Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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カンプンバンダン駅の猫達

2012-10-17 23:55:16 | インドネシアの猫
ジャカルタコタ駅とカンプンバンダン駅の1駅間を結ぶ”フィーダー”と呼ばれるチョン行列車、この列車の
運用には、ほぼ専用で103系が就いているとの情報でしたので、カンプンバンダン駅に向かってみると、
何と、この日やって来たのは6連の都営6000系でした(涙)

ならばタンゲラン線にでも乗ろう!!とデュリ方面行きの列車を待ちますが、大幅に遅延しているようで、
次のボゴール行きは、まだジャティネガラ駅に停車中だとか・・・・・orz

ジャティネガラ行きは次々と到着しているのに?一体どうなっているのやら??

あまりにヒマだったので、休止中のタンジュンプリオク線ホームに行ってみると、1匹の猫がやって来ます。

因みにホームは一時期よりは片付いたものの、また新しい住人(不法占拠者)が住み着いておりました。

休止中のホームに行く階段は、人通りも無いため猫達の天下に(笑)

この猫は人に慣れているようで、近づいても逃げません。

それにしてもこの駅、相変わらず猫の姿を多く見かけました!!

駅ナカの飲食店が多い環境が、猫達にとっても暮らしやすいのでしょう。

その中でも印象に残ったのが、この猫!!何とも凶悪そうな顔をしておりましたが、

どうやらこの駅のボス猫だったようで、この猫が近付くと他の猫達が一斉に逃げてしまいました。

猫達の写真を撮っていると、背後から「アナタ、ニホンジンデスカ~?」と話しかける怪しげな日本語が
聞こえてきます?ふと振り返ると、エコノミーの車内に良く居る髪飾り売りで、かなり胡散臭そうです?
なので当初、適当に話を聞き流していたのですが、話を聞いているうちに日本で3年間も働いた後、
ジャカルタのホテルに勤めていたそうで、日本語・中国語・英語が話せるとか??でも、微妙に日本語
に中国語が混ざっていて「アナタ ザイナーリ」と聞かれた時には、思わず笑ってしまいましたね。

折角なので、彼に携帯のプルサー(プリペイドSIM)の買い方を尋ねたところ、売っているお店の場所と
チャージの仕方と金額を丁寧に教えてくれ、お陰で難なく携帯を使う事が出来ました。
最後に、お礼を言おうと思ったのですが、丁度入線して来たメトロ7000系のジャティネガラ行きに乗って
行ってしまったようで、お礼を言えなかったのが少々心残りです。


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