Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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饒河街観光夜市

2009-04-30 00:00:00 | 台湾夜市巡り
台湾全土のあちこちで毎晩開催されている夜市ですが、台北の饒河街観光夜市は松山駅からも近く手ごろに行ける夜市で、規模は小さいですが小吃屋がズラリと並び薬膳排骨(漢方入り豚のスペアリブ)やイノシシ焼肉など美味しい屋台が目白押しでした。

またこの夜市のすぐ側には「五分埔服飾特区」という浅草橋のような衣料品問屋街も有り、雑貨や洋服、生活用品を激安値で買う事が出来ます。
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松山駅とEMU100型自強號

2009-04-29 00:00:00 | 台湾の鉄道
昨年9月に地下化されてしまった松山駅に入線するEMU100型自強號です。

台北の次に位置するこの駅は台湾を代表する夜市の一つ饒河街観光夜市の玄関口で、昼夜を問わず多くの人々で賑わっておりました。絶えず渋滞していた駅前の大きな踏切や夜市帰りに渡った跨線橋も地下化により見納めとなってしまってしまったのは寂しい限りです。

当時、台北から帰国する際は松山駅始発のEMU100型自強號に桃園駅まで乗り、桃園駅前からタクシーで台湾桃園国際空港に向かうのが台湾旅行最後の楽しみで定番ルートでした。

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阿里山名物「シェイ」

2009-04-28 00:00:00 | 台湾の鉄道
阿里山森林鉄路・嘉義機関区で静態保存されてるシェイギャードロコ23号機です。

ヤードの1線に往年の木造客車を従えた編成で展示され現役さながらの美しい状態で展示されておりました。
阿里山森林鉄道には他にも多数のシェイが保存されており、特に25号機・26号機・31号機の3両は現在も動態保存機として残され、時折イベント列車の先頭に立って活躍しております。
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阿里山森林鐵路的猫

2009-04-27 00:00:00 | 台湾の猫
険しい山々に挑むイメージが強い阿里山森林鉄道ですが、台鉄乗換駅の嘉義から北門駅まではひっそりとした街の路地裏を走ります。

1日2往復しか列車の来ない線路を歩いていると、列車の代わりに猫がやって来ました。
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残っていた”中興號”

2009-04-26 00:00:00 | 台湾の鉄道
阿里山森林鉄道・嘉義機関区で眠るかつての看板列車”特急 中興號”用ディーゼルカーです。
台湾のセブンイレブンで売られている奮起湖便當のパッケージ写真になるなど、シェイ式蒸気機関車と並びかつての阿里山森林鉄道を代表する名物車両でした。
15年以上前に冷房付きの阿里山号に置き換えられ引退したと聞き、既に現存していないだろうと諦めておりましたが嘉義機関区の片隅でボロボロになりひっそりと残っておりました。

この状態を見てもう2度と走る事は無いだろうと思っていたのですが、数年前に行われた阿里山鉄道開通95周年の記念イベントでは走行出来る状態にまで見事復元されたそうで驚きです。

この時は嘉義站から機関区のある北門站までは徒歩で行った為、阿里山森林鉄路には未だ乗車した事がありません。いつの日か復活した”中興號”に乗って終点の阿里山まで旅をしてみたいですね
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東部幹線の平快車

2009-04-25 00:00:00 | 台湾の鉄道
南国の花咲く台東線・光復駅に停車中の平快車(現・普快車)です。
この日はR50形ディーゼル機関車とインド製40TP32200・40TPK32200形通勤客車で組成されておりました。

すっかり少なくなってしまった旧型客車使用の普通列車ですが、東部幹線には現在でも僅かながら運行されておりどこか懐かしい旧客の雰囲気を存分に堪能出来ます。
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EMU500形通勤電車

2009-04-24 00:00:00 | 台湾の鉄道
桃園駅に入線するEMU500形電車です。

現在では区間車と総称される台鉄の冷房付・普通列車ですが、この当時は冷房付の電車は通勤電車という種別で運行されており、先頭車の前面には”電車”の表記がありました。

韓国・大宇重工製のこのグループの導入により、非冷房の旧型客車で運行されていたラッシュ時の通勤輸送は大きく改善されフリークエンシーサービスの向上に貢献しましたが、パーツ供給等のメンテナンスに問題があり増備発展形のEMU600形電車の製造を最後に導入が打ち切られました。
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南州糖廠の徳馬牌

2009-04-23 00:00:00 | 台湾の鉄道
高雄から藍色の旧型客車に1時間ほど揺られ到着した南州駅には、かつて台湾最南端の大きな製糖工場が有り、 ほんの数年前まではサトウキビ列車も現役で走っておりました。

操業停止後は施設もそのままに観光製糖として生まれ変わり、目玉として100NT(約300円)を払うと、かつてさとうきび輸送に活躍した徳馬牌(ディーマ)形ディーゼル機関車を実際に運転する事が出来ます。
日本から来意した旨を職員の方に伝えると快く迎え入れてくれ、筆談にて操作方法を教えて頂き私でも運転する事が出来ました。

現在は諸般の事情により機関車体験運転は中止となってしまったようですが、代わりに工場やサトウキビ畑を1週するトロッコ列車が運転されております。

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高雄港線DODO火車

2009-04-22 00:00:00 | 台湾の鉄道
花の都、高雄の港湾部を一周する観光列車"DODO火車"です。

この列車の特徴は切符が高雄駅構内のマクドナルドでのみ売っていた事や、列車内でのドリンク・ポップコーン等のスナックサービスもマクドナルドのスタッフが行っていたなど、台鉄とマクドナルドがコラボレートし運行していた事でした。

高雄駅を出た列車はゆっくりと貨物線を進み、引込み線が分岐する前鎮車場・この列車の為に開設された新光駅、物流の拠点だった高雄港貨物駅などに止まりつつ1時間30分もかけ終点の高雄駅を目指します。

郷愁溢れる港町の貨物線も時代の流れには逆らえなかったようで、誠に残念ながら2006年には高雄港貨物駅を含む半分が廃止となり、この列車の運転も廃止となってしまいました。
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台湾屈指の秘境駅”三貂嶺”

2009-04-21 00:00:00 | 台湾の鉄道
台北から程近い秘境駅”三貂嶺”です。

瑞芳駅始発の平渓線はこの駅で宜蘭線と分岐して、終点の菁桐駅を目指します。
大自然の中に佇むこの駅は改札を出るといきなり崖が立ちはだかり、駅前には狭い歩道が渓谷沿いに続くのみで
あたりに民家や商店すら無い不思議な場所でした。
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