23:39:39 | インドネシアの鉄道
デポック駅からは、エコノミーACに乗りマンガライ駅にて下車、いつもお世話になっているKCJ職員のB様にお会いするため、
次の目的地ブキッデュリ電車区へと向かう事にします。

マンガライ駅はボゴール線・中央線・ブカシ線・環状線がクロスする一大ジャンクション駅ですが、
市場も有り賑やかなコタ寄りと異なり、ボゴール方の駅前は相変わらず閑散としてました。

線路を跨いだ反対側には、トランスジャカルタのターミナルも有るのですが、駅から離れたデパート前に有るため、
電車からの乗り換えで利用するには少々不便ですね。

駅前から電車区まではミニバスに乗って移動しますが、これもさっき乗ったアンコタ同様にワイルドな乗り心地・・・

でもバスの経路上なら、好きな場所で降ろしてくれるので意外と便利です。

踏切の手前でバスを降りると、直ぐにブキッデュリ電車区へ到着。

入口にてセキュリティースタッフに来意を告げると、B様がいつもと変わらない笑顔で出迎えてくれました。
電車区事務所にてB様とお話をした後、折角だからとパダン料理のお店に連れて行って頂いたのですが、
既にデポックの食堂でミーアヤムを食べていた為、アヤムゴレンとテンペ位しか食べられず何とも残念(涙)

電車区に戻ると、自由に撮影しても良いとの事でしたので、早速撮影を開始します。

ネコバスこと都営三田線6000系事故復旧編成が日中の昼寝で入区中、この電車、朝はタンゲラン線運用に着き、
日中は昼寝、夕方からはブカシへ行きタンジュンプリオク線に入るかなり変則な運用に入っておりました。

エコノミー用KL3-76~84系 Rheostatと並ぶ、インドネシア初の国産電車KRL-I形01B0101F

KRL-I形 01B0101F編成は前回訪問時全検中でしたが、検査後は01B0105Fと同じ北総開発カラーに変更された模様です。

反対側に回ると、都営三田線運転台増設車の6227FがKRL-I形01B0105Fと共に検査中。

今回初めて気付いたのですが、KRL-I形01B0101Fは前面表示器がLED、01B0105Fは幕式だったのですね??

そして車庫の終端部には東急8500系8604Fの姿も!!ブカシ電車区入庫が多かったこの編成をここで見るのは
やはり違和感を感じます。

デポック電車区が開設された頃は、日中の入区車両が激減したブキッデュリ電車区ですが、在籍車両数も増え
手狭になった影響か、再び入区する車両が増加している様子でした。

つづく
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デポック駅前のミーアヤム・バッソ

2011-01-23 23:39:39 | インドネシア料理
デポック電車区での撮影を終えた後は国道まで歩き、タクシーで駅に・・・・と思いましたが、全く通りません
仕方なく、やって来たアンコタ(乗合タクシ-)に乗り、駅へと向かいます。

安いのは魅力なのですが、混んでいて狭い、そして道も悪いので、とにかく揺れます。

駅前通りで降ろして貰うと、丁度お腹も空いてきたので、Andy君と共にランチを食べにこのお店へ

昨年の1月にも入ったこの店、駅に近いせいか鉄道関係者が多く、まるで社員食堂に居るかのようです。

ここでも、大好きなミーアヤムバッソを迷わず注文しました。

デュリ駅とは異なり、スープと麺が別ですね。果たしてどちらが正しいミーアヤムなのでしょう?

小ぶりながらバッソ(肉団子)の味も良く、美味しかったです♪

そういえば、前回(8月)訪問時はラマダン時期でプアサ(断食)の時間帯だったため、
お店の前まで来たものの、昼間は閉店しており食べられませんでしたっけ・・・・(涙)

デポック駅に到着後、電車を待っていて目に付いたのがこの看板。

今回、冷房車の屋根に乗っている人は見かけませんでしたが、エコノミーは相変わらず屋根までビッシリです。
ICカードによる自動改札導入よりも、こうした問題の解決の方が先だとは思うのですが・・・・

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メトロ6000系6126F若洲・東京木材埠頭到着

2011-01-22 23:39:39 | 東京メトロ千代田線6000系インドネシアへ
昨日、若洲に猫の写真を撮りに行った友人から「対岸に電車らしき物が並んでいた」との連絡が有り
これはもしや!!と思いましたので、今朝は早起きし出勤前に埠頭が見える対岸まで行ってみました。

新木場駅からのバスを降り徒歩数分、すると朝日に照らされズラリと並ぶ電車の妻面を発見!!
前回7000系が置かれていた場所と微妙に異なり、この角度では中間車しか居ないようにも見えます。

やがて、ゆっくりと移動して行くにつれ先頭車の6126号車も出現しました。

両数を数えてみると丁度10両、既に全車が到着している様子です。

今回は周りに置かれた大量のコンテナのせいで、かなり注意深く見ないと見落としそう(涙)

道路の突端付近まで行き、何とか6126号車の全体が見えて来ました。

拡大してみると、前面助手席側の窓に怪しげなマークの張り紙が・・・・・

YマークならぬTマーク?これは一体何のマークなのか謎ですね?

6000系の動向はこれからも注意深く観察して行きたいと思います。
東京港からの出航は何時になるのでしょうね??


オマケ、帰りのバスを待つ間に出逢った若洲の猫達

この茶トラ猫、去年より太ったような・・・・

いつも道路がカーブする場所に居たこの猫は、今日も同じ位置に居ました。

冬毛がフサフサですが、この時期は寒そうですね。
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