この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

そこで断られるとは思ってもみなかった。

2019-10-10 21:47:24 | インターネット
 小説家志望のライングループに参加することにしました。
 ミクシィの小説家希望コミュでメンバーを募集するトピックが立てられていたんですよね。
 どうしてもその手のグループに参加したかった、というわけではありません。
 実はここだけの話、下心があったのです。
 下心といっても別にやましいことではないですよ。
 下心というのは他でもない、このブログのことです。
 自慢じゃないですが、このブログって恐ろしく閑散としているじゃないですか。
 最後にコメントがついてから10日以上たっているし、一ヶ月にコメントが一つなんてざらだし、今のままだと存在する価値のないブログですからね。
 だから、ライングループに参加させてもらいます、自分に出来る限りのことをします、代わりに自分のブログにたまにでいいからコメントをしてくれませんか?と交換条件を出したのです。
 見事に断られました。笑。
 いやぁ、断られるとは思ってなかったです。
 だって立ち上げたばかりのライングループを盛り上げていくのと、ブログにたまにコメントをつけるのとでは、圧倒的に前者の方が労力が必要ですからね。
 交換条件を出したこと自体が厭われたのか? 
 自分はそれを恥ずかしいことだとは思いません。
 情けは人の為ならず、っていうじゃないですか。
 この諺を「情けを人にかけるな」と解釈している人もいるようですが、もちろん違います。
 自分はこの諺を「見返りを期待して行動しろ」だと思っています。
 「見返り」、一般的にあまり響きの良い言葉とは思われていませんよね。
 でも自分はそれを恥ずかしい言葉だとは思っていません。
 だって見返りを期待するっていうことはその前に相手に何かしらのことをしているってことなんですから。
 乞食でも何でもない。
 恥ずかしいことであるわけがない。

 件のライングループのメンバーを募集するトピックは自分が無条件に協力をしなかったせいかいつの間にか消滅しちゃいました。
 代わりに似たようなライングループのメンバーを募集するトピックが立てられていました。
 まぁ参加希望のコメントは今のところゼロですけどね。

 情けは人の為ならず、好きな諺の一つです。
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