この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

7月の予定。

2018-07-31 23:25:00 | 日常
 7月はそれなりに用事があるっぽいです。たぶん。


 7/1は大阪観光の予定です。
 レッツ・チャレンジ・エッジ・ザ・ハルカス!!

 7/7は『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』(6/29公開)と『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』(6/29公開)を観に行く予定。

 7/14~15は別府旅行の予定です。
 13日の夜に出かけるつもりですが、この日はどこで夜を過ごそう?

 7/21は『インサイド』(7/13公開)と『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(7/13公開)と『カメラを止めるな』(7/20公開)を観に行く予定。3本観るのはきついかな…。

 7/22は折紙探偵団九州友の会の例会です。
 果たして例会に行く体力があるのか…。

 7/28はアニソン・カフェ&バーゆーすのイベントに参加しようかと思っています。


 何だかんだ忙しいけど、家の手伝いもしようね♪って自分に言ってみる。笑。
 
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別府に行ってきました。その2。

2018-07-15 23:12:47 | 旅行
 糸ヶ浜海浜公園に何をしに行ったかというと海水浴!!
 ではなくサップです。
 サップ?何それ?プロレスラー?と思われる方もいるかもしれませんが、プロレスラーではありません。
 サップとは「スタンド・アップ・パドル(サーフィン)」の頭文字を取ったもので、大きめのサーフィンボードの上に立ち、海面をパドルで漕いで進む、今一番新しいハワイ生まれのウォーター・スポーツなのです。

 サップは誰にでも出来るウォーター・スポーツです。
 ただ、海面をボードの上に立って進むため、どこででも出来る、いつでも出来るというわけではなく、あまり波の荒い海では(初心者には)出来ません。

 その点日出町の糸ヶ浜は遠浅で、波の穏やかな海なのでサップをするのに最適なのです。
 何よりここには糸ヶ浜サップテラスというサップスクールがあります。
 
 サップテラスのインストラクターの津野さんにはサップを一から教えてもらいました。
 おかげで自分みたいな運動音痴でも一時間もしないうちにボードの上に立つことが出来るようになりましたよ。
 津野さんには「筋がいいですよ」みたいに褒められましたが、津野さんは褒めて伸ばすタイプなんだと思います。笑。
 
 いや~、サップ、想像していた以上に楽しかったです。
 海の上を自分が思ったように進むのはそれだけで気持ちいい!!(というほど思ったようには進めてないのですが。笑。)

 スクールが終わる頃には膝はガクガクに、腕の筋肉はパンパンになりましたが、来年もまたやりたいです。
 まぁ来年もまた一から教えてもらうことになると思いますが。笑。

 糸ヶ浜で人生初のサップを終え、次に向かったのが亀正くるくる寿司でした。
 観光地に行ってお昼が回転寿司って頭がおかしいんじゃないの?もっとマシなものを食べたら?思われるかもしれませんが、亀正はそんじょそこらの回転寿司じゃないんですよ。
 ネットでの評価も尋常じゃなく高いんです。
 一度行ってみたいなと思っていたのですが、この日行ってみたら超長蛇の列でした。
 普段マクドナルドのハンバーガーを買うのに列を為している人のことを「アホじゃないだろうか」と見下している自分ですが、もう二度と見下せないですね。
 そして待ちましたよ。待って待って待ち続けました。その待ち時間、実に一時間半!
 そして一時間半待って注文した寿司がこちら。


   

 悔しいが(いや、悔しがることでもないですが)超絶的に美味しかったです。一時間半待った甲斐があった!!

 しかしさすがに一時間半も待つことになるとは思ってなかったので、次の予定には思いっ切り遅刻してしまったんですけどね。


                                        続く。
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別府に行ってきました。その1。

2018-07-14 21:09:51 | 旅行
 金曜日の夜9時、別府に向けて家を出ました。
 こういう深夜行の場合、映画を観てから目的地に向かうこともあるのですが、翌朝が早いこともあり、直行することにしました。

 別府までは4時間、もちろん一般道での旅です。高速道などという邪道なものは使いません。
 と思っているわけではないのですが、高速道を利用すると往復で6千円ほどかかっちゃうんですよね。それがもったいないというか、、、どーもケチですみません。

 カーナビの指示に従って、とんでもない山道を走らされたりしましたが、4時間後、何とか無事に別府に到着。ほっとしました。

 別府は九州でも指折りの観光地ですが、実は車中泊には欠かせない、道の駅不毛の地です。湯布院にはあるのにちょっと不思議です。
 道の駅のない観光地は九州では他に小倉や門司なんかもそうですね。まぁ北九州の方は土地が狭いという事情がありますが。

 道の駅のないところで車中泊をするにはどうするか?
 路肩に車を停めて強引に車中泊をするとか、コンビニの駐車場に停めるといった方法もありますが、それだとやはりいろいろ問題があるので、まぁ有料駐車場に停めるというのが一番無難です。

 自分はこの夜、フェリーの発着場の駐車場に車を停めて一晩過ごしました。
 翌朝、夜が明ける前に目覚めました。
 長くは眠れませんでしたが、もしかしたら暑くて一睡も出来ないかもと心配していたので、眠れたことにほっとしました。
 早く起きたのでこんな写真が撮れました。


   
 
 夜明け前、出行を待つフェリー。四国行きのフェリーは距離が近いので、朝早くに出るようですね。
 フェリーを見送り、コンビニで買っていたサンドイッチで朝食を済ませ、日出町の大神漁港へと向かいました。

 ところで、日出町って読めますか?
 「ひのでちょう」でしょ?簡単じゃん、って思った方、はずれ。「ひじまち」と読みます。何気に難読。
 ちなみに大神漁港も「おおがみ」ではなく、「おおが」と読みます。こちらも難読。

 なぜ大神漁港に行ってみようかと思ったかというと、ネットで別府のことをいろいろ調べていたら、別府に程近い大神漁港では朝市の際、市場の食事処で海鮮丼が提供されるという記事を見つけたからです。
 漁港の朝市で海鮮丼、最高じゃないですか。これは行かねばなるまい、と思ったわけです。

 しかし旅行に出かける数日前、市場の方に確認の電話を入れたところ、以前は食事を提供していたが、現在はやっていない、とのこと。
 やれよ!!と思いましたね。

 なので朝市に行く必要はまったくなくなったのですが、早起きをしてしまったので、行くことにした次第です。
 そこまで乗り気じゃなかった朝市見学ですが、実際行ってみると面白かったですよ。


   

 競りの独特な雰囲気もよかったし、魚はさすがに買えませんでしたが、代わりに仲買人さんからハウスみかんを買いました。美味しかったですよ。

 朝市は1時間ほどで終わり、それから
糸ヶ浜海浜公園へと向かいました。


                                      続く。
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 「Z・刻を越えて」はアニメ史に残る名曲。

2018-07-13 20:18:05 | 音楽
 実は、と断るほどのことでもないのですが、7/11は自分の誕生日でした。

 誕生日ともなると財布の紐も緩みがちです。買いそびれていたものも「誕生日だから」という正当性のあるような、ないような理由で「よし、買ってしまえ!」ということになっちゃいます。

 自分が買いそびれていたものは二つあって、一つは『ヘルレイザー2』のDVD、もう一つは鮎川麻弥のCDです。

 『ヘルレイザー2』のDVDは今無理してアマゾンで買わなくても8月にキングレコードから再発売されるようなのでそちらを待つつもり。アマゾンは(便利だからこそ)出来るだけ利用したくないのです。

 鮎川麻弥のCDの方はそうも言ってられないのでアマゾンに注文することにしました。
 注文することにしたのはいいが、どのCDを注文するか、少し迷いました。
 というのも自分が聞きたかった彼女の曲は『機動戦士Zガンダム』の主題歌「Z・刻を越えて」で、この曲が収録されているCDなら何でもよかったのです。

 「Z・刻を越えて」が収録されているCDは主に二作あります。
 『鮎川麻弥 パーフェクト・ベスト』と『Reply~MAMI AYUKAWA 25th Anniversary Best Album』です。
 前者の方が千円以上安かったので、そっちでいっかとも思ったのですが、アマゾンのレビューで後者を激推ししているレピュアーさんがいたので結局後者を発注しました。それが7/9のことです。

 そしたらアマゾンから商品到着予定のメールが届いて、それには7/20到着予定です、みたいなことが書かれていました。
 え?と思いましたよ。
 アマゾンって注文したら即届く、みたいなイメージがあったので、発注から到着まで一週間以上かかるというのは予想外でした。
 出来たら別府旅行のときに聴きたかったな、と思いましたが、後の祭りって奴ですね。

 と思ったら別府に出かける当日、13日に自宅のポストに配達されてました。
 何たるタイミング!!
 というか、フェイントかけるなよアマゾン!って思いましたよ。

 おかげで別府旅行の間ずっと鮎川麻弥の曲を聴きまくりました。
 そしてあらためて「Z・刻を越えて」はアニメ史に残る名曲であることを確認しました。

 しかしいくらアニメ史に残る名曲であっても、一枚のCDの中にバージョン違いの「Z・刻を越えて」が4曲も収録されていたら、いい加減にしろよと思うものなのだな、ということを発見しました。
 
 刻を越えるのは一回で充分です。
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悪くはなかったと思う『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』。

2018-07-12 22:22:55 | 新作映画
 マイケル・スピエリッグ、ピーター・スピエリッグ監督、ヘレン・ミレン主演、『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』、7/8、中洲大洋劇場にて鑑賞。2018年24本目。


 自分はホラー映画が好きです。
 ホラー映画が好きというと、怖い物好きなように思われるかもしれませんがそうじゃないんですよ。
 自分にとってホラー映画で重要なのは恐怖よりもプラスアルファの部分ですね。
 恐怖+ユーモア、恐怖+家族愛、恐怖+脚本の妙etc、そういったプラスアルファの部分で作品への評価が決まるといっても過言ではありません。

 ぶっちゃけて言って不死身の殺人鬼が人をやたら殺しまくるだけのホラー映画は自分にとって退屈なだけです。
 確かに殺人鬼が思いもよらぬ方向から現れたら、そりゃビックリはしますが、ただそれだけ。何度も繰り返されればそのうち慣れてきます。あー、今度はここから出てくるんだろうな、そんな感じです。

 さて、『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』のプラスアルファは何かというと、(ネタバレになって恐縮ですが)ズバリ家族愛です。
 なるほどー、話をそういうふうに持って行くのか、とそれなりに感心はしました。

 ただ、実話を元にしていて、幽霊屋敷が舞台で、プラスアルファの部分が家族愛という作品は結構あるんですよね。
 代表的なものがジェームズ・ワン監督の『死霊館』、及びその続編の『死霊館 エンフィールド事件』でしょうか。
 この二作品は恐怖演出が冴えまくっている上に最後は家族愛で泣かせるというホラー映画史に残る超絶的傑作なんですよね。

 その二作品に比べれば、どうしたって『ウィンチェスターハウス』は数段劣ります。悪くはないんだけど、とは思うけど、それ以上の評価は与えられません。

 スピエリッグ兄弟監督は、『デイブレイカー』とそれに『プリデスティネーション』を見たときは、面白い作品を作る監督が出てきたな!と思ったものですが、『ジグソウ:ソウ・レガシー』はジェームズ・ワンが第一作を監督した『ソウ』シリーズのリブートだし、この『ウィンチェスターハウス』はやはりジェームズ・ワンが監督した『死霊館』に作品が酷似しています。
 何も好き好んでジェームズ・ワンの後塵に拝さなくてもって思うんですけどね。
 もっとオリジナリティにあふれた作品を作れるんじゃないかなぁ。

 次回作に期待です。


 お気に入り度★★★☆、お薦め度★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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あひる実験室20周年記念公演『スカイスクレイパー』を観てきました。

2018-07-11 21:39:37 | 演劇
 日曜日はあひる実験室20周年記念公演『スカイスクレイパー』を観てきました。
 不思議博物館の不思議子ちゃんであるumeさんにお誘いを受けたのです。
 まさかumeさんからお誘いを受けるとは思ってもいなかったので、そのこと自体はとても嬉しかったです。

 ちょうど一年前に自分は不思議博物館と縁を切りました(こちら)。
 あのときの決断を間違っていたとは自分はまったく思いません。
 もし生まれ変わることがあっても同じ決断が下せる人間でありたいとさえ思っています。

 しかし、あのときの決断によって自分は多くのものを失いました。
 いろいろなものを失いましたが、一番痛手だったのはそれまで以上に人を信じることが出来なくなったことでしょうか。

 不思議博物館で知り合った知人の中には今も変わらず不思議博物館の本館やサナトリウムに通う人もいます。
 正直「え?」と思わずにはいられません。
 その人たちはミシェルさんが不思議博物館を辞めるに至った経緯を知った上でそれまでと同様不思議博物館に通っているのか。それとも何も知れないというのか。

 あれから一年が経ち、ミシェルさんに続いてひかりさんも不思議博物館を辞めたと聞きました。
 ミシェルさんのときほどは、ひかりさんが辞めた事情はよくは知りません。
 ただ、よくない噂も耳にしました。

 そういったことも含めていろんなことを確かめたくてumeさんの誘いを受けました。
 しかし、、、劇が終わった後、umeさんとは一、二分ほど立ち話をしましたが、それだけでした。
 その場にはumeさんの他にチェンチェンさんもいましたが、どちらにも何も聞けませんでした。
 お二人ともあの頃と変わらず可愛らしく、何事もなかったかのように接してくれました。

 でも、何事もなかったわけではないよね?


 さて、簡単に演劇のレビューについて書きます。
 公演は「あひる実験室」と「スカイスクレイパー」の二部に分かれていました。

 「あひる実験室」は福岡の演劇界をネタに即興でやり取りする掛け合い漫才みたいな感じでしたが、福岡の演劇界に詳しくない自分にはどこで笑っていいのか正直よくわかりませんでした(はまちの件で開演に間に合わなかったせいもありますが)。

 「スカイスクレイパー」は宇宙エレベーターに乗りたい女とそれに振り回される男の話です。
 二人は漫才でコンビを組んでいるので、漫才とコントが同時に楽しめる構成にもなっています。
 面白いことは面白かったですけど、ノレない部分もありました。

 自分は夢を見る人が好きです。
 より正確に言えば夢を叶えるために必死で努力をしている人が好きです。無条件に応援したくなります。

 その一方で、夢は見るけれど、そのための努力は一切しない人が嫌いです。
 寝言は寝て言え!と言いたくなります。

 「スカイスクレイパー」の朝代は典型的な後者に見えました。
 「宇宙エレベーターに乗りたい!」とかほざく割には宇宙エレベーターのことは何も知らないんですよ。
 正直ついていけんわ!と思ってしまいました。

 たかがコントに細かいことを言い過ぎているのかもしれません。
 実際劇場内は結構受けていましたしね。
 細かいことにこだわる人間もいるってことで受け流してもらえると助かります。

 この日は演劇を観た後に映画を観て、さらにそのあとまささんともつ鍋を食べに行きました。
 まささんには演劇を観た後によく映画を観れるな!と感心されたのですが、自分的には映画を二本観るよりはるかに楽ですけどね。
 もつ鍋を食べながら、8月の鹿児島旅行についてもある程度煮詰めました。
 予約しないといけないものもあって大変、、、なのですが、その前に今週末の別府旅行の準備もしなくちゃいけないんですけどね。
 本当に大変だ!!
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その「10」の示すものは。

2018-07-10 23:15:49 | 旅行
 先日のクイズの正解発表です。


   

 あべのハルカスの地下一階の天井に貼り付けられた「10」の文字は何を意味するのでしょう?

 このクイズ、自分が思っていたより難問だったみたいですね。
 何人かに出題してみたのですが、正解を答えた人はいませんでした。

 さて、正解は、、、この写真を見ればわかるかな。


   

 そう、時計の文字盤の「10」でした。
 あべのハルカスの地下一階の時計の広場は天井に巨大な時計が設置してあるのです。

 天井に巨大な時計が設置してあること、それ自体かなりユニークですが、ユニークさはそれにとどまりません。
 実はこの時計、右半分がごっそりと欠けているのです。
 数字でいえば「1」から「5」までがないんですよ。

 なぜ時計の右半分がないのか、それには理由があって、簡単にいうと防災上の観点から設置できなかったのだそうです(詳しくはこちら)。

 それにしても、フツーだったら1から5の数字が設置できないのがわかった時点で時計を設置するのは止めておこうか、ってことになると思うんですけれど、それを、1から5までの数字は設置できないけど、それでも時計を設置しちゃおうかと考える、その柔軟さがアホだけど、素晴らしい、と自分は感心してしまいます。
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結構面白いじゃん!と思った『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。

2018-07-09 23:41:04 | 新作映画
 ロン・ハワード監督、オールデン・エアエンライク主演、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、7/7、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞。2018年23本目。


 最初の予定では『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は7/8の日曜日に中洲大洋劇場で観るつもりでした。『ウインチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』とのセットで観ると都合がよかったんですよね。
 中洲大洋劇場は福岡市内にある映画館の中で一番好きな映画館です。
 スクリーンは見やすいし、座席は広いし、その上入れ替え制じゃないし、この映画館で観れる作品は出来るだけこの映画館で観たいなって思っています。

 それが予定を変更することになったのは、日曜日に演劇を観ることになったからです。
 中洲大洋劇場でしか上映されない『ウインチェスターハウス』とどこのシネコンでも上映しているであろう『ハン・ソロ』、押し出されるのは必然的に後者になりました。

 じゃあ『ハン・ソロ』をいつ観るか、なのですが、先送りにするわけにはいかないんですよ。
 今週末は別府に旅行に行くし、来週末には別の作品を鑑賞する予定なので。
 
 というわけで先週末の土曜日にレイトショーで観ることにしたのですが、今度はどこで観るか、が問題になります。
 この場合選択肢はTジョイ久留米とイオンシネマ筑紫野の二つなのですが、自分は前者を選択するつもりでした。
 Tジョイ久留米の方が「Tレックス」という上映形態なので若干スクリーンが大きめなんですよね。
 それで土曜日のレイトショーの上映スケジュールを調べようとしたら、何と!豪雨の浸水被害につき閉館とのこと!!
 我ながら呑気というか、迂闊というか、その時まで久留米の東合川周辺の大雨の被害がそこまで深刻だとは知りませんでした。
 それどころか今や日本で一番有名なショッピングセンターに違いない、イオン小郡の惨状も知らなくて…。
 被害に合われた方が一日も早く普段通りの暮らしが出来るようになることを望んでやみません。

 前振りが長くなりましたが、結局『ハン・ソロ』はイオンシネマ筑紫野で観ることになりました。
 まぁそれで結果良かったです。いろいろ買い物も出来たので。

 さて、アメリカ本国では大コケし、続くスピンオフ作品も計画が座礁したといわれる本作ですから、あまり期待せずに観に行ったのですが、、、意外や意外、面白いやん!
 少なくとも自分がこれまで劇場で観た『スター・ウォーズ』関連作品の中で一、二を争う面白いと思ったけどなぁ。
 まぁもっとも自分がそう思ったのは自分が熱烈なスター・ウォーズ信者じゃないからかもしれませんね。

 でも、、、若きハン・ソロがどのようにしてチューバッカに出会い、ミレニアム・ファルコン号を手に入れたか、そういったこともちゃんと整合性のある形で描かれていたので、これで納得しないというのであれば、スター・ウォーズ信者はよほど求めるもののレベルが高いのでしょうね。


 お気に入り度★★★☆、お薦め度★★★☆(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
 
 

 
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はまちには要注意♪

2018-07-08 22:05:07 | 日常
 日曜日は演劇と映画を天神に観に行ったのですが、お昼頃は新天町をぶらついていたんですよね。
 そしたら歩行者天国にちょっとした人だかりが出来ていて、何だろうと思って覗いてみたら、はまちの掴み取りのイベントをやっていました。


   

 先着5名限定のイベントだったのですが、希望者があまりいないようで、だったらやってみようかと思って関係者の方に「自分でもいいですか?」と尋ねると「どうぞどうぞ♪」と招かれました。

 サンダルを脱いでプールに足を浸すと冷たい!でも気持ちよかったです。
 
 時間が来てはまちの掴み取りが始まりました。
 しかし、生きているはまちに、しかも水の中を泳いでいるはまちに触れるのは初めてなわけですよ。
 はまちを掴み取るのがこんなに難しいとは思ってもみませんでした。
 はまちの方も捕まったら「死」が待ち構えているのは本能的にわかっているので必死に逃げ回ります。
 いや、これは捕まえきれないだろう、と思った頃、まず年配のおばちゃんが捕まえ、次に小学生ぐらいの子どもが捕まえ、3番目に奇跡的に自分が捕まえることが出来ました。

 捕まえられたはまちがどうなったかというとその場で〆られました。南無南無。。。


   

 1分前まで元気よく泳いでいたはまちを「はい、お持ち帰りください」と渡されました。
 ・・・・・。
 どうやって持ち帰ればいいんだろう…。
 最初に述べた通り、すぐに帰るわけじゃないんですよ。
 演劇を観て、映画を観て、食事をして、帰りはそれからなんです。
 もらったはまちをどうすればいいか、途方にくれました。

 そこで灰色の頭脳を働かせましたよ。
 よし、以前行ったことのあるお寿司屋さんに行ってプレゼントしよう!
 悪くないアイディアだと思いました(というかそれ以外に解決案が思いつかない)。
 不安材料があるとすればこの日が日曜日だったということでしょうか。
 日曜日は市場の関係でお店が閉まっている可能性もあるのです。
 はまちとそれを冷やす氷が入った袋を手に持ち、天神の街をてくてく歩きましたよ。
 袋が本当に重くって何度も持ち替えましたよ。

 目的のお寿司屋さんが見えてきました。
 よかった、立て看板が出してある!開いてるんだ!!

 と思ったのですが、立て看板が出してあるだけで、お店は閉まっていました。んがんぐ。
 無理を承知でお寿司屋さんの隣りの、開いていた蕎麦屋さんに話を振ってみたのですが、魚を捌く人間がいないとのこと。ぐむむ。

 3軒目のお寿司屋さん、やはり日曜日で休み。

 4軒目の開いていたお寿司屋さん、うちははまちを扱わないからと断わられました。
 はまちを出さない寿司屋がどこにあるんじゃい!!

 5軒目のお寿司屋さん、ここで断られたらもうはまちは那珂川に捨てようと思ってました。演劇の時間も迫っていましたしね。
 これこれこういう事情ではまちを引き取って欲しいのですが、とお願いすると、大将と思しき方が「いいですよ」と気軽にO.Kしてくださいました。
 このときはめっちゃ嬉しかったです!

 はまちを押し付けるだけ押し付けて、何も食べずに帰るのも悪いなと思って、全然お腹は減っていなかったのですが、ランチの海鮮丼を頂くことにしました。


   

 海鮮丼はボリュームがあって美味しかったのですが、本当にお腹が空いてなかったので茶碗蒸しを残してしまいました。ゴメンなさい。

 それで会計をしようとしたら、大将が「お代は結構です」って言うんですよ。いやいや、そんなつもりはなかったんですが、、、この際だからご厚意に甘えることにしました。

 客の無茶な頼みを嫌な顔一つせず引き受ける、そんな漢気溢れるお寿司屋さんとは【築地すし鮮 福岡総本店】です。
 天神にお越しの際は一度お寄りください。
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土曜のうなぎ。

2018-07-07 22:46:37 | グルメ・おやつ
 今年の土用の丑の日は7月20日ですが、それとはあまり関係なく土曜日にお袋とうなぎを食べてきました。
 以前行ったことのあるうなぎ屋に行ってみようかとお袋は言ったのですが、今回は趣向を変えてネットで評判の、ミシュラン一つ星のうなぎ屋に行ってみることにしました。

 それにしても今年はよく雨が降りますね。
 いや、今年はという表現は正しくないか、去年もよく雨は降ったから。
 50年に一度、100年に一度の大水害が毎年起きている気がします。

 久留米のうなぎ屋に行く途中、水害の爪痕を写真に撮りました。


   

   

 どちらも池でもなければ川でもない、普段はただの水田です。
 秋にちゃんと収穫されればよいのだけれど。

 さて、話をうなぎに戻すと、そのうなぎのふぢいは閑静な住宅街の一角にありました。どちらかというとこじんまりとした店構えです。
  
 駐車場に車を停め、早速店の中に。
 店内はカウンターと座敷があるだけのうなぎ屋というよりうどん屋のような感じでした。

 お袋は定番の蒲焼定食を、自分は名物の鰻わさ丼を注文しました。
 予約していたのでそれほど待たずに注文の品が出てきましたよ。


   

   

 上の写真が蒲焼定食で下の写真が鰻わさ丼です。

 フツー、鰻ってタレで甘く味付けしてあるものですが、時にその甘さがくどいこともあるじゃないですか。
 そうなると鰻を食べていても、これ、鰻である必要があるのかなぁ、サンマやイワシの蒲焼でも変わらないような気がするんだけど、と思うことがあります。
 けれどふぢいの鰻はあっさりとしていてくどくないんですよ。
 その分鰻を食べている!って気になりました。

 鰻わさ丼はこの店オリジナルのメニューかと思います。
 山葵を混ぜたご飯の上に細切れの鰻を散らし、その上からこれでもか!とばかりに青葱をまぶした丼物です。
 最初食べていても「どこに山葵が?」と思うのですが、食べている内に山葵のほのかな香りが口の中に広がっていくんですよ。
 非常に美味しかったです。

 また是非行ってみたいお店ではあるのですが、国産鰻にこだわっているので安くはないですね。
 次に行けるのはいつかなぁ、ボーナスが出たらまた行こうっと♪ 
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大阪に行ってきました。番外編。

2018-07-06 23:06:21 | 旅行
 大阪観光記は昨日でとりあえず終了なのですが、今日は番外編として泊まったホテルのことを書きますね。

 去年はステップイン新大阪東口というホテルに泊まりました。
 ステップイン新大阪東口が殊更悪いホテルだとは思いません。
 朝食は美味しかったし、スタッフも比較的親切でしたしね。
 ただ一つだけ受け入れ難かったのが、トイレの水流が弱かったことですね。流れていかないんだもん、大きな便りが…。まあ自分が泊まった部屋だけかもしれませんが。

 今年はニューオーサカホテルに泊まりました。
 先に断わっておきますが、自分はこのホテル、かなり気に入りましたよ。来年も大阪に泊まることがあればまた利用してもいいかな、と思っています。

 ただ、まったく欠点が何もないホテルだったかというとそういうこともなくて…。
 チェックイン時に受付けのスタッフから、「ツインのお部屋が空いていましたのでそちらの方を用意しました」と言われました。
 え?と思いましたよ。自分が予約したのはシングルの部屋でしたからね。

 カードキーを渡され、6階の部屋に向かいました。
 中に入るとベッドがツインになっていて、部屋自体心なしか広い気がします。
 シングルの部屋を予約して、ツインの部屋を用意されるなんてことがあるんだなぁと思いました。
 カバンから着替えを取り出し、ベッドサイドのデスクに置こうとしてそれに気づきました。
 デスクにジュースか何かがこぼれた跡がある…。おまけに女の人のものと思しき長い髪がジュースの跡にくっついてる…。
 嫌なものを見つけてしまったなぁと思いましたよ。
 でもそのときは清掃の人が拭き残しただけなんだろうと思うことにしました。

 しかし風呂に入ろうとして浴室の棚に壊れかけのレディオ、、、じゃなかった、使いかけのタオルが置きっぱなしなのを見つけたときはさすがに堪忍袋の緒が切れてフロントに電話しました。
 ほどなく男性スタッフがやってきて、ジュースの跡を見て、平身低頭「大変申し訳ありません」と謝りました。
 別の部屋をご用意いたしますとまで言ってくれたのですが、こちらも荷物を広げて、パンツとシャツだけの姿ですからね。
 そんな状態で部屋を移りたくはありません。
 次に何かあったらそのときはお願いしますと言って、そのスタッフにデスクの汚れを拭き取り、タオルを回収してもらってお引き取り願いしました。

 部屋のグレードアップも初めてなら、清掃が終わってない部屋に通されたのも初めてのことでした。

 今のはマイナスポイントですが、それ以外は満足出来るレベルでしたよ。
 ホテルに泊まるとウェルカムドリンクっていうサービスがあるじゃないですか。
 通常ウェルカムドリンクってチェックインのときに施されるサービスだと思いますが、ニューオーサカホテルでは滞在時ならいつでも好きなドリンクがホテル内にあるレストランで一杯サービスされるんです。
 滞在時と書きましたが、何ならチェックアウト後でも利用できるんです。自分はチェックアウト後、預けていた荷物を引き取りに来たときに利用させてもらいました。これはありがたかった!!

 朝食もすこぶる美味しかったです。
 自分がこれまで泊まったビジネスホテルで一番美味しかった朝食は今年のゴールデンウィークに利用した長崎の大村セントラルホテルの朝食なのですが、ニューオーサカホテルの朝食はそれに次ぐ美味しさでした。


   

 あと一つ特筆すべきは美術品の趣味の良さですかねぇ。
 シャガールの真作が宿泊客を出迎えるホテルなんてそうはないでしょう。


   

 このシャガールを目にするだけでもこのホテルに泊まる価値はあると思いますね。
 来年も利用したいと思っているので、清掃の方は間違いなくやっておいて欲しいと思わずにはいられません。笑。
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大阪に行ってきました。その5。

2018-07-05 21:54:34 | 旅行
 いくら【銭ゲバ】のマスターに薦められたとはいえ、一日に二回も超高層ビルの展望台に昇らなくてもいいのでは?とは思いました。
 それからJR大阪駅から梅田スカイビルは歩いて15分程度の距離にあるのですが、この日は夏日で、その15分の距離を歩いている内に汗だくになり、スカイビルに行くことにした自分を呪いもしました。
 しかし実際行ってみたらスカイビル、すっごくよかったですよ!!


   

 高さだけを比べたら、あべのハルカスが300メートルであるのに対し、スカイビルが170メートルと全然比べ物になりません。

 しかしスカイビルはいろいろな面でユニークなのです。
 例えばスカイビルは二つの建物のてっぺんに「空中庭園」と呼ばれる展望台が乗っかっているような構造なのですが、どのようにしてそんな構造のビルを建築したかというと、まず二つの塔のようなビルを建て、それから地上で展望台を作り、そして最終的に二つのビルの間を展望台をリフトアップさせたのだそうです。


   

 そんな変な建て方のビルが日本にあるなんて思いもしませんでしたよ。
 もちろんユニークなのは建て方だけじゃなく、、、


   

 空中庭園に続くエスカレーターがまるで天国へと続く階段のように見えませんか?
 ぶっちゃけこのエスカレーターに乗っている間がこの日一番震えましたよ。笑。

 空中庭園を散策した後はスカイビルタワーウエスト27階にある【絹谷幸二天空美術館】に行ってみました。
 この美術館は展望台の入場料¥1000+¥500で入館できたのですが、たった¥500とは思えないほど館内の展示物は充実していましたよ。
 スカイビルに行くことがあったら是非一緒に行ってみてください。

 地上に降りた頃はもう夕方の4時を過ぎていたので、ホテルに荷物を取りに戻り、それからJR新大阪でお土産と帰りの新幹線の中で食べる駅弁を買いました。
 よし、今回も充実した旅だった!と思いながら、改札を通ろうとしたらピコーンと音が鳴りました。
 あれ、どうして?と思いながら駅員さんに尋ねると、駅員さん曰く、この切符は特急券の期限が過ぎておりますとのことでした。
 マジかよ!!


   

 一応断っておくと、この切符は会社から支給されたものです。
 会社には大阪に一泊すること事前に申告していますし、去年も同様の行動を取り、それで問題はなかったのです。
 しかし今年は誰かがどこかでミスをしたせいで自分の切符の期限が切れていて、帰りの新幹線に乗れない!!
 マジかよ!!と思いましたね。
 仕方なく自腹で自由席の特急券を購入。おかげで新大阪駅で20分近く並ぶ羽目になりました。

 週明け、会社の経理の人に、自腹で特急券を買う羽目になったことを訴えましたが、いや~、無理ですね~、(請求は)諦めてくださいと言われました。
 なぜだぁあああああ!!!!

 まぁそんな感じで思いがけぬトラブルやアクシデントもいくつかありましたが、面白い大阪の旅となりました。
 来年もまた大阪を堪能したいです。
 といってもまずは2週間後の別府旅行の準備をしなくっちゃね。笑。
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大阪に行ってきました。その4。

2018-07-04 23:27:55 | 旅行
 あべのハルカスでヘリポートツアーに参加した後、次に向かったのは通天閣でした。
 あべのハルカスから通天閣まで歩いて行けるという話を聞いて、実際やってみたくなったのです。

 と、その前にクイズです!!


   

 あべのハルカスの地下一階の天井に巨大な「10」の文字が張り付けてあります。
 この「10」は一体何を意味しているのでしょうか?
 ずばりお答えください!

 では本文に戻ります。
 あべのハルカスから通天閣まで、確かに歩いていけない距離ではなかったです。そんなに離れてはいませんでした。
 ただ、歩くにしてもこの日みたいな30度を超える日は止めておいた方が無難です。
 通天閣に着く頃には汗ダラダラでヘロヘロになってましたから。笑。

 さて、通天閣で、というか、正確には通天閣のある新世界でしたかったこと、それはゲームセンターでレトロゲームの『コラムス』をプレイすることでした。
 『コラムス』、知っている人ってどれぐらいいるのかなぁ?
 『テトリス』や『ぷよぷよ』と同じ落ちものゲームの一種なのですが、自分はこの『コラムス』が一番好きですね。宝石をモチーフにしたゲームデザイン自体とても綺麗だし、連鎖で宝石が消えるのはとても爽快です。
 ただ、なにぶん古いゲームなので、九州のゲームセンターで見かけることは無くなりました。
 が、新世界のとあるゲームセンターにはまだ現存しているのです。しかも二台も!!
 時間がない中、3プレイぐらいしちゃいましたよ。

 それから地下鉄で梅田に移動。
 当初の計画では梅田の地下街を探索するつもりでした。
 梅田の地下街は「梅田ダンジョン」と呼ばれるほど複雑でわかりにくく、道に迷う者が後を絶たないのだそうです。
 道に迷う者が後を絶たないと言われては行ってみたくなるのが「漢」ってものではありませんか?

 が、この計画は止めました。
 さすがに無目的にダンジョンを彷徨うのもどうかと思い、一応目的のお店も設定したのですが、この日はお腹がまったく減ってなくて(喉はからからに乾いていたけど)食事をしようという気にならなかったのと、もう一つ、梅田のとあるビルを行ってみてはどうか、と前日【銭ゲバ】のマスターから薦められていたのです。

 そのビルの名は【梅田スカイビル】と言います。


                                          続く。

 
 
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大阪に行ってきました。その3。

2018-07-03 22:43:23 | 旅行
 この日は朝の7時ごろに起きて朝風呂に入り、それからホテルのレストランで朝食を取り、部屋に戻って荷物をまとめ、チェックアウトしました。
 そして向かうは日本一の超高層ビルあべのハルカスです(正式名称は「阿部野橋ターミナルビル」)。

 あべのハルカス自体は去年も建っていました。
 ただ去年は行こうという気になれませんでした。
 展望台に上るだけで¥1500を払う気にはなれなかったんですよね。
 それが一転して今年は行く気になったのは、今年の3月にあるアトラクションがスタートしたからです。
 そのアトラクションとは『エッジ・ザ・ハルカス』

 『エッジ・ザ・ハルカス』とは
>地上300mのビル最頂端部となる外周ガラスの上部に新設した、 幅約60㎝、長さ20mのデッキの上を、命綱を装着して歩き、スリルを味わうアトラクション
 だそうです。
 さすが大阪の人はアホなものを作りますね。笑。
 こんなアホなものを作られては挑戦しないわけにはいくまいて!!

 あべのハルカスにはオープンする10時前には到着していました。
 ただオープンしてすぐには60階にある申し込みカウンターには行きませんでした。
 というのも万が一地上300メートルの高さでう○こを漏らすようなことがあったらいかんな!と思って、地下2階のトイレにしばらくこもっていたのです。

 10時半ごろ、準備万端とばかりに勇んで申し込みカウンターに行ったら、受付けの人に無情にもこう言われました。
「午前中の受付けは終了いたしました」
 ・・・・・。
 早くないですか、受付けが終了するの。
 こんなアホなアトラクションにチャレンジするのって自分ぐらいのものかと思っていたのですが、自分以外にもアホな人はいるみたいです。

 代わりにヘリポートツアーに申し込むことにしました。
 代わりに、って書きましたが、本来はエッジ・ザ・ハルカスにチャレンジした後にするつもりだったんですけどね。

 ヘリポートツアーは文字通り文字通りあべのハルカスのヘリポートを見学するツアーです。
 ツアー参加料金を支払い、バッグをロッカーにしまい、スタッフさんから説明を受け、いざヘリポートへ!


   

 ここがあべのハルカス最頂部であるヘリポートです。
 うん?あべのハルカス最頂部?あべのハルカス最頂部ってエッジ・ザ・ハルカスのデッキじゃなかったっけ?と思われる方もいるかもしれませんが(いないとは思いますが)、ヘリポートとデッキの高さは同じです。スタッフの人に確認しました。どちらも最頂部なのですね。
 なのでヘリポートからエッジ・ザ・ハルカスにチャレンジしている人が見えます。


   

 残念ながらエッジ・ザ・ハルカスにはチャレンジ出来ませんでしたが、ヘリポートツアーとの違いをざっと書いておきますね。
 まず料金はエッジ・ザ・ハルカスが¥1000、ヘリポートツアーが¥500です。
 次に参加基準は、エッジ・ザ・ハルカスが厳しめであるのに比べ(こちら)、ヘリポートツアーは4歳児以上であれば誰でも参加出来ます。
 時間はエッジ・ザ・ハルカスが10分弱であるのに対し、ヘリポートツアーは約30分です。
 自由度はヘリポートツアーの方が断然上ですね。カメラの持ち込みもO.Kですしね。
 スリルはエッジ・ザ・ハルカスの方が圧倒的に上でしょう。地上300メートルのビルの縁でエビぞりをする体験なんてなかなか出来るものではないですからね。笑。

 まとめると、コストパフォーマンスはヘリポートツアーの方が上だが、エッジ・ザ・ハルカスにはコストパフォーマンスを追及していては得られないスリルがあるといったところでしょうか。

 来年は是非エッジ・ザ・ハルカスにチャレンジしてみたいです。

 
                                         続く。
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大阪に行ってきました。その2。

2018-07-02 21:46:42 | 旅行
 なんばに向かった理由、それは味園ユニバースビルの中にある、ライブシアター【なんば白鯨】で行われるギャロップ林のトークライブを観るためでした。
 去年たまたま観たらめっちゃ面白かったので、今年も観に行くことにしたのです。
 ただ、一つ不安材料がありました。
 それは事前にチケットが手に入らなかったんですよねぇ。気づいたときにはすでに売り切れてました。
 去年も当日券で観賞したので、大丈夫だろうと楽観的に考えていたのですが、それでもお店の店員さんから「このイベントは吉本主催なので当日券が出るかどうかは吉本のスタッフさんの判断次第です」と言われると、やっぱりちょっとは不安になりました。

 ところで、前売り券が売り切れだったことからもわかる通り、このトークライブは結構人気イベントなのです。しかも女子率が尋常じゃなく高い!!


   

 開演待ちの列に並ぶ女子、女子、女子!!この日の観客の8割以上は女性でしたよ。
 ぶっちゃけ味園ユニバースビルって(いい意味で)胡散臭くて如何わしい場所なのですが、そこに一見ごく普通のお嬢様っぽい女子が大勢いると、逆にそれが異様な光景に見えましたね。
 大阪では珍しいことではないのかもしれませんが。

 当日券は無事ゲット出来ました!!
 トークライブはやっぱり面白かったです。
 フリートークで2時間近い間を持たせるっていうのは尋常じゃない話術ですよねぇ。
 来年も是非行きたいって思っています。
 といっても来年総会の日にトークライブがあるとは限らないんですけどね。


   

 左からギャロップ林、藤崎マーケット田崎、祇園櫻井健一朗(敬称略)。
 ぶっちゃけ3人とも知りません。藤崎マーケットのコンビ名だけどうにかわかる、ぐらいですかねぇ。それだけ九州では露出が少ないのです。

 トークライブ終了後、2軒ほどバーに寄ってみました。
 1軒目はフルーツバー【のえるぱん】。
 アクの強いお店が揃っている味園ユニバースビルの中でも比較的入り易いお店かなって思います。


   

 この日飲んだキーウィジュース。すっぱくて初恋の味がしました(何だそりゃ)。
 
 もう1軒が深夜喫茶【銭ゲバ】。
 店名からめっちゃぼったくられそうですが、ドリンクはオール¥500とリーズナブルですよ。
 【銭ゲバ】でコーヒーを飲み干す頃には深夜11時を過ぎていたので、ホテルに戻ることにしました。


                                           続く。
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