Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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ゴンダンディア駅高架下の屋台村

2014-02-18 23:52:47 | インドネシア料理
マンガライ駅からホテルのあるゴンダンディア駅に戻った後、夕食を食べる事にします。しかし、以前良く行った駅前の屋台はことごとく撤去されてしまったようで、気軽に食べられそうなお店は有りませんでした。それでも諦めずに探していると、中央線ガード下の店から伸びる怪しげな路地を発見??勇気を出して入ってみたところ・・・。

何とその先には、以前ゴンダンディア駅の改札口付近にあり、立ち退きの憂き目にあったであろう食堂や屋台が集まり、フードコートのような屋台村が出来ておりました!!

無くなった筈のお店を見つけ大喜びしつつ、まずは飲みたかったシルサックのジュースを購入!!日本ではまず食べられない不思議な果物シルサック、1年ぶりに頂きます♪

濃厚かつ自然な甘さで、これはクセになりますね~!!

続いてメインディッシュは、アヤムゴレン屋さんで頼む事にします。
料理の名前が解らないので、食べたい物を適当に指差して注文したところ。

店頭に盛られた物がそのまま出るかと思いきや、きちんと油で揚げ直してくれました。

注文したモノが出揃うと、こんな豪華な夕食に~♪♪
これだけ色々頼んでも値段は日本円で300円程度!!

但し屋外なので、時おり飛んでくるハエを追い払いながらの夕食となります(笑)

昨年、パクアン急行氏から教えて頂いた、「レレッゴレン」こと揚げナマズ!!
小骨が多いですが、淡白な味で自家製サンバルとの相性も抜群です。

一緒に頼んだアヤムゴレンも、テンペも美味しく選んで正解でした。

それにしてもこの屋台村、KAIから正式な許可を取って営業しているとは思えず、
再び立ち退きに遭ってしまうのでは無いか?と心配になります。
次回訪問時にも、この場所で営業していてくれれば良いのですが・・・・。


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ジャカルタの”カルフール”と”HokaHoka Bento”!!

2014-01-19 01:04:05 | インドネシア料理
露店がそっくり移って来たような小さなお店ばかりが目立った、デポックバル駅前のショッピングモールですが、今回訪問して見たところ、何と日本でもお馴染のフランスの巨大スーパー・カルフールが、モール内に出来ていて驚かされました。丁度、日本から持ってきた変換プラグをホテルでショートさせてしまい、代品を買うつもりでしたので、変換プラグを探しがてら中に入ってみました。

入口を通過して行った、カートの空車回送・・・・。幾らなんでも繋ぎ過ぎ(笑)

カルフール内は日本と同じくカバンの持ち込みと撮影は禁止!!という事で売り場の写真は有りませんが、食料品から衣類、電化製品に至るまで実に幅広い品揃えで、サンバルソースのコーナーを見るだけでも目移りしてしまいます。

そして、探していた変換プラグもDIYコーナーで無事に見つかり、日本円にして100円程で入手出来ました。

買い物の後はフードコートに行き、昼食にします。パダン料理やドミノピザなど沢山のお店が有りますが、Fくん、K君と協議の結果”HokaHoka Bento”に決定!!

インドネシアにチェーン展開する日本食レストラン”ホカホカベントウ”は、ここでも大変手際が悪い大人気な様子で、20分近く待たされやっと注文出来ました。

トレーを持ってテーブル席に向かうと、壁には謎の日本語の書かれたイラストが・・・。

良く読んでみると「小魚ジュース」とか「鶏ポップコーン」とか、意味の分からない言葉と共に、チャイナドレスを着た人も混ざっています(笑)

揚げ物とブラックペッパーチキンのセットを頼んでみたのですが、お茶碗の中で綺麗に盛られているご飯を見ると、何となく仏壇のご飯を連想してしまいますね。

インドネシア人からもニセ日本食と言われている”HokaHoka Bento”ですが、久しぶりに食べると美味しく大満足でした。と、この時は呑気にHokaBenを食べていたのですが、後日、丁度この前日に、以前良く行ったガンビル駅構内の”HokaHoka Bento”が、ガス爆発事故を起こした!!と知り、思わず絶句してしまいました。
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台北駅から徒歩3分のインドネシア!!

2012-12-24 23:46:47 | インドネシア料理
土曜・日曜に台北駅を降りると駅構内から駅前広場まで、何処からともなくやって来て集まるマレー系の人達の
姿を見かけます。当初、フィリピンから来た方々なのかと思っていたのですが、どうも聞き覚えのある言葉が・・・
という事で、沢山のインドネシアの人達が休日に台北駅に居るのは何か理由が有るのでは?と思いネットで調
べてみたところ、何と台北駅に隣接した場所にインドネシア人街が有るとの事です。しかもその場所とは、以前
常宿としていたホテルのすぐ裏だったとか、今まで何度も近くに居たにも関わらず全く気が付きませんでしたね。

という事で、先日早速行ってみたのですが、台北駅から印尼街へ行く途中の道は、既に怪しさで一杯です(笑)

道端にはジャカルタでお馴染みの物売りも居り、携帯電話SIMカードを始め色々な物が売られておりました。

お店が集まった場所に到着すると多数の屋台も出ており、在台インドネシア人で大賑わいです。

日本と同じく台北では、純粋なHalalフードを食べられる場所が少ないのかも知れませんね?

更に先に進んで行くと、こんな趣あるお店も!!思わず、台湾に居る事を忘れてしまいそうです・・・・

因みに道行く人は95%インドネシア人のようで、台湾人で見かけたのは昼食に来たタクシーのドライバーだけでした。

この食堂の店先ではインドネシアの雑誌も発売中!!Majalah KAが無いか探したのですが、って流石に無いか・・・

ジャカルタから台北行きの飛行機に乗ると、桃園空港で出稼ぎに来たインドネシアの人達を斡旋する業者さんを多く
見ますが、既に街が出来るほどの人達が台北近郊で働いているとは、驚きです!!

食堂のメニューを見てみると、日本のインドネシア料理店と違い、なかなか実用的(笑)

中国語メニューでは、全てに印尼と書いて有るのが面白いですね。でも果たして台湾の人は来るのしょうか??

一通り食堂を見た後、パダン料理店でオカズの選べるナシチャンプルーを選び、お店の前の木陰で頂きます!!
Enak sekali~♪まさに本場の味そのまんまでした。

異国で働くインドネシアから来た人達にとって、故郷の味が楽しめ、同郷の人達とも情報交換出来るこの場所は、
きっとオアシスのような存在なのでしょうね。台北駅前にインドネシア人が集まって来る理由が納得出来ました。
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今年も開催!!インドネシアフェスティバル2012

2012-09-09 23:55:55 | インドネシア料理
毎年7月に行われていたインドネシアフェスティバルですが、第3回となる今年は、例年開催されていた
代々木公園とは異なり、何故か?9月に六本木の東京ミッドタウンでの開催となりました。


昨日・今日と2日間に渡り開催されましたので、私も友人達と参加してみる事にします??
まず”東京ミッドタウン”と言われて???と思いましたが、六本木ヒルズの近くだったのですね・・・
去年まで、この場所から徒歩圏内で働いていましたが、今回初めての訪問となりました(笑)



地下鉄の出口から出て、迷いながらも会場に辿りついてみると、去年に比べ狭い印象を受けます。
そして、出ているブースも少なくイマイチ盛り上がりに欠けました。



それでも一応、インドネシアでお馴染の銀行BNI↑や、ガルーダインドネシア↓のブースは出ています。



そして、楽しみだったフード系ブースは、手狭な会場の影響か?去年の半分以下しか無く、あのジャカルタの
臭いも感じられず残念でした。

何時も食事会で使わせて頂いている"チャベ"のブース↓は健在でしたが、大行列で1時間待ちです。

大汗を掻きながらビンタンビールを運ぶマスターに挨拶をしつつも、結局ブースには寄れずスミマセン。

毎年大賑わいのステージでは、インドネシアの人気アーティスト「KOTAK」のライブも行われたようですが、
周囲に住宅が林立する環境を考慮してか、音量規制が有り、歌声が良く聴き取れずこれまた残念・・・・

う~ん、正直今年は全体的にイマイチな感じが否めませんでしたね。
来年は代々木公園に戻った上で、ゲストにJKT48でも呼んで、もっと華々しく開催される事を願うばかりです。
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プアサ(断食)明けの夜ご飯

2012-07-09 23:24:36 | インドネシア料理
イスラム教徒の多いインドネシアにおいて、少々厄介なのがラマダーンの月、今年は7月20日から8月18日まで
がラマダーンの月となりますが、この期間中太陽が出ている間は、プアサと呼ばれ全ての飲食・喫煙を絶つ事
がイスラム教徒の義務となります(妊婦や病人・重労働者などは除外されるそうです)。
2010年の夏に私が訪問した際は、丁度この時期と重なってしまい、当初、私は仏教徒なので関係無いや!!
と思い、電車を撮影中こっそり隠れてお水を飲んでいたところ、通りがかりの鉄道局スタッフの人に見つかり、
笑いながら「今はプアサだぞ~」と言われてしまいました(笑)

KRLマニアの友人達もきちんと守り断食をしていたので、私も1日だけ体験してみる事にしてみました。暑いジャ
カルタで朝から飲まず食わずで過ごすのは予想以上に体力を消耗し、フラフラになりましたが、KRLマニアのA君
P君と共に日没の時間をカウントダウンし、断食開けと同時に飲んだ冷たいお水は最高に美味しかったです。

その後、P君のお父さんが「折角断食してくれたのだから」と車で夜ご飯へ連れて行ってくれました♪

昼間はカーテンが掛けられ、静まり返っていた飲食店も日没と同時にいつも以上に盛況となります。

まずは店先に置かれたショーケースの中から、食べたいメニューを選択するのですが、

極限までお腹が空いていたので、どれも美味しそう♪目移りしてしまいました。

席に付くとまず運ばれて来たのがこのジュース、何やら毒々しい色をしてますが・・・

一口飲むと・・・・恐ろしく甘い!そしてヌルい!常温保存しているかき氷のシロップを飲んでいるかのよう。
でも、胃袋を驚かせないよう、これを飲んでからご飯を食べるのだとか!!

続いて運ばれて来たのは葉っぱに巻かれたオニギリらしき物??チマキみたいですね。

メインディッシュが運ばれて来る前でしたが餓えていたので、そのまま頂きます。
葉っぱの香りがご飯に染み込み、おかず無しでも充分いけました。

そしてお待ちかねのメインディッシュ登場!!テンペにアヤム(鶏)にサユル(野菜)の盛り合わせ。

自家製のサンバルに付けながら食べたこれら料理は、どれも美味しく忘れられない味となりましたね。

実は万が一の非常事態に備え、日本から持って行ったカロリーメイトとポカリスウェットをカバンの中に
潜めてましたが、断食をしたこの日は、食べずに何とか過ごせました。

因みにこの翌日からは、日中もこっそり隠れて飲食していたのですが、ファーストフード店等は普通に
営業しておりましたし、コンビニでジュース等の購入も可能です。但しファーストフード店を除き、この
時期、人前での飲食はお薦めしませんので、今月末から来月に行かれる方はどうかご注意下さい。
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プラザインドネシアのファットバーガー

2012-06-14 23:54:31 | インドネシア料理
ジャカルタ滞在中インドネシア料理も飽きて来たので、たまには他の料理を食べる為に、スディルマン
通り沿いに有る大型ショッピングモール、プラザインドネシアまで移動してみる事しました。

この周辺はジャカルタの目抜き通りという事もあり、整備も行き届きインドネシアに居るとは思えません。

大戸屋や無印良品、モスバーガーなどが有るモール内で美味しそうなお店を探していると、日本では
馴染みの無い、こんなファーストフード店を発見しました。

その名もFATBURGER(ファットバーガー)??

価格はどれも高く、セットメニューだとミーアヤムが10杯位は食べられそう・・・・・
まあ、それでも折角なのでオーダーしてみる事にします。

すると10万Rp(約1000円)だったXXLファットバーガーセットはこんな感じで出て来ました。

一見すると大した事ないように見えましたが、分厚いハンバーグが2枚挟まり中々のボリュームです。

ポテトもカリカリで美味しい!!このお店、私は全く知りませんでしたが、アメリカでは有名なチェーン店
だったようですね??デイリークィーンやA&Wなど日本に無いファーストフードが楽しめるのもインドネシア
ならでは?ナシゴレンに飽きてきたら、この辺のファーストフードが重宝しそうですね。



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ゴンダンディア駅のB級グルメ!!

2012-06-03 23:42:57 | インドネシア料理
ジャカルタ滞在中、宿泊していたホテルから程近いゴンダンディア駅には、沢山の駅ナカ店舗が有りましたが、
中でも圧巻だったのが、このレストラン!!

中央線のガード下で、夜になると何処からともなく出現し営業しておりました。

レストランというよりは屋台の様相で、食べているのも地元の人達ばかりです。

日本人の私にとって、ちょっとハードルが高く感じましたが、思い切って入ってみる事に!!
どう見ても屋台ですが、何故か立派なメニューが有り、とりあえず食べたい物をオーダーしてみました。

すると出て来たのがコチラ!!

エスティーマニス(アイスティー)ナシゴレンアヤム、ソトアヤムの3品。

具沢山で美味しそうなソトアヤム(鶏のカレー風味スープ)

味も文句無しに美味しかったです。

続いてナシゴレンアヤム(インドネシア風鶏チャーハン)

パラっとしたライスの仕上がりで、これまた絶品、3品頼んでも500円でお釣りが来ました(笑)
日本のインドネシア料理店で食べると2000円オーバーですね・・・・

毎晩のように夕食を食べていたこのお店、たまには代わった物を??と思い頼んでみたのがコチラ。

メニューにmie sayur(ミーサユル)書いて有ったので、タンメンのようなものを想像したのですが、
実際出て来たのは、スープパスタのようなものでした。でもこれが以外と美味しかった♪
次回訪問した際も寄ってみたいですね。
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戦慄のジャカルタラーメン??

2012-05-30 23:51:24 | インドネシア料理
小田急線相武台前駅から併走する道路を小田原方面に向け歩いて行くと、突如こんなお店が出現します。
その名も「ジャカルタ ラーメン」!!店頭には、インドネシアの国旗とバリ風の彫像の姿が・・・・

このお店、夜間のみの営業にも関わらず、その特徴的なメニューから密かな人気店になっているとか?

早速、店内に入ってみると、インドネシア人のお姉さんが笑顔で出迎えてくれました。

まだ早い時間だったせいか、まだお客さんは居らず、私一人のみ。

カウンターの奥には、バリ名産の木彫りのカエルも居ります。

看板メニューのジャカルタラーメン(ミークア)や、牛乳ラーメン(ミースス)などの他に、ボゴール駅で
お馴染のミーバッソまで有り、思わず目移りしてしまいますね。

そんな中、目に付いたのがディナースペシャルのお品書き!!

鶏の照り焼き丼(アヤムバカール)は、解るけど、バリ丼の(マサンカンバリ・日本語でバリ料理)とは
一体どんな物が出て来るのでしょうか?

興味本位にバリ丼を頼み、出て来たのは・・・・・

んんん???外観からして、インドネシア料理とは似ても似つかない、一見日本風な丼ぶりでした。

丼の上にはイスラム教徒の間は禁忌されている豚肉が・・・、と一瞬思いましたが、バリはヒンズー教徒なので
問題無いのかも知れませんね。恐る恐る一口食べてみると”エナック~!!”馴染ある味でとっても美味しい♪

それもその筈、豚肉とキムチをサンバルソースで炒めたものが、このバリ丼の正体でした。
値段の割にボリュームも有り、大満足でしたが絶対にインドネシアでは遭遇しないこの料理、果たして
インドネシア料理と言えるのか微妙なところですね(笑)
他にも魅力的なメニューが盛り沢山のこのお店、暫くは通ってしまいそうです。
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タナアバン駅へ再訪

2012-05-16 23:00:22 | インドネシア料理
線路市場での撮影を終えた後は、前日に行き損ねたパルンパンジャンへ行く為、再びタナアバン駅へ。
以前と変わらない近代的な橋上駅舎ですが、この駅の1Fにも新しくコンビニが出来ておりました。

"STASIUN TANAH ANABG"の看板には加工された切り文字が貼られ、なかなか凝った造りです。

改札口には今後導入されるICカード"コメット"用の自動改札機がズラリと設置されておりましたが、
他の駅同様に使用はされておらず、常時開いた状態です。果たして本格使用は何時になるのやら・・・・

なら一体何処で改札をするのかな~?と思いましたが、先に進むとホームに降りる階段ごとにスタッフが
常駐し、そこで切符の確認を行っておりました。

タナアバン駅の構内にも何店か駅ナカ店舗が有り、昼時でお腹も空いていたので昼食を食べる事に。

色々と店舗が有りますが、トイレの横にある飲食店だけは避けたいですね(汗)

待合室では長距離列車を待つ沢山の人達に紛れ、こんな方の姿も。

一体何をしているのだろう?と思いましたが、その意味は後ほど良~く解りました(汗)

色々見て回りましたが、前回入って美味しかったミーアヤム屋さんに決定。

早速ミーアヤムバッソを注文し、前回と変わらぬ味を堪能しながら、ふと顔を上げると、目線の先に
見えた窓枠の隙間から、大きな○ッキーがやって来て、店内を爆走・・・・(絶句)
すると、先ほどまでダラーと寝ていたの茶虎猫が出動開始!!頼もしく鼠を追いかけて行きました。
ジャカルタの駅構内に、猫が多かったのは、きっとこういった任務を兼ねているかも知れません(笑)

○ッキー騒動のお陰でイマイチ食べた気がしなかった昼食の後は、ホームに行きパルンパンジャン方面
行きの中距離列車を待ちます。

しかーし、やって来た列車は既にドアまで超満員な上、ホームにも沢山の人の姿が・・・・
結局、私が乗るスペースは無く、パルンパンジャンへの再訪問は次回以降への宿題となりました。
改修の終わったチサダネ川の鉄橋がどのように変化したか?を一目確認したかったのですが(涙)
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デポックバル駅前のショッピングセンター

2012-04-28 23:52:59 | インドネシア料理
電車区のあるデポックは駅前通りも小さく、ベットタウンといった雰囲気でしたが、反面お隣のデポックバルには
駅に隣接する大きな市場があり、駅前にも巨大なショッピングモールが有るなど、一大商業地となっております。
特に駅前のモールは、駅から徒歩1分で行ける好立地な事もあり、私も滞在中に何度も利用致しました。

正式名称は"Ramayana - Depok"というこのモール、駅舎方向は裏口となるため看板が有りません・・・

入口を入ると1階はアパレル関係のお店が並びます。

イスラムの国だけあって、少々地味なデザインで肌の露出が控えめな服が多いですね。

若い女の子向けのお店には、こんな奇抜なデザインの物も(笑)

しかし「座 お寺」って一体??瞬間接着剤「シアのテク」並みに難解な日本語です。

続く2Fは電気街となっていて、携帯電話やデジカメ、MP3プレーヤーなどが揃っておりました。

ここでは「プルサー(プリペイドSIM)」も売っていましたので、次回は端末を持参し利用してみる事にします。

こちらはCD屋さん、K‐POPのCD・DVDは充実している反面、日本人のアーティストは殆ど有りません(涙)

ここでインドネシアのアーティスト「mulan jameela」のCDを購入!!店員のお姉さんから日本のCDの
値段を聞かれたので、1枚3000円と答えたところ「何故そんなに高いの?」と絶句しておりました。

そして3Fにはフードコートが有ります。ドミノピザからホカホカ弁当、更にはミーアヤムやナシゴレンの
屋台まで、各国の料理が一同に会し思わず目移りしてしまいます。

屋台と大差無いリーズナブルな値段も魅力的で、昼時は地元の人達で賑わっておりました。

最後に出口近くにあったファンシー雑貨屋さん。魂の抜けたドラえもんの表情が怖い・・・・

スディルマン通りの外国人や一部の富裕層向けモールは、雰囲気も値段も日本と変わらずイマイチでしたが、
デポックバルのこのモールは、屋台がそのままモールに取り込まれたような雰囲気で面白かったですね♪
広大な売り場面積で全てを見れませんでしたので、次回はもっとゆっくり見たいと思います。
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