この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

【GOTTON JAM 2019】に参加してきました。その2。

2019-07-02 22:38:22 | 音楽
 開場が13時からだったので正門のところで15分ほど並んだかな。
 いつもは並ぶにしても正門ではなく、劇場入り口の前で並ぶんですけどね。
 主催者が変わったのか、いくつかシステムが変更されていました。
 システムの変更で一番ありがたかったのは今回のGOTTON JAMでは商業利用でない限り写真撮影がオッケーになったことでしょうか。
 その方がいいですよ。
 知名度の低い音楽イベントで写真撮影を禁止にしたってメリットはないですからね。

 13時から15時まではクラブタイムでした。
 初めて耳にするクラブミュージックは新鮮であり、同時に複雑な思いにもなりました。
 だって元の楽曲を作った人も自分の曲がテクノ調にアレンジされるなんて思ってもなかったでしょうからね、、、まぁ五月蠅いことは言いっこなしですね。笑。

 15時になり、掟ポルシェが登場しました。
 掟ポルシェ、その名は以前から知っていました。
 テレビブロスの購読歴が長かったですからね(今は購読を止めました)。
 ただどういう芸をするのかはずっと謎でした。
 そしてこの日知りました。
 そうか、彼の芸は暴走芸だったのか…。


   

 何ていうか、暴走芸もここまで極めれば名人芸ですね。
 常識的に考えてそれはやっちゃいかんだろ、というようなことを平気でやって、でもお客さんを引かせることはない、、、う~~~む、名人芸だ。


   

 竹輪やハムやトウモロコシを手に会場狭しと暴れまわってましたよ。
 掟ポルシェの熱烈な(?)ファンであるまささんも竹輪を通して熱き接吻を交わしていました。笑。

 毎年毎年一人として同じアーティストが出演しないGOTTON JAMなのですが、珍しく【HABANA】は去年に引き続いての出演でした。


   

 去年同様カッコよかったです。

 続いて【溺れたエビ!】。


   

 MAN WITH A MISSIONなど、マスクをしたミュージシャンも最近では珍しくありませんが、溺れたエビ!は文字通りエビの仮面をかぶってのパフォーマンスです。

 さらに【KAKATO(環ROY×鎮座DOPENESS)】。
 ゴメンなさい、ラップミュージックは自分には理解しがたかったです。
 でも会場は超ノリノリでしたよ。
 まささんも「ラップに目覚めた!」って言ってました。

 ラストを飾るのはヒップホップミュージックの【SANABAGUN.】。
 ラップミュージックよりはわかりやすかったかな。
 KAKATO(環ROY×鎮座DOPENESS)が盛り上げた会場をさらにさらに盛り上げてました。

 昼の1時に始まって夜の9時に終わるなんて、そんな長いイベント、耐えられるんだろうかって始まる前は思っていましたが、実際始まってみるとあっという間でした。
 まささんとは来年も是非参加しよう!って話になりました。

 そのときは交差点には十分注意したいと思います。笑。
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