Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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デポック電車区でのお正月!!その②

2013-05-28 23:55:12 | インドネシアの鉄道
一通り検修庫内を見学させて頂いた後は、検修庫横の留置線に案内して頂き、訪問する数日前に入線したばかり
の東京メトロ6000系6127Fと、現地化仕様へと改装作業中の6133Fの様子を見に向かいます。

緑帯同士の並びが見れるかと期待したのですが、一足遅かったようで、6133Fは既に赤+黄帯化された後でした。

6133Fと6127F、こうして見比べてみると4次車と6次車で屋根Rの違いがはっきり解りますね。

日本でも比較的レアだった幕車同士の並びがジャカルタで実現!!そういえば昨年一部の編成に行われた現地
行き先コマの加刷は、その後も行われているのでしょうか?

千代田線時代のままの6127F、パクアン急行氏と共にしみじみと見入っていると、何故か立ち眩みが・・・・・。
それもその筈、お正月にも関わらずこの日の気温は35℃前後まで上がり、直射日光が容赦無く照り付けます。

昨年のお正月は明治神宮や湯島天神からの初詣客を乗せて走っていたこの編成も、まさか1年後に暑いお正月を
迎えるとは夢にも思わなかったでしょうね。

6127Fを1両づつ見ていたところ、まだ営業にも就いていないのに一個所側面行先窓が破損しておりました。

夜間無人となるタンジュンプリオク駅構内にて留置中、投石の餌食となってしまったのかも?

運賃値上げに続き、駅構内の売店強制退去など、改悪が続くKAI・KCJへの鬱積した利用者の不満が、もしこうした
カタチで現れてしまったのだとしたら、本当に悲しい限りですね。電車に罪は無いのですが・・・・・。

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