この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

十一月十二月に公開される映画。

2012-11-01 21:38:25 | 新作映画
 気がつくといつの間にか鬼が嗤わない時節になってました。早いなぁ。早すぎるよ。つい先日、成人式を迎えたばかりだと思っていたのに(遡り過ぎだよ!)。

 今年は十月末時点で劇場まで四十一本映画を観に行きました。
 何やかや言ってだいたい毎年これぐらいのペースですね。
 切りのいい五十本まで残り九本!!
 二ヶ月で九本、行けるか、行けないか、、、まぁ楽勝か。今週末も二本観に行く予定だし。

 備忘録を兼ねて、十一月十二月に公開される映画を紹介したいと思います。


『リンカーン 秘密の書』(11/1公開)
 ティムール・ベクマンベトフ監督の前作『ウォンテッド』は外連味があって結構好きな作品です。あの作品以降、まったく音沙汰がなくて何をやってるのかと思ってたらいつの間にやらこんなバカっぽい映画を作ってたんですね。バカっぽい映画も嫌いじゃないので観に行きます!

『悪の教典』(11/10公開)
 観に行くかどうか考え中。いや、だって原作がぶっちゃけ面白くなかったからね。まぁでも三池崇史であれば面白くない原作であっても面白く仕上げるかもしれんなぁ。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(11/17公開)
 思うに『ヱヴァ』って、昔知り合いだった、たちの悪い女みたいなもんですよね。散々騙されて、貢がされて、あしらわれて、もう二度と関わるまい!と思ったのに、久しぶりに会ったらフラフラとついて行ってしまう、みたいな?いや、そんな知り合いおらんけど。

『007 スカイフォール』(12/1公開)
 噂ではシリーズ最高傑作らしいですよ。また軍艦島フェチの方も必見でしょう。

『砂漠でサーモンフィッシング』(12/18公開)
 これは万人にお薦め出来る作品っぽいです。ユアン・マクレガー、ハズレがないなぁ。

『ホビット 思いがけない冒険』(12/14公開)
 至高のファンタジー映画『ロード・オブ・ザ・リング』の前日譚。まぁ当然観に行きますよね。

『フランケン・ウィニー』(12/15公開) 最近『アリス・イン・ワンダーランド』、『ダーク・シャドウ』と個人的にハズレが続くティム・バートン監督の最新作。それでも観に行こうと思わせるのがバートン・マジックだなぁ。


 とりあえず、こんなものかな。十一月、十二月の公開作で気になるのは7作。先週観損ねていた『アルゴ』を加えたら8作。まぁあと1作ぐらいは何か観に行くだろうから、年間50本はまず間違いないところ。
 と、油断してると得てして届かなかったりするのだけれど。笑。
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2 コメント

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ふたつほど。 (sunblue)
2012-11-02 22:40:42
私個人的な意見ですよぉ?
リンカーン。
予告で観て「またーっ!ドラキュラか―っ!」って思いました…(^^;)
米国は「トワイライト・サーガ」以来、TVでもドラキュラものを扱っているのでぇ、流行り?
(う~ん、それが微妙です。話は楽しそうですが。)
ホビット。
原作は、超ーっ!つまらんのです!
まどろっこしいのです前半が。
あれを、どう映像にするのか?なぁ?と。
指輪物語は「指輪物語」になってからが面白い本です♪

さてさて、晩秋の映画観賞。
せぷさんの、そうそう揺れない「琴線」が揺れる映画に出会えますでしょうかぁ?ププッ♪
個人的な意見、、、 (せぷ)
2012-11-03 21:42:30
個人的な意見、大歓迎ですよ~♪

自分は流行りでも二番煎じでもパクリでも構わないと思っているのですが、『リンカーン』は単純につまんなかったです。
詳しくはレビューにて♪

『ホビット』、つまんないんですか?
まぁ『ロード・オブ・ザ・リング』自体退屈でつまんない、という人も結構いますからね。
そこら辺は監督のピーター・ジャクソンに期待するしかないです。
といっても前作の『ラブリー・ボーン』はワケわかんなかったですけどね。。。

>そうそう揺れない「琴線」が揺れる映画に出会えますでしょうかぁ?
どうでしょうかね~。
本文に挙げた七作はどれも大きく外れではないと思いますけど、逆に大きく心を揺さぶられることもなさそうな気がします。
まぁそんな作品は年に一本出会えるかどうかですけどね。

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