Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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南靖糖廠の保存車達

2013-10-07 23:56:37 | 台鉄・糖鉄保存車巡り
原料輸送列車が現役走る虎尾糖廠に訪問した帰り、虎尾と共に後年まで原料輸送列車が残っていた南靖糖廠が
現在どうなっているのか?ふと気になり、台北まで戻る際に途中下車して寄ってみる事にしました。

日本統治時代からと思われる駅舎が印象的な台鉄・南靖駅。区間車しか止まらず、駅前も閑散としています。

駅の近くに製糖工場があるとの事でしたが、国道1号線を渡ると直ぐ目の前に工場の入り口が見えて来ました。

しかし、鉄道による原料輸送こそしていないものの工場自体は現在も操業中との事で、中には入れない様子です。

一方で、敷地内には一角を開放した観光コーナーも併設されていましたので、まずはこちらから見学する事に。

訪問した日が平日の夕方だった影響か、人の気配も無く何だか物悲しい気持ちになります。

入って直ぐ気になったのが、この謎の物件?一見、車体を利用したようにも見えますが、サイズがおかしい??

細部を観察してみると、何と貨車の下回りをわざわざ2両分使い車体(お店?)を製作したシロモノでした(笑)

そして謎の客車の後方には、きちんとした展示ベースに載せられた順風牌DLが保存されております。

保存されてから時間が経ってしまった影響か、塗装の傷みや部品に欠損が有ったのが少々残念。

敷地を更に進んで行くと、同じく工場敷地の一部を開放した公園へと続いており、糖鉄時代の車両を利用したモノ
がゴロゴロしておりました。

このフラットカーは舞台として使用するつもりで設置されたようですが、既に傾いております・・・・。

つづく

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