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第7回関東CS ジャンケン大会テキストカバレージ by七輝

2016-10-24 11:11:46 | 日記(?)
'16/10/22.

当日枠抽選落ち、ギリギリの攻防の末サブトーナメントは3没。

勝利に飢えていた俺。

まだ、戦い足りねえ・・・。


だがしかし、これはあの「関東CS」。
久しぶりの復活を果たした関東CS。

ここには伝統の、最高のラストゲームがある。


そう、ジャンケン大会だ。




・1回戦

ジャンケン大会開始のアナウンスと同時に、「これはチーム戦だ!」という声。
なるほど、たしかに身内を集め違う手をだせば勝ちやすくなる。
ざわめく会場。


「最初の賞品はおかしで〜す」


ここでうまい棒セットみたいな奴が提示される。

チームでやるのはいいが折半とかしたくないしめんどうだからいいや、と思い普通にジャンケン大会に参加。


・ジャンケン大会のレギュレーション
運営側1人が出す手に対し、勝ったプレイヤーのみが勝ち残れる。
少数になったときに勝ったプレイヤー同士で殺し合い、1人が勝者。
ここでは便宜上、ジャンケンする運営側の人をディーラーと呼ぶことにする。


さて、1回戦はなごやかな雰囲気のままスタート。
ディーラーは特に偏った手も出さず、順調に勝者が出て終わる。

肝心の僕は忘れたけど2没くらいだった気がする。




・2回戦

ここでもジャンボおかし。
たしかポテチ。
徐々に高まっていく会場のボルテージ。

身内ごとに固まり、やんややんやと次々に上がる歓声。



が、しかし、俺、1没・・・!



勝ち残るプレイヤー達を見て冷めていく俺。

眠そうなすめらぎ。

所詮確率、勝ってもあんなに盛り上がれるのがうらやましいわw


だが、そんな寒空の俺にも、衝撃が走ることになる。




・3回戦

「次の賞品は、ここからカードです!」

おお〜っ

空気が、待ってました、と言っている。
そんな運営が取り出したのは・・・


「デュエデミー解体人形ジェニー4枚セット!!!」


!!
おおおおお!!


そう、この日10/22は満を持しての「輝け!デュエデミー賞」の発売日である。

しかし会場付近のショップでは在庫全滅、、勝利に飢えていた俺だけでなく、会場の男達はみなデュエデミーに飢えていた・・・!

気合いが入る。


それではいきます。
じゃんけん、っぽん!



ディーラー「パー」
俺「チョキ」



よし、勝てた!


1−0。崩れ落ちていく敗者たち。

続けて2セット目。




待て!!!

ここだ!!

ここである。
ここで考えるべきはディーラーの思考。


会場内、明らかに高まっているムード。
2戦目という大事な境目。

ここでディーラーは何を出すだろうか?


普通、2戦同じ手で行くのは勇気がいる。

ここはディーラーはパーを出し、おもしろがってくるのではないだろうか、と瞬時に直感。

さあ、続けて2戦目!






ディーラー「パー」
俺「チョキ」



ザ・的中。

むろん、ディーラーは何も考えていないか、無意識にパーを2回連続出した可能性もある。
だがしかし、会場の雰囲気をおもしろがって、ディーラーも楽しんでいる、という感情がそこにはある気がしたんだ。


・・・・

実質予選突破をかけることになる運命の3戦目・・・。

さて、ここでのディーラーの思考は
「3連続パー」というエンターテイメント性 or 3戦目はさすがに違う手を出す、の2択。

今までの流れで行けば3連続パーの可能性は十分にありえる・・・。

すなわち、プレイヤーは チョキを出す or チョキ以外を出すの2択。

であれば、自分の読みが当たっているのならばチョキ→50% グー→25% パー→25%

つまり、チョキ以外を出す、と仮定した所で、そこからグーを出すべきかパーを出すべきかは他に情報がないのだ。


俺は現時点での確率の高い、チョキを選択。








ディーラー「チョキ」
俺「チョキ」




ここで終わってしまう。


くそ・・・。

いい感じに読めてた気がするのに。

ジェニー欲しかったなあ。


ま、次やるか。




・4回戦

「今度の賞品は・・・・再び解体人形ジェニー4枚です!!!!」


うおおおおおおおおおお!!!!!

わき上がる会場。

なんとリベンジマッチ。

開眼するすめらぎ。




ここに再び、勝負の予感を感じざるを得なかった。



そう。

この熱い展開において、プレイヤーは何を出すか試される。


ディーラーは3回戦初戦においてパーを出し、2戦目もパー。

パーというのは現在のメタゲームでの予想度が低い。

すなわち、チョキを出すには少し勇気がいるはずだ。

ふと、ディーラーの表情を見る。

彼は楽しそうに笑っている。

DMPってのは、少年心を持っている奴らばっかりだ。


俺は、勘を信じることにした。











ディーラー「パー」
俺「チョキ」



!!!!!!!!


「パー」!!

パーである!


ディーラー、やはりパーを出してきたっ・・・!!!


予想通り、再びパーを出されると考えていたプレイヤーは少ないようで、いつもより1没組が多い。


続く2回戦、さらなるパーか、どうなのか!

歓声のなかに、つばを飲む音が聞こえるかのような緊張感と興奮。



おもしれえ・・・


これが、ジャンケン大会。

もはやただの確率ではない。


それはまさに、「勝負」だった!










2戦目ディーラー「パー」
俺「チョキ」




ああああああああ!!!!
ほらねえええええ!!!
お前ならここでパー!!!パーだとおもってた!!!!

そして、ここっ!!!!ここなんだよ!!!

前回3戦目はパーからチョキに変えてきた。
今回は変えてくるのか!?違うのか!?

また同じパターンか!?違うのか!?

ここで瞬間、俺の脳細胞は3倍のスピードで解答を紡ぎ上げていく!

これだけパーを出して、さらに前回も3戦目で変えてきたし、今回変える確率はかなり高い、、、さすがに、さすがにもうチョキは出せない! と、こうプレイヤーは考えるはずだ!

ディーラー!!!
お前はそれをおもしろがってさらに出してくるはずだ! そう、「パー」を!!!!!











ディーラー「パー」
俺「チョキ」





はじまーりたーいmy story〜 青い〜そーらーがまーってる、FOO↑




少し省略するが、最後の一騎打ち、チョキを出して優勝。


飛び跳ねながら勝利の雄叫びを挙げる僕。


ああっ、勝つって気持ちいい。



Winner : 俺


(優勝したら以後のじゃんけん参加権はなし)





以上、関東CSのジャンケン大会レポでした。

ちょっとおおげさだけど、俺のジャンケン中の読みと静かな高まりを文にしてみました笑
楽しさが伝わったなら幸いでございます。


さて、いや〜その後も見てるだけで楽しかった。
身内ごとに分かれてたり賞品提供した原さんが最後決勝落ちしたり笑。
やっぱDMPはおもしろいね!


楽しいイベントをありがとうございました。

次回も期待してます!


ちなみに、サブトで握ったのはホーリー4積みのサソリスです。

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