この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

別府に行ってきました。その1。

2019-08-13 23:18:44 | 旅行
 お盆休みの13、14日に大分の別府に行ってきました。
 今回の旅の連れはまささん。
 まささんとは一昨年の青春十八きっぷを使った四国旅行、去年の株主優待券を利用した鹿児島旅行に続いて三年連続のお盆休み中の旅行になります。
 恒例になればいいのだけれど、どうかな。

 9:15にまささんを西鉄の小郡駅まで迎えに行き、それから先は途中別府湾サービスエリアに寄った以外はひたすら大分道を別府へと向かいました。
 道を急いだおかげもあって、最初の目的地である【亀正くるくる寿司】には11:05に到着しました。
 お盆休みということもあって、万が一開いてなかったらどうしようと思っていたのですが、駐車場に車が停めてあるのを見てまずはホッと一安心しました。
 車を駐車場に入れると誘導員のおじさんがやってきて、店内の用紙に名前を記入したら12:30にもう一度来てくださいと言われました。
 12:30???
 いや、だってお店の開店時間は11:00なんですよ。それが5分遅れてやってきたら入店時間は1時間半後なの?
 最初のお客さんは果たして何時から待っていたんでしょうか。
 恐るべし、亀正くるくる寿司。
 とはいえ、この亀正くるくる寿司は今回の旅行の重要なミッションの一つなので外すことは出来ません。
 なので待ち時間の間に軽く観光をすることにしました。

 最初は亀正くるくる寿司の裏手にある【大分香りの博物館】に行こうかと思ったんですよ。
 とにかくお店から近かったんですよね。
 でも男二人で香水の博物館に行ってもなぁと思って、目的地を変更、【貴船城】に行くことにしました。
 貴船城といっても世間一般にはあまり知られていないと思いますが、ここもまささんを連れていきたいところではあったのでちょうどよかったです。

 貴船城という以上、一応「城」ではあるのですが、由緒とか、歴史とか、そういったものは一切うかがえません。
 一目見た感じが成金が金に物を言わせて道楽で作った城(のような建物)です。
 ただ、城内にある展示物が半端なく凄いんですよ。
 狩野探幽の屏風やら、安藤広重の版画やら、本物であれば間違いなく国宝級の逸品が城内のあちこちに置いて、、、じゃなかった、展示してあるんです。

 
   

 狩野探幽の屏風。
 日本画に造詣はありませんが、自分の目には本物に見えました。
 いや、本物に見えるんだけど、あまりに無造作に広間にポンと置いてあるので自分の中の常識が本物がこんな風に粗雑に扱われるわけがない!と理性に訴えるんですよ。
 誰か詳しい方に鑑定して欲しいことこの上ないです。笑。

 貴船城で時間を潰し、12時を過ぎた頃、亀正くるくる寿司へと向かいました。


                                                 続く
 
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