この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

今年二度目の別府に行ってきました。その8。

2019-09-13 23:50:25 | 旅行
 今回の旅行もイルカ島のことでもうそれ以上語ることもないのですが、あと少しだけ。

 イルカ島を出発し、お腹が空いていたのでお昼にしようかと思っていたところ、偶然にもこんなイベントが開催されていました。


   

 【つくみまぐろ祭り】!!
 これはもう神様がマグロを思う存分食べなさいと言っているのだなと思って(無神論者ですが)会場に勇んで乗り込みました。
 そして食べたのがこれ。


   

 いや、自分ももちろんマグロ丼を食べたかったのですが、会場の端から端まで並ぶ行列の長さにソッコーで諦めました。
 誘導のスタッフさんに聞いたら三時間待ちだそうです。
 そんなに待てるかい・・・。
 代わりに辛麺なるものを食しました。
 決して不味くはなかったですよ。
 待ち時間も十分でしたしね。。。

 会場を後にした自分が向かったのは今回の旅行の最終目的地である久住高原でした。
 そこに何があるかというと、、、


   

 日本一の大ブランコ!!(看板には世界一と書いてある)
 『アルプスの少女ハイジ』を見たことがある者なら乗らずにはいられませんよ。
 早速レッツトライ🎵
 ・・・・・。
 あれぇ、もっと想像を絶するような迫力なのかと思っていたらごくフツーだ。。。
 まぁいくらブランコのロープが長かろうと、ブランコの前後の振れ幅が常識的な範囲だと振れ自体も常識的なものになっちゃいますよね。
 理屈で言えばロープが尋常じゃなく長いのだから、それだけ振れ幅も大きく取れるわけですが、現実的には足が地面に届く範囲までしか下がれないわけで、そりゃまぁフツーのブランコになるよね。
 津久見から二時間半かけてきた割にはちょっと期待外れなブランコでした。
 でもお近くに行くことがあったらやってみたらいいと思います。

 逆に期待以上だったのが、ブランコ近くの民宿の温泉。
 ぶっちゃけ別府で入った温泉よりはるかにお湯が滑らかで気持ちよかったですよ。

 別府・津久見旅行記は以上です。
 
 おっと、一つ忘れていたぜ!
 龍巻地獄で自分が何を買ったかというとこれです。


   

 大分の豊後大野にある【あねさん工房】で作られた「山のまりも」(という名前のカボスのシロップ漬け)。
 別府では唯一龍巻地獄のお土産品コーナーでしか販売していないのでわざわざ買いに行ったというわけ。
 まだ封は明けてないけど、美味しいといいな。
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