Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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東京メトロ東西線05系インドネシアへ譲渡か?

2010-06-30 23:39:39 | インドネシアの鉄道
15000系の導入により廃車が開始された東京メトロ東西線05系ですが、最初に営業を離脱した05-111Fは中間車7両があっさり解体され、残りの3両が改造のため車両メーカーに送られたとの事でした。
そして2本目の廃車となった05-102Fにつきましては、10両全車が有楽町線用7000系と同じく連結方向や号車を示す紙が貼られ、
先週より船積のため川崎埠頭へ順次搬入が開始された模様です。

普段は関係者以外立ち入り禁止の埠頭内ですが、ちょうど昨日、知り合いのトラックドライバーの方がお仕事でこの埠頭内に乗り入れるとの事でしたので、トラックに同乗させて頂いた上で撮影して参りました。

以前は容易に入れた川崎埠頭内も、最近は不法投棄等の無断侵入者によるトラブルが絶えないそうで、
不審な侵入者は発見次第警察に通報されるらしいので要注意です。

川崎埠頭内に入り、神奈川臨海鉄道との併用軌道部を暫く進むと

引き込み線終点付近の保税区域内に05系の姿を発見!!

トラックを止めて頂き、フェンスの隙間からコンデジで撮影するも

直ぐに埠頭内警備の巡回車両がやって来てしまいました。
ドライバーの方が一緒だったので特にお咎めは有りませんでしたが、本当に厳しくなりましたね・・・

埠頭内からそそくさと退散し、望遠レンズを装着し埠頭横の公園から覗いてみると

まだ台車が取り付けられておりません

先頭車両は2両とも到着済みの様子

若洲の7000系は1号車から10号車まで順番に並べ留置してありましたが、こちらでは無造作に置かれているようです。

行き先は何故か西船橋(笑)

果たして譲渡先は本当にインドネシアなのでしょうか?

と言いますのも、数週間前マレーシアの新聞に気になるニュースが掲載されておりました。
東京メトロより228両の車両が、マレーシア・クアラルンプールの鉄道に無償譲渡されるとの事です。そして記事の写真が05系?

果たしてこの05系は一体何処の国へ嫁いでへ行くのでしょうか??
今後の展開がとても楽しみです。

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猫の島”田代島”に行く その5

2010-06-29 23:29:50 | 田代島の猫達
猫神社の帰り、道路を歩いて来た猫の後を付いて行ってみると

コスモスの咲く民家のお庭へと入って行きました。

辿り着いた先は、古い民家の軒下

家主さんが定期的にカリカリをあげているようで、沢山の猫達が集まっております。

ご飯を貰った後は、水溜りで水分補給

とっても満足気な表情ですね!!

近くの民家の塀に貼られた新聞とステッカー

新聞は田代島を紹介した記事ですが

ステッカーには"TWCP" TAIWAN CAT PARTYの文字が!!

どうやら台湾の猫好きな方達も、この島へと上陸した様子ですね(笑)

小さな島にも関わらず、不思議と至る所に神社が有ります。

漁師の島でしたので、信心深い人達が多かったのでしょうか?

山あいにひっそり佇む神社の階段の脇にも猫が居ました。

枯葉のベッドで気持ち良さそうにお休み中

山間部から見る仁科田の集落

本当に小さな村ですね

山を抜けると、猫をモチーフにしたマンガアイランドが出現。


ここでは、石ノ森正太郎さんをはじめ色々な漫画家が描いた猫の作品が展示してあるとの事です。
でも訪問時は残念ながら休館中でした。

つづく
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惜別!!京浜急行1000形 引退の日

2010-06-28 23:05:05 | 京浜急行1000形
昨日行われた「1000形ありがとう運転」は残念ながら仕事で行けませんでしたが、大きな混乱も無く終了したようですね。

そして本日、最後となった大師線の運用を無事に終え1000形51年の歴史に幕を閉じました。

京浜急行と言えば1000形!!未だにそんなイメージが残り全車引退してしまったのが信じられません

子供の頃、最新鋭だった2000形や800形がやって来るのを期待してホームで待っていると

何故か必ずやって来たのはこの1000形、あの当時は本当にがっかりしましたっけ・・・

そんな当たり前だった電車が消えてしまうのは、やっぱり寂しいですね


オマケ 1000形アーカイブス

招運号成田行き 

最後にもう一度京成に直通する1000形の姿を見てみたかったです。

幻に終わった阪神電鉄復旧応援車両

1995年の阪神大震災の時、車庫が倒壊し多大なるダメージを受けた阪神電鉄に対し
京浜急行から応援車両として廃車となった1000形が贈られる予定でした。

しかし船より陸揚げする岸壁が地震で倒壊したため、結局実現出来ず譲渡予定だった車両も解体されてしまったそうです。
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惜別!!京浜急行1000形 ラストラン決定

2010-06-25 02:03:08 | 京浜急行1000形
今週末に行われる”ありがとう運転”を最後に引退が確定した京浜急行1000形


27日のイベントは仕事で行けそうにないので、昨夜は友人のMT氏と共に最後のお名残り乗車をして参りました。

京浜川崎駅大師線ホームにならぶ1000形と1500形、こんな当たり前の光景も見納めですね

思えば大師線といえば700形のイメージが強く

このホームで初めて1000形見た時にはかなり違和感を覚えました。

今月より掲出が開始されたヘッドマーク

シンプルなデザインで好感が持てますね

川崎から1000形に乗車し、まず終点小島新田駅へ

久しぶりに到着してみると、単線だったホームが複線になっていてビックリ

続いて東門前駅に移動し、川崎方面からやって来る電車を撮影
この駅の周辺も新しくマンションが建ち始め、乗降客が増えたとの事です。

安全上の理由からか、昔ながらの構内踏切が有る駅もすっかり減ってきましたね。

帰り際の川崎駅では、月と1000形のコラボレーションも見れました。

ラストランまで後4日、最後の最後まで無事に走り続けて欲しいものです。

オマケ

2002年に行われたOK18台車を装備した1237Fのさよなら運転の様子です。
この時は有志による貸切で品川発、羽田空港経由の久里浜工場行き(笑)というルートで行われました。
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Stasiun Kota の駅猫 その2

2010-06-23 23:39:39 | インドネシアの猫
昨年夏、Jakarta Kota駅でBekasi行きの元東急田園都市線8500系8618Fを撮影していると


車止めの辺りから何やら猫らしき姿が見えて来ました。

一体何処へ行くのか目で追ってみると

高く積まれた手荷物の台車から延びた紐に、ひとしきりじゃれた後


KOTA駅ホームの頭端部車止め付近で悠々自適に休憩中です。


Bekasiへ折り返す8618FとKOTA猫君

ほんの数年前まで、東急~メトロ~東武の過酷なダイヤで走り続けて来たこの車両、
こんな余生を送るとは夢にも思わなかったでしょうね!!
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台北発!!日帰り台湾1周⑦六合夜市と新幹線

2010-06-22 23:39:39 | 台湾の鉄道
高雄駅の駅舎を後に、2年前開業したばかりの真新しい高雄捷運(MRT)紅線に乗り

夜市の有る美麗島駅へと向かいます。

美麗島駅と言う名称も素敵ですが、いざ降りてみると

美しく彩られ、かなり凝った作りの駅構内にビックリ!!

階段を上り地上に出ると、そこは夜市の入口です。

しかしそこには観光バスから降りる人の群れが・・・・・

4年ぶりに訪れる六合観光夜市

相変わらず賑やかな様子です。

しかし、歩いている人種が4年前とは異なりました。

数年前に行われた大陸との往来自由化を気に、大陸からの観光客が大挙して押し寄せているようで、
道路に譚を吐いたり大声で騒いだりと、傍若無人な振る舞いにはもうウンザリです。


色々なユニークな屋台は今も健在で、懐かしいファミコンを売る店があれば


B級グルメの屋台など多数のお店が軒を連ねます。


前回来た時は日本人が多かったのですが、現在では圧倒的に大陸からの観光客ばかりになってしまったのが残念でなりません

政権も大陸寄りの国民党に変わり、台湾にとって経済的には日本より大陸の方が重要なパートナー!!
そんな縮図を見せつけられた気分になりました。

ちょうど、夕食の時間だったのでどの屋台で食べようかと!!と色々物色したのですが、

飲食出来るお店は何処も混んでいたので、諦め買って帰る事にします。

まず目に付いたのが、この割包(台湾風サンドウィッチ)のお店!!

好きな具材を指差すと小姐がその場で作ってくれました♪♪

続いて香鶏排の看板が気になります。

香る鶏排!!きっと美味しいに違いないと確信し欧巴桑(おばさん)にオーダーすると

大きな鶏排をその場で油で揚げてくれます。

台北士林の鶏排のように大きなままで渡されると思いきや、ここでは食べやすいようにとわざわざ切ってくれました。

まだ温かい夜市ご飯を持って、新幹線左営駅へとMRTで移動します。

この駅も台湾らしからぬ近未来的な駅舎でビックリ!!

左営20時30分発172次の新幹線で台北に向け戻ります。

ホームの雰囲気は東海道新幹線の品川駅そっくりですね

車内に乗り込むと、いつもながら700系新幹線そのもの

このまま寝て、目が覚めたら東京駅に到着すれば嬉しいのですが(笑)

左営を発車すると、楽しみにしていた夕食タイムです。

旅の最後を記念して、同行のSPK先生と台湾ビールで乾杯!!
(酔っ払いな私に合わせ、真面目なSPK先生は沙士でお付き合いして下さり感謝です)

22時6分、1分の遅れも無く新幹線は無事台北駅に到着

日帰りで慌ただしく1周しましたが、数年ぶりに訪れた場所も多くとっても楽しかったです。

次回はもっと時間をかけ、まったりと周ってみたいですね!!
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猫の島”田代島”に行く その4

2010-06-21 23:06:48 | 田代島の猫達
仁科田の集落を抜け急な坂を登ると、海が一望出来る小高い丘の上に出ました。

もう一つの集落、大泊方面へ向け一本道を進みます。

人も車も通らない道路を歩いていると現れたのがこの建物?

島の緊急避難場所との看板が有りますが??どうやら学校のよう

門には未だ石巻市立田代小学校の文字が残りっておりました。

家に帰り調べてみると、1989年に廃校となった島で唯一の小学校の跡地との事でした。
かつて子供たちの歓声が轟いたであろう玄関も、人気も無く草蒸してしまい寂しい限りですね

小学校を後に更に山道を進むと、薄暗い森の中に突然現れた神社の鳥居

ベンチが有ったので気が付きましたが、自然と同化していて思わず素通りするところでした。

田代島の猫神様を祭る猫神社に到着!!

小さな鳥居を抜けると

猫神社の由来が書かれた解説が有ります。

以下Wikipediaより引用

田代島ではかつて養蚕が行われていたため、カイコの天敵であるネズミを駆除してくれるネコが飼われており、島民から大事にされていた。定置網漁の一種である大謀網が江戸時代後期に三陸海岸中部(盛岡藩・船越村)で興ると、それが隣接する仙台藩・気仙郡(気仙沼)を経由して田代島にも伝わり、改良されて田代型マグロ大網となった[4]。この経緯から、田代島沿岸での大謀網は気仙沼周辺から来る漁師と島民によって営なまれ、島内にいくつもの番屋(作業小屋兼簡易宿泊所)が設置された。すると、番屋に寝泊りする気仙沼漁師らの食べ残しを求めてネコが集まるようになり、漁師とネコとの関係が密になって、ネコの動作などから天候や漁模様などを予測する風習が生まれた。ある日、大謀網を設置するための重しの岩を漁師が採取していたところ、崩れた岩がネコに当たり死んでしまった。これに心を痛めた網元がその死んだ猫を葬り、現在の猫神様となったとされる。

神社というより、祠のようなイメージな猫神社本殿

猫にまつわる沢山のお供え物が有りました。

良く良く見てみると、石に描かれた数々の猫のイラスト

沢山の人達の猫への思いが凝縮されているようです。

中にはこんな個性的な物も(笑)

お供え物のなかに猫缶があるのもこの島ならではですね

猫神社を後に、仁斗田の集落へ向け来た道を引き返し歩いていると

しっかりとした足取りで歩いて来た1匹の猫とすれ違いました。

この辺りには民家も無いのに、一体何処を目指していたのでしょうか?
もしかしたら猫神社へお参りに向かっていたのかも知れませんね??
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東京メトロ7122F BukitDuri電車区に到着!!

2010-06-18 22:53:59 | 東京メトロ有楽町線7000系インドネシアへ
先月末に若洲木材埠頭を出発した東京メトロ7000系7122Fですが、先週無事Bukitduri電車区に到着致しました。
ジャカルタ在住のKRL Mania、Andi君とFaris君より、Bukitduri電車区の写真を送って頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

Bukitduri電車区のピットに収まった7122F、まだ通関のステッカーが貼られたままですね!!

(Foto Mas Andi)

7122号車が検修庫から大きくはみ出しているところを見ると、今回も10連に組成されている様子です。

(Foto Mas Andi)

一方で7121Fはラッピングが開始された模様、どうやら7117Fと同じ色になるようですね?

(Foto Mas Andi)

7121Fは回送運転台にて分割され留置中です。

(Foto Mas Andi)

赤いフィルムが続々と貼られる7021号車

(Foto Mas Faris)

7117Fにつきましては依然として10連のままDepok電車区に居る模様ですが、この先一体どうなるのでしょう?

最後にAndi君が撮影した、猫の写真をご紹介します。
U.I駅の猫達に、子供が生まれた模様です♪

(Foto Mas Andi)

お母さんにしがみつく子猫達!!とってもか可愛いですね

(Foto Mas Andi)

Andi君Faris君どうも有難うございました。
(Terimakasi banyak!! Mas Andi dan Mas Faris )
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台北発!!日帰り台湾1周⑥ディーゼル自強で高雄へ

2010-06-17 23:39:39 | 台湾の鉄道
まだ前回の記事も終わらせていて居ないのに、懲りずに本日まで台湾に滞在しておりました。
今回は花蓮から普快552次に乗ったり、産業遺跡と猫の街として生まれ変わった、
候〔石同〕へと色々訪問して参りましたの、追って掲載させて頂きたく思います。

さて前回の続きから!!
枋寮の街で時間を潰した後は、17時41分発のディーゼル自強号2056次に乗り、台湾第2の都市高雄を目指す事に

枋寮から屏東までは鰻の養殖池が目立ます。

日本で食べられる鰻丼の何割かはここから出荷されているのかも知れませんね!!

続いて大きな鉄橋を渡った後で

出現した光景は・・・

昨年発生し大被害を及ぼした台風8号「モーラコット」の爪痕でした。

水害を機に荒れ地に変わってしまったこの地域には、家畜舎や住宅の一部が荒れ果てたまま残り心が痛みます。

被災者の方達が一刻も早く復旧し、元の生活に戻れる事を心よりお祈り致します。

製糖工場のある南州駅を過ぎた辺りで、日も暮れ椰子の木を美しく照らし始めました。

6年前訪問した際に南州製糖で昼食をご馳走してくれたおじちゃん達、元気かな~??

18時45分列車は無事高雄に到着します。

4年ぶりの訪問でしたが、ホームを始め駅の様子は変わっておらず一安心。

乗って来た自強号2056次はDR2900形でした。

回送で車庫へ引き揚げるまでの間に撮影です。

跨線橋へ上がろうとすると、隣のホームには通称スネオことEMU700形が入線

車両は変わっても、ホームの情景は日本時代からませんね!!

最後に、高雄駅構内のマクドナルド

以前はこの場所でしか乗車券を売っていない、マクドナルドが運行する驚きの列車が有りました。
(2005年に乗車しましたので、後日掲載致しますね)


駅舎を出た後は、高雄の六合観光に夜市へと繰り出します。

続く


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猫の島”田代島”に行く その3 

2010-06-14 23:56:47 | 田代島の猫達
田代島・仁斗田の漁港から集落に向けて道路を歩いていると、人より猫の姿を多く見かけます。

一体猫達は何処へ向かっているのか? ふと疑問に思いました。

中には道路の真ん中に座っている猫や


こんな所に寝ている猫も


過疎化により限界集落となってしまったこの島でひと際目立つのは、年季の入った建物と猫の姿

人の通りは殆どありません・・・

そして廃墟となり自然倒壊してしまった建物にも猫達の姿が


木の土台だけが空しく残り、格好の猫の爪磨ぎ場所となってしまってます。


集落を歩いているうち、道に迷い出たところは何と断崖絶壁でした!!


その近くには寂れてしまった小さな神社を発見。

きっと海の守り神だったのでしょう??

屋根瓦が落ちてしまった廃屋と群生する木々

猫すら居なかった集落外れのこの場所を象徴しているような光景でした。

仁斗田の方へ戻って来ると、トラ猫君がお出迎えです。


次回は田代島名物、猫神社をご紹介致します。
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