Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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台南・成功大学のBK24

2012-10-30 23:56:36 | 台鉄・糖鉄保存車巡り
橋頭駅から台鉄に乗り台南駅へ到着した後は、保存SLが展示してある駅裏の成功大学へと向かう事にします。
大学構内なので、容易に入れないのでは?と危惧しましたが、ゲートで制止される事も無く自由に入れました。
広い構内を迷いつつ、探しているとSLらしき姿を発見!!日本でも現存するのが稀な、明治生まれの古典機が
比較的綺麗な状態で保存されておりました。

このBK24形は明治34年汽車会社で製造されたそうで、国鉄230形蒸気機関車と同系だったそうです。

屋根も付き、一見良さそうな状態だったのですが、反対側に回ってみると・・・・・ボイラーやドームが所々
切り取られ、まるで交通博物館の9850形のような状態でした。

保存された当時は、構造を見せる為にこのような展示にしたのでしょうが、今にして思うと何とも残念ですね。

因みに取り外されたパーツの一部は、ボードに貼られ解説と共に展示されていました。

欲を言えば、原型時代に近い姿に復元した上で、彰化機務段にでも収納してくれれば最高なのですが・・・・・

明治の古典機を見学した後は台南駅に戻り、少し遅い昼食を食べる事にします。

売店に入り、いきなり目に入って来たのは、こんな写真でした。
一瞬、台湾にこんな車両が存在したのか!!と目を疑いましたが、良く見ると・・・・・馬橋行き(笑)

そして、売店で購入した台南駅の台鐵鉄路便當のパッケージは高雄駅と同じDR2700でした。

と言う事は、列車に乗って高雄地区から配達されてくるかも知れません。

ほかほかのお弁当を開けてみると、お馴染みの大きな排骨から良い香りが漂います。

台鉄のお弁当は一見同じような排骨弁当ばかりですが、地区によって味付けや調理方法が異なるそうで?ここ高雄
地区のお弁当は、台北地区に比べお肉が柔らかく、付け合わせの野菜等も異なりました。
何でも花蓮・台北・台中・高雄でそれぞれ微妙に違うとの事ですが、何処で食べてもボリューム満点で美味しいのが、
台鐵鉄路便當の素晴らしいところですね。

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