Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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Tanah Abang機関区のランチ

2010-03-31 01:39:39 | インドネシアの猫
昨年夏”WIJAYA KUSUMA”で環状線を1周した後、お昼ご飯を食べる為にKRL Maniaの皆さんと行ったTanah Abang機関区内の食堂。

明かりも無く一見すると廃屋のようにも見えますが、中に入ると

Warung(屋台)?KakiLima(移動屋台)?で良く見かけるパダン料理のお店が有りました!!!


メニューはIbu(お母さん)に言って好きなおかずをご飯に乗せて貰う、ナシチャンプルーのみ!!

私はアヤムゴレンに、カンクーン(空心菜)と鶏肉炒め、辛いタケノコ(らしき物?)を乗せて貰い頂きます。

大丈夫かな??と少々疑心暗鬼でしたが、いざ食べてみるとenak sekali(とても美味しい)~♪♪
思った以上に美味しくて大満足。

食事中、テーブルの下が何やら騒がしいので見てみると・・・・

入るときに見かけた三毛猫が居ました(笑)


食事を終え、お店を出ようとすると玄関までわざわざ付いて来てお見送り

きっとこの食堂を利用する鉄道員達に可愛がられているんでしょうね!!

また久しぶりにパダン料理が食べたくなってきました。


オマケ 
昨年8月、Bogorで追突した元都営6000系6151Fと同じく事故休車中だったの6181Fですが
破損が酷かった先頭車同士組成され新しい顔に生まれ変わった模様です。


foto mas Adam(Face bookより) 
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秩父鉄道7500系デビュー!!

2010-03-25 23:17:35 | 東急線
昨年5月に廃車となった東急8090系8091Fですが、先に秩父鉄道に譲渡された8500系8609F改め7001F・7002Fに続き本日午後より7500系7501Fとして新たなスタートを切りました。

7500系営業初列車が出発するまでの短い間、熊谷駅にて開催されたデビュー記念のミニイベントでは、1月に引退した1000系1011Fオレンジ色編成がわざわざ機関車牽引で運ばれた上で7500系と並べて展示され、引退記念のヘッドマークやパン上げ・ヘッドライト点灯など秩鉄さんの心憎い演出には頭が下がります。



13時56分熊谷発の営業初列車に乗車したものの、この後で予定があった為上熊谷で下車


東武熊谷線の廃線跡とホーロー駅名板を絡め撮影してみましたが・・・
東横線を颯爽と走るイメージが強かっただけに少々違和感が有りますね!!

でも、風光明美な秩父鉄道の風景と8090系のコラボレーションが見られるのはとても楽しみです。



2008年の方向幕フルカラーLED化以降、秩父線到着までを追ってみました。



2009年4月・二子玉川にて、まさかこれが東急線内での営業最後の姿となるとは・・・・


2009年5月・廃車回送後の長津田入場、既にLEDが外されています。


2009年6月・中間車デハ8292搬出・解体、クハ8001と共に解体業者にてスクラップとなりました。


2009年10月・テクノ建屋内にて謎のMc化改造開始


2010年1月・長津田出発・秩父へ向け甲種回送


2010年1月・秩父線内甲種回送


2010年1月・広瀬河原到着、渋いワムを控え車に従え入替中




オレンジ色との並びは、甲種途中こんな所でも実現しておりました。


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東京メトロ7000系ジャカルタへ

2010-03-19 00:51:18 | 東京メトロ有楽町線7000系インドネシアへ
JABODETABEKへの譲渡が予定されている東京メトロ7000系ですが、新木場の車庫にて本格的な搬出に向けた作業が開始されたとの情報が有りましたので、昨日訪問して参りました。

新木場駅から歩くこと約20分、電車区中央部に架かる公共横断歩道橋を歩いていると
いきなりアントに牽引され走行する7117Fの姿が見えて来ました。

既に何両か搬出された模様で、新木場方の7117から4両のみです。

一端15番の電留線に入線、おそらく他の車両達とは最後の顔合わせでしょうね

お隣には同じくジャカルタへの譲渡が予定されている7122Fの姿も!!

一方車庫の前方では5号車・6号車がクレーンにて吊り上げられています。


電留線からアントによって推進され、搬出作業が行われる車庫前方まで行き転線。


搬出先へと繋がる無架線地帯に入って来ました。


7117の屋根上には「1F」「1R」の文字が貼られております。

現地での連結位置を間違え無いようにする為でしょうか??

船舶輸送に備え、広幅貫通路には厳重にシートがかけられ塞がれています。


この位置でアントが切り離されました。

正面を良く見ると・・・あれっYマークが逆ですね???

やがて別のアントが到着し連結


ちょうどその頃、トレーラーへの搭載が完了した6号車の姿も


この4両もいよいよ搬出場所へ向け移動開始かと思われましたが、逆の方向へ走り出し


電車区末端部にある側線に押し込められたので、翌日以降に搬出される模様です。



暫くすると6号車に続き、5号車も積み込みを終え留置場所へとやって来ました。
深夜まで待機した後、埠頭へ向け陸送されるものと思われます。


1月にJABODETABEKスタッフの方から聞いた話によると、今月末に日本を出航予定との事でしたので、
早ければ来月中にはジャカルタの街を颯爽と走る有楽町線の姿が見れそうです。

現地到着後、今度はどんなカラーリングになるのか?とても楽しみですね
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7603F廃車解体

2010-03-18 00:39:17 | 東急線
今年早々に運用離脱し長津田工場に回送された7600系7603Fですが
到着早々に部品が剥ぎ取られ、何だか嫌な予感がしました。

しかし直ぐには解体搬出されず、譲渡を含めたその後の去就が注目されましたが
今月に入り防災訓練にて使用された後、数日前とうとう工場より搬出されたの情報があり
昨日、いつもの解体場に行ってみたところ・・・・・

やっぱり居りました。

前パンが特徴的だったデハ7653とデハ7673はアスベスト除去の処理作業中で無残な姿に

到着したばかりのクハ7603は内装の撤去作業中、バーナーの火で一瞬灯る標識灯が寂し過ぎます。


傍らには1000系1006Fの中間車デハ1256の姿も。

こちらは伊賀鉄道向けの部品取りに使用されたものかと思われます。


7603Fと言えばデハ7255と組んだ混成3連が印象的でしたっけ
あの頃はブレーキ方式も今と異なり、あくまで7200系の増結車と言った位置付けでした。

在りし日の7603F、前パン側をロクに撮影していなかったのが悔やまれます。

7603Fの廃車は7601F・7602Fへの予備部品流用の為と聞きましたが、3編成ある7600系の中でも、
シングルアーム前パンタの一番特徴有る編成だっただけに解体は残念でなりません。
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安房森林軌道(屋久島電工編)

2010-03-12 03:32:40 | 屋久島の森林軌道
荒川で車庫の車両や沿線を撮影した後、バイクで来た道を引き返し安房の街へと戻り、
続いて向かったのは港側で軌道を運行している屋久島電工の苗畑車庫です。

地図を頼りに探すも場所が分かず迷いましたが、地元の方に教えて頂き何とか辿り着きました。
この区間は荒川からの愛林管轄地区とは異なり沿線に存在するダム管理のため毎日運行されているそうですが、
車庫を見る限りでは動いている形跡は無さそうに見えました。




屋久島電工の主力機北陸重機製DLです。
3両在籍しているとの事ですが、この日、車庫に居たのは1両のみ?
と言う事は動いているのか!!と期待をしたのですが・・・


同じ北陸重機製のモーターカーや怪しげな人車も留置中です!


人車を良く見ると平トロにテントを張っただけ!!


車庫の先からは昼でも薄暗い、森林鉄道らしいとても良い雰囲気です。


構内外れの側線には放置された人車が1両


車庫での見学を終えると、沿線や線路内立ち入り禁止の屋久島電工区間において
公道から撮影が可能な松峯大橋(奥の赤い橋です)付近の軌道までバイクを走らせます。


この軌道で唯一道路と並行している区間に到着!!

緑に覆われなかなか良い雰囲気です。

しかし、待てども列車が訪れる様子は有りません。

撮影を諦め、橋の上でぼーっと景色を眺めていると・・・・・

「コトン」「コトン」

山の奥から幻のようなジョイント音が轟いて来ます。

もしや!!と思い慌ててバイクを走らせ線路際に移動すると、
さっき見たのと同じテントだけの人車がブレーキのみを使い単独で勾配を下って来ました!!
慌てて降りカメラを出そうとするも、一瞬で目の前を通り過ぎてしまい・・・・・

すっかり肩を落とし、もう帰ろうかと思いバイクに跨ると
再び山の上の方から微かなジョイント音が轟いて来ます。

「もしや」と思いカメラを構えると、「コトン」「コトン」と単調な音を刻み
緑のトンネルを抜け苗畑に帰るモーターカーが姿が!!!


生まれて初めて撮影する生きている森林鉄道、シャッターを押す手が震えます(笑)


もう1本来ないかとバスの時間ギリギリまで粘ったのですが、
残念ながらこの後で列車が来る事は有りませんでした。


ブレーキ手綱片手に勾配を降りて来る昔ながらの人車が撮れなかったのは少々心残りですが、
生きた森林鉄道の列車に遭遇出来た事は大満足です。

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安房森林軌道

2010-03-05 01:40:11 | 屋久島の森林軌道
日本最後の森林鉄道が走る屋久島、最近はアウトドアブームにより縄文杉を目当てに訪れる観光客も増え
縄文杉への徒歩でのアクセスとなるトロッコ道こと安房森林軌道もすっかり有名になりました。
しかしその反面、ゴミによる環境破壊が深刻化しているとか・・・・・

先月屋久島に訪問する機会があり、半日だけ自由時間がありましたので森林軌道の近況をお伝え致します。

安房森林軌道は他の森林鉄道同様に伐採された屋久杉運搬のために活躍した軌道でしたが、伐採が全面的に禁止となった1970年代には廃止され地形図にも掲載されなくなりました。

でも実際は屋久杉探訪の起点となる荒川を境に2区間に分割され運行は続けられ、山側は屋久島のお土産物屋さんでもある武田産業の受託で”愛林”という運行会社が、お土産用に加工する屋久杉の材料となる”土埋木”(江戸時代から明治時代にかけて伐採された地中に眠る杉の切り株)を掘り起こし運送する手段として、港側は変電所のある屋久島電工によって、資材や人員輸送が現在も続けられており定期的に運行されております。

今回はまず縄文杉訪問の起点となる荒川に訪問してみました。

1月に起きた崩落で縄文杉へのトロッコ道が通行止めとなっているため、観光客は一切居りませんでしたが、来たるべき観光シーズンに向け様々な施設が工事中です。

作業員の方に許可を頂き中に入ると、早速居りました。

武田産業の酒井4.8t、森林鉄道時代からの生え抜きロコです。
おそらく日本最後の現役で活躍する酒井製DLでしょう

軌道沿い暫く歩いていると吊り橋の姿が・・・せっかくだから渡ってみます。


橋を渡ると現れた”安房森林軌道”の大きな看板

やっぱり観光地なんですね・・・

続いて現れた素掘りのトンネル

ポータルの上から湧水が降り注ぎ、入るのを躊躇しましたが思い切って入ってみます。

真っ暗闇なんだろうな~と思いきや、何とセンサーが私を感知し自動で照明が点きました。

これにはびっくり!!日本の技術恐るべし。

トンネルを抜け暫く歩くと小さな機関庫と酒井の廃車体が出現するナローファンには有名なスポットに到着。
この場所を訪れるのがずっと憧れでした。

以前見た雑誌の写真では酒井の全体の姿が確認出来たのですが・・・
現在では更に朽ち果てキャブが無くなりました(涙)

静寂の中佇む引退した酒井、すっかり風化し自然に還ろうとしております。

この先でがけ崩れにより軌道が崩落しているとの事で、訪問はここまでです。


後で聞いた話によると、愛林による木材輸送は残念ながら昨年末で終了してしまったそうで、現在は屋久杉トレッキングでの負傷者輸送や沿道に設置された汚水タンク輸送にモーターカーが使用され、ごく稀に酒井牽引の列車が保線用として運行されているとの事でした。

次回機会があれば、是非とも動いている酒井4.8tを撮影したいですね!!

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ジャカルタの神奈中バス

2010-03-03 01:07:54 | インドネシアの鉄道
Depok電車区に訪問した帰り、ブルバードのタクシーでジャカルタ方面に向かっていると
前方から屋根の上に沢山の人を乗せた、見慣れたバスが見えて来ました。

この色はもしや!!と思いましたが・・・・

間違い無く神奈中バスです。

車体に描かれた”STEADY SAFE”を辞書で調べてみると、
「とても安全な」との意味でしたが、これじゃ説得力無いですね(笑)

それにしても何で屋根の上で旗を振っているんだろう?と疑問に思い
タクシーのドライバーに質問してみたところ、サッカーチームのサポーターがチャーターしたバスとの事でした。
屋根の上の人達が太鼓や旗で賑やかだったのも納得です。
しかしバスの屋根上で騒ぐ人を見たのは、横浜ベイスターズが日本一になったあの日以来かも(笑)

あまり詳しくはないのですが、確か前面の小窓は神奈中バスの特徴でしたっけ


神奈中バスを追い越し暫くすると、道路のすぐ右側を並行する中央線では
元東急8500系8613FのPakuanEkspresがやって来ました。

神奈中バスと東急の電車、かつて同じ地域で活躍した車両たちですが
まさかこんな異国で再び顔を合わせるとは思いも寄らなかったでしょうね

ジャカルタで活躍する日本の中古バスに関する情報は、リンクさせて頂いている
ttf様のブログにて詳しく掲載されておりますので是非ご覧ください!!
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