Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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北港製糖へ訪問!!

2013-05-24 23:57:10 | 台鉄・糖鉄保存車巡り
台湾最後の製糖鉄道が走る”虎尾製糖”ですが、その先にある街”北港”にも、かつて製糖鉄道が有りました。
前回の訪台時、廃止から約10年が経った製糖鉄道の痕跡を探す為、初めて北港の街まで行ってみました。

台中から虎尾経由のバスにの乗り約2時間、やっとの事で到着した北港、未だ製糖の街といったイメージが残り
中心部には台湾製糖が経営する大型のショッピングモールも有ります。

ショッピングモールのお隣に、北港製糖の正門を発見。砂糖の精製は行われていないようでしたが、

現在も何らかの業務は行われているようで、現役の工場と変わない厳重な警備が敷かれておりました。

工場内へは入れないので、アイスでも食べようと台糖売店コーナーに寄ってみたところ、DLの姿を発見!!

後ろには客車も連ねており、パッと見、保存鉄道のようにも見えます。

どうやら売店の看板として、虎尾でもお馴染の”馬牌(DIEMA)”161号機が置かれておりました。

ここ北港には、他にも”馬牌(DIEMA)”が保管されているらしいのですが、この機以外の消息は不明です。

因みに売店は、かつての工場敷地内に建っているらしく、駐車場からは廃墟と化した構内が一望出来ました。

暫く眺めていると、時おり構内からは謎の轟音が響きます・・・。一体何事か?と思って見てみると、老朽化した
工場内の建物からタイルが剥がれ、地面に叩き付けられている様子でした!!

この後、北港名物”北港渓鉄橋”なども訪問する予定でしたが、強い雨が降って来たので慌てて退散し、
バスで次の目的地、虎尾に向かう事にします。

北港といえば、台湾の媽祖廟の総本山”北港朝天宮”が有名ですが、

この日はお祭りだったようで、バス停に向かう途中にも、こんな特設の廟が設営されておりました。

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