Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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京浜急行2000形ツートンカラー快走中!!

2013-04-16 23:56:15 | 京浜急行1000形
つい先日、京浜急行に乗る機会が有ったため、横浜から快特に乗り南下して行ったところ、偶然にも上大岡でのD急
接続で、1月末から営業を開始した2000形ツートンカラーの2011編成に遭遇したので、そのまま快特で金沢八景まで
先回りし、久しぶりに八景の先端から撮影してみました(八景に快特が止まるようになり、本当に良かったです)。

程良い光線の下をやって来た、京急バーミリオンとアイボリーを纏った2011編成!!10数年ぶりに見る姿ですが
やはりこの車両にはこのカラーが一番似合っていますね。拘ってアイボリーを塗ってくれた京急さんに感謝です。

まだ検査から間もない影響か車体の塗装もピカピカで、新車だった当時の記憶が蘇って来るようでした。

3扉に加え白幕車なので、やはり違和感が有るのでは??と当初は思いましたが、この姿もなかなか似合ってます。
こうなって来ると2400もツートンに戻し、往年の12連を是非とも期待したいところですが・・・・(笑)

オマケ
前回掲載した2扉時代の2051編成の写真ですが、最悪だった色調を少しだけ手直ししてみました。

高性能フィルムスキャナーが欲しいところですが、既に絶滅寸前の状態となってしまいましたね(涙)。
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京浜急行2000形ツートンカラー復活へ!?

2013-01-20 23:52:31 | 京浜急行1000形
今月末より京浜急行2000形のトップナンバー2011編成が、誕生から30周年を記念して12年ぶりに登場時のアイ
ボリーのツートンカラーに復元されるとの事ですが、嬉しい反面、既に廃車が開始されている2000形自体の引退
の日が近づいているような気がしてならず、少し複雑な気持ちになりますね。

2000形2扉車の引退が近付いていた当時、友人MT氏と「廃車の頃には3扉のままリバイバルでもやるのでは?」と
冗談混じりで話していたのですが、4連の廃車が進んでいる現在、そんな話しも俄かに現実味を帯びて来ました。

2000形というと、集団お見合い形のクロスシートに加え、窓周りアイボリーの塗装と側面に並んだ大きな窓が特徴
だっただけに、3扉化による側面窓配置変更の話を聞いた時は、かなり残念な印象を受けたのを思い出します。

当初、阪急2800系のような違和感の無い3扉化改造が施工されるのでは?と、勝手に予想していたのですが・・。

あれから12年、当初違和感のあった一般色の3扉車もすっかり見慣れて来ましたが、やはり2000形に一番似合う
のはアイボリーとのツートンでしたので、窓配置こそ変われど、もう一度この色が見れるのは嬉しい限りですね。

(写真は2000年8月20日久里浜工場にて、京急同趣会様・鉄道友の会様共催イベントにて撮影)

最後に2000形2扉車が引退した2000年8月27日、久里浜工場からの送迎列車1134編成の車内から撮影した1コマ。

ここに写る車両達も、2000形以外は京急線から引退してしまいましたね。
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川口市青木町公園で眠る?京浜急行デハ230形

2012-08-04 23:46:01 | 京浜急行1000形
関東地方は毎日ウンザリするような暑い日が続きますが、本日はクソ暑い中、友人MT氏と共に保存
されている元京浜急行デハ230形236号を訪ね、川口市にある青木町公園まで行って参りました。

公園の入り口から歩く事約5分、マラソンコース沿いに突如京浜急行の電車が出現します。
前回MT氏が訪問した10年前はピカピカに整備されていたそうですが、現在では残念な状態に・・・

今回訪問した最大の目的は、MT氏の秘蔵する現役時代の大師線のサボを取り付け撮影する事!!
恐る恐るサボを車体に取り付けてみたのですが、金具の位置が若干狂っていて上手く付きません。

でも色々試行錯誤した所、何とか車体に付きました。まずは川崎~川崎大師~産業道路行きから♪

続いて私が持参した”急行”の板を取り付け、大晦日に運転された品川からのだるま急行風イメージ。

行き先板も種別板もボロボロだったので、上手く車両に溶け込んでいるようですね(笑)

外板がかなり草臥れた様子だったので、車内も気になり窓から覗いてみると・・・・・
(現在は原則車内非公開となっておりました)

雨漏りがするのか?シートは変色した上で破れており、色々な個所で老朽化が見られました。

そして最後に、デハ230形が引退するまで通った川崎~川崎大師~小島新田のサボを取り付け!!

こうしてローアングルから眺めてみると、まるで現役の列車ようです!!満身創痍の状態が少々残念
でしたが、現存するだけでも貴重なこの車両が、これからも末永く保存される事を願うばかりですね。

オマケ。デハ230形というと思い出すのが、やはり琴電30形です。

最後まで残った27-28号が、数年前にあっさり解体されてしまったのは、本当に残念でなりません。
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横浜ベイスターズに地元愛を!!

2011-10-23 23:37:49 | 京浜急行1000形
リンクさせて頂いている「地味鉄庵」のおっとっと様も記事にされておりましたが、昨年からゴタゴタし始め
た、横浜ベイスターズの身売り問題、どうやら某携帯ゲーム会社による買収が濃厚となって参りましたね。

98年の優勝以後、2000年頃まではAクラスを確保出来たのですが、そこから先は暗黒の時代が到来・・・・
監督は頻繁に代わり主力選手はFA流出、あげく功労選手もあっさり戦力外と、ファンにとってはあまりにも
寂しいニュースが続きました。

その間、ゴタゴタの末に親会社がマルハから〇BSに変わりましたが、関内駅構内に選手の大きな看板が
出来た位で、大きな戦力の変化も親会社による試合のテレビ放映も無く、ここ数年はずっと最下位・・・・・

そう考えると子供の頃、応援していた横浜大洋ホエールズ時代の方が、まだ強かったような気がします。

2010年夏に行われたリバイバル運転ならぬ、リバイバルユニホームでの一コマ、
私は未だに、この横浜大洋ホエールズ時代のユニホームの方が好きですね(笑)

2008年シーズン中、突如、戦力外通告を受け引退した「鈴木尚典」の引退試合

2009年のオープン戦、横浜優勝の立役者は大雨のなか、最後の打席で見事ホームランを打ちました。
思えば1998年、甲子園で行われた優勝決定戦、私は仕事帰りに大手町のマルハ本社前に行き、ファンが
置いたゲリラ的な街頭テレビで警察官に囲まれながら見てましたっけ(笑)

そして○バゲーの買収が確定的となった数日前、突如救世主が出現!
京急・相鉄・ミツウロコをはじめとした地元横浜の企業連合が買収に名乗りを上げました。

良く良く見ると、この青い2100形はベイスターズのユニフォームカラーそのままっ!!
車体をくねらせ颯爽と走り去る姿は、かつてベイスターズが誇った機動力野球ともオーバーラップします。

通常の書店でも売っていなかった「月刊ベイスターズ」や、怪しげなドリンク「湘南シーレックス」を売店で売って
いたのも京急だけ!!そんな地元愛溢れる企業にこそ是非ともベイスターズのオーナーになって頂きたいものです。

来年の今頃は「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」ならぬ「KEIKYU BAYSTARS TRAIN」が走れば良いですね。
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去就が気になる ことでん1080形・1070形

2011-08-29 23:47:15 | 京浜急行1000形
先週からお伝えしていた琴電1300形ですが、数日前、琴電内にて1305編成の試運転が行われたようですね。

となると気になって来るのが離脱予定車、1080形・1070形からそれぞれ1編成づつ廃車が出るとの事で
どうやら1080形は、この1089編成(元京浜急行1000形 デハ1047+1045前面・デハ1048)が

そして1070形は1075編成(元京浜急行600形 609+612)が置換え対象になってしまいました。

元京急のクイーン600形が、1070形として琴電に譲渡された際は、京阪5000系のような顔になってしまい、
少々ガッカリしましたが、2扉のまま残る側面は快特として京浜間を行き交っていた頃を彷彿とさせますね。

そうそう高松といえば、久しぶりに行ってみたいところが何カ所か・・・・・・
琴電陶駅から徒歩3分のところにある”赤坂うどん”

元々製麺所なので、至って質素な店内ですが、ここのうどんは絶品でした。
醤油を掛け過ぎると怒るオバちゃんは元気でしょうか?

琴電瓦町駅から徒歩1分のたぬき横丁にある洋食”おなじみ”

うどんに飽きてきた頃、たまたま遭遇したお店ですが、ここのオムライスが、これまた最高でした。
でも何故かオムライスの提供は火曜・金曜のみ??

ことでん訪問は、こうした沿線の食堂に足を運ぶのも楽しみの一つですね。
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ことでん沿線で出遭った猫達

2011-08-28 23:27:28 | 京浜急行1000形
今まで幾度となく通った琴電沿線ですが、猫と遭遇出来たのは、ほんの数回のみ・・・
そんな琴電沿線で出遭った猫達の写真です。

2003年12月撮影、朝ラッシュが終わった長尾線花園駅にて

旧型車による朝の増結運用を撮った後、ホームで待っていると、何処からともなくやって来たトラ猫の
駅長さん、デビューしたての”ことちゃん”と並び、何だか嬉しそうな表情です♪

2006年8月撮影、夕方の志度線屋島駅前にて

蒸し暑い夏の夕方、駅前の坂道を歩いていると、車の下には涼しげな顔をした三毛猫の姿が・・・

2006年8月撮影、屋島ケーブル屋島登山口駅跡付近にて

廃止となった屋島ケーブルの駅を目指し移動中、石材屋さんで遭遇したトラ猫。

もっと沢山の猫達に沿遇したような気もしたのですが、実際写真を撮っていたのはこれくらいでした。
まあこの当時は、猫よりも旧型電車の写真を撮る方が必死でしたね(笑)

オマケ

前回訪問した2006年8月には、まだ元京浜急行230形である30形27+28が健在でしたっけ。
あれから約5年、まさか大型車である1070形・1080形の廃車が出ようとは夢にも思いませんでした。
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京浜急行1243編成、1305編成・ことでんへ その⑨ 船積み編Ⅲ

2011-08-27 23:29:49 | 京浜急行1000形
1306号車を見送った後は、大黒大橋から埠頭に戻り、最後の1両となった1305号車を見送る事にします。

すると1306号車が積み込みれている間に、陸送用の台車を履いたようで、手際良く移動が開始されました。

今までの車両達と同じく、トレーラーに牽かれ船の横まで移動した後は

ワイヤーが掛けられ

クレーン車により吊り上げ開始!!

流石に手慣れてきたせいか、一連の作業開始までとても速く感じました。

ゆっくりと宙を舞う1305号車、バックは大黒大橋です。

もう少し後方から撮影していれば、橋とのコラボレーションが撮れたのですが・・・・

徐々に姿が消えて行くのを見るにつれ、1000形との様々な想い出が頭をよぎります。

そして、全車の積み込み完了!!

大雨の影響でトラブルに見舞われた今回の搬出作業でしたが、致命的な大きな損傷被害も無く
無事に積み込みが終わり安心しました。

もうこの雄姿が見れないかと思うと少々寂しいですが

最後まで残った1000形達が、今後も琴電で活躍してくれるかと思うと嬉し限りです。

オマケ
川崎駅前でのレンタカー返却後、京急川崎駅から乗ったところ、こんな場面に遭遇しました。

ヘッドマークを付けた1500形の乗務員室には子供の姿が??

どうやら子供向け夏休み企画の「見習い車掌・駅係員体験」のイベントが行われていたようで、

子供達が1500形のドア扱いをする、微笑ましい光景がみられました。

きっとこの子達が大きくなる頃には、この1500形が琴電に譲渡されているかも知れませんね。
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京浜急行1243編成、1305編成・ことでんへ その⑧ 船積み編Ⅱ

2011-08-26 23:46:36 | 京浜急行1000形
1307編成の搭載が完了した後、小休止を挟み少し時間をおいて、次の1305編成の作業が始まりました。
1305編成は台の上に留置されていた為、陸送用台車の取り付け作業から開始されます。

まずは1306号車が吊り上げられ、トレーラー牽引用台車に履き替えられました。

履き替えが完了すると、トレーラーに牽かれ移動開始!!

対岸には”横浜のそごう”の看板も!!この電車がこれから向かう高松の瓦町にも、
かつて”コトデンそごう”が、有りましたね(今や黒歴史になってしまいましたが・・・汗)。

船の横に到着すると、1307編成同様に手際良くワイヤーが固定され

クレーンにより吊り上げ作業が進められます。

夏休みで賑わう”みなとみらい”をバックに、長尾行き電車が空を飛ぶ!!

対岸に居る人達は、同じ時間に京浜急行が宙を舞っているとは、夢にも思わなかった事でしょう(笑)

徐々に降下が開始されてゆく1306号車

みなとみらい地区のシンボル、ランドマークタワーともこれでお別れですね。

近未来的なみなとみらいのビル群を眺めながら、仲間の待つ船底へと消えて行きました。

この電車が一番輝いていた1980代、この周辺一帯は、まだ工場や造船所のドックばかりでしたっけ。

もし電車が話せたら、毎日見守って来たこの一帯の変遷を、雄弁に語ってくれたかも知れません。

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京浜急行1243編成、1305編成・ことでんへ その⑦ 船積み編

2011-08-25 23:41:02 | 京浜急行1000形
午前8時を過ぎた頃、一気に現場が慌ただしくなり、船積みに向けた作業が開始されました。
まずは昨夜からトレーラーに載せられたままの1308号車から移動開始。

船と平行になるよう90°向きを変え、ゆっくりとバックで横付けされます。

1308号車に続き1307号車も移動を始め、船積み後、直ちに移動できるよう後方に留置されました。

1000形の前面と側面が同時に並ぶというのも、こういった時でも無い限りありえませんね。

やがて船に横付けされた1308号車に、クレーンから延びるワイヤーがかけられ

四国に向かう船へと搭載作業が始まります。

2台の大型クレーンにより吊り上げ開始後、徐々に車体が浮き上がり

横浜港をバックに1000形が空を舞います。

その後、あっという間に船底へと消え、1両目の搭載は無事完了。

それにしてもこの船、電車と比べると小さく見えます。本当に4両も積めるのでしょうか?

1308号車の搭載完了後、スタンバイしていた1307号車も直ぐに作業が開始されました。

こちらも手際良くワイヤーがかけられ。

吊り上げ作業開始。

2台のクレーン車の息もピッタリで、迅速かつ安定した作業が続きます。

降下が開始され、徐々に消えて行く1307号車

大黒大橋の上から見下ろすと小さく見えた船も、こうして地上から見ると、やはり大きく感じますね。

さようなら1243編成!!京浜急行での永らくの活躍、お疲れさまでした。
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京浜急行1243編成、1305編成・ことでんへ その⑥ 

2011-08-24 23:41:14 | 京浜急行1000形
陸送を撮り終えた後は、少し早い朝食を取るために横浜中央卸売市場へと向かいます。
しかし行く予定だった、名物店秋葉屋市場食堂は何故か営業しておらず、仕方なく水産物部の方へ

すると、夜明け前の早朝にも関わらず、もう一つの名物店「もみじや」さんが営業しておりました♪

朝ごはんにしては豪華すぎる「おまかせ定食」を頂く事にします♪♪

水産市場内にある食堂だけに、新鮮なお魚が盛り沢山で大満足!!
まだこの時間なので私達しか居ませんでしたが、お昼時には行列も出来る人気店なのだとか・・・

食後、レンタカーの車内で数時間仮眠を取り、再び大黒埠頭へ。
すっかり夜が明けた埠頭内では、船積みに向け最後のチェックが行われておりました。

どうやらトレーラーに乗ったままの1307+1308から積み込まれる様子です。

一方で1305+1306は台に載せられ、TH1000形台車の後ろに留置中。

同行した京急ヲタファン歴30数年のMT氏によりますと、同じ1000形でも製造ロットの違いから1305
(元1305)と1307(元1243)は微妙に表情が違う!!との事ですが・・・私にはイマイチ違いが解りません。

今回のコトデン1300形導入につきましては、四国新聞にて詳細なニュースが掲載されております。
西日本特派員の友人K氏のインタビューも掲載されておりますので、是非ご拝読下さい(笑)
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