この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

第26回北九州将棋フェスティバルに行ってきました。その2。

2019-09-15 21:47:00 | ゲーム
 リーガロイヤルホテル小倉へと向かいました、と書きましたが、最初間違えそうになったんですよね。
 なぜかというと去年の前夜祭の会場はステーションホテル小倉だったからです。
 なぜ去年と会場のホテルが違うんだろう、、、持ち回りなのかな?
 
 前夜祭は18:30ちょうどに始まりました。


   

 今年のフェスティバルに出演してくださる棋士の方々。
 将棋の棋士であれば将棋が強いのは当然なのだけれど、驚くのはトークの巧みさ。
 ほとんどの棋士の方は喋りが達者で、特に森下九段の出演棋士の紹介は芸の域に達していると言っても過言ではないですね。
 一人一人の人となりを紹介しつつ、笑えるエピソードもあり、きちんとオチも用意しているんですよ。
 簡単に出来ることではないと思うなぁ。

 会場のホテルが変わった、と書きましたが、料理が若干よくなった、、、ような気がしました。


   

 何となくシャレオツな感じが伝わりませんか?
 最初量が少ないなぁと思ったのですが、どの料理も一回か二回は補充されて、最終的にはお腹いっぱいになりました。
 飲み物もビール、焼酎、ワインといったアルコール類はもちろん、ウーロン茶、オレンジジュース、ジンジャーエールといったソフトドリンクも充実していました。
 食べ放題、飲み放題、歌い放題(歌いません)で参加費が4千円というのは安いと思います。

 加えて抽選会もあったんですよ。
 100名の参加者に対し、サイン色紙や将棋本など計21のプレゼントが当たるんですよ。
 当選確率はおよそ1/5、かなりの高確率じゃないですか?
 自分は当然のごとく当たりませんでしたけどね。
 そういえば去年も当たらなかったんだよな。
 2年連続で何も当たらなかった人ってどれぐらいいるんだろ、、、とか愚痴ったりしていますが、実は2年連続で前夜祭に当選したこと自体、運がいいことなんですけどね。
 参加者が100名で、参加希望者が100名ってことはないだろうしね。
 来年も受かるといいけどなぁ・・・。

 前夜祭が終わってから、また映画を観に行きました。
 といっても今度はシネプレックス小倉ではなく、T・ジョイリバーウォーク北九州なんですけどね。
 レイトショーで『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』を観ました。
 体力的に余裕があればさらにもう一本『記憶にございません!』も観ようかと思ったのですが、翌朝が早いこともあり、その日は自重して車に戻りました。


                                              続く。
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