Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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ダイヤ改正後の台鉄近況

2014-03-13 00:34:20 | 台湾の鉄道
諸事情により更新が滞ってしまい誠に恐縮です。先月末はダイヤ改正後の台鉄の近況と、虎尾糖廠の原材料輸送列車の撮影のため、LCCを利用して再び台湾へ遠征しておりました。さて2月10日にダイヤ改正が行われた台鉄ですが、6月の大改正を前に今回は細かな調整程度の変更(嵐の前の静けさ??)のみとなりました。

主な変更点としては、6月に迫った花東線全線電化を控えTEMU2000型(普悠瑪號)を使う新自強號が2往復増発され、指定券の入手が困難だった台北-花蓮間での利便性が若干向上した様子です。

また年始から区間車として営業を開始した最新鋭のEMU800型が更に追加投入され、ラッシュ時の混雑が激しい台北圏内の区間車も2往復増発されました。

その一方で、かつて主力車種だった韓国製のEMU500型は他地区への転配、釣り掛けEMU400型は機器が不調な編成を中心に運用離脱車も出ており、特に2扉のEMU400型は近日中に姿を消すものと思われます。

そして今回のダイヤ改正で最大の目玉として注目されたEMU100型の定期運用(基隆-台北間・全車自由席自強號)への復帰でしたが、EMU300型の修理完了により見送られた様子で、今後は走行シーンに遭遇する事すら難しくなりそうですね。

訪問時も七堵の車庫で留置中だったEMU100型、海線・山線辺りを走る雄姿をもう一度見たいところですが・・・・。今後の去就が注目されます。
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ゴンダンディア駅高架下の屋台村

2014-02-18 23:52:47 | インドネシア料理
マンガライ駅からホテルのあるゴンダンディア駅に戻った後、夕食を食べる事にします。しかし、以前良く行った駅前の屋台はことごとく撤去されてしまったようで、気軽に食べられそうなお店は有りませんでした。それでも諦めずに探していると、中央線ガード下の店から伸びる怪しげな路地を発見??勇気を出して入ってみたところ・・・。

何とその先には、以前ゴンダンディア駅の改札口付近にあり、立ち退きの憂き目にあったであろう食堂や屋台が集まり、フードコートのような屋台村が出来ておりました!!

無くなった筈のお店を見つけ大喜びしつつ、まずは飲みたかったシルサックのジュースを購入!!日本ではまず食べられない不思議な果物シルサック、1年ぶりに頂きます♪

濃厚かつ自然な甘さで、これはクセになりますね~!!

続いてメインディッシュは、アヤムゴレン屋さんで頼む事にします。
料理の名前が解らないので、食べたい物を適当に指差して注文したところ。

店頭に盛られた物がそのまま出るかと思いきや、きちんと油で揚げ直してくれました。

注文したモノが出揃うと、こんな豪華な夕食に~♪♪
これだけ色々頼んでも値段は日本円で300円程度!!

但し屋外なので、時おり飛んでくるハエを追い払いながらの夕食となります(笑)

昨年、パクアン急行氏から教えて頂いた、「レレッゴレン」こと揚げナマズ!!
小骨が多いですが、淡白な味で自家製サンバルとの相性も抜群です。

一緒に頼んだアヤムゴレンも、テンペも美味しく選んで正解でした。

それにしてもこの屋台村、KAIから正式な許可を取って営業しているとは思えず、
再び立ち退きに遭ってしまうのでは無いか?と心配になります。
次回訪問時にも、この場所で営業していてくれれば良いのですが・・・・。


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東急新1000系(仮)J-TREC出場

2014-02-17 23:52:23 | 東急線
昨年3月に日比谷線直通が廃止されて以降、地方譲渡を含めた去就が注目される東急1000系ですが、先週、J-TRECへと回送され入場中だった編成の一部が遂に出場する?との情報を聞き、甲種回送当日、久しぶりに逗子まで行って参りました。

神武寺駅から側線を見ると、確かに1000系は居ますが、一見何の変化も無さそうです??どうやら中間車は手付かずのままで、長津田へ帰る様子ですね。

改札を出て平行する道路から側線を見ると、中間車に挟まれる形で、赤帯が剥がされ3連となった編成を発見!!かねてより、東横線の1000系を池上・多摩川線へ転用させる?といった噂がありましたが、これでより確実なものとなりました。

まずは品川寄りに連結されていた1503号車、種車はクハ1000かと思われますが、新7000系と同じ機器構成に改造されたとすれば、Mc化されているかも知れません??

デハ1603号車、種車はM車のデハ1200でしょうか?屋根上のダブルパンタが目を引きますが、床下に目を移すとVVVFインバータ制御装置が交換されているのが解ります。

そして幕式だった側面の行先表示も、7000系に準じフルカラーLED化されておりました。

ラストはクハ1703号車。こちらも種車はクハ1100がベースかと推測されます。前面種別幕のスペースには7000系と同じ新フォントの車番が入り、側面の車番も全て新フォントの車番に変更されました。

側面には3号車の札が掲出されていましたので、きっと蒲田寄りのTcですね。

その後、逗子駅前のいつもの踏切に移動しDE10に牽引された1000系を待ちますが、
祭日だった影響もあり既に大混雑・・・、無難に歩道橋上から狙ってみました。

18m車とはいえ、やはり12両は思った以上に長いですね・・・・。

最後にダブルパンタ化されたデハ1600の屋根上を撮ってみました。

増設側はヒューズ箱1個のみのようですね。妻面の取り回しも気になるところです。

遂にベールを脱いだ新1000系(仮)。これで7700系や7600系の置換えが決定的となり、今後は池上・多摩川線が要注目で目が離せませんね。
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103系でマンガライ駅へ!!

2014-02-16 23:51:26 | インドネシアの鉄道
暫く更新が滞ってしまい恐縮です。さてボゴール駅から乗車した103系E21+E22編成ですが、折角ですのでMT55のモーター音を堪能すべく、中間に封じ込められているクモハ103-105に乗車してみる事にしました。

現在のジャカルタでは両端が終日女性専用車となっていますが、幸いにも中間に封じ込められた先頭車だけは除外されており、女性専用車ラッピングの車両でも堂々と乗車する事が出来ます(笑)

懐かしいブレーキ緩解音と共にグングン加速して行く103系、相変わらず激しく揺れますが、車内は冷房の効きも良く快適です。

電車が遅れていた影響か?帰宅時間帯に都心方面へ向かう列車にも関わらず、途中駅からもどんどん乗客が乗り込み、この後車内は満員に・・・。

103系らしい混雑した車内で吊り革を掴みながら、ふと天井を見上げてみると、
何と扇風機にはJR東日本のロゴが未だに健在でした。

ここ最近、譲渡車に残る日本語表記の撤去が急速に進んでいるので、こういう痕跡を探すのも難しくなってきましたね。

やがて電車は夕暮れ間近のマンガライ駅に到着!!ここでかなりの人が下車し、私達も降りる事にします。沢山の人で埋め尽くされたホームを行く103系、やはりこの電車にはこんな光景が一番似合う気がします。

このカットの撮影時、あえて警備員の真横でスマホを構えてみましたが、特にお咎めは有りませんでした。やはりケースバイケースのようですね??

つづく


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103系でボゴール出発!! 

2014-02-06 23:57:45 | インドネシアの鉄道
幸運にも出区して来た103系に撮影した後は乗車するために2番線ホームへ、直ぐに出発するかと思いきや?お隣に入線して来た営団5000系の方が先発するとの事でしたので、警備員の目を気にしつつも構内で暫く撮影する事にします。

ヨーロッパ風の上屋が特徴的な2番線に停車中のE22編成。ATC車の東海色もすっかり板に着いて来ましたね。しかし行き先が白幕なのが何とも惜しい・・・・。

反対側は低運で唯一運番窓の残るクハ103-597を先頭にしたE21編成。

お隣には営団5000系59F編成が並びます。同年代に活躍し顔を合わせていた103系と5000系、まさかこんな異国の地で再会するとは、夢にも思わなかった事でしょう(笑)

出発まで少々時間がある為か、ブタ鼻の上に雀がやって来て冴えずっていました。

雀は日本もインドネシアも同じ様子ですが、鳩は見かけませんね?

やがて、復旧したばかりのジャカルタ方面から営団6000系6106Fも到着。

すると直ぐに5000系が出発して行ったので、慌てて車内へと乗り込みます。

しかーし!!時既に遅しで、早くも椅子は満席状態・・・・・(涙)

仕方なく立って吊り革に摑まり行きますが、それも103系の醍醐味かも知れません。

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ボゴール駅・新改札口へ

2014-02-04 23:55:05 | インドネシアの鉄道
旧改札口から出て賑やかな商店街を通り過ぎ、踏切を渡ると、国道沿いに建つ真新しい駅舎へと辿り着きます!!昨年から開始されたICカードの使用に伴い、新たに設置されたボゴール駅の新駅舎で、現在ではこちらが本駅舎になっているとの事でした。

パクアン急行氏のブログによると、この駅舎の使用開始に伴い、本来の玄関口である旧駅舎の改札が完全に閉鎖されていた時期があったそうですが、流石に不評だったのか?現在は新・旧両方の駅舎から、出入り可能となっています。

旧駅舎と比べ広い構内が特徴的ですが、コンコースにはまだ何も有りません・・・。

いずれはコタ駅のような”駅ナカショップ”が設置されるのかも知れませんね?

改札に近づくにつれ、ここでも一区間用のシングルチケットを求め窓口に並ぶ沢山の人達の姿が!!チャージ可能なマルチトリップチケットさえ持っていれば、専用窓口も空いており、並ばなくて済むのですが、このシステムはあまり浸透していないようでした。

この時は倒木事故で抑止中でしたので、改札前がいつも以上に混んでいる様子。

改札の先では、かつてエコノミーが発着していた6番線、7番線、8番線ホームと直結され、ラッシュ時間帯の客捌きには大いに威力を発揮しそうな構造ですね。

撮影後、新たに設置されたスカブミ行き列車の専用ホームに行く予定だったのですが、遠くから聞き覚えのあるモーター音が近づいて来ます。

これはもしや!!と思い慌てて改札を入ると、これから全線で運転が再開される様子で、ボゴール電車区に入区中だった103系E21+E22編成が出て来ました。

幸運にもやって来た103系!!折角なので乗車してジャカルタ方面へ戻る事にします。
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埼京線205系ハエ30編成・インドネシアへ

2014-02-02 23:45:09 | インドネシアの鉄道
またまた暫く更新が滞ってしまい恐縮です。年末以降動きの無かったインドネシア向け埼京線205系ですが、先週になり、ハエ30編成が搬出先となる新津車両製作所へ向け配給されて行きました。

ハエ30編成は元山手線の小窓車でハエ31編成に続く譲渡となりますが、6ドア入りの他の編成が長野に回送されるなか、まさか6ドア無しのこの編成が譲渡されるとは・・・・。

10連時代の山手線の雰囲気を色濃く残したこの編成、きっと現地でもデビュー当時と同じ6ドア無し10連の編成美を見せてくれる事でしょう。

一方で埼京線で活躍中の205系は残り4編成、昨日よりさよならヘッドマークも取り付けられたそうで、いよいよ終焉が見えてきましたね。
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ボゴール駅の周辺散策!!

2014-01-20 23:52:56 | インドネシアの鉄道
ランチの後はデポックバル駅に戻り、ICカード”Commt”導入の際にリニューアルされた駅舎を見るため、ボゴール駅を目指す事にします。デポックバルからボゴールまで、パクアン急行が健在だった頃は車内も空いており、あっという間だったのですが、昼でも大混雑のエコノミーACで行くと、想像以上に時間がかかったような気がしました。

趣きあるヨーロッパ調の駅構内は変わらず健在でしたが、構内にあったお店は大幅に縮小されています。大好きだったミーアヤム屋さんもPKDの詰所になっていました(涙)

そのままホームを歩き先端まで行くと、元都営三田線6000系同士が並び出発を待っておりました。暫くこの構図で撮っていると、構内放送で何やら叫んでおります??そこでK君に訳して貰ったところ、何とパサールミング付近で線路に倒木が有り、現在パサールミングとマンガライの間で運転抑止となり復旧時刻は未定・・・との事です。

この影響を受けてか?ボゴールからの出発も未定となっている様子で、乗務員達もホーム先端で雑談中です。このカットを撮影後、警備員の方に呼び止められましたが、趣味で日本から電車の撮影に来た旨をお話したところ「電車区に入るには許可証が必要ですよ」と言われただけで、構内での撮影禁止とは言われませんでした。

運行再開までまだまだ時間が掛かりそうだったので、改札を抜け駅周辺を散策してみる事にします。以前はアンコタで道路が溢れ、呼び込みのクラクションで喧しかった駅前通りも整備され、お洒落な歩行者天国風の道に生まれ変わりました。

一方でアンコタ(乗り合いバス)が消えても、オジェック(バイクタクシー)は乗り入れて来てしまうようで、駅前では相変わらず客引きが行われています。

そしてこちらも整備され、すっかり綺麗になった通称”ボゴール仲見世通り”以前のようなカオス感こそ失われてしまいましたが、ゴミの臭いも減り少し清潔になりました。

飲食店から衣料品、玩具、書籍に至るまで、整備後も変わらず沢山のお店が軒を連ね、この日も大賑わいです。

商店街を抜けたところで、懐かしい”OTAKOTAK(オタッオタッ)”の屋台を発見!!
(OTAKOTAKとは魚のすり身をバナナの皮に包み、香ばしく焼き上げた料理です。)

以前は夕方になると、何処からともなくマンガライ駅のホームにやって来て売りはじめ、焼き立てのOTAKOTAKをその場で食べられたのですが・・・・。

香ばしい香りに負け頼んでみると、値段は相変わらず10個で6000Rp(約60円)と激安です。しかし冷静に考えてみると、つい数年前までホーム上で火を使って魚を焼き売っていたって・・・、今から考えると俄に信じられませんね。

肝心のお味の方も、以前と変わらずEnak sekali~♪♪バナナの葉に包まれた香ばしい魚のすり身に、ピリカラソースがピッタリでした。

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ジャカルタの”カルフール”と”HokaHoka Bento”!!

2014-01-19 01:04:05 | インドネシア料理
露店がそっくり移って来たような小さなお店ばかりが目立った、デポックバル駅前のショッピングモールですが、今回訪問して見たところ、何と日本でもお馴染のフランスの巨大スーパー・カルフールが、モール内に出来ていて驚かされました。丁度、日本から持ってきた変換プラグをホテルでショートさせてしまい、代品を買うつもりでしたので、変換プラグを探しがてら中に入ってみました。

入口を通過して行った、カートの空車回送・・・・。幾らなんでも繋ぎ過ぎ(笑)

カルフール内は日本と同じくカバンの持ち込みと撮影は禁止!!という事で売り場の写真は有りませんが、食料品から衣類、電化製品に至るまで実に幅広い品揃えで、サンバルソースのコーナーを見るだけでも目移りしてしまいます。

そして、探していた変換プラグもDIYコーナーで無事に見つかり、日本円にして100円程で入手出来ました。

買い物の後はフードコートに行き、昼食にします。パダン料理やドミノピザなど沢山のお店が有りますが、Fくん、K君と協議の結果”HokaHoka Bento”に決定!!

インドネシアにチェーン展開する日本食レストラン”ホカホカベントウ”は、ここでも大変手際が悪い大人気な様子で、20分近く待たされやっと注文出来ました。

トレーを持ってテーブル席に向かうと、壁には謎の日本語の書かれたイラストが・・・。

良く読んでみると「小魚ジュース」とか「鶏ポップコーン」とか、意味の分からない言葉と共に、チャイナドレスを着た人も混ざっています(笑)

揚げ物とブラックペッパーチキンのセットを頼んでみたのですが、お茶碗の中で綺麗に盛られているご飯を見ると、何となく仏壇のご飯を連想してしまいますね。

インドネシア人からもニセ日本食と言われている”HokaHoka Bento”ですが、久しぶりに食べると美味しく大満足でした。と、この時は呑気にHokaBenを食べていたのですが、後日、丁度この前日に、以前良く行ったガンビル駅構内の”HokaHoka Bento”が、ガス爆発事故を起こした!!と知り、思わず絶句してしまいました。
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デポックバル駅構内の謎ギャラリー??

2014-01-17 23:52:52 | インドネシアの鉄道
コタ駅で8039Fの発車を見送った後は、ランチがてら構内に美味しいミーアヤム屋さんのあるボゴール駅まで行く事にしました。しかし車内で、F君のその話をしたところ、昨年同じ構内の別の場所に引っ越したばかりだったそのお店は、駅改良工事の為、再度立ち退きに遭ってしまったらしく、今度は移転先すら分からないとか・・。ジャカルタで食べたミーアヤムの中で一番美味しかったあの味が、もう味わえないとは本当に残念です。

ということで、予定を変更しデポックバル駅で途中下車!!いつも行く駅前のショッピングモールのフードコートに向かう事にしました。急に行き先が変わった時、ICカードのCOMMETのマルチトリップパスで入っていると余計な出費も無く便利ですね~♪

デポックバル駅は以前よりホームと駅舎の間に薄暗い地下通路が有りましたが、こちらも最近になり改良されたようで少し明るくなった気がします。

通路の両壁面には、インドネシア国鉄の古い写真から未来(と思われる?)様々な写真が掲出されており、これがなかなか圧巻でした。

未来のコーナーを見て行くと、こんな写真が??どうやら勝田電車区のようです(笑)

651系とE653系の交流機器を撤去して導入!!なんて事は有り得ないでしょうね。

更にはこんな車両も発見!!ロゴが似合っていて、あまり違和感がありません(笑)

主要都市間での電化が完成した暁には、是非ともエグゼグティブクラスの特急用車両を導入して貰いたいところです。

そして極め付けはこの写真。一瞬ジャカルタの103系かと思いましたが、良く見ると顔に幌が・・・・。わざわざ奈良線・桜井線の105系をモデルにしたのは何故(笑)。

他にも500系新幹線や中国のCRH型など、なかなかの力作ばかりで見入ってしまいました。それにしても、この写真、一体誰がセレクトしたのでしょうね??

改札を出ると、昨年露店の一斉撤去の行われ、ガラーンとしてしまった駅前はそのままで、何とも空虚な空間と化していました。

再開発が遅れている様子のデポック駅前、どうせなら駅前のショッピングモールまで屋根付き連絡道でも設置してくれれば、雨の日に助かるのですが・・・・。
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