Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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鶴見線・扇町駅の猫達2004

2012-05-29 23:25:08 | 野良猫・駅猫
京浜工業地帯を走る鶴見線の終点”扇町駅”。現在は日中の列車本数も減り寂しい限りですが、
この駅には昔から沢山の猫達が棲んでおります。

103系の引退が具体化し始めた2004年のある日、ぶらりと訪問してみたところ、駅員さんの代わりに
1匹の黒猫がホームに現れ、改札を出るまで見送ってくれました。

改札を出た先にある、車止め付近にも猫の姿が(笑)

この駅の猫達は毛艶が良いので、きっとご飯を貰っているのでは?と思い、駅舎の反対側を見ると
JR○○・扇町駅の詰所の前には、カリカリが積まれた立派なネコ用の餌箱が置かれています(笑)
きっと心優しい鉄道員さん達に可愛がられていたのでしょう。

私鉄だった鶴見臨港鉄道時代の面影を残す、鶴見駅に憩うカナリアの103系電車。

かつては何処に行っても乗れる電車だったのですが、今や西日本地区でも少なくなってしまいましたね。
そう思うと、ジャカルタに渡った16両の仲間達が、末永く現役で活躍してくれる事を願わざるを終えません。
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岳南富士岡駅の猫達

2012-05-20 23:55:40 | 野良猫・駅猫
今年3月、かつて鉄道事業の要だった貨物輸送の廃止により、すっかり寂しくなってしまった感のある
岳南鉄道ですが、昭和の時代を色濃く残す沿線風景は魅力的で何とか存続して欲しいところですね。
そんな岳南鉄道の心臓部、岳南富士岡駅には、以前から沢山の猫達が棲んでおりました。

なんでもスタッフの方に猫好きな方が居られるとかで、駅舎を出ると猫達がお出迎えしてくれます。

この日遭遇したのはこの家族!!駅に隣接する検修庫の詰所前で、夫婦仲良く毛繕い。

それにしても真ん中の子猫はお母さんそっくりですね(笑)

その後、夫婦揃って何処へとお散歩に。

既に車籍は無かったものの、この頃はまだ全ての赤ガエルが健在でしたっけ・・・・・。

やって来たのは検修庫の建屋前。

全検中だったED402が心配で見に来たのかも知れません(笑)
(本当は線路の向こうに大きな黒猫が居り、線路を挟み威嚇しあっておりました)

永らく放置状態だった赤ガエル達。ボロボロに剥げた塗料から見える東急ライトグリーンが何とも
悲しげだったのを思い出します。

残念ながら赤ガエルは既に解体されてしまいましたが、残された由緒ある機関車達と岳南富士岡駅に
棲息する猫達が、新たな岳南鉄道の名物として脚光を浴びてくれれば嬉しいのですが・・・・・

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少しバテ気味な・・ちどり公園の猫達

2011-09-17 23:45:14 | 野良猫・駅猫
先日、埠頭に留置してある203系を撮影するために訪れた”ちどり公園”ですが、帰り際に猫達の写真を撮ろうと、
見回してみますが・・・・・いつもウロウロしている筈が何処にも見当たりません??

この日も厳しい残暑だったため、きっと日陰にいるのでは?と思い木陰を除いてみると、居りました~。

コンクリートで出来た縁石の土台が気持ち良いのか、アゴを乗せて気持ち良さそうに熟睡中です。

大きな樹木の下にも、チャトラ猫の姿を発見。

またまた、気持ち良さそうな顔して寝てますね♪

さらに毛繕いに夢中な三毛猫くんも。

毎日ご飯を貰っているせいか、野良ちゃんの割には毛艶が良さそうです。

植え込みの中に入って行くと、更に沢山の猫達が居ました~。

もう直ぐ暑い日々も終わり、公園の猫達にとっては過ごし易い日々が訪れそうですね。

最後に、餌場となっているベンチ付近に近付くと「ハーメルンの笛吹き男」のように、
何処からともなく猫達が現れ、私の後を付いて来ました(笑)

餌を持ってないのに、期待させちゃってゴメンなさい。
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ちどり公園のチャトラくん

2011-07-08 23:02:21 | 野良猫・駅猫
最近、ちどり公園からジャカルタに向かう電車を撮影していると、
何処からともなく、この茶虎君がやって来ます。

この日も、公園裏の丘の上から望遠で撮っていると、何かを訴えながら登場。

もしや捨てられてしまったのか?
とっても人に慣れた様子で、カメラを向けると直ぐ近くまで寄って来ました。

口元を石にスリスリしながら、ゴロゴロと喉を鳴らし。

無防備な大あくび!!

こんなおっとりした性格で、厳しい野良猫の世界を生きられるのか、少々心配になります。

日陰となる、市営埠頭との境界付近でゴロゴロ(笑)

フェンスの向こうは、日本を離れる電車や自動車が並ぶ保税地域。

これからの季節、公園の猫達とっては厳しい日々が続くとは思いますが、
茶虎君も無事乗り切り、元気で居てくれる事を祈るばかりです。
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宮田山の猫達

2011-03-02 23:39:39 | 野良猫・駅猫
昨年11月、新日本製鉄くろがね線に訪問した宮田山トンネルですが、宮田「山」というだけあって、
トンネルの上には急勾配の坂道が続き、その周囲に住宅が建ち並ぶ何とも不思議な光景が印象的でした。

「急な坂道の有るところに猫の姿有り」そんな言葉を思い出し、注意しながら歩いていると

やはり居りました~♪

「何見てるんだよ~」と言わんばかりに睨まれます。

続くナベアツ似の黒白猫にも

目一杯睨まれました(笑)

更に現れた美人三毛猫

どの猫も毛艶が良く、まるまる太っていた事から、きっとお世話をしている人が居るのかも知れません。

やっとの思いで坂道を登りきると、頂上からは北九州が見渡せる絶景が広がります。

逆光で少々解り憎いですが、枝光・八幡方面

そしてこちらは、戸畑。折尾方面です。

どちらの方向にも大きな工場が立ち並んでいるのが、重工業都市・北九州らしいですね。

戸畑方面に向け坂道を下り始めると、またまた猫に遭遇しました。

洋猫とのミックスと思われる銀色のトラ猫?アイラインと鼻すじの強さは、西洋系の血が混ざっているのかも?

その先にも同じような柄の銀トラ猫が出現!!

白が多いですが、良く似た模様が特徴的です。

坂を降り切ったところに有った民家の軒先でも、似たような銀トラ猫がお昼寝中でした。

しかし頂上を境に、突如出現した銀トラ猫軍団は一体どのような経緯でこの地に棲み始めたのでしょうか?
そのルーツは、きっと製鉄所の西洋人技師が連れて来た猫の末裔なのでは?など勝手な推測が膨らんで来ますが、
でもその答えは猫のみが知るところでしょう!!
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若洲運河の猫達

2011-02-13 23:39:39 | 野良猫・駅猫
東京メトロ千代田線6000系の船積みを見送るため、今回も幾度となく足を運んだこの場所ですが、改めて
見てみると、ずっと建設中だったイメージの強い”若洲大橋(仮)”も、完成まで1ブロックを残すのみとなりました。

現在の若洲周辺は、西部警察のロケ地として使われていた頃のお台場と同じくらい、何も有りませんが、
この”東京ゲートブリッジ(正式名称)”が完成すると、新木場の街と合わせ、きっと何らかの変貌を遂げる事でしょう。

この場所を訪れると、留置中の電車と共に気になるのが近くに棲む猫達。

ボランティアの方々による活動により、寒さをしのげる場所を作って貰ったばかりか、小屋の中には
お水とキャットフードまで用意されていて、至れり尽くせりな様子です。

幸せそうな顔をして、お昼寝をしていた子が多かったのも頷けますね。

猫達を支えている、地域猫ボランティアの方々の献身的な活動には頭が上がりません。

いつも運河の突端に居る猫達ですが、時には立入禁止区域の内側で見かける事も!!

お台場のビル群をバックに熟睡中。この広大な空地にも数年後には開発の波が押し寄せてしまうのでは?
そう思うと、この猫達の行く末が案じられます。

道路と運河を遮る小高いフェンスの向こうにも、自由に行き来する猫達の姿が有りました。

夕暮れ間近なテトラポットの上で佇む茶虎君、彼は一体何を思うのでしょう?

直ぐ側では、トラ猫が海を見ながら毛繕いをしています。

滅多に人が通らないこの地域は、猫達にとってサンクチュアリと言っても過言ではないでしょう!!
これから始まる大規模な開発によって、この子達の楽園が失われなければ良いのですが・・・・
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新木場の猫達

2010-07-01 23:39:33 | 野良猫・駅猫
昨日、東京メトロ有楽町線7000系7123Fの動向が気になり、若洲材木埠頭が見渡せる場所に足を運んでみたところ

既に車両は居らず、タッチの差で船積みされ出港してしまった後でした・・・・
週末にはまだ有りましたので、おそらく月曜日か火曜日に出港したものと思われます。

帰りのバスまで少々時間が有ったので、この辺に棲む猫様達を撮ってみました。

地域猫ボランティアの方が面倒見てあげているらしく、テントの下でお休み中です。

近くの街路樹の下にも猫が居りました。

何とも言えない表情してますね(笑)

良く見るともう一匹!!

この子は綺麗な生地猫です。

そして更にもう一匹やってきました。

さっきの猫に模様が似ているので兄弟かも知れませんね??

最初、街路樹の下に居たこの猫ですが、他の猫達がやって来ると木の上に上って威嚇中(笑)

これからの季節、野良猫達には厳しい暑さが続きそうで不憫に思います。

オマケ

川崎埠頭のお隣、ちどり公園の猫達は一足早くバテバテな様子でした。
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ちどり公園の猫達

2010-06-02 23:37:37 | 野良猫・駅猫
先日、川崎方面に行く用事が有ったので、駅前からバスに乗り市営埠頭方面に出かけてみました。

目的地は、東扇島への海底トンネル通風孔の脇に作られた”ちどり公園”

無味乾燥とした工業地帯の中にある小さな公園ですが、猫好きの間では結構有名な場所です。

でも久しぶりに訪れたせいか、猫達の顔ぶれがすっかり変わっておりました。

野良猫は約3年しか生きられないと聞きますので、きっと以前居た子達は寿命を迎えてしまったのでしょうね・・・・

しかし人懐っこい猫達は相変わらず健在で、写真を撮っていると摺り寄って来ました。

バックは東扇島への地下歩道入口です。

この階段を降りて行くと・・・・

東扇島まで延びる、狭くて薄暗い地下海底歩道へと続きます。

この公園の猫達は、有志の方々が地域猫として面倒を見てあげているため

どの猫もふっくらとしており、元気そうな様子でした。

無防備に伸びをする猫もいれば


やたらこちらを警戒する黒猫も居ます(笑)

沢山の猫達が自由気ままに暮らしている様子はとても魅力的なのですが、
一方で、わざわざこの公園まで猫を捨てに来る無責任な飼い主が後を絶たないそうです。

本来なら家族の一員である筈の猫を捨てるという行為、私は絶対に許せません。

オマケ

某国に輸出される予定だったこの車両達、とうとう解体が開始されてしまいました。
この件に関しましては、後日詳細を掲載致します。
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屋久島で出会った猫達

2010-05-31 23:39:39 | 野良猫・駅猫
世界遺産にも指定された縄文杉や紀元杉で有名な屋久島ですが、

(写真は紀元杉です。)

かつて林業が島の主要産業だった時代が有りました。

島の中央にある安房の街は杉の積み出し港として賑わい、屋久島で一番大きな街だったそうです。
しかし杉の伐採が禁止されてからは人口も減り、現在では島の中心も宮之浦地区へと移ってしまいました。


訪問時、トロッコを訪ねるの利用したレンタルバイク店がこの街に有りましたので、バイクを返却後、
帰りのバスの時間まで安房の街を散策してみました。

商店は何軒か開いていましたが、夕方の下校時間帯にも関わらず街を歩いている人の姿は少なめです。

民宿等が立ち並ぶ商店街ですが、歩いている人は居らずひっそりとしておりました。

きっと観光シーズンには賑わうんでしょうね!!

歩道を歩いていると、1匹の猫が歩いていたので条件反射的に後を付いて行くと


2匹の猫がお出迎えです♪


更に建物の中を覗いてみると

何と5匹も居りました♪♪

しかし、この島の猫達は一体どういう経緯で棲み着いたのでしょう??
顔の輪郭等が本土の猫とは異なりますので、大昔に遠く南方よりやって来たのかも知れませんね!!


迷いそうな路地裏の階段で出会った小さなトラ猫


訪問した1泊2日では、この島の魅力を満喫するには全然足りませんでしたので、次回チャンスがあれば縄文杉までのトレッキングや、この島の猫達の撮影にもリベンジしてみたいと思います。
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若洲木材埠頭の猫達

2010-05-20 23:33:39 | 野良猫・駅猫
建設中の東京臨海大橋、完成すれば新木場方面と大田区城南島を結ぶ東京港臨海道路の中継地となり
正しく孤島状態だったこの島も羽田方面へのアクセス道路として脚光を浴びることでしょう


さてメトロ7000系が留置してある、若洲木材埠頭には何故か沢山の猫が棲息しておりました。

でもどの猫も警戒心が強く

こちらが近づくと、直ぐに逃げてします。

ならば望遠でとカメラを構えますが

シャッターの音に警戒され、一目散に何処かへ行ってしました。


そんな中、唯一逃げなかったのがこの三毛猫

写真を撮ろうとすると泣きながら近づいて来て、逆に撮れません

人に対し全く警戒感が無いようで、大あくび(笑)

でも写真を撮り終え帰ろうとすると、泣きながら私の後を必死になって追っかけて来きました。

早足で歩いたら、諦めたようで追っては来なくなりましたが・・・・
きっと以前は飼われていて、無責任な飼い主に捨てられてしまったのでしょうね(涙)
それでも人の姿を見て追って来る健気な姿を見ると、とっても心が痛みます。
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