この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

スガシカオのライブに行ってきました。

2019-10-03 22:30:30 | 音楽
 9月29日はスガシカオのライブに行ってきました。
 スガシカオのライブといっても単独ライブではなく、【MUSIC CITY TENJIN 2019】という音楽イベントの出演アーティストの一人がスガシカオだったのです。

 スガシカオのライブに行ってきましたと何気なく書きましたが、実はこの日映画を3本観たばかりでかなりフラフラでした。
 そのことを映画仲間の知人にLINEで知らせたら、「何かの修行ですか?」と言われちゃいましたよ。
 人生何事も修行なのじゃ!!

 会場である福岡市役所西側ふれあい広場に着いたのは16:20頃だったかな。
 コトリンゴの演奏の真っ最中でした。
 コトリンゴ、どこかで聞いた名前だなと思っていたら、そっか、『この世界の片隅に』の劇中歌を歌ったアーティストでした。
 2、3曲しか聴けませんでしたが、若いころの大貫妙子を思い起こさせる声とメロディでよかったですよ。

 コトリンゴの演奏終了後、スガシカオのリハーサルになったのですが、この時間が長かったですね。
 立って待っているので余計に長く感じてしまうのかもしれません。
 な、何事も修行じゃ。。。

 17:15ごろ、予定よりも若干遅れてライブが始まりました。
 無料ライブとは思えないぐらい、すっごくよかったです。
 定番の「夜空ノムコウ」や『プロフェッショナル 仕事の流儀』の主題歌である「Progress」、「黄金の月」など全9曲を歌ってくれました。
 一曲だけ、あれ、全然聴いたことない曲だと思ったらDAPUMPの「U.S.A」でした。
 へぇ、スガシカオってこんな曲も歌うんだ、好きなのかな、この曲と思ったら、スガシカオが「そんなに好きじゃない」と言ってました。
 正直すぎるスガシカオが好き。笑。

 あっという間の45分でした。
 本当に行ってよかった。
 スガシカオの演奏終了後、ほぼ体力の限界だったので帰途につきましたが、話に聞いたところによるとスガシカオは次のアーティストであるFLYINGKIDSにもサプライズで出演したそうで、それを知ってたらもう少し頑張って会場にとどまったかも、、、いや、無理無理。笑。

 次のスガシカオのライブは万全の体調の時に行きたいです。
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