Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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真岡鉄道・真岡駅の保存車両 その②

2013-10-16 23:57:04 | 中小私鉄
SLのカタチをした真岡駅の駅本屋から少し進むと、構内の一部を利用した保存車展示スペースが設置されており、
こちらには綺麗に整備されたキハ20-247をはじめ様々な車両が保存されておりました。

タラコ色が眩しいキハ20-247、もう1両のキハ20-213は是非とも一般色に復元して欲しいところですね。

キハ20-247は車内も公開されており、窓側に枕が付いた、あの懐かしい椅子に座って休憩する事も可能です。

いざ車内に入ると、この系列の車両に乗り様々なローカル線を旅した想い出が蘇ってきました。

続いて今年の4月にオープンしたばかりのSLキューロク館へ。お目当ては9600では無くこの車両。
船の科学館に係留されていた羊諦丸の船内で見て以来の再会となりました。

羊諦丸と共に解体されると思っていただけに、真岡鉄道へのお輿入れが決まった時は本当に嬉しかったです。

2重窓もそのままに展示されるスハフ44-25、常磐線のサボも似合いますね。

しかし一方で床下を見たところ、冷房用ダクトの配管が増設されていたので、走行する事は事実上不可能に・・・。

当初、車内を喫茶店に大改造するとの事でしたが、実際は建物内に売店を設置し車内はオリジナルのまま飲食スペ
ースとして活用する方針になったようですので、最低限の設備として冷房の増設は致し方ないところですね。

何時の日か、スハフ44の後部にキハ20が連結されたSL列車の旅!!なんて出来たら最高なのですが・・・。

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