Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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東急新1000系(仮)J-TREC出場

2014-02-17 23:52:23 | 東急線
昨年3月に日比谷線直通が廃止されて以降、地方譲渡を含めた去就が注目される東急1000系ですが、先週、J-TRECへと回送され入場中だった編成の一部が遂に出場する?との情報を聞き、甲種回送当日、久しぶりに逗子まで行って参りました。

神武寺駅から側線を見ると、確かに1000系は居ますが、一見何の変化も無さそうです??どうやら中間車は手付かずのままで、長津田へ帰る様子ですね。

改札を出て平行する道路から側線を見ると、中間車に挟まれる形で、赤帯が剥がされ3連となった編成を発見!!かねてより、東横線の1000系を池上・多摩川線へ転用させる?といった噂がありましたが、これでより確実なものとなりました。

まずは品川寄りに連結されていた1503号車、種車はクハ1000かと思われますが、新7000系と同じ機器構成に改造されたとすれば、Mc化されているかも知れません??

デハ1603号車、種車はM車のデハ1200でしょうか?屋根上のダブルパンタが目を引きますが、床下に目を移すとVVVFインバータ制御装置が交換されているのが解ります。

そして幕式だった側面の行先表示も、7000系に準じフルカラーLED化されておりました。

ラストはクハ1703号車。こちらも種車はクハ1100がベースかと推測されます。前面種別幕のスペースには7000系と同じ新フォントの車番が入り、側面の車番も全て新フォントの車番に変更されました。

側面には3号車の札が掲出されていましたので、きっと蒲田寄りのTcですね。

その後、逗子駅前のいつもの踏切に移動しDE10に牽引された1000系を待ちますが、
祭日だった影響もあり既に大混雑・・・、無難に歩道橋上から狙ってみました。

18m車とはいえ、やはり12両は思った以上に長いですね・・・・。

最後にダブルパンタ化されたデハ1600の屋根上を撮ってみました。

増設側はヒューズ箱1個のみのようですね。妻面の取り回しも気になるところです。

遂にベールを脱いだ新1000系(仮)。これで7700系や7600系の置換えが決定的となり、今後は池上・多摩川線が要注目で目が離せませんね。
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地上時代の目蒲線目黒駅

2013-12-18 23:41:39 | 東急線
つい先日、部屋の掃除をしていたところ、私が中学生時代に撮影した古いネガが出て来ましたので、一部スキャンしてみました。中でも特に懐かしかったのが今は亡き、地上の目黒駅に停車中の東急目蒲線旧3000系。旧3000系列の全廃がアナウンスされた1988年の今頃、未熟なカメラ技術で必死になって撮りに行きましたが、露出やシャッター速度の調整もロクに分からず失敗作ばかり量産したのを思い出します。

山手線連絡通路があった1番線に停車中の3501F。当時は気にも留めませんでしたが、頭端式ホームの上には、こんな風格ある駅舎が建っていたのですね

蒲田に向け、折り返しを待つ3454F。この編成は貫通ホロ+アンチクライマーを装備し、とても格好良かったのですが、後に幌が外され晩年は少々間抜けな顔になってしまいました。各編成ごとに表情が違うのはデハ3450の魅力の一つでしたね。

当時、山手線連絡通路から緑色の車体が見えて来ると、デハ3450のどの編成が居るのか?ワクワクしながらホームに行きましたが、止まっているのが更新車のデハ3500だとガッカリしましたっけ(笑)。ホーム内には売店が沢山あり、いつも賑やかだった印象が残る目蒲線目黒駅、地下化前にもっと写真を撮っておくべきだった、と今更ながら後悔しております。
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東急8590系富山へ向け出発!!(ラスト)

2013-11-27 23:55:29 | 東急線
今月に入り、やっと営業を開始した元東急8590系改め富山地鉄17480系ですが、早速ご遠征された”地味鉄庵”で
お馴染の「おっとっと様」のレポートによると、何と山岳線区である立山線にも入線しているとの事でビックリです!!
てっきり上滝線辺りでのラッシュ時限定運用になるのでは?と思っていたので、良い意味で期待を裏切られました。

さて、前回からお送りしている甲種回送の追っかけも今回でラストになります。上越国境にて撮影した後、運転停車
の合間に追い越す事が出来ましたので、長岡の手前まで行き上越の山々を入れ俯瞰気味に撮ってみました。

車体の長いEH200が牽引すると、ステンレスカー5両だけでは荷が軽そうに見えますね。

8590系通過した後、暫くこの場所で待機していると、新津からのE233系配給列車が通過。

埼京線でE233系が営業開始して間もなかったこの頃、まだ数編成しか居なかったのですが、あっという間に・・。

最後は信越線の有名スポット”鯨波”へ。まさかこんな場所で東急8590系を見れるとは夢にも思いませんでした。

日本海をバックに行く8590系!!これだけでもかなり違和感が有りますが、
来月辺りからは立山の豪雪をダイナミックに蹴散らす、更に想像も付かない光景が繰り広げられそうですね。

今年の冬は北陸のローカル私鉄訪問も兼ね、東急8590系改め富山地鉄17480系に会いに行きたいと思います。
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東急デヤ7200・最後の晴れ舞台へ その②

2013-11-23 23:58:52 | 東急線
イベント開催前日、長津田工場にて深夜の出発を待つデヤ7200。工場への入換は木曜日に行われたため、金曜日
に搬出されるのかと思われましたが、何と土曜日深夜の搬出となりました。

翌日が休日という事もあり、深夜の陸送を追っかける人もかなり多かったとか・・・・。

そしてイベント当日、『川崎の車窓から~東急フェスタ~』の会場である等々力陸上競技場では、事前に予想した
通り陸送用のタイヤが付いた状態での展示となり、ヘッドマークまで取り付けられています。

混雑を予想しイベント開始時間前に来てみましたが、それでもデヤ7200の周りには沢山の人の姿が!!

車内に入れるとの事で列に並んでみますが、こちらも既に長蛇の列です。

陸送用タイヤを履いているため車内に入る人数をかなり制限しているらしく、なかなか列が進みません・・・。

その後、やっとの思いで入れたデヤ7200の車内。赤いシートと冷房の無いすっきりした天井が凄く懐かしい!!

幼少の頃に乗った8000系・7200系の非冷房時代の雰囲気を思い出しました。

増設運転台寄りのシートが撤去された個所は、窓が塞がれ空気ダメとジャンパー置き場になっています。

7200・7700・9000・8000”マヤ”の文字が泣かせますね。マヤを挟んだ姿も一度は撮りたかった・・・。

車内の見学が終わった後、外に出るとデヤの周りには更に大勢の人だかりが出来、運転席に乗ったお子ちゃまが
操作する方向幕が回る度に、周辺に陣取る大きなお友達から歓声(奇声?)が・・・・。

多くの人達に見送られるのは良いのですが、この乱痴気騒ぎには流石に違和感を覚えつつ競技場を後にしました。
イベント終了後、デヤ7200は予定通り解体場へ行ってしまったようですが、一方で本来の電気検側車であるデヤ
7290は未だ恩田に留置されたままとなっています。こちらの去就が注目されますね。
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東急デヤ7200・最後の晴れ舞台へ

2013-11-21 23:57:42 | 東急線
等々力競技場にて開催された東急電鉄・川崎フロンターレの共同イベント『川崎の車窓から~東急フェスタ~』
での展示を最後に解体が決定した東急デヤ7200、搬出を控え、留置されていた東急テクノシステム工場内から
長津田工場内まで入換が行われ、アントに牽引されながらも最後の走行シーンを見る事が出来ました。

相方のデヤ7290と共に永らく屋外に留置されていたデヤ7200ですが、入換を前に一端建屋内に留置中。

やがて長津田工場からやって来たアントが連結され、ゆっくりと引き出されます。

建屋から出てポイントを転線されるデヤ7200。行き先幕は懐かしい緑の「二子玉川園」でした。

今回搬出されなかった相方のデヤ7290とも今日でお別れですね。

既にロールアウトした秩父鉄道7803Fを横目にこどもの国線を渡るデヤ7200。

デワ3043やデキが健在だった頃はテクノへの入換が楽しみだったのですが、アントじゃイマイチ絵になりません。

工場側線への転線完了後、入換のため一端こどもの国方面へ向け推進されて行きます。

池上線や多摩川線の回送でお馴染だった平面顔。東急車両からこの前面で出場して来た時は驚きましたっけ。

入換転線後、こどもの国方に別のアントが連結され、工場建屋に向けゆっくりと推進されます。

その際、一瞬ですが秩父鉄道7800系と並びました。デヤ7200も某社へ譲渡の噂があった筈なのですが・・・・。

アントに押され工場建屋内へ消えて行くデヤ7200。長い間おつかれさまでした。

そして、この後本当に最後となる晴れ姿を披露する事に。

つづく








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東急8590系富山へ向け出発!!(甲種回送編)

2013-10-03 23:08:57 | 東急線
富山地方鉄道に到着後、永らく稲荷町工場にて整備中だった東急8590系8692F・8693Fですが、今月に入り遂に
試運転が開始されたそうですね。17480形という富山地鉄独特の新車番に変更されたものの、嬉しい事に帯色
は東急時代の姿を踏襲し整備された様子で、今から営業開始が待ち遠しい限りです。

まもなくデビューする元8692F・8693F。富山に着くまでは横浜線~武蔵野貨物線~高崎線~上越線~信越線~
北陸線を経由して甲種輸送されました。まず長津田を後にし、八王子までの横浜線内はDE10-1553の牽引です。

以前は昼過ぎだった横浜線内の甲種スジですが、現在は夕方になってしまったため、撮り辛くなりました。

八王子~高崎間は夜間の運転となるため、翌日は上越線内より追っかけ開始!!

上越線内での牽引機はEF64-1000かと思いきや、既に高崎に配置が無いとの事でEH200-4号機でした。

続くカットは上越国境らしい、こんな場所にて撮影!!バックの緑に赤帯は良く映えますね。

EH200は思ったより長く、ギリギリでしたが何とか編成が収まりました。

つづく。

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東急8590系8691Fは今??

2013-09-12 23:57:03 | 東急線
6月の運用離脱以来、長津田工場での留置状態が続いていた8590系8691Fですが、秩父鉄道7800系7802Fが出場
した事から、そろそろ何らかの動きがあるのでは?と思い、町田まで行く用事のついでに、久しぶりに恩田へ向かい
長津田工場の入場車をウォッチして参りました。

8692F・8693Fを見送って以来の恩田詣となりましたが、デヤ7200は相変わらずテクノの敷地に留置中、一時噂された
某私鉄への譲渡の話は流れてしまったのでしょうか・・・・・。

そして気になる8590系8691Fは手付かずのまま、3連に組成され前回と同じ位置に留置中です。

お隣には、こちらも去就が注目される1000系1005Fの姿も!!秩父鉄道7800系の作業終了後は、8691Fの工事より先に
こちらの転用改造工事がテクノで開始されるのかも知れませんね。

手前のデヤ7200が邪魔でしたが、発送間近な秩父鉄道7800系7802Fとの3ショットも見られました。

改めて見比べてみると乗務員室扉をはじめ、色々なパーツが先頭車から引き継がれているのが解ります。

完成状態で留置中だった秩父鉄道7800系7802F、先週おっとっと様が撮影されてから既に1週間近くこの場所に留置
されており、果たして秩父への搬入は何時頃になるのでしょう??

そうそう秩父鉄道7800系といえば、未だに現地で活躍する姿を見ておりませんので、この編成が搬入される頃を見計
らい、久しぶりに秩父鉄道にも行ってみたいと思います。
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東急8590系富山へ向け出発!!(長津田駅でのお見送り)

2013-09-04 23:46:40 | 東急線
富山への旅立ちを前に長津田駅構内で佇む8590系8692F・8693F、入換終了から夕方の出発までかなりの時間が
有りましたので、DE10の機回し&田園都市線の車両達との最後の顔合わせを記録してみました。

まずはDE10の機回し直前にやって来た8694Fとの顔合わせ。もう少し早く機回しが行われれば・・・・・。

やがてDE10が切り離され、横浜線ホームを八王子方面へと回送されて行きます。

DE10といえば、青ガエルが譲渡されていた頃から長津田に来てましたね。果たして後何年使い続けるのでしょう?

機回しが完了した頃、夕ラッシュ運用に就く大井町線の9011Fが長津田検車区から出庫して来ました

東横線、大井町線と永らく同じ職場で働き、製造年もほぼ同じな9000系とは最後の顔合わせです。

続いて38K運用に就いていた2000系2003Fが通過して行きました。

新車の導入が再開されるであろう来年以降、この形式もどうなるか分かりませんね。

こちらも引退秒読みとなって来た横浜線205系も入れ、こんな豪華な3並びも実現(笑)。

8500系と205系に関しては、某国でも同じような並びが見れそうですね。

日も傾き富山への出発の時間が迫る頃、最後にお見送りにやって来たのは偶然にも8695Fでした。

この後、定時丁度に出発して行った8692Fと8693F、今月から予定されている富山での活躍はどのような姿となる
のでしょう?そして増発試験が良い結果となり、東急に残る仲間達も続けて富山に嫁げれば良いのですが・・・。
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東急8590系富山へ向け出発!!(長津田駅到着編)

2013-08-19 23:40:38 | 東急線
前回の記事から少々間隔が開いてしまい恐縮ですが、DE10に牽引され授受線からJR長津田駅構内にやって来た
8590系、長津田駅を発車するまで、かなりの時間が有りましたので、改めて1両ずつ観察してみる事にします。

若干日が傾いて来ましたが、気温は下がらず大汗を掻きながらの撮影となりました。

まずはDE10と連結されたままのデハ8693から。

目立ったところでCPが富山地鉄汎用品と交換され、謎の機器箱も増設されております。

続いてパンタが撤去された部品取り車のデハ8181。

こちらはナンバーも大井町線ステッカーも付いたままでした。

先頭車同士が連結されたデハ8593。

菱形パンタグラフへの交換以外、目立った変化は見られない様子です。

デハ8692もデハ8693と同じ改造が施行されている様子でした。

床下機器や台車の色はそのままでしたので、果たして現地でグレーに塗られるか注目ですね。

そしてラストはデハ8592。甲種輸送に備えた前面の自連がゴッつく感じます。

富山地鉄に到着し、まもなく1箇月、そろそろ試運転等が開始されそうですが、果たしてどのような姿になって
デビューするのでしょうか??ダブルデッカー車が組み込まれた京阪3000系共々、今後が楽しみでなりませんね。
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納涼画像!!雪の日の東急9000系

2013-08-09 23:53:58 | 東急線
残暑お見舞い申し上げます。ここ数日、公私共に多忙につき、更新が滞ってしまい誠に恐縮です。
立秋とはいえ、連日の猛暑にウンザリといったところですが、東京の明日の予想気温は37℃にもなるとか・・
毎日あまりにも暑いので、涼しいそうな画像を掲載致します。

今年の1月14日に降った雪の日、吹雪の中を力走する9001F。これが東横線での最後の雪となってしまいましたね。

続いて、雪の日の代官山駅。

雪が降る度に足繁く通った代官山駅ですが、この位置での雪との撮影はこれが最後となりました。

更に祐天寺駅にて。渋谷方の前面は雪の付着が酷く、前面の車号は判別すら出来ません。

残念ながら東横線を去ってしまった9000系ですが、雪の降る大井町線を走る姿も悪く有りませんね。
来年も雪の降る日が待ち遠しいところです。
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