Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

メトロ05系をお出迎え?その1

2010-08-31 23:51:20 | 東京メトロ東西線線05系インドネシアへ
ジャカルタから帰国する前日の8月13日は、明け方4時過ぎにメトロ05系がタンジュンプリオク港に入港する予定で、陸揚げされた車両を牽引する特別列車がブキッデュリ電車区とタンジュンプリオク貨物駅の間に運転されるとの事でした。

当日、眠い目をこすりながらホテルを出て、朝7時に集合場所で有るマンガライ駅に到着、特別列車の到着は朝7時半の予定でしたので、それまで屋根まで人を載せたエコノミーAC運用の”JALITA”を撮影したり、都営6000系事故復旧編成の6188Fをディティールを観察をしたりして到着を待ちます。

ドアを開放して走る東急8500系の姿には絶句しましたが、この日はラマダーンの始めで学校関係がお休みなため、普段よりまだマシな方だとか??

しかし8時を過ぎても一向に列車が到着する気配が無いため、KRLマニアの方々が関係スタッフに連絡を取ってみると、予定していた船のタンジュンプリオク港到着が大幅に遅れるそうで、当初の午前4時から午後2時頃へ変更されるとの事。

ならば特別列車も遅れるのでは?と思い、列車の出発するブキッデュリ電車区へ向かおうとすると、丁度良く入区する103系がやって来ましたので、回送電車に同乗させて頂きブキッデュリ電車区へと向かいました。

AU-75でキンキンに冷えた車内とMT55の走行音、103系は何時乗っても落ち着きますね~♪

約10分ほどでブキッデュリ電車区到着

側面の行き先は、相変わらず「東京行き」のままです(笑)

電車区スタッフの方にスケジュールを伺うと、案の定、船の遅れに合わせ列車の出発も7時から10時に変更になったとの事でしたので、それまで、構内に留置中のメトロ7000系の冷房の効いた車内でゆっくり休憩させてもらいました。
この時、猛烈に水が飲みたかったですが、KRLマニアの皆さまが断食中のため私も気合いで堪えます。

やがて発車予定時間が近くなって来たので、牽引列車が待機するピットへ向かうと

05系を牽引する”JABOTABEKのドクターイエロー”ことNR01形車両が留置されておりました。

でも2両目は何故かBumi Geulis用のディーゼルカー?


どうやら相棒のNR02形がマンガライ工場で検査を受けているしく、
ピンチヒッターとしてBumi Geulis用の車両が代用されていた様子です。


早速NR01の車内に乗り込んでみると、意外にも設備の整った車内にビックリ

車内にミネラルウォーターのサーバーと流しが有ります。

そして壁際には冷蔵庫とテレビも完備

スタッフの方が一生懸命テレビのアンテナを調整しておりました。

座席数の少ないNR01からBumi Geulis用車両に移動して出発を待ちます。

すると次々とボゴール・デポック・ブキッデュリのスタッフが乗り込んで来たので

いよいよ出発か?と思いましたが、10時を過ぎても発車しません。

クーラーの予備品を眺めながら、またまた時間潰し

この時点で何だか嫌な予感はしてのですが、その予感は後ほど的中する事に・・・・・

続く
コメント (4)

ジャカルタの東急8090系?

2010-08-30 15:15:15 | インドネシアの鉄道
今回はラマダン期間中の訪問だった事も有り、いつも以上にセキュリティーが厳しく、
KRLマニアの方々に同行して頂いたにも関わらず、残念ながらデポック電車区には入れませんでした。

それでも無理を承知でセキュリティースタッフの方に撮影を頼んだところ、
詰所前付近に限り撮影許可を頂きましたので、望遠レンズで構内を覗いてみると・・・

東急8039Fにスカートが破損した8608F、そして都営6000系先頭車化改造車の6126F

その反対側には営業開始を待つメトロ7000系7121F7122Fの姿も

撮りたかった車両が、一堂に会しているのに・・・・・・残念


すっかり肩を落とし、デポック駅へ向け線路を歩いていると

線路沿いの壁には、日本と同様に落書きが目立ちます。

落書きひとつとっても絵心があるな~!!などと感心しながら眺めていると

おおっ??

うーん、これは一体?

中間車がダブルパンタ・・・って事はまさか秩父鉄道7500系か(笑)

シンプルながら8090系の特徴を良く捉えたイラストです。

プロトタイプが前期車なのと前面窓のピラーが改修前の連続窓なのもポイントが高いですね。

これで裾がもう少し絞れていあれば完璧だったのに!!


しかしこの落書き、一体誰が描いたのでしょうね?
そして何故1両もジャカルタに譲渡されていない8090系なのか??
謎は今も残ります。
コメント (2)

都営6000系運転台増設車の謎?その3

2010-08-29 23:23:42 | 元都営地下鉄三田線6000系を訪ねて・・
元都営6000系4編成目の先頭改造車は、一昨年の10月にカンプンバンダン駅でDLと衝突した6181Fと、昨年の8月にボゴール‐チレブット間で追突事故を起こした6151Fの中から、共に損傷の激しかった先頭車同士を組み合わせ4連にて復旧し新6151Fとなりました。

現在はタンジュンプオリク線をメインに運用されているとの事でしたが、この日は何故かマンガライ駅にやって来ました。

6151側の正面です。白い流線形の前面と都営三田線の側面、ゲテモノと言う表現がピッタリですね。

追突のショックで妻面が凹んでいた中間車も無事復旧された様子です。


「Djoko Lelono 2」の愛称が付けられた6188号車

台枠を更新した影響か?6188だけは裾のコルゲートが有りません。

同時に標記類もインドネシア方式に変更されました。

都営6000系の形式はKL-1と標記されていますが一体?? 

6188側の前面を改めて見てみると・・・・


エコノミーとしてタンゲラン線で運用されている「Djoko Lelono」とも少し異なりますね


側面から見ると、運転室側の客扉よりざっくり切り取られ接合されております。


続いて車内を見てみましょう!!

仕切は新しく新設された様子でした。

客室内は台枠を更新した割に、シートも床材の色もそのままです。


続いて運転台の様子です。

マスコンを始め、オリジナルのパーツが再利用され、機能的に収められておりました。

他の増設車同様に助手席側の機器は何も有りません

パネル下の蓋類は再利用しているかも知れませんね?

昨年8月ボゴール電車区で見た時は↓こんな様子だった6151F


仕切もこの有様でした。

この時点では間違い無く廃車・解体と思ったのですが!

それがまさかここまで見事に復旧するとは思いませんでしたね。


最後に運用離脱している中間車2両につきまして、スタッフの方に伺ったところ、事故の衝撃で台車が破損してしまい、台車だけは代替品が無く復旧が出来なかったとの事でした。

某所で保存されている6000系中間車や、某鉄道の部品取り用非冷房先頭車など台車履いた6000系の保存車・放置車が日本にはまだ有りますので、それら部品を活用して復活出来る日が来ればよいのですが、輸送費等様々な問題も有り容易ではないでしょう・・・
コメント

都営6000系運転台増設車の謎?その2

2010-08-24 23:51:37 | 元都営地下鉄三田線6000系を訪ねて・・
昨日掲載した6182Fに続き、今回は比較的まとまったデザインが特徴的な運転台増設車6187Fをご紹介致します。
この編成も秩父鉄道や隈本電鉄に先頭車を供出し、部品取り車として入線したと思われる中間車に運転台が取り付けられました。


6182Fがオリジナルに近い前面なのに対し、こちら全体的にはRを多用した丸みを帯びた優しいデザインが特徴的です。
ヘッドライトやテールライトにはバス部品多用されているとか??

側面の接合部、模型の切り継ぎ加工のように見事に仕上げられておりますね


乗務員室扉前後のコルゲートは無く、後ろの戸袋窓も埋められています。

きっと中間車の端部を切り取り、新製された前面ユニットを接合したのでしょう?

新設された車内の仕切は6182Fと同じ構成でした。


非常通報装置には日本語の表示が残ります。

きっと中間車の車内に有った物が移設されたのでは?

続いて運転台を見てみましょう

流線形の運転室は広く、乗務員イスもオリジナルの物が設置されています。

運転台機器類もオリジナルとは異なる物が多く、過去に在籍した車両の発生品かも知れません??

しかしこのマスコンやブレーキ弁、以前は一体どんな車両に使われていたのでしょう??

壁面には車掌スイッチの他、ヒューズ類が有るのみです。

ゴチャゴチャ機器が並ぶ他の譲渡車に比べるとすっきりした印象を受けました。

助手席側は屋台にあるような椅子が置いてある以外は文字通り何も有りません

清掃用のホウキが良い味出してますね(笑)

最後に客室車内の様子です。

入線から10年の月日が経ちましたが、東京都のイチョウマークが未だ残存しておりました。

一時は廃車の噂も流れた6000系ですが、全車両(休車中の2両を除く)が現在も健在なのは嬉しい限りですね。
シートのモケットも張り変えられており、まだまだ現役で活躍する姿を見せてくれる事でしょう!!
コメント (11)

都営6000系運転台増設車の謎?その1

2010-08-23 23:17:17 | 元都営地下鉄三田線6000系を訪ねて・・
入線より10年目を迎えた元都営地下鉄三田線6000系ですが、事故復旧車1編成を含む4編成の運転台改造車が存在します。
今から数年前、当時技術指導で渡ったJICAスタッフの方が発信されていたサイトにてこれら改造車両を見た時は本当に驚愕致しました。

今回は改造車両のうち、一番謎の多い6182F編成の細部を見てみましょう!!


まず前面から、この編成の特徴として非貫通ながら一番オリジナルの先頭車に近い表情をしています。


また現在は埋められてしまいましたが、行き先幕の他に種別幕、運行番号幕まで設置されておりました。


前面Rの構成は当時の最新車両だったKL-97系によく似ています。


そして一番の謎はこの部分

他の2編成は乗務員室周りのコルゲートが有りませんが、この編成ではオリジナル先頭車同様にコルゲートが前面端部にまで周り、
乗務員室扉開口部もオリジナル先頭車そっくりです。

床下から見る接合部分です。

違和感無く仕上げられてますが、増設部分はステンレスの色調が異なりますね?

続いて車内を見てみましょう

運転室仕切には、三田線時代からの車号板もきちんと取りつけられてました。

運転台部分はオリジナル先頭車と同じ乗務員椅子まで備えます。

これら部品は一体何処から調達したのでしょうか?

この編成の不思議な点を箇条書きにして挙げると


1,乗務員室扉上下のコルゲートが、オリジナル先頭車と同じ
2,乗務員室機器にオリジナル先頭車と同様の部品が多い
3,方向幕の位置関係がオリジナル先頭車と同じ位置に有り、マーカーランプまで存在する
4,ヘッドライト・テールライトがオリジナル先頭車と同じパーツで構成されている

などなど、他の運転台増設車と異なりこの編成だけは何故かオリジナル先頭車と同様なパーツがふんだんに使用されているのが特筆されますね。

そこで私なりに仮説を考えてみました。

その1,運転台移設説
都営6000系が譲渡された当時、非冷房のまま廃車・解体された車両が多数有り、
現在も車体の一部をカットされたボディーが東武北館林荷扱所や京王重機の構内に現存します。
そのためカットされた運転台部分が予備部品としてジャカルタに渡り、中間車に接合されたのでは?

その2,番号振替説
中間車としてジャカルタにやって来た6182・6217ですが、実際は都営廃車時に番号が振替られ、既に廃車となった他の先頭車がこの番号を名乗り部品取り用として入線、不足部品を補うため非貫通化改造をしたのでは?

その3,前面完全新製説
部品取り車として入線した中間車を活用するため、6000系オリジナル前面の図面を基に前面を新製、しかし貫通扉等は不要なことからJABOTABEK独自のエッセンスを加えあのような前面に仕上がったのでは?

言うまでも無く真相は、その3,が濃厚だとは思いますが、オリジナルと全く同じパーツを何処から調達したか等、謎は残ります?
コメント (3)

東京メトロ7000系ジャカルタデビュー!!

2010-08-22 23:22:54 | 東京メトロ有楽町線7000系インドネシアへ
8月19日、女性専用車の本格運用開始と同時に元東京メトロ7000系がジャカルタデビューを果たしました。
女性専用車もさることながら、この7000系からは今までのJABOTABEK車両と異なる色々な試みが見られましたのでご紹介致します。
写真はbukitduri電車区にて撮影した運用開始前に10連で留置中だったの7000系7123Fと、
ジャカルタ在住のAndy様からご提供頂いた7122Fのものです。


前々日Bukitduri電車区訪問時は5連だった7123Fですが、この日は10連に組成され女性専用車のステッカーも貼付されておりました。


まず気になったのは、このステッカー

インドネシア初の女性専用車!!と思いきや

実はJABOTABEKには数年前にも女性専用車が存在していた事が有ります。

以前、元東急8604FのBogor・Bekasi寄り先頭車にこのような日本の女性専用車そっくりなマークが貼られておりましたが、
その頃はあくまで形式的なものだった様子で、きちんと守って乗車している人も殆ど居らず
車掌さんに聞いても自由に乗って良いとの事でした。

続いて各車両の戸袋部分に貼られたマナーステッカーです。


拡大して見ると

インドネシアらしい注意書きがズラリ
・床への座り込みと、イスの持ち込み禁止
・車内でのゴミ捨て禁止
・可燃性のある危険物持ち込み禁止
・拳銃及び刃物の持ち込み禁止
・ペット持ち込み禁止
(ジャカルタで犬を飼う人は滅多におりませんが・・・)
・車内での販売行為禁止
・車内での音楽演奏禁止
・車内での飲食禁止
(ほんの数年前までは公式に飲み物の車内販売があったのに禁止とは驚きです)
・禁煙
・車両へのいたずら書き禁止

各扉にも「ドアにご注意」のステッカーも貼られました。


優先席部分も日本時代のステッカーが剥がされ、新たなデザインの物が貼られております。

でも消火器は相変わらず撤去されてますね?

そして各扉の外板には、なんと整列乗車と降車優先のステッカーまで登場致しました。

KOTA駅など折り返し駅では、ラッシュ時乗り降りする乗客で大混乱しているので、是非とも乗降のマナーは定着して欲しいものです。

続いて一足先に試運転が行われた7122Fの車内から

(FOTO Mas Andy)

従来、メトロの路線図があったドア上部分には新たにJabotabek圏の路線図が表示されました。

(FOTO Mas Andy)

こちらは大きなバージョン

(FOTO Mas Andy)

車外に貼られた禁煙等のステッカーと

(FOTO Mas Andy)

飲食禁止のステッカー

(FOTO Mas Andy)

7123Fはまだ東京メトロマークのままでしたが、7122FはKCJマークに変更されているようです。

(FOTO Mas Andy)

現在、東急8000・8500系やメトロ5000系列など、8連の冷房車の両先頭車が続々と女性専用車になっている様子ですが、
この先4蓮や6連がどのようになるのかとても興味深いところですね??
コメント (2)

東京メトロ7000系7123F近日デビュー!!

2010-08-18 23:23:23 | 東京メトロ有楽町線7000系インドネシアへ
メトロ7000系シリーズの中で一番最後に日本から旅立った7123Fですが、訪問時Bukitduri電車区にて営業に向けた準備が着々と進められておりました。

KRL Maniaの皆さんと入区するKRL-I形電車にManggrai駅から乗車しBukitduri電車区に到着!!

しかしお会いする予定だったスタッフの方は、Balaiyasaに行ってまだ戻っていないとの事・・・

でもKRLManiaの方々がセキュリティースタッフと交渉してくれたお陰で、無事構内への入場許可が下りました。
まずは真っ先にメトロ7000系の元へ♪♪

7123Fとは若洲木材埠頭で見送って以来の再会です。

構内が狭いため、5+5に分割され留置中

うち7023寄りの5連は通電中でエアコンも効いておりました。

7023の運転台です。

東武ATS、西武ATSのパネルに点灯する「非常運転」のランプが目立ちます??

西武ATS装置はご丁寧にも更新されている様子ですが・・・

多分この先、一生使う事は無いでしょうね(笑)

続く7123側はまだ整備中でした。

こっちはYマークが残っていますが位置が不自然です??

普段は見る事の出来ない回送運転台

何とも言えない表情ですね。

車内に入ってみると、こちらはまだ真っ暗です。

しかし路線図や広告は既に撤去されておりました。

普段は閉まっている回送運転台のパネルが開いています。


初めて見た回送運転台の主幹制御器

シンプルながら機能的にまとめられてますね!!

んん宮崎あおい?? いやガッキーだ!!

女性KRL ManiaのNさんに、歌手のYuiと新垣結衣の違いを説明するのになかなか苦労しました(笑)

その後、帰って来た友人のスタッフBさんと無事お会いする事が出来、電車区から帰ろうとすると

7023側の5連が構内をゆっくりと走行し入換えが行われ、7123側と5連と連結されました。

そして8月16日、遂に試運転が行われた様子です。

(Foto Mas Andi)

これで4編成揃ったメトロ7000系ですが、営業開始は一体何時になるのでしょうね??
コメント (9)

元東急8608Fバスと衝突!!!

2010-08-17 23:39:39 | インドネシアの鉄道
最近某掲示板にて元東急8500系が出ているインドネシアのホラー映画が話題となっておりますが、その映画に出ていた8608F編成は訪問の数日前事故に遭遇した模様で、ご覧の姿になっておりました。

現地到着2日目のManggarai駅で撮影中、スカートの無い姿で突如入線して来てビックリ!!

個人的にはスカートが無い方が8500系らしくて好きなのですが・・・・

このカラーリングでこの姿は、秩父7000系に見えない事も無いですね(笑)


地元のKRLmaniaのお話によると、Depok baru-Depok間の大きな踏切でバスと衝突したとの事です。

しかし、よくよく見ると、助手席側の投石除けは無残にも無くなり前面にも衝撃を受けた痕跡が痛々しく残りますね
次回の全検で前面の凹みまで綺麗に修復出来れば良いのですが!!
コメント (12)

ラマダーンのジャカルタ訪問

2010-08-16 23:04:13 | インドネシアの鉄道
先週は4泊5日、実質現地滞在3日間の短い期間では有りましたが、7回目となるインドネシア・ジャカルタへと訪問して参りました。

メトロ7000系や05系、8500系の近況などお伝えしたい事は色々有りますが、帰国後は公私共にバタバタしておりますので、落ち着き次第レポートを掲載させて頂きたく思います。


写真は滞在2日目のManggrai駅にて、8604Fは顔見知りのBekasi電車区の運転手さんが運転していた様子で、私の姿に気付くと手を振りながら電子フォーンを鳴らしヘッドライトまで点けてくれました。
コメント (4)

東京メトロ05系ジャカルタへ向け出発

2010-08-06 23:09:09 | 東京メトロ東西線線05系インドネシアへ
仕事の多忙と体調不良が重なった為、更新が遅くなり誠に恐縮です。

さて先月21日訪問時、大量に留置されていた東京メトロ05系ですが

8月4日に訪問してみたところ、全て船積みされた後のようで1両も居りませんでした。

どうやら前日の8月3日までに全ての車両が船積みされ出港された様子で、現地からの情報によりますと、
ジャカルタのTanjung Priok港へは8月中頃に到着する予定だそうです。

05系の代わりに、留置中だったのは

(;゜Д゜)   (゜Д゜;)  (;つД⊂)ゴシゴシ  (゜Д゜)え?

暑さで白昼夢を見ているのかと一瞬思いましたが、なんと東急デハ3499です。

まさかの海外輸出?Depok電車区の入換車兼・従業員輸送用??
などと勝手な妄想が膨らみますが、真相は一体???
コメント (4)