晴れ ときどき 雨。

長い人生、うまくいくことばかりじゃない。泣きたいときは泣いていい。笑顔は心から笑えるときにしよう。

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映画日和。

2010-06-17 09:28:54 | 自分時間
今日は梅雨の間の一休み。
休日に合わせて、天気が晴れというのは、本当に久しぶりです。

というわけで、のんびりPCに向かってみました^^

いつだったか、忙しくなる前に
DVDをまとめて借り、1日映画漬けをしたときの話。

そのとき借りてきたのは、以下の3本。


まずは、「女の子ものがたり」。

深津絵里さんが演じるダメ作家。
とある一言で、遠い記憶を辿り、
昔の友人を思い出すことから始まります。

毎日のように連れ添った友達。

時の流れと共に、疎遠になった友達。
その友達の今に思いを馳せていく、ゆったりと流れるストーリー展開。

「幸せ」の形。
それは人それぞれ。
そんなことを考えながら、綺麗な自然と入り乱れる人間関係と思い。
映画館でというよりは、家で一人まったり観るのにお勧めです。



続いては「そんな彼なら捨てちゃえば?」
女同士なら、欠かすことがないだろう恋話。
タイトル通り、その恋話が専らストーリーの中心。
リズミカルでありながら、
一筋縄でいかない色んな恋愛の形。
思いの男性とハッピーエンドとなるストーリーもあれば、
新たなスタートをきろうと一人で歩き出すストーリーもあり。

たまに観たくなる恋愛物。
私としては、なかなか楽しめました^^



そして、こちら。
「最高の人生の見つけ方」。

「余命6ヶ月。一生分、笑う。」
命果てる最期の時間。
そのとき、したいこと。
地道に生きてきた整備士のカーター。
その夢を果たす前にはだかる現実。

一方、自由気ままにお金に物をいわせてきた実業家エドワード。
そんな二人が病院の一室で出会い、始まる二人の時間。

心から笑う。
心から幸せだと思う。
そんなとき、想う人、場所。

それがどこなのか。
ささやかだけれど、大切なもの。
そんな物を守っていきたい。
守れるようになりたい。
そんな事を考えた作品。


「ショーシャンクの空に」でも思いましたが、
「モーガン・フリーマン」の「沈黙」の演技が私はすごく好きです。
彼の表情が語るストーリー。

本では味わえない、表情が語るもの。
それが画像と共に在る映画なんだろうなと。

時間がある休日。
人ごみに離れてお散歩もいいですが、
たまには家で映画なんてのも、いいもんですね。
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