この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

福岡で11~12月に公演予定の演劇一覧。

2015-10-29 21:11:49 | 演劇
 先週の土曜日に劇団あひるなんちゃらの舞台を観に行った際、どひゃ~~!!というぐらい大量にこれから公演される演劇のチラシをもらいました。
 今日はそれらのチラシを元に、福岡で上演される舞台を公演日順にざっと紹介していきたいと思います。


10/31~11/1 ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@西鉄ホール 当日券5000円

10/31~11/1 名島表現塾『人類はみな他人』@箱崎水族館喫茶室 当日券2000円

11/12~14 劇団ZIG.ZAG.BITE『モモガバイト』@甘棠館Show劇場 当日券2000円

11/13~15 演劇ユニットQueens『月夜の殺意。』@ぽんプラザホール 当日券2000円

11/21~22 劇団あまりもの『アンドロイドは愛しき彼女の夢を見るか』@FUKAレンタルスペース 当日券1500円

11/26~29 飛ぶ劇場『百年の港』@旧大連航路上屋2Fホール 前売り券2800円

12/2~13 万能グローブガラパゴスダイナモス『西のメリーゴーランド』@ぽんプラザホール 当日券3300円

12/5~6 劇団きらら『ガムガムファイター』@ゆめアール大橋 当日券2800円

12/19 演劇企画フライウェイ『有明をわたる翼』@アクロス福岡 当日券3500円


 とりあえずこんなところかな。
 まだ他にもあったのですが、平日公演のもの、公演日が来年のものなどは除外しました。

 今のところどの公演も観に行く予定はありません。
 ただ、劇団関係者の方からコメントがあった場合、その劇団の公演を(確約はできませんが)出来るだけ観に行くようにしたいと思います。
 それは上に挙げた9公演に限らず、自分たちの舞台を観に来て欲しいというどの劇団関係者の方からのコメントも歓迎です。

 まぁでも同じような記事は4月にも書いていて、その記事に劇団関係者の方からコメントは一つももらえませんでした。
 結局演劇をやっている人ってとにかく舞台が出来ればいい、その舞台に観客が入ろうが入るまいが気にすることはない、またその舞台がどのように評価されるかも気にしないってことなんですかね?
 もしそのようなスタンスであるなら、演劇ってチョロイんじゃないの?って思っちゃいますけどね。
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7 コメント

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エゴサーチにも限界があるので (イニシャルH)
2015-10-30 00:16:05
Twitterで関連タグ複数つけてコメント待ってみては如何でしょう?
(顔本でも可)
なかなか検索かけても個人blogにたどり着く方っていらっしゃらないのでは、と思います。
せぷさんの挑戦状がスルーされたままなのは勿体ないので!
告知。。。 (ume)
2015-10-30 12:43:06
テレビ番組のCMをテレビでするのと同じで、
パンフレットの折り込みに入れても元々演劇に興味がある人にしか目につかないですよね。
サナトリウムも、いくらツイッターやFacebookで告知しても、館長に興味ある人にしか広がらない。

どちらも、興味を持ってもらいたいし新しい顧客を獲得したいけど、
どうしたら効果的に多くの人に気が付いてもらえるかわからない。
結局、お金をかけて駅中にポスターを貼るくらいしないと、意識にも入らないし、
それでもその中で琴線に触れる人が何人いるか…

情報を広げるって難しいですね…
コメント、感謝です。 (せぷ)
2015-10-30 21:20:53
イニシャルHさん、umeさん、コメント、感謝です。

>イニシャルHさん
ツイッターの方がブログより情報を拡散する能力がある、ということは充分承知しています。
ただ、自分のネットの活動の場の中心はやはりブログなので、ブログで呼びかけてみたいんですよね。
もし万が一、劇団関係者の方が何かの偶然で拙ブログを見つけて、この記事にコメントするようであれば、その人はよほど自分たちの公演に観に来て欲しいと思っているに違いないですからね。

ちなみにイニシャルHさんは自身でタグをつけてツイートされたことってありますか?
自分にはタグをつけるのって敷居が高くって…。
やったことがないから、そう思うのかもしれませんが。

>umeさん
>サナトリウムも、いくらツイッターやFacebookで告知しても、館長に興味ある人にしか広がらない。
あれ、そうなんですか?
館長に興味がある人しかサナトリウムにやってこない、ってことはさすがにないと思いますけどね。
自分が行くときは館長がいないことを前提に行ってますけどね。

情報を広げるのって難しいですよね。
少なくとも自分に関してはブログの知名度を上げることは半ば以上諦めました。
でもサナトリウムはそこまで悲観的になる必要はないと思いますけどねぇ。
先日も金爆のメンバーがお忍びで訪れたらしいし、福岡の隠れたB級観光スポットになるんじゃないでしょうか?
挑戦状? (かなこ)
2015-10-31 11:14:01
「コメントすれば観にいってやってもいいよ」というのは、とても失礼なのではないでしょうか。
地元の劇団だからバカにされているのですか??
この書き方では、このブログを見つけても誰もコメントしないと思います。あまりにも本気で演劇をしている人をバカにしていると思います。

それとも過激な発言をわざとして、コメントをたくさんもらいたいというものですか??

劇団の広報活動に対する問題提起なら、もっと別の形でされて下さい。
読んだ人が不快になるような書き方はやめて下さい。
挑戦状というのは、 (せぷ)
2015-11-01 00:52:19
挑戦状というのはイニシャルHさんが言ってることであって、自分が言ってることではありません。
自分は第三者から見ればそのように受け止められるのだな、と思っただけで、否定も肯定もしていませんよ。

一年間の間にはそれこそ数え切れないぐらいの映画が上映され、舞台が上演され、イベントが開催されます。
言うまでもなく、それらをすべて観に行くことは不可能です。
当然人はそれぞれの理由で観に行くかどうかを決めています。
それらの理由は決して人に強制されるべきものではありません。
ブログにコメントをしてくれたことを理由に演劇を観に行くことの何が問題だというのですか?
それがなぜ演劇の関係者をバカにすることになるのですか?

かなこさん、演劇に限らず、あなたは一度でも何かイベントを立ち上げたことがありますか?
勝手な推測ですが、ないでしょうね、きっと。
一度でもあれば、人を呼ぶこと、客を呼ぶことの難しさを知っているはずだからです。
中には勝手に客が集まるイベントもあるでしょうが、多くのイベントでは主催者はどうやればお客を呼べるのか、無い知恵を必死に絞り出し、くだらないプライドは捨て、下げれるだけの頭は下げ、一人でも多くのお客を呼ぼうとしているはずです。
イベントに来てもらうためとはいえ、場末のブログにコメントするのはゴメンだ!などというようなイベント主催者はいませんよ。
そんなクソほどにも役に立たないプライドは、イベントを立ち上げる際に捨てているはずです。
それがそのイベントに対して本気になるってことではないですか?違いますか?

自分は確かに挑発的な物言いをしたかもしれませんが、それは劇団関係者の方の本気を見たかったからです。
こんなブログにコメントをするなど、自分のプライドが許さない!というのであれば、それも大いに結構です。
その程度のプライドしか持ち合わせていない人の舞台など所詮見る価値がないでしょうからね。

劇団の広報活動に対して何か思うことがあるなら、かなこさん、あなた自身がやればいいことだと思いますよ。
どうぞご自由に。
残念です (かなこ)
2015-11-01 10:39:18
この記事は劇団関係者への挑戦状でもなく、劇団の広報活動に対する問題提起でもないということですね。

では、この記事はどのような意図があり、このような挑発的な文章にしているのですか??
ただ、ブログにコメントが欲しいだけですか??

プライドを持って演劇に携わり、プライドを持って一つの作品を作っている。
そのような人たちに対して、プライドを捨てて、頭を下げて、このブログにコメントをしろ。そうすれば、劇を観にいってやってもいい、というのは侮辱ではないのですか??

プライドを捨ててまで、このブログにコメントをするような劇団はないと思います。
しかも本番が近づいている中の忙しい時期でしょう。役者兼広報部の仕事をしている人も多いでしょう。
それならば、このブログにコメントする1分、30秒をぜひ練習にあててもらいたいです。

この記事がなんの意図もない、ただのコメント欲しさの記事であったことが非常に残念です。
まず観てもらうことが大事なのでは? (せぷ)
2015-11-01 11:48:10
>この記事は劇団関係者への挑戦状でもなく、劇団の広報活動に対する問題提起でもないということですね。
挑戦状を書いたつもりはないですし、問題提起をしたつもりもないですよ。
単純に面白い演劇を観たいと思っただけです。

自分はこのブログをもう10年ぐらい続けています。
ここ2、3年はほぼ毎日更新しています。
新しく知り合いになった人には「ブログをやっているので遊びに来てくださいね」と誘っています。
誘ったときはだいたい笑顔で「わかりました、必ず遊びに行きますね」と言ってくれるのですが、実際来てくれる人がいるのかというと、まずいません。
もしかしたら覗いてはくれて、コメントを残していないだけなのかもしれないですけど、とにかくコメントはありません。

自分は以前小説を書いていました。
機会があれば「小説を読んでくださいね」とお願いしていました。
でも実際読んで感想をくれる人ってまずいません。

ブログにしろ、小説にしろ、読むのは無料です。無料のコンテンツですらそうなのですから、仮にこれが有料であったらなおさら読む人はいないでしょう。

もし自分が誰かから、「ブログに遊びに行ってもいいけど、代わりに○○してくれる?」と条件を出されたとしたら、その○○がよほど無理目のものじゃない限り、喜んでその条件を飲むと思います。
だって、自分のブログを、そして小説を読んで欲しいですからね。
自分に限らず、表現者であれば誰でもそうだと思います。
自分の表現するものを一人でも多くの人に見てもらいたいという欲求があるはずです。
その欲求を満たすためであれば、頭一つ下げるなんて屁でもない。
それが表現者というものです。
逆にいえばそういった欲求のない者は表現者になりえないと思います。
まぁよほど才能に恵まれている人は別かもしれませんが。

作品を作る際にプライドが必要であることは言うまでもあません。
しかしそのプライドが邪魔をして頭の一つでも下げられないようではダメです。
特に演劇は興行です。
決して安くはないお金を払って、さらに実際劇場まで足を運ばなければなりません。
相当な費用だといっていいでしょう。
にもかかわらず、演劇を観てもらう側が、そのための多少の労力を惜しんでどうなるというのですか?
演劇にしろ、映画にしろ、ブログにしろ、小説にしろ、どんな表現形態にしろ、まず見てもらわないことには何も始まらないのですよ?
どんなにクオリティの高い演劇であっても、観客がゼロであってはどうしようもありません。

上のumeさんのコメントでも人に来てもらうことの難しさについて語られています。
umeさんのコメントは舞台についてものではないですが、この場合は共通すると考えていいでしょう。
人に来てもらうということは本当に難しいことなのです。
かなこさん、あなたはそれがまったくわかってないのだと思います。

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