この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

そうだ、北九州に行こう!がしかし。

2019-08-01 23:01:50 | 旅行
 先日の記事で9月は別府に行った翌週は北九州に行くつもりだ、というようなことを書きました。
 北九州に何があるのか?
 いろいろありますよ。
 まず、北九州の小倉には九州で唯一ストリップ劇場があります。
 ストリップは伝統芸術ですから(マジで)、少しでも興味がある方は観に行った方がいいですよ。女性にもお薦めです。
 そして小倉にはワンコとこれ以上ないってぐらいに触れ合える犬カフェがあります。
 猫カフェはそこかしこにありますが、犬カフェはここにしかないんじゃないかな。
 あと平尾台にある鍾乳洞もお薦めです。
 洞内はヒンヤリしていますから猛暑に行くのにはちょうどいいんじゃないでしょうか。

 とはいえ、9月に小倉に行くのはストリップや犬カフェや鍾乳洞が目的ではないのです。
 9月14、15日に第26回北九州将棋フェスティバルがあるのです(14日は前夜祭)。
 去年参加して楽しかったので、今年も行くつもりなのですが、本当は少しでも棋力を高めて参加するつもりでした。
 去年指導対局をしてもらったとき、指導対局とはいえあまりにも不甲斐ない負け方をしたので、来年参加するときはもっとマシな負け方が出来るようになろうと誓ったのです。
 しかしその誓いは全く果たせず。
 ネットの無料将棋ソフトである【きのあ将棋】にもまったく勝てず。
 序盤相手がどう指してくるのか、ほぼわかっているのに勝てないのですから、自分の棋力もうかがえようというものです。

 さて、9月14、15日は第26回北九州将棋フェスティバルに行くつもりだと書きました。
 しかしこの2日間、もし将棋フェスティバルがなかったら行ってみたいイベントがあります。
 それは何かというと佐賀の古湯温泉で開催される古湯映画祭です。
 これ以上ないってぐらいローカルで手作り感満載な映画祭なのですが、ゲストが意外に豪華なのですよね。
 過去には俳優の役所広司や香川照之、監督では矢口史靖や周防正行が来たことがあります。

 では今年のゲストは誰なのかというと、、、何と!わかりません。笑。
 8/4現在、公式サイトでは上映作品やゲストなどの告知が一切されていないのです。
 開催まであと1ヶ月ちょっとなのに大丈夫なのかな、と行くつもりもないのに心配しています。

 そう、行くつもりはないのです。
 だってその日は北九州に行くのですから佐賀に行けるわけがない。
 でも、、、ゲストによっては古湯映画祭に行くかも、思ったりもします。
 将棋フェスティバルをキャンセルさせるほどのゲスト、、、そうだなぁ、三谷幸喜がゲストで来るなら映画祭を優先させるかなぁ。
 ないこともないかな、と思うのです。
 というのも三谷幸喜はちょうど13日が監督作『記憶にございません!』が公開されますから。
 番宣には熱心なことで知られる三谷ですから、監督作公開に合わせて映画祭に来ることもあり得ないでないかも。
 いや、やっぱりあり得ないか。
 あまりにもタイミングがかぶりすぎてますね。
 13日に映画が公開されて、同じ週の映画祭にゲストで来るのはちょっと無理か…。

 まぁ発表されてないゲストのことでやきもきするのも馬鹿々々しいですね。
 映画祭実行委員会には早くゲストを発表して欲しいものです。
 
 

 

 
 
 
 
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