Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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東急8611Fでボゴールへ!!

2012-10-01 23:55:53 | インドネシアの鉄道
今回のジャカルタ入りは、前回に続き台北経由のエバー航空(※注 前日泊が必要です)を利用したため、14時前
にはスカルノハッタ飛行場に到着する事が出来ます。なので、イミグレーションを済まし安いブルーバードタクシー
を待ってホテルへ向かっても、15時過ぎには宿泊先の「パラゴンホテル」にチェックインする事が可能でした。

部屋に荷物を置くと、早速ボゴールへ向け出撃。ホテルから近いゴンダンディア駅から電車に乗る事にします。

改札を済ませホームで待っていると、やって来たボゴール行きは元東急8500系8611Fでした。

以前でしたらパクアン急行であっと言う間に到着したボゴールも、廃止後の現在は時間がかかる事・・・・・
既に夕方ラッシュが始まる時間帯だった事もあり、ボジョングデ駅まで座れませんでした(涙)

ボゴールに到着すると、乗って来た8611Fの形式写真を撮影。最近、前面に新設された車番は東急時代のモノ
では無く、わざわざ東急フォントの車番をカッティングシートを切り出し、製作した手の込んだモノだとか(驚)

8611Fを撮影後、隣に停車中だった8610Fとの並びも撮ろうとしたのですが、タッチの差で出発・・・・・

こちらも前面の車番が復活していましたが、残念ながらジャカルタ側前面は既に剥がれてしまってました。

ホームで撮影していると、この日お会いする予定だったKRLマニアのF君とボゴール電車区のS様に無事再会♪

夕方にボゴール駅を出発するスカブミ行き「ブミグリス」号と、8611Fの並びも見る事が出来ました。

やがて「ブミグリス」出発!!以前は3~4両だったのですが5両に増強され、それでも乗客は一杯です。
是非とも日中の増発を期待したいところですね

お父さんとブミグリスを見送る、将来の鉄道ファン。この国の将来はきっと明るい事でしょう(笑)

S様に夕食をご馳走して頂ける事になり、ボゴール駅の改札を抜けると、そこは以前とはまるで別世界・・・・
パクアン急行様のブログで知ってはいましたが、乱立していた構内の店舗がすっかり綺麗になっていて驚きです。

この後、ボゴール駅構内を見下ろせる踏切横のケンタッキーに連れて頂き、出入りする電車が見下ろせる2Fにて、
とっても美味しい夕食を頂く事が出来たのですが、途中からゲリラ豪雨も真っ青な位の大雨が・・・・
夕食後、洪水で川ようになった道路を歩きながら駅へと進み、この日はゴンダンディア駅へと戻りました。

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