晴れ ときどき 雨。

長い人生、うまくいくことばかりじゃない。泣きたいときは泣いていい。笑顔は心から笑えるときにしよう。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

北海道ぐるり旅。 vol.2函館の夜と朝

2008-07-21 18:42:22 | 旅行日誌
カニ食べ放題で気持ち悪くなるまで過ごした私達。
時は既に夜9時近く。

その足で「函館山」を目指しました
函館山のロープウェイの営業は22時までなんです。
途中から雨がぽつりぽつり

ロープウェイでチケットを購入しようと窓口に行くと…
窓口のおばちゃんに
「今日は夜景見られませんけど、いいですか?」と問われました。。。

けれど、今日しか函館の夜は過ごせない私達。
迷わず「構いません!」(笑)

ロープウェイに乗ると…

窓越しに曇り空は明確。

どんどん上っていくと、眼下に夜景が広がり始めます。

ですが、この夜景も一番上に着いた頃には見えず。。。
真っ白でした。

相方は前回の函館山も夜景が見られず、
霧の向こうに夜景を想像しただけで終わっていたとのことですが、今回再び…苦笑。

記念写真を撮ろうと石碑を撮影してみると…

加工でもなく、フィルターでもなく、こんな感じ

それでも貴重な函館山体験ということで、
不思議なテンションで盛り上がりました(笑)
いつかまたリベンジします!!

函館山を後にし、ホテルに戻ったのは22時半過ぎ。
雨に降られたのと、手についた生臭さをシャワーで落とし、0時頃。

カニに飽きて、食べ放題だったのに満腹になりきれなかった
私達のお腹が再び軽い空腹感に襲われました…

そこで、ラーメン食べにいこ!となり、夜中に函館の街を放浪~
着いたのは、夜中3時までやってるという「ぶんぶく茶釜」
私としたことが、カメラを忘れてしまい、写真は1枚もありませんが…
函館といえば、「塩らーめん」ということで、塩らーめんを注文。
カニで参った胃にはとてもあっさりしていて、美味しかったです^^

お酒をあまり飲まぬ2人。
ホテルに戻るなり、速攻就寝
よく食べた1日でした…


6月20日最高気温23.1℃最適気温16.4℃

翌朝7時半。
朝ごはんを「函館朝市」で食すべく、起床。
荷物をまとめ、チェックアウトをした後、徒歩にて朝市を目指しました。



夜中のラーメンが消化しきれておらず、
カニの食べ放題の記憶がややトラウマ化していた私達。
重たい胃に後悔しつつも、市場内の雰囲気にわくわく。


観光客慣れした人当たりのよいお兄さんに勧められ、カニも頂いちゃいました(笑)

「食べ放題より美味しい…」と思わずこぼした私に、
すかさず「一緒にしないでくださいよ~」とお兄さん。
ですよね。。。

もう食べ放題の文字にはのせられません。きっと…

朝8時過ぎというのに、活気に溢れていた市場。
あちこち散策するだけでも楽しかったです。

私はここで自分土産にイクラとウニを買いました。


キラキラの宝石のようなイクラ。
こんな試食があちこちで出来るのも、市場ならでは^^

次の予定が迫っていたため、あまりゆっくり出来なかった私達。
朝ごはんを「海鮮丼」と決めていたので、

「どんぶり横丁市場」を目指しました。
あれもこれも美味しそうで、
けれど、お腹はそこまで空いていないし…
迷いに迷って、安くていいっかという私の提案で、
どんぶり横丁市場横にある、「朝市食堂 二番館」へ。
ここには500円丼なるものがあるんです♪

私はイクラが食べたかったので、鮭親子丼500円を注文。

鮭が普通の鮭フレークだったので、安くて当然…と思うものの、
イクラはやはり美味しかったです。

相方は旅行前から「ウニ丼」と決めていたので、
値段に関係なく、ウニ丼2500円を注文(笑)

塩漬けではない生ウニ。絶品でした。


函館に行く際にはベイエリアより、朝市に時間をかけることをお勧めします^^


旅行2日目のこの日。
宿泊場所は札幌。
函館からの移動距離は…

なんと280km!!
途中、ニセコに寄るため、とばしました


人生初の時速140km
一瞬でスピードダウンしたため、証拠写真です(笑)

何をしに、ニセコに向かったかは乞うご期待^^

つづく。






コメント (2)

北海道ぐるり旅。 vol.1函館の食

2008-07-20 03:58:49 | 旅行日誌
ついに「梅雨明け」宣言が関東でもされたそうですね^^
いよいよ大好きな夏本番
そして世の中、3連休。
小中学校では夏休み突入です。

が、私は連休関係なしで仕事。

というわけで、一足早くとった夏休みを振り返ることにします(笑)
3泊4日の北海道旅。
しばし、お付き合いください


6月19日 ときどき最高気温23.7℃最低気温12.8℃

10:40 羽田発 ANA853便 函館行

少し予定時刻を遅れて離陸した飛行機。
初めての北海道にあれこれ期待しながら、
窓側の席から眺める空はきれいでした^^
遠くに見えた富士山に思わず1枚。

12時ちょっと過ぎに「函館空港」到着。

梅雨の関東を離れ、晴れの北海道の予定でしたが、
着いてみると「くもり」。
つくづく天気に恵まれない私です。。。

ですが、人生初の地。
天気にめげず、始動です。
空港前でレンタカーを借り、まず目指したのは「お昼ご飯」(笑)。
北海道に来たからには、「お寿司でしょ!」ということで、
特に当てもなく、ふらつきながら辿り着いたのが…

「鮨 かわむら」
事前に下調べも何もせず、お店の佇まいだけで直感で入ったお店でしたが、大成功でした♪
未だかつて入ったことのないカウンター席だけの店内。
もちろん、回転寿司じゃありません(笑)
メニューを見るなり、ランチの値段ではない…とたじろぐも、
2人して「鼎(かなえ)2630円」をオーダー。


魚に詳しくもなければ、普段、お寿司もあまり食べないので、
味については細かくいえませんが…
美味しかったです。文句なしで。
私は生魚が全般的に苦手ですが、
そしてウニも嫌いですが、ここのウニは美味しかったです…
臭くないですし、舌に残るざらつき感もなかったです。


こちらは何とも美しい○○エビ。
(名前を教わったものの、忘れてしまいました…)
甘エビも食べられない私ですが、完食しちゃいました☆

握りを一通り食べても、少しお腹に余裕があったので、
メニューと値段と相談しながら、
私は海鮮茶碗蒸しを注文。

ふわふわの茶碗蒸しの中にはエビや貝など、ごろごろ海鮮尽くし。
生物の後に優しい茶碗蒸しは、一押しです^^

そしてお会計。
2人で8千円くらいかなと話していた私達。
すると…

「3800円になります。」と。

え??
握りのコースだけでもその値段はなくない??
と唖然とする2人。

なんとここのお店、ランチタイム全てのメニューが半額だったんです。
観光の方のほとんどはそれを知って来店するとのこと。
お店の方は私達も当然知っていての来店だと思っていたそうな…
それを知っていたら、もっと食べたのに…と愕然とした相方(苦笑)
私としては多すぎず、食べたいものを食べ、お安く済んで大満足でした☆

函館に行く機会がある方はぜひ、「かわむら」でランチをどうぞ。

お腹を満たした後向かったのは、「五稜郭」。

函館(箱館)開港に伴い、築造されたという五稜郭。
その名の通り、五角形(星型)の敷地を五稜郭タワーから一望しました。
天気がよければ、五稜郭内の散歩も楽しめるかと思います。

五稜郭後はホテルにてチェックインを済ませ、
荷物を整理し、身軽になってから「函館 ベイエリア」に向かいました。

ショッピングモールやカフェ、レストランなどが集まったベイエリア。

海鮮物のお土産も豊富に扱っていました。

けれど、いまいち活気に欠け、冷凍物が多く、
あまり買い物意欲もわかず。。。
期待していた空間とは少し違いましたね。

そんな事をいいながら、ちゃっかりティータイム(笑)

「夜はどーしよっか?」なんて打ち合わせる時間も旅先の楽しみですよね。

一通りベイエリアをぐるっとした後は、
ホテルからの道中で見つけたカニに触発され…

「カニの食べ放題」で夕飯にすることにしました。


「毛がに」と「タラバガニ」を一杯ずつからスタート。
どんくらい食べられるのかと興奮していた二人でしたが、あっさり惨敗。
お代わりすることなく、終わりました。。。
2人の結論。
「食べ放題は飽きる」(苦笑)
毛がにとタラバだと、6月は毛がにの方が旬らしいです。
口に乗せたときに明らかに毛がにの方が美味しかったです。

手に生臭さを残し、お店を後にしました…

寿司にカニを満喫した函館。
次なる目的地はどこでしょう?

つづく。




コメント

江の島初上陸。

2008-07-15 13:21:20 | 日記
7月13日 最高気温32.7℃最低気温25.0℃


あぢぃぃ~~
鼻に蚊が止まってるもお構いなし(笑)
野良猫も暑さに伸びきってる今日この頃。

先週末は3週間ぶりの土日休み。
大好きな7月。
暑さに負けて引きこもりなんて、もったいない!
ってなわけで、海に沈む夕日求めて、江の島に行ってきました~

本当は夕日、七里ガ浜で見ようかと計画してたんですけど、
片瀬は早くも海開きをしており、
海岸はすごい人。。。
夏の七里ガ浜はこんな人出なのか…と唖然。呆然。
ってなわけで、江の島散策をのんびりしてきました。


藤沢から江の電に乗り、江の島到着。
新江の島水族館には行ったことがあったものの、
江の島自体の散策は初体験。
テンション

江の島の頂上を目指すべく、まずは江の島エスカーチケットを購入。
(エスカー=エスカレーター 笑)
展望台にも行く予定があったので、セットになってる券を買いました。
階段で行くのもよいかもしれませんが…
下りは必然的に階段になるので、
行きをエスカーにすると2通りの楽しみ方が出来るかと思います^^

上に着き、てくてくお散歩。

久々に見る水面の光。
昔はよく見てたし、よく撮ってたなぁ~なんて…


スタートが遅かったこの日。
日はまだ高く、暑かったですが、時は既に4時半過ぎ。
とりあえず…どうしても行きたかった「江の島岩屋」を目指しました。
(ここの営業は5時までなので、ご注意ください☆)
長い年月をかけ、波が岩を削り取って出来た洞窟。
第一岩屋と第二岩屋の2つに分かれており、それぞれ152m、112mあるそうです。
第一岩屋の見学にはろうそくが手渡されます。

外の暑さが嘘のような涼しい空間にしばしホッ。


営業終了間近とあって、ほぼ貸切状態。
きれいな音色と不思議な暗さに別世界に迷い込んだような時間でした。

岩屋を後にした私達は、岩屋の前に広がる「稚児ヶ淵(ちごがふち)」にて一息。

あちこちに大きな石があるので、
ベンチがなくても腰を落ち着かせることが出来ます。

江の島に着いたときは、空が曇りがちだったので、
夕日が見られるか心配してましたが、きれいな空でした^^

インドで見たガンジス川の朝日が思い出された光景。
本当に光の梯子。
「いい1日だった。」そんな思いを胸にしばし見とれていました。

小腹が空いた私達は、海を一望出来るお店で食事をしました。
(食事に夢中で写真が人物写真しかなかったです。。。)
エアコンがない店内。
団扇片手に、カキ氷を頬張りましたが、美味しかったです^^

お腹を満たした後、少し道を戻り、展望台へ。


日が沈んだ後の展望台は、夜景が楽しめます。

曇り空が影響して、少しガスっぽい夜景ではありましたが、きれいでしたね~

下りは螺旋階段を使って、風景を満喫しながら、降りました。

(螺旋階段からの夜景)
展望台の営業は8時まで。

3時に江の島に入ってから8時まで。
たっぷり満喫しました☆

再び始まる1週間を前に、チャージ完了(笑)
帰りの電車では爆睡

楽しい1日でした^^










コメント

一生に一度はお伊勢さん。 vol.5「ドライブ&そぞろ歩き」

2008-07-14 23:29:23 | 旅行日誌
3月21~23日

だいぶ前の事になってしまってますが…
伊勢・志摩の旅、最終回。

隠れ宿「あらしま」を後にした私達は、
車でパールロードを走り、「鳥羽展望台」に向かいました。
毎度の事ながら…この日も曇り
というわけで、せっかくの眺めもこんな感じ↓


青空と青い海を想像しながら、眺めてました(笑)

すると…
展望台から見える住宅街の道路に妙な文字が…

「分譲中」
展望台からの観光客を狙ってのアイディアらしいです。。。
友達が発見し、思わずシャッターをきってしまいました^^

一息ついた後、次に目指したのは伊勢神宮。
というのも、内宮の宇治橋から続く「おはらい町」散策が
ほとんど出来ていなかったので、リベンジしようということになったため。


ニュースで一時話題沸騰だった「赤福」をはじめ、
色んな食事処や雑貨屋、土産物屋で大賑わいでした。
食べるのにも、見るのにも、かなり時間をかけて楽しめる場所だと思います。

ちなみに赤福に並ぶ長蛇の列がこちら。

右端の奥まで続いています。
もちろん、私達も並びました^^

「おはらい町」内にあるのが「おかげ横丁」。

神恩太鼓が鳴り響くこの場所もまた、色んなお店で賑わってます。

この中にある「おかげ座」というところで、
かつてのおかげ参りがどんなものか、
模型と元気なおばちゃんの説明で体験することが出来ます。

「○いらず」=「銭いらず」
伊勢神宮への参拝客を迎える人々は、
お金なくしてお米やらお茶やらをまかなって迎えたといいます。


お腹は満たされていましたが…
どーしても食べてみたかった「伊勢うどん」。


醤油ベースの濃いタレともっちりとした太い麺。
見た目程に重たくなく、ペロリと完食。

お腹を膨らせ、お土産を買い、伊勢を後にしました。

最後は再び名古屋に寄り、友達の友達とお食事。

私の前とは一味違う友人の顔を垣間見た気がしました(笑)


おしまい。
コメント