Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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高雄橋頭製糖へ訪問その⑦  

2012-10-25 23:59:48 | 台鉄・糖鉄保存車巡り
製糖内の施設を一通り見学した後は、観光鉄道として現存する区間を見学するために、MRT橋頭製糖駅に戻る事
にします。MRTの駅前には五分車のホームと切符売り場が有り、運転日にはMRTの改札からダイレクトに乗り継げ
るそうで、近代的な高架線の下にナローのホームが存在する何とも不思議な光景でした。

しかし残念ながら訪問時は平日だったので、五分車の運転は有りません・・・・(涙)

でもせっかく訪問したので、線路伝いに運行が行われている区間を歩いてみる事にします。

猛烈な暑さの中、暫く歩いていると出現したのが謎のプラットフォーム?旅客営業時代の遺物でなのでしょうか?

保存鉄道なので大した距離は無いだろうと?、高を括っていたのですが、意外と距離が有り変化に富でいました。

この区間は西武安比奈線を彷彿させるような、森の中を併用軌道で進みます。

そして森を抜け辺りが開けたかと思うと、左手にはMRTの高架線が出現。

高架線さえ無ければ、西武安比奈線の終点、入間川の河原を見ているかのようですね。

終点に近づいた頃、軌道は並木道を並走します。

道路は舗装されておりましたが、軌道は除草すら行われず、もはや廃線跡と見紛うような状態でした(笑)

やがて並木道を抜けると、軌道の終点に到着。動態運転に使われているDLが見えて来ます。

てっきり渓州牌DLと思ったのですが、以外にも留置されていたのは徳馬牌(DIEMA)製DLでした??
これは一体??と思いましたが、後日調べてみたところ、当初使用されていた渓州牌DLが故障し、代わりに南州
からやって来た徳馬牌(DIEMA)製DLがバトンタッチし、現在も使用されているとか・・・・。

そういえば南州製糖も、暫し訪問していないので、久しぶりに行ってみたいところですね。

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