Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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撮影許可証取得にチャレンジするも・・・

2014-01-15 23:50:04 | インドネシアの鉄道
ジャヤカルタ駅にて暫く撮影していると、地元KRLマニアのF君が乗った05系12Fが到着したため彼の乗車している号車まで行き、お互い久しぶりの再会を喜びました。
やがて、ジャカルタコタ駅には話題の10番線に到着。

10連化を見据え植え込みを撤去したのは良いのですが、保安装置が未設置にも関わらず、終端部に簡易な車止めしか設置しないのはかなり危険な気がしますね・・・(汗)。

訪問したのが朝のラッシュ輸送が一段落した時間帯だった影響か?前日に比べPKDの数も少なく、スマホで撮影している分には特に何も言われませんでした。

そうこうしている内に遅れていたK君も到着しましたので、新たにコンビニ前に設置された椅子に座り、発着する電車を眺めつつ近況報告がてら一休みです。

そして全員揃ったところで、この日コタ駅まで来た最大の目的でもある「駅構内での撮影許可証」を申請するため奥の事務所へと向かう事にします。以前はRさんという担当の方が居り、訪問日の前に予め訪問したい場所等をお伝えてしておけば比較的容易に撮影許可証を発給して頂けたのですが、久しぶりに訪問してみると、Rさんはご転勤されたそうで既にコタ駅には居らず、何とRさんのオフィスだった部屋も商業スペースとして改造されており、あまりの変わりように驚かされました。

F君、K君に協力して頂き、事務所の受付で用件を告げたところ駅舎奥のスペースに案内されますが、サンダル履きは禁止との事でF君は受付より奥に入れませんでした。やがて案内された事務室にて担当者の方に許可証発給の件を早速聞いてみたのですが、返って来たのは「許可証の取得には3百万ルピア(日本円で約3万円)が必要」という想定外の回答が・・・・。すかさずK君が色々聞いてくれたのですが、例え用途が趣味であっても商用の撮影許可証と同じ費用が必要だそうで、それ以外の許可証は下ろせなくなったとの事でした。その後、許可証代金を支払う部署の連絡先を渡されましたが、3百万ルピアという金額はインドネシアの一カ月分の給料にも匹敵する額で、流石にその金額を払う気にはなれませんでした。

という事で、この日以降もPKDに注意しながらの撮影が続きます。



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2 コメント

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撮影許可について (shinya)
2015-01-28 01:43:45
はじめまして。
Shinyaと申します。
こちらのブログをいつも拝見させていただいてます。
現在、語学勉強でジャカルタに居まして、先週末にコタやマンガライ駅で撮影しておりました。
懐かしい車両ばかりで楽しかったのです。
場所を変えディルマン駅の改札付近で撮影しておりましたが、セキュリティに撮影はNGと言われ
駅のオフィスへ案内されました。駅員に趣味で撮影している旨を伝えましたが、許可書を取れの
一点張りで、渋々諦めて帰りました。デポックの車庫などはコネみたいのが無いとダメなんでしょうか?
撮影許可について (kusing)
2015-04-17 02:11:32
shinya様

諸事情によりご回答が大幅に遅くなり大変恐縮です。
現在ジャカルタにご滞在との事、羨ましいばかりです。
さて公式の撮影許可証につきましてですが、現状では残念ながらコネが有っても公式での許可証取得は厳しい様子です。
私も昨年12月にジャカルタに訪問したのですが、セキュリティーに注意され、ならば何処で取得すれば良いのか?と聞いたのですが、残念ながら明確な答えは得られませんでした。この辺の事項は本当に腹立たしく思いますね。

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