この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

第26回北九州将棋フェスティバルに行ってきました。その4。

2019-09-17 22:54:43 | 日常
 会場の入り口で指導対局の受付けを済ませると、会場の空いているテーブルで脇八段出題の詰将棋に取り組みました。
 やだ、何これ、超難しいんですけれど!


   

 この問題をあっさり解けるって人は相当な棋力があるのでしょう。
 自分はと言えば、15分ぐらいであっさり諦め、解いた人に教えてもらいました。笑。

 指導対局は将棋界ではダジャレで有名な豊川七段に角落ちで相手をしてもらいました。


   

 一応この日のために作戦(らしきもの)を立てていました。
 角落ちだと王将をガチガチに固めるだろうと予想したので、王将ではなく飛車を攻め立てようと考えたのです。 
 そしてこれが途中図。


   

 次に自分が8四角と歩を取れば豊川七段の飛車の命は風前の灯火、こりゃ勝ったな🎵
 というのは嘘です。
 実は角落ちでもボロ負けでした。
 ただ豊川七段は飛車を攻めるという作戦自体は褒めて下さって、ここをこうしてこうしてこうすればあなたが優勢でしたよ、と感想戦で盤面を誘導してくれたのです。
 いや~、いい人だな、豊川七段は。
 豊川七段にはこれからもますます活躍して欲しいので、豊川七段向けのタイトル戦を考えてみました。
 一手30秒の早指し戦、ただしコップ一杯の日本酒を飲み干すたびに考慮時間が10分プラスされる、その名も『酩王戦』。
 日本酒のメーカーにスポンサーになってもらってそういう棋戦を作ったら、間違いなく初代酩王は豊川七段だと思うんだけどな。笑。
 将棋に興味のある日本酒のメーカーさん、ご一考ください。

 指導対局は午前中に終了し、午後からいよいよ棋士同士の対局が始まりました。

 最後に唐突ですが隣りで指導対局をされていた都成五段の写真を貼っておきます。

   
 
 将棋界一のイケメン棋士で、現在彼女はいないとのことです(ほんとかな~)。


                                              続く。
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