Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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Kampunbandan駅で途中下車

2013-12-17 23:54:07 | インドネシアの猫
未だ休止中のタンジュンプリオク線と環状線が交差するジャンクション、カンプンバンダン駅、ジャカルタコタ駅のお隣に位置するこの駅は、線路を境に大型ショッピングモールのビル群と小さなバラック街が建ち並ぶ不思議な空間です。今年1月に訪問した際、パクアン急行氏のご案内の元、この駅で降りてみる事にしました。

コタ駅からのチョン行列車に乗車し降りると、丁度ジャティネガラ行きの203系が到着。

運転再開が遅れに遅れているタンジュンプリオク線ホーム下のコンコースを歩き、改札口へと向かいます。改札にはセキュリティースタッフが居りましたが、カメラを持っていても特に何も言われませんでした。

この駅に訪問すると、必ず猫の姿を見かけましたが、この日もやはり居りますね(笑)。

改札を出て、一歩駅の外に出てみると・・・・そこは路地裏のバラック街です。

右も左も分からず一瞬躊躇していると、パクアン急行氏から「こっちですよ~」との声が!!

はぐれないよう、後を付いて行くと、狭い路地にこんな感じの建物が延々と続きます。

日本人が珍しいのか?行く先々で好奇の目で見られますが、皆さん笑顔で危険な印象は全く受けませんでした。

路地裏には沢山の屋台が出ていましたが、何故か放し飼いのニワトリの姿も・・・(謎)。
彼も数日後にはアヤムゴレンになってしまう運命なのでしょうか??


やがて路地が少し開けた場所から少し歩くと、やっとバス通りに到着。パクアン急行氏の案内無しでは辿りつけない迷路のような駅前連絡道でしたが、いかにもジャカルタらしい情緒ある雰囲気は、なかなか魅力的でしたね。何時までもこの雰囲気のままでいてくれれば良いのですが。
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KOTA駅の猫達

2013-04-24 23:54:09 | インドネシアの猫
昨年よりゲートが設置され閉まるようになったジャカルタコタ駅の長距離列車ホーム、かつては近距離電車の発着
も有った為、物売りをはじめ、用も無い人達で賑わっていたこのホームですが、運行形態の変更で電車の発着が
無くなり、不正乗車を防止するためのゲート出来た現在では、発着時以外は人の姿もまばらになりました。

そんな中、人が来ない事を良い事に2匹の猫達がのんびりと過ごしています。

因みにこの猫達、かなり近づいて行っても逃げません・・・・。

客車を見つめながら、一体何を思っていたのでしょう??
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ゴンダンディアの看板猫

2012-12-01 23:53:01 | インドネシアの猫
今回もパラゴンホテルに宿泊していたため、毎日のように利用していたゴンダンディア駅ですが、駅周辺は相変わ
らず雑然としていて、駅ナカ商店に棲みつく猫達も健在でした。中でも、この洋品屋さんには特に沢山の猫が居り、
商品の上で猫が寝ている事も暫し・・・・どうやらお店の方が猫好きらしく餌を貰っている様子です。

トラ猫が寝ているところを撮ろうとカメラを構えたのですが、虫を追いかけ、何処へと行ってしまいました(涙)

ワゴンの下では、微妙な場所で寝ている少し汚れたきじ猫も居ります(笑)

昼時の暑い時間帯はこうして日陰で休み、涼しくなる夕方から活動を開始するのでしょう??

エキセントリックな顔立ちのこの猫も、人に慣れているようで近づいても逃げませんでした。

他にも沢山の猫達が暮らしていたゴンダンディアの駅ナカ商店街、何時の日かボゴール駅のような区画整理が行わ
れ、こうした光景も見納めとなってしまうかも知れませんね?次回訪問時も時間があれば寄ってみたいと思います。
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カンプンバンダン駅の猫達

2012-10-17 23:55:16 | インドネシアの猫
ジャカルタコタ駅とカンプンバンダン駅の1駅間を結ぶ”フィーダー”と呼ばれるチョン行列車、この列車の
運用には、ほぼ専用で103系が就いているとの情報でしたので、カンプンバンダン駅に向かってみると、
何と、この日やって来たのは6連の都営6000系でした(涙)

ならばタンゲラン線にでも乗ろう!!とデュリ方面行きの列車を待ちますが、大幅に遅延しているようで、
次のボゴール行きは、まだジャティネガラ駅に停車中だとか・・・・・orz

ジャティネガラ行きは次々と到着しているのに?一体どうなっているのやら??

あまりにヒマだったので、休止中のタンジュンプリオク線ホームに行ってみると、1匹の猫がやって来ます。

因みにホームは一時期よりは片付いたものの、また新しい住人(不法占拠者)が住み着いておりました。

休止中のホームに行く階段は、人通りも無いため猫達の天下に(笑)

この猫は人に慣れているようで、近づいても逃げません。

それにしてもこの駅、相変わらず猫の姿を多く見かけました!!

駅ナカの飲食店が多い環境が、猫達にとっても暮らしやすいのでしょう。

その中でも印象に残ったのが、この猫!!何とも凶悪そうな顔をしておりましたが、

どうやらこの駅のボス猫だったようで、この猫が近付くと他の猫達が一斉に逃げてしまいました。

猫達の写真を撮っていると、背後から「アナタ、ニホンジンデスカ~?」と話しかける怪しげな日本語が
聞こえてきます?ふと振り返ると、エコノミーの車内に良く居る髪飾り売りで、かなり胡散臭そうです?
なので当初、適当に話を聞き流していたのですが、話を聞いているうちに日本で3年間も働いた後、
ジャカルタのホテルに勤めていたそうで、日本語・中国語・英語が話せるとか??でも、微妙に日本語
に中国語が混ざっていて「アナタ ザイナーリ」と聞かれた時には、思わず笑ってしまいましたね。

折角なので、彼に携帯のプルサー(プリペイドSIM)の買い方を尋ねたところ、売っているお店の場所と
チャージの仕方と金額を丁寧に教えてくれ、お陰で難なく携帯を使う事が出来ました。
最後に、お礼を言おうと思ったのですが、丁度入線して来たメトロ7000系のジャティネガラ行きに乗って
行ってしまったようで、お礼を言えなかったのが少々心残りです。

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KOTA駅のトラ猫

2012-09-12 23:51:32 | インドネシアの猫
ラッシュ時間が迫る夕方のジャカルタコタ駅を歩いていると、ホームの上を1匹のトラ猫が歩いて来ました。
この猫、かなり肝が据わっているようで、からかう人達には目もくれず駅舎の方へ進んで行きます。

尻尾が短くトラ模様のこの猫、一見日本猫のようですが、良く見ると尻尾が鍵形に折れ曲がってますね。

何処へ行くのか?と思い?後を追ってみると、行き先は車止め近くにある生垣のよう??

そこに一体何があったのかは不明ですが、何かを探すかのように生垣の芝生の中を暫く徘徊。

そして、ちょうどブカシ方面行きの電車がやって来た頃、ホームの頭端部に飛び移り一休み。

慌ただしくホームを行き交う人達を、冷めた目線で見つめておりました。

ここ最近、ジャカルタ各駅の様子が急速に変わりつつ有るそうですが、ここジャカルタコタ駅だけは、
何時までも猫達が闊歩する、のんびりした駅のままでいて欲しいところですね。
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ジャラン・ジャクサの猫達

2012-06-18 23:59:04 | インドネシアの猫
ジャカルタの安宿街、ジャラン・ジャクサには、旅行者向けの安くて美味しい食堂や屋台が軒を連ね
ます。但し目抜き通りであるスディルマン通りに面しているため、駅からは少々遠いのが難点でした。

この周辺は、ハンバーガーショップや外国人向けのバーも有り、イスラム国家のインドネシアでは
珍しく、昼間っからビンタンビールが飲む事が出来ます。

たまたま路肩に出店していたインドネシア料理の屋台を眺めていると、テーブルの下から細い三毛猫
が舌なめずりしながら登場(笑)

どうやら屋台のお客さんからアヤム(鶏)の骨を貰ったようで、とても満足そうな表情でした。

更に椅子の下には、もう1匹トラ猫が居ります。

何かを狙っていた様子なので、視線の先を見てみるとトンボの姿が(笑)
1月でもトンボが飛んでいるのが、熱帯の国ジャカルタらしいですね・・・・
それにしてもジャカルタの猫は、どれも細い!!


最後に余談ですが、先週・我が家の猫が天国に旅立ちました。

享年15歳、晩年は悪性腫瘍に蝕まれ右目を摘出するなど、最後まで必死になって病気と闘い、頑張
って生き抜いてくれた事に、今は心から感謝しております。
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環状東線で出遭った猫

2012-05-22 23:39:39 | インドネシアの猫
パサールセネン駅からお隣のガンセンション駅に向け歩いていると、まず出現するのが線路上に建てられた
バラック小屋やゴミが散乱するスラム街です。稚ブログでも何度か紹介させて頂きましたが、私も初めて
ジャカルタに訪問した際に、線路上で生活するこの人々を見た時は言葉にならない位に衝撃を受けました。

当時は「こんな所には絶対に行っては行けない・・・」と思いましたっけ(笑)

この周辺を歩いていると、沢山の人々が生活しているせいか?猫も頻繁に見かけます。

警戒心の強い子が多かったのですが、この三毛猫だけは人に慣れていて、ゴロゴロ言いながら、私の足
にすり寄って来ました。何か食べ物でも持っていればあげたのですが・・・・・・
そういえばジャカルタのスーパーでは、キャットフードを売っているのをあまり見かけませんでしたね?

スラム街を抜けると、ガンセンションの市場街が出現します。

ここも数年前までは露店の市場が軒を連ね、デュリの線路市場のような風景が刳り広げられていたの
ですが、現在は線路に平行したアーケードが完成し、市場も露店では無くなりました。

ここでも、多数の猫達が棲息しているようで、まずやって来たのはこのお母さん猫。

お腹が大きく垂れ下がっていたので、今頃はきっと沢山の子猫を産んでいる事でしょう!!

そしてアビシニアンのような、こんな猫も居りました。

アビシニアンでお馴染のティックタビー柄の猫は、東南アジアが原産という説も有りますので、もしかしたら
古来からインドネシアに居る猫なのかも知れませんね??
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ゴンダンディアの駅猫?

2012-05-01 23:55:39 | インドネシアの猫
ボゴール方面に出掛けた際、まだ急行が運転されていた頃の感覚で長居をしていたところ、帰りが
すっかり遅くなり、ホテルの有るゴンダンディア駅に到着したのは10時近くになってしまいました。
この時間だと賑やかだった駅ナカ商店も、その殆どが店仕舞いし静まり返っております。
少々不気味だな~と思いつつ歩いていると、ショウケースに陳列されたこんなモノを発見!!

この店、昼間は携帯電話屋さんだったのですが・・・夜はペットショップになるのですね(笑)

あまりに面白い光景だったのでカメラを構えていると、私の気配に気づいたのか、突然起きました。

それにしても一体どうやって入ったのだろうか?と思っていると、

いきなり反対側から顔を出し、「ニャー」と必死に何かを訴え始めました。

まさかショーケースの裏面にガラスが無いとは・・・(笑)何とも不用心ですね。

それにしてもこの猫、毛艶が良く、人に慣れているようで近づいても全く逃げません。

ケースの中を良く見ると、何故か下段だけに新聞紙が敷かれておりましたので、もしかするとお店の方々
から可愛がられているのかも知れませんね?この後もケースの中がお気に入りのようで、丸くなって
寝ていましたが、冬でも暑いジャカルタの夜、こんな狭い場所で寝て寝苦しくないのでしょうか??
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線路市場の猫達!!

2012-03-24 23:52:54 | インドネシアの猫
デュリ駅のお正月、雨上がりの線路市場は沢山の人達で賑わい活気があります。タンゲラン線寄りには
野菜や果物を売る屋台が多数出ており、店先には色とりどりの熱帯のフルーツが並んでおりました。

屋台の間を貫くように通勤電車が走るのは、世界広しといえどきっとココだけでしょう(笑)

ジャカルタに居ると、人の集まるところでは必ずの姿を見かけますが、線路市場にも居りました♪

この茶トラ君は列車が通過した後、ゆったりとした足取りでやって来て、こちらを凝視(笑)

八百屋さんの店先に居た虎猫は、店員さんに可愛がられているようで毛艶も良く近づいても逃げません。

この、お腹が大きかったので、今頃はお母さんになっているかも??

続いて現れたのは三毛猫!!三毛猫をはじめ縞状の柄を持つトラ猫は、日本独自のと聞きますが??

ここジャカルタにも沢山棲息してますね(笑)

最後に出会った虎ブチ猫。列車の振動をいち早く察知し、何処へと消えて行きました。

地べたに座り込んでの写真を撮っていると、道行く人から何度も話しかけられ、その度に「が好きです」
とインドンシア語で言うと、皆さん笑顔で「バグース(良いね)」と答えてくれたのが印象的でした。
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朝のKOTA駅で出遭った猫達!!

2012-01-22 23:59:16 | インドネシアの猫
9月にジャカルタへ訪問した際、ジャカルタコタ駅構内の外れで撮影していると・・・・
朝の構内では、電車も人も猫も山羊も多い様子で沢山の猫達に遭遇しました。

線路脇の路地からやって来て、線路を悠々と渡る猫達を見ていると「轢かれてしまうのでは?」
とこっちまでヒヤヒヤします。

そんな猫達の後を追っかけてみると?何やら貰っている様子??

どうやら猫好きの老夫婦の方から差し入れがあるようで、それを目当てに猫達がやって来ているようです。

私が写真を撮っていると「どこから来たのか?」と話しかけられましたので「日本から来ました」
「私の家にも2匹猫が居ますよ」と答えると、おじさん達も笑顔になり

「日本の猫もインドネシアと同じか」とか「歳は模様は?」と質問されます。
そこで「日本の猫は少し大きいです」「ウチの猫は20歳と15歳になりました」と伝えると
「猫はそんなに生きるのか?」とビックリした様子でした。

続いて構内を行き交う列車を撮影していると、ぴょんぴょんと飛び跳ねるような
少し変な歩き方をした猫がやって来ます。

信号のリレーボックス前で、毛繕いしていたので見てみると、何と可哀そうに右足の関節から下が
有りません・・・なのに、頭を掻こうと必死で右足を動かす姿を見ると少々心が痛みました。

その後、コタ駅構内に最近出来たCFCフライドチキンで朝ごはんを食べる際に

アヤムゴレンと、アボガドシェーキを注文したので

足が不自由だったこの猫にも差し入れ♪

すると、久しぶりのご馳走だったのか?信じられない食欲で骨まで完食です(笑)

愛嬌たっぷりだったこの猫、今回の訪問時にも、また遭えるかな?と思ったのですが、
残念ながら遭えず仕舞いでした。今も元気に暮らしていれば良いのですが・・・・
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