セレナ日和

猫のいる風景に魅せられて、猫に逢う旅をしています。

おばあちゃんのネギを守る

2016-09-30 | 秘密の花園 (黒猫の庭)

ここの所へイノシシさんが来て、おばあちゃんのチューリップや
百合の球根を掘って食べて行ったんだって。

だからボクは、またイノシシさんが来ないように、
いつもボクのニオイをつけることにしたんだ。

 

ネギが少し大きくなってきたよ。

 

・・・

 

クンクン・・・
これでよし!ニャ。

 

それって、お手伝いかなあ・・・?

(=^v^=)

 

 

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ヒマラヤトレッキング17~下山、危険な道~

2016-09-30 | ★ヒマラヤトレッキングの旅日記(インド)

青々とした神秘的なヘムクンド湖は、霧で見られませんでしたが、
念願のサウスレアやブルーポピーの群生を見られて大満足です。
さて、登ったからには下りなければ・・・名残惜しいけれど、さよなら。




花の谷とヘムクンドトレッキングの旅

【 12日間の北インド旅程と宿泊予定地 】
成田 → デリー → リシケシ → ルドラプラヤグ → ガンガリヤ(トレッキング拠点地)→ 花の谷 →
ヘムクンド湖 バドリナート → ルドラプラヤグ → リシケシ → デリー泊 → デリー発(機内泊)→ 成田
今、書いている場所を青字で示しています♪

 



ヘムクンド湖を後に、巡礼の道を下り始めました。

 



上から眺めると、急なジグザグ道をずっと登ってきたのだな~、と改めて。

 

   さようなら、メコノプシス・・・

 

 

  

紅茶を頂いた茶店が見えてきました。

 

 さようなら^^

 



テントに戻り、眠りにつき・・・

カンガリア最後の夜が明け、朝になりました。

日本語を話す現地ガイドさんが、
「クロゴマ、クロゴマ!」と呼びに来ました。
黒ゴマ?・・・何それ??
正解は、クログマ(黒熊)でした。

私は、「クマ」だけでいいと教えてあげました(笑

でも、カメラを持って見に行くと、遠すぎて小さすぎて・・・
まるで、二粒の黒胡麻のようでした。

ガイドさん、やっぱ、「クロゴマ」でいいわ。。。

 

こちらはテント場の食堂ですが、体調を崩したため、
何も食べられず、一度もお世話になりませんでした。
数日前に買った、僅かな果物とお水だけで過ごしていました。

さて、今日は村まで下山です。

 バスの待つゴビンダガードまで下りる途中です。
前夜の大雨で、滝がたくさん出来ています。
トレッキング中は、幸い雨に降られませんでしたが、夜中は3晩とも豪雨でした。

 

 

登山道に、ところどころ水が流れています。
下が谷底なので慎重に渡ります。

 



雨期の土砂崩れで足止め・・・なんて言葉が脳裏を横切ります。

 

ターバンを巻いて、お水を飲む案山子^^

 



休憩していた人たちに呼び止められました!
あ!2日前に話しかけられた女性たちでした。
日本人は珍しかったので、憶えていてくださったのですね。

 

皆さん、お店から出てきてくれて、記念写真を撮り合いました。
マリオさんも写っています^^




さあ、abi たちのバスが待っている、ゴビンダガードの村までもうひと頑張り。
テント生活も無事に終わり、久し振りのホテルです・・・のはずです。

 



ここでも登山道が濁流と化して、大石も転がってきます。

 

下を見れば、車が落ちていて、川は氾濫しています。
abi たちはインドの人たちにバトンを渡されるようにして、
足を濡らすこともなく、無事に渡らせて頂きました。
マリオさん以外は通行人(巡礼者)の方たちです。
どうも有難うございました!

 

 

村はすぐそこ。

 

 さて、バスの待つ村、ゴビンダガードには無事到着しましたが。。。

つづきます(=^v^=)

 
 
ヒマラヤ日記はコメント欄を閉じさせて頂きますネ(=^v^=)abi
 
 
 
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マンハッタナーズの黒猫さんと…

2016-09-29 | 秘密の花園 (黒猫の庭)



今日は朝から大雨だったので、温泉へ行って来ました。
帰ってきたら、セレナが、タペストリーのクロちゃんと
お揃いみたいな顔をしていました。

さきほど雨はあがり、青空です

(=^v^=)

 

 

大好きなトウモロコシ。
もう、今年はこれが最後かしら?と言いながら・・・

 

まだまだ食べています~
トウモロコシはとまりません・・・

(=^v^=)

 

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ヒマラヤトレッキング16~ヘムクンド湖に到着!~

2016-09-29 | ★ヒマラヤトレッキングの旅日記(インド)



ヘムクンド湖(標高4328m)は、青々と水をたたえ、その美しい湖では、
シーク教徒が沐浴をする姿に胸を打たれる。。。はずでしたが。。。

 



沐浴は既に終わっていて、湖は霧でかすみ、足元しか見ることができませんでした。

 


シーク教の巡礼者は、ここで裸足になり、湖のお水を汲んで帰ります。

 



花の谷とヘムクンドトレッキングの旅

【 12日間の北インド旅程と宿泊予定地 】
成田 → デリー → リシケシ → ルドラプラヤグ → ガンガリヤ(トレッキング拠点地)→ 花の谷 →
ヘムクンド湖 → バドリナート → ルドラプラヤグ → リシケシ → デリー泊 → デリー発(機内泊)→ 成田
今、書いている場所を青字で示しています♪

 



聖花サウスレアや、幻のブルーポピーに感動しながら登ってくると、
あ、門があります!
どうやらゴールが待っているようです。
門の向こうには金色のリボンの飾りが風に揺れています。



   

門をくぐりました。

長い長い道のりでした。

石の階段の手前で友人の到着を待ち、手を繋いで一緒に一歩を踏み入れました。


   

人を乗せてココまで来たロバたちも、暫し休憩です。

 



えーと。。。長老さま? 
この場所で初めてご挨拶を交わした、旅人とは違った様子の方と写真を撮って頂きました^^

 



そのお方はにこやかに立ち上がり、こちらへおいでと、呼んでくださいます。

よそ者の abi なんかが入っていいのかな? 他の日本人は誰もいないし…

 



巡礼者に食べ物を下さる場所のようでした。

 



この食器の中から、お皿とコップを取りなさいと言われ、給仕してくれる場所に並ばせてくれました。

 



少しでいいと言ったのですが、通じていません^^;

お味は。。。???。。。???
インドの人たちは普通に召し上がってましたケド。。。
ごめんなさい、無理っ!!

 

はっ!後ろにいらっしゃるのはマリオさん?

食べられないので、マリオさんに相談すると、
残してはいけないと、自分の分と、abi とお友達の、3人分を食べてくれました。
ホントすみません。。。

 

マリオさん^^

後ろで笑っている長老様・・・お世話になりました^^

 



道中、一緒になった方と建物の中で会い、記念撮影を。

頂いたスープは不思議な物でしたが、心に残る体験となりました。
チャイは普通のお味でした^^

 

 

 



ヘムクンド湖畔には、シーク教寺院がありました。
靴を脱ぎ、髪をスカーフで覆えば入れるようでしたが、abi は中へは入りませんでした。

 



神聖なる湖は、黄色い線から内側は裸足にならなくては入れません。



シーク教徒 5つの守り事
1、髪を切らない(髪は神から与えられた生命の一部)
2、髭をそらない
3、腕輪をはめる
4、刃を携帯
5、下着はゆるくて長い
シーク教徒の数は、インド国内で、人口の約2%にも満たない1000万人程度だそうです。

 
ヒマラヤ日記はコメント欄を閉じさせて頂きますネ(=^v^=)abi
 
 
 
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黒猫の庭~紫式部~

2016-09-28 | 秘密の花園 (黒猫の庭)

 紫式部の実が、グラデーションに色づき始めた、晩夏。

 

 こちらは昨日。。。すっかり紫色に染まりました。

私のあとをいつものようについてくるセレナ^^

上目づかいで私のコトを確認するのがとても可愛い・・・

 

 来る来る。

 

 そばまで来ました^^

 

 そして、少しだけ追い抜く。

 

 猫だから、隙間からスイ~っと。

(=^v^=)

 

秘密の花園の。。。秋桜

 

 

 

おかえり、エンジェル

(=^v^=)

 

 

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ヒマラヤトレッキング15~聖花・サウスレア~

2016-09-28 | ★ヒマラヤトレッキングの旅日記(インド)

 

  
   


初めて出会った、シーク教の聖花、サウスレアです。
手のひらを合わせたような形に見えました。
サウスレアは、標高が3600m以上から見られるので、3500mの花の谷には自生しておらず、
ヘムクンド湖への道をとても楽しみにしていたのです。

   
花の谷とヘムクンドトレッキングの旅

【 12日間の北インド旅程と宿泊予定地 】
成田 → デリー → リシケシ → ルドラプラヤグ → ガンガリヤ(トレッキング拠点地)→ 花の谷 →
ヘムクンド湖 → バドリナート → ルドラプラヤグ → リシケシ → デリー泊 → デリー発(機内泊)→ 成田
今、書いている場所を青字で示しています♪




ヘムクンド湖まで、あと2キロくらいという地点は、ガレ場です。

 

そして、そんなガレ場に咲いていた、サウスレア。

 

この下の方です。

 




谷の方へ下りて行って写真を♪

初めて出会えた、このサウスレアに思わず手を合わせましたら、
感極まってジーンとしました。

 

足場が悪いので、立ち上がると石が滑ってヒヤリ!
マリオさん、上の道でハラハラ・・・
早く戻れと叱られた!

急ぐと、余計に石がゴロゴロ車になって、アリ地獄状態^^;
必死にサウスレアの写真を撮るのはabiたち日本人だけです。

 

 聖花、サウスレア~

 

標高が上がるにつれてサウスレアはたくさん咲いていましたが、
開いていたお花は、この一輪だけでした。お花の中はこんな感じ。

 

 湖に近づくと、サウスレアは群生していていました。

 



ブルーポピーも一緒に咲いています。




   

こんなにいっぱい咲いているのなら、危険を冒してまで撮りに行かなかったのに…

(=^v^=)

 

 

ヒマラヤのナキウサギ 



トレッキング中、美しい鳥のさえずりが始終聞えていて、
青い鳥、赤い鳥・・・見た事のない鳥が飛び交っています。

そんな中、珍しい鳴き声が聞えたので、立ち止まって辺りを見回しました。
鳥の声じゃないなぁ。。。何?キョロキョロ・・・

すると、すぐそばにいたインド人の方が指をさして教えて下さいました。

ナキウサギの声だったのです。(○で囲ってあるところにいます)
これはかなり嬉しいですが、遠すぎて残念!

 

ボケボケのトリミングですが・・・
伸び上がって鳴いている時です。お耳がまあるくてカワイイ☆
鳴き声は鋭く、大きい声でした。ビュッ、かな?キュッ!かな?(笑

 

家に帰ってから気付いたのですが・・・
このナキウサギ、abi が泊まったテント周辺にウロウロしていました。
ヤマネズミだと思い込んでいたので、すぐそばにいたのに、ちゃんと写真を撮りませんでした。
巣のそばを通るたび、出たり入ったりしていたのですが、写真は夕方の暗い時に
数枚撮っただけで(全部ボケてます)、可愛くて面白いので、様子を見ていただけでした。

 

 

ちんまり♪

 

ヒマラヤ日記はコメント欄を閉じさせて頂きますネ(=^v^=)abi

 

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ぼのぼのお茶会

2016-09-27 | 秘密の花園 (黒猫の庭)

 

ここで爪とぎ、大好きニャ~♪

バリバリっ♪

ガリガリっ♪

 

 

ぼのぼのワールド

ぼのぼのお茶会^^

 

ボクはすなどりねこさんがいいニャア~

 

翌日。。。

すなどりねこさん、温泉気分

(=^v^=)

 

コメントを頂いてからの追記なのニャ~

 ブレスレットもあるの。。。

セレナの首輪にはちょっと短くて。。。^^

 

 

「ボク、ぼのぼのちゃん、好きなのニャア」

こちらの画像はセレナ、一歳未満の時です。

(=^v^=)

 

 

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ヒマラヤトレッキング14~勿忘草のお花畑~

2016-09-27 | ★ヒマラヤトレッキングの旅日記(インド)

一面の勿忘草畑です。

 
 
インドに来てから6日目となりました。
目指すは、標高4,328mにあおあおと水をたたえるというヘムクンド湖。
シーク教徒の聖地のひとつです。
abi はブルーポピーに会いたい一心です。
片道6キロ、約5時間の往復は、まる一日掛かりました。


花の谷とヘムクンドトレッキングの旅

【 12日間の北インド旅程と宿泊予定地 】
成田 → デリー → リシケシ → ルドラプラヤグ → ガンガリヤ(トレッキング拠点地)→ 花の谷 →
ヘムクンド湖 → バドリナート → ルドラプラヤグ → リシケシ → デリー泊 → デリー発(機内泊)→ 成田
今、書いている場所を青字で示しています♪


   



前日、花の谷ではお天気も良かったのですが、その夜は、またまた大雨でした。
なので・・・また、夜中にテントを叩きつける雨音に起こされ、眠れなくて参りました。
ガンガリヤに滞在中は、高山病の症状が軽く出ていて、頭を締め付けられる感覚はありましたが、
ペルーのプーノではひどい頭痛で、酸素ボンベにお世話になっても一睡もできなかったので、
そのことを思えば、まだ耐えられました。
夜が明けると、雨も上がりました^^ 

 

 雨上がりの霧が一層神秘的な光景で、
ワスレナグサが続く道がステキで・・・

 

 

 

ブルーポピーは、高度を増すほどに、もう珍しくはない存在となっていました^^
そのつど感動して撮影をしていたら先に進めません(笑

 

 

 

 

ロバさんも湧水を飲んで、今日も頑張りますネ。

 



現地でお世話をして下さった、マリオさんは、この日から合流。
ここの茶店で頼んで下さった蜂蜜とジンジャー入りの紅茶はとても元気が出ました。

 


別ブログに綴っておりました、ヒマラヤトレッキングの旅(過去)日記を「セレナ日和」にお引っ越ししています。
この日記、長くなりそうですが、いつものニャンコ記事はこれとは別に毎日投稿予定です。
又ヒマラヤ日記はコメント欄を閉じさせて頂きますネ(=^v^=)abi

 

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花園ランチ~ごぼうのつくね焼きと金時草~

2016-09-26 | abi の食卓

秘密の花園へようこそ♪

 

きょろきょろ。

(=^v^=)

 

金時草(キンジソウ)

加賀野菜として有名ですが、愛知県では「式部草」と言われています。

 

葉物野菜が少ない夏から、ずっと収穫できます。

 

サッと茹でて、大根と一緒に甘酢で。
時間が経つと大根が紫色に染まります^^
もう一皿は、ポン酢で味付けしました。

 

ごぼうの風味と生姜&ネギが美味しいつくねです。

 

作り方 4個分
豚ひき肉 250g
ごぼう 1/2本 (80g) はピーラーで3cmの長さに削りながら水に入れる。
ネギ 1本は小口切り 
生姜 お好みで・・・大きめのみじん切り
片栗粉 大さじ2
塩 小さじ1/4
ブラックペッパー 適量

① ボールに、肉、ネギ、生姜、片栗粉、塩、コショウを入れ、よく練る
② そこへ、水気をよく切ったごぼうを2~3回に分けて混ぜ合わせ、4等分にする
③ フライパンにごま油を熱し、両面焼く。

あまり辛くない唐辛子の醤油漬けを乗せました。
さらにマヨネーズ少し、合います♪ 


 

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ヒマラヤトレッキング13~秘境 「花の谷」~

2016-09-26 | ★ヒマラヤトレッキングの旅日記(インド)
 
花の谷から見る、ニルカンタ峰(6596m)
 
 
 
「ガルワールの女王」と呼ばれ、「世界で一番美しい山」と讃えられるニルカンタ。
 
 
雨期のため、期待はできないけれど、お天気に恵まれれば、ニルカンタ峰を見ることができると聞いていました。
abi たちラッキーだったようで、ニルカンタが、雲に巻かれていますがお顔を見せてくれました^^


花の谷とヘムクンドトレッキングの旅

【 12日間の北インド旅程と宿泊予定地 】
成田 → デリー → リシケシ → ルドラプラヤグ → ガンガリヤ(トレッキング拠点地) → 花の谷 (世界遺産)→
ヘムクンド湖 → バドリナート → ルドラプラヤグ → リシケシ → デリー泊 → デリー発(機内泊)→ 成田
今、書いている場所を青字で示しています♪


 
 花の谷には、短い夏の間に、1000種類以上の高山植物が咲きます。
 
今日は、北インドの秘境、世界遺産 「花の谷」 のお花畑とお花をアップします^^
 
 
 
メコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)
 
 
 
野生ランの王者と言われる「アツモリソウ」
 
 
 
 
ヒマワリの原種
 
 
 
 
ポテンティラ
 
 
 
ヤナギラン
 
 
 
 
キスミレ
 
 
 
 
ヒマラヤの薔薇
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
まだまだ沢山撮りましたが、これくらいに・・・

(=^v^=)

 


別ブログに綴っておりました、ヒマラヤトレッキングの旅(過去)日記を「セレナ日和」にお引っ越ししています。
この日記、長くなりそうですが、いつものニャンコ記事はこれとは別に毎日投稿予定です。
又ヒマラヤ日記はコメント欄を閉じさせて頂きますネ(=^v^=)abi

 

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