Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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魅惑の蒙古火考肉(モンゴリアンバーベーキュー)

2012-11-06 23:54:39 | 台湾夜市巡り
Scoot航空で向かった今回の台湾の旅は風邪気味で体調も優れなかった事もあり、終始台北周辺でまったりして
参りました。そんな中、台湾で再度食べてみたかったのが”蒙古烤肉”ことモンゴリアンバーベキューです。
”モンゴリアンバーベキュー”と言うからには、モンゴルの料理と思いがちですが、実は台湾から欧米に渡った台湾
華僑が勝手に考えた料理だそうで、以前は台湾でも若者を中心に爆発的に流行っていたとの事でした。
私がこの料理を知ったのは数年前、その当時は夜市に行くと必ず屋台出ていたのですが、現在ではすっかり廃れて
しまったようで、今年になり、良く通った士林夜市のお店も閉店してしまいました。
そんな中、台北近郊の三重・三和夜市にはまだお店がある!!との事で、まず三重の夜市に行ってみましたが、
ここでも既にお店の姿は無く、あえなく撃沈です(涙)。

それでも諦めきれずネットで情報を探したところ、興南夜市にも有るとの事、ならばと全通したばかりの中和・新蘆線
に乗り終点南勢角駅まで向かい、駅から程近い興南夜市を探してみる事にします。すると有りました♪

値段も安く1皿100元(約280円)で、かなり繁盛している様子。

システムも士林のお店と殆ど同じで、まず容器を渡され、食べたい野菜を好きなだけ盛り付ける事が出来ます。

ここでは湯葉や海藻なども置いてあり、他より野菜の種類が豊富です(笑)

欲張って山のように盛った野菜を店員さんに渡すと、牛肉・豚肉・羊肉・鶏肉から、どれにするかを聞かれます。

「チーロウ 鶏肉」と告げお金を払うと番号札をくれ、盛り付けた野菜にも番号札が付けられました。

店員さんが調理している間、椅子に座り暫く待っていると、並んでいた順番通りに料理が運ばれて行きます。

店内を見渡すとお客さんの殆どは地元の人ばかりで、中にはデート中の若いカップルの姿も・・・・・(笑)

因みにご飯・スープ・甘いお茶はセルフサービスとなっており、おかわりは自由で何度でも出来ます。

この辺の自由さも蒙古烤肉の魅力の一つですね。

そして待つ事約10分、自分で盛り付けた山盛り野菜が鶏肉と共に炒められ、出て来ました♪

単体で見ると野菜が多すぎお肉が殆ど見えませんが、実際はタップリ入っております。

台湾で屋台料理を食べ続けると何かと野菜が不足しがちですが、この料理をそれらを補ってくれますね。

この怪しげなB級グルメは、まだ日本に上陸(既に撤退?)していない様子で、私も現地で初めて知りましたが、
美味しくてヘルシーなので、何時の日か?日本にも上陸して欲しいところです。
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祝!!LCC就航!SCOOT(スクート)航空で行く台北

2012-11-05 23:48:44 | 台湾夜市巡り
先週は公私共に色々と忙しく、更新が滞ってしまい恐縮です。また今週末の連休は先月末新たに就航した、成田
空港~台北間では初となるLCC航空会社”SCOOT航空”に乗り、台北まで往復して参りました。
今回私が利用したチケットは台北~成田往復でサーチャージ等の諸費用込み11000円!!但し座席の指定や受託
荷物の取り扱い、機内食はもとより、毛布や枕、機内エンターテイメントの貸出まで全て有料になります。
機内へ持ち込める荷物は1個限り7キロまで、少々緊張しながらチェックインを済ませますが、カメラバックと大きめの
手提げバックの2つに分けていても問題は有りませんでした。

その後、手荷物検査とイミグレーションを済まし搭乗口へと進みますが、何とサテライトの最果て98番ゲートです。

しかも搭乗時間はフライトの1時間前との事で向うも、まだ機体すら見えません??

果たして大丈夫なのか?と疑心暗鬼になった頃、約30分遅れで搭乗手続きが開始されました!!

黄色がコーポレートカラーのSCOOT航空はシンガポール航空出資のLCCとの事で、機体も払い下げのB777です。

機内の搭乗率は連休前なのに40%前後といったところ、お陰で通路側に座った私の隣も空席で3個占領出来ました。

キャンペーン価格が安かったので殺到しているのかと思いきや、これには少々拍子抜けですね。因みに黄色い
シートはピッチの少し広い”エコノミースーパー”との事でしたが、誰一人として座って居りませんでした。

有料の機内食メニューはとても美味しそうに見えましたが、頼んでいた人のを見てみると、容器とレトルトパック
のようなモノを渡されており、良い匂りでしたが、ビジュアル的にはイマイチな様子です。

ジェットスターのようにLCCでは機内での飲食が禁止されている会社も有りますが、SCOOTは大丈夫なようで売店で
買ったおにぎりとお茶を持ち込み、食べていても問題ありませんでした。

機内食も機内エンターテイメントも無いと、正直とてもヒマです(笑)

成田を離陸して約4時間、予定時刻より30分遅れて台湾桃園飛行場に到着!!機内から出る際には機長さんまで
見送りに駆けつけてくれ、一人一人に丁寧にご挨拶されていたのには、とても好感が持てました。

しかし桃園も成田同様に、サテライトの最果てのゲートに着いたため、またまた延々と歩く羽目に・・・・・(涙)

今回初めて国際線のLCCに乗ってみましたが、SCOOT航空はCAさんも親切だった上、シートが窮屈といった印象も
無く、価格の割には大満足なフライトでした。来年は更にエアアジアとジェットスターの参戦も予定されている成田-
台北線、価格競争が熾烈化し普段でもこれ位の金額で行けるようなれば、正直嬉しいところですね。

その突破口を切り開いてくれたSCOOT航空さん!!これからも様々なキャンペーンを期待しております(笑)
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「南投火車祭り」期間中の濁水駅

2012-09-10 23:41:48 | 台湾夜市巡り
駅構内の外れで整備中のDT668を撮影した後は、イベントが行われていた濁水の駅前へ向かう事にします。
今回、初めて下車した濁水駅でしたが、以外にも駅舎が新しい上、窓口には駅員さんまで居り驚きました。

近年建て替えられたであろう駅舎の屋根はガラス張りで、なかなか斬新なデザインですね。

駅前には「南投火車祭り」のために設置された、特設ステージが出現。

訪問した時は、何も行われておりませんでしたが、横に貼られた公演プログラムを見ると、

何とわざわざ歌手まで呼び、公演が行われていた様子です(笑)

しかもこのステージ、濁水だけでは無く、集集と水里でも同時に行われていたとか!!
それにしてもこのイベント、開催するのに、一体幾らのお金をつぎ込んだのだか・・・・

街の中心部へ向かう駅前通りも特設のテントがズラリと並び、南投県の特産品などを販売中でした。

そろそろお腹も空いた頃のなので、小吃の屋台を探すもイマイチ見つからず、代わりに麺屋さんを発見!!

冷房の効いた店内に入ると、注文を取りに来た店員さんは、お手伝いをしている小学生でした(笑)
がっつり食べたかったので、蚵仔麺線と肉[火庚]飯を頼み。念のため「明白了口馬?」と聞くと「明白了」
との答えが返って来たので、お腹を空かせながら待っていると

まず牡蠣がたっぷり入った蚵仔麺線が登場!!小ぶりですが牡蠣が絶品で美味しかったです。

続いて出て来たのは、あれ??肉[火庚]飯を頼んだつもりが、何故か肉[火庚]麺が出て来ました(涙)

暑い中、汁物2杯は・・・・とは思いましたが、お腹が空いていたので食べてみると、お肉がゴロゴロした
トロトロのスープに、台湾では珍しい固めの麺がマッチしていて、こちらも美味しかったです。

こうした行き当たりばったり的なお店に入っても、あまりハズレが無いのが台湾料理の素晴らしさですね。
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台南・飛虎将軍廟へお参りに

2012-08-03 23:57:39 | 台湾夜市巡り
今年2月の訪台時、嘉儀からスタートしたレンタカーで行く糖鉄巡りの終点は台南だったので、ラストは
前々から行って見たかったこの場所に行ってみる事にしました。

その場所とは、台南市中心部から5kmほどの場所にある「鎮安堂 飛虎将軍廟」。

一見すると、何処にでもある中華廟ですが、廟の天井からは「歓迎!!日本国の皆々さまようこそ 
参拝にいらっしゃいました」と私達日本人を歓迎する横断幕が掲げられております。

それもその筈、この廟は台南上空で米軍機と交戦し亡くなった日本軍パイロットを祀ったもので、
現在も毎朝”君が代”を夕方には”海ゆかば”流し、亡くなったパイロットを尉霊しているとの事でした。

廟の中に一歩入り目に付いたのが、仲良く掲げられた日本の日の丸と中華民国の国旗。
その後、管理者の方に来意を告げると熱烈歓迎してくれました。

日本から持って来たタバコと日本酒をお備えし、手を合わせた後は、管理者の方から特級烏龍茶や豚まんの
振舞いを頂き、烏龍茶の淹れ方や茶葉の見分け方なども教えて貰っていると、つい長居をしてしまいます。

この方が廟の神様となった杉浦少尉だそうです。

台南上空にて米軍機と交戦し被弾するも、海尾の街への墜落を避けるため必死に飛び続け、街を避けた
ところを見計らい落下傘で飛び降りたそうですが、機銃掃射を浴び壮絶な最期を遂げたとの事でした。

街を戦火から救った英雄を祀るため、昭和46年にこの廟が建てられ当初は4坪ほどの小さな廟でしたが、

多くの霊験が報告された結果、参拝者も増え現在の50坪ほどの廟となったそうです。
蒋介石も健在で、国民党による恐怖政治が続いていた昭和46年に、日本の軍人を祀る廟を建てるとは・・・
一時は国民党からの撤去命令もあったそうで、携わった方々は並々ならぬ苦労があった事でしょう!!

廟の中心に鎮座する御神体。軍刀を真中に構え、いかにも軍神らしい姿ですね。
台には『杉浦』と彫られています。左右の像は御神体の分身との事でした。

管理者の方とお茶を飲みながらまったり話していると、廟の前に観光バスが到着!!どうやら台南観光に
この廟も入っているらしく、日本からのツアー客の皆さんがやって来たので私達は退散する事にします。

軍人を祀っている廟ですが、右傾化した思想の象徴という訳では決して無く、街を救った英雄を、国境や
思想を越え、後世に語り継いでくれるようで、一日本人として感謝の気持ちで一杯でした。
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基隆廟口夜市グルメ!!

2012-07-02 23:53:24 | 台湾夜市巡り
台湾の海の玄関口、基隆で毎日行われている名物夜市”廟口夜市”台北の夜市に比べ、食べ物の屋台が
多く、海が近いだけに新鮮な海産物を使った料理が盛り沢山でした。

訪問した日は生憎の雨でしたが、アーケードの下にお店が有るので濡れる心配は有りません。

基隆廟口夜市といえば、やはり名物なのが天婦羅!!

名前こそ日本の天ぶらと同じですが、

こちらの天婦羅はさつま揚げのようなものです。

甘辛いソースをかけて頂くのですが、出来たてアツアツで激ウマでした。

そしてもう一つの名物が“油飯”こと「おこわ」

店頭では次々と炊き上がる”おこわ”を、おばさんが手際良くかき混ぜて行きます。

“油飯”という割には、チャーハンのように油っこくなく、至ってシンプルな”おこわ”です。

お米の食感がモチモチで、これまた絶品♪

そして”おこわ”と並んで絶品なのが、蟹スープ。

蟹爪の身と海藻と筍が入り、とろみがあってこれまた美味しい♪
台北からは少し離れていますが、これら料理の味が忘れられず、ついつい足を延ばしてしまいますね。

いつもこの3品を食べるとお腹が一杯になってしまい、他の料理が食べられなくなってしまいますので、
次回はもう少し別の屋台料理も開拓してみようかと思います。
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内湾線と六家線訪問 その④

2012-06-04 23:55:36 | 台湾夜市巡り
内湾駅に戻った後は、駅前続く老街を散策してみますが、人が少ない影響か開いているもお店も少なく、
少々寂しい感じです。

この日は人もまばらでしたが、きっと土日には、他のローカル線同様に賑わうのでしょうね??

老街を彷徨いながら進んで行くと、目的地である内湾戯院の建物が見えて来ました。

この建物、一見日本式家屋ですが、日本の統治が終了した後に建てられたものだとか??

かつては内湾で暮らす人達の一大娯楽施設であった映画館を改造したこの場所。

現在は内装もそのままに食堂として活用されております。

映画館の売店だった場所のそのままの形でお土産屋さんとなり、ショーケースの中には日本語で書かれた
昔の薬や、ブリキのおもちゃなどが展示されておりました。

席に座ると、早速メニューを持って来てくれたので、客家料理ならではの一品を頼む事にします。

まず出て来たのが”客家小炒”

筍と山菜を炒めた料理ですが、新鮮な筍の食感が絶品でした。

続いて"客家春巻"

パリパリな皮に具沢山な餡子、スイートチリソースのような甘辛いタレを付けて頂きます。

最後に"鶏湯桂竹筍”鶏と筍の炒め物ですが、これまた絶妙な味付け。

2人でこの量は少ないかな?と思ったのですが、予想以上にパオパオ(腹一杯)なりました。

食後、運動がてら周辺を散策してみると、お土産物屋さんが軒を連ねる”内湾新天地”には、

何故かグレムリンとスパイダーマン・キングコングが???
ん~??この辺はあまり深く考えず、内湾駅に戻り帰りの列車に乗り竹中駅へと折り返す事にします。
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七股塩田の保存機達 その③

2012-05-18 23:29:24 | 台湾夜市巡り
庫内の機関車達を撮影後、お隣の倉庫に行ってみると、塩で作った彫像芸術展が行われていたので、
見てみる事にしました。かなり気合の入った展示でしたが、観客は私達のみ・・・・

因みにこの衝立の向こうには、ナローの車両達が眠ります。

展示ケースの中には、動物から仏像まで見事な作品ばかりですが、

設置された場所が悪いためか?一向に人は来ません・・・・。

そして中央には、こんなモノが鎮座しておりました。

故宮博物院でもお馴染の”白菜”が、塩で出来ているとは驚きですね!!

一通り展示を見た後は、売店にて一服♪暑かったのでアイスを頂く事にします。

七股塩田名物は「しょっぱいアイスキャンデー」何故か日本語の表記までありました(笑)

色々有るなか葡萄味を選んでみたのですが、適度にしょっぱく甘さも控えめでなかなか美味しい♪

商品名が”鹽藻氷棒”という事は、藻も入っているのかな??

一息ついた後、少々後ろ髪引かれますが、七股塩田から次の場所へと移動する事にします。

社会科見学で賑わう台湾の小学生達を見ていると、自分の小学生時代を思い出し懐かしくなりますね。
鉄路迷の小学生にとっては、きっと大満足な社会科見学となった事でしょう(笑)
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平渓の商店街を散策

2012-05-02 23:58:50 | 台湾夜市巡り
駅から坂を下り、基隆河の河岸まで行った後は、来た道を戻り今度は山の方へ行ってみる事にします。
川沿いの道をを歩いていると、台北近郊では珍しい!!こんなお店も有りました。

外は暑いのにお肉を置いて傷まないのかな~?と、ふと疑問に思いましたが・・・・・

平日だったせいか閉まっている店が多く、駅前から続くメインストリートも閑散としています。

商店の前では、お爺さんやお婆さんが椅子に腰かけお茶を飲みながら歓談中。

メインストリートから外れ、山の方に向かう道を歩いて行くと、何とも趣き有る商店に遭遇しました。

生活雑貨全般を取り揃えたこのお店、少し前までは日本のローカル線の駅前にも有りましたね。

続く着物を売っていたこのお店も、良い雰囲気です。

無理やり着物を着せられたクマのぷーさんの表情が、虚ろで少し怖い!!

平渓線を潜るガードの下では、一体何時作られたか解らないこんな看板も?

”子供や孫の為により良い社会を作ろう”といった旨のスローガンでしょうかね??

ガードを通過すると商店が無くなり山道に、更に登り続けると、こんな俯瞰撮影スポットが出現。

程なく菁桐行きの列車がやって来たので、後打ちにて撮影したところ、街全体も写りなかなか良い感じです。
欲を言えば、手前の葉っぱさえ無ければ、3連綺麗に入ったのですが・・・・(涙)
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今も残る桃園神社(桃園縣忠烈祠)

2012-03-23 23:45:53 | 台湾夜市巡り
台湾に通い始めた頃、”桃園空港”から程近い桃園の街に、日本統治時代の神社が残されている?
そんな話を聞き、いつかは訪問してみたい!!と思っておりました。そこで2009年春に訪問した際、
当時引退間近だったEMU100系自強号を撮影するため、手前の山佳駅まで出掛けたので、撮影後、
思いきって桃園神社まで行ってみる事にしました。桃園駅前でタクシーの運将に、「桃園縣忠烈祠」
に行きたいと、筆談で伝えると「ああジンジャね」と日本語で返され、思わず苦笑いしてしまいます。

話好きな運将が「ここだよ」と案内してくれた場所で降りてみると、そこには参道へと続く石段が!!

石段を上り終えると、鳥居と沢山の石灯籠が出現するのですが、鳥居の形が少々不自然ですね??

戦後、国民党によって鳥居の一部が破壊され、こんな形になってしまったとか・・・・

鳥居をくぐると、右手には木造の社務所が有りました。

建物の作りも、雰囲気も日本の社務所そのままです。

そして神社には必ず有る、手や口を清める手水舎

一応水が貼られてましたが、柄杓が無く水も濁っており、あくまで形だけが残されている様子でした。

その先には、狛犬馬の石造が出現。
                   
台座こそ綺麗に修復されていましたが、きっと当時からこの地で見守っていた事でしょう。

更に石段を上がり、堂々とした建屋の拝殿へ一歩入ってみると・・・・

ご神体は既に無いのですが、そこには未だ不思議な神々しさが残っていたような気がします。

因みに拝殿の中には賽銭箱も有りますが、祀られているのは”忠烈祠”の名の通り、「鄭成功」
「劉永福」「丘逢甲」といった反清・抗日の殉国烈士達の位牌が置かれていました。
                                   
敗戦後、台湾が日本から中華民国に統治されると同時に、各地に設置された神社は悉く破壊されて
しまいましたが、この桃園神社だけがこうして完璧な姿で健在しているのは奇跡としか思えませんね。

この後、再び鳥居を出て帰りのバスに乗るまでは、暫く日本に居るような錯覚がしてなりませんでした。

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春の台湾・糖鉄聖地巡礼・・・

2012-03-21 23:47:41 | 台湾夜市巡り
週末の連休は、9400円(諸費用別)という格安チケットに釣られ、先月に続き再び台湾各地を巡って来ました。
今回の目的の一つだった映画「賽克巴莱 セデックバレ」のロケ地が作られた「林口霧社村」、3月20日にて
公開期間が終了してしまうため、何とかギリギリで間に合いました。

「賽克巴莱 セデックバレ」は台湾の先住民族による棲惨な抗日抗争「霧社事件」を描いた作品で、私も見て
以来色々と考えさせられる事がありましたが、思い思いのコスプレをした台湾の人達を見て一安心です(笑)

その後、朋友のSPK先生と合流し、高鉄で嘉義へ移動し文化路夜市へ。

約7年ぶりの訪問となりましたが、色々と変わっていて驚きました。

翌朝は、SPK運将の運転で今年3度目の訪問となる虎尾の街へ向かい、虎尾糖廠の原料輸送列車を撮影。

シーズン終了間際ながら40両の長編成が組成されており盛況な様子、来シーズンも期待出来そうですね♪

虎尾の後は、ナローの貴重な車両達が保管してある、こんな場所や??

観光製糖を何カ所か訪問し。

ラストは中華職業棒球「統一ライオンズ」の本拠地、台南球場にも訪問出来ました。

詳細は追って掲載させて頂きたく思います。
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