Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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在りし日のボゴール・駅ナカ商店街

2012-12-18 23:52:55 | インドネシアの鉄道
今年9月に訪問した際、余りの変貌に驚いたボゴール駅構内の商店街ですが、2009年のデータを漁っていたところ
偶然にもこんなカットを撮影しておりました。確か「タマンミニ」に行った帰りに寄って撮影した気がします。

列車が到着するとアンコタで溢れ返っていた駅前通り、現在は歩行者天国になったと聞き驚きです!!

仲見世の中に入ってみると、まさにカオスと言った言葉がピッタリな光景でした(笑)

衣料品からCD、そして飲食物に至るまで大抵のモノは売っております。

食堂も多数ありましたが、同時にゴミの臭いが鼻につき、とても座って食べる気にはなりませんでしたっけ。

お隣には眼鏡屋さんがありますが、視力検査とかは一体どのように行っているのでしょう・・・・??

この商店街は途中から2層構造になり、一段高い場所にも様々な屋台が並びます。

独特な猥雑な感じが魅力の一つだったので、綺麗になった現在の姿を見ると何とも味気ない気がしますね。

商店街を抜けボゴール駅のホームに到着すると、ボゴール名物「トレインミュージシャン」が登場(笑)

パクアン急行様のブログによると、ここ最近、近代化の名目の元に不条理な強制撤去が相次いでいるそうですの
で、こうしたボゴール駅独特の活気と賑やかさも、残念ながら間もなく見納めとなってしまうかも知れません。

最後にボゴール駅からパクアン急行に乗り、ジャカルタコタ駅に到着すると、丁度ブカシに向かう8039Fの姿が!!

夕日に照らし出されるとブルーの帯がより一層映え、暫し見入っていたのを思い出しました。
出来る事なら、もう一度この姿に戻して欲しいところですが・・・・
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