晴れ ときどき 雨。

長い人生、うまくいくことばかりじゃない。泣きたいときは泣いていい。笑顔は心から笑えるときにしよう。

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空想い

2008-06-30 23:30:43 | ひとりごと

今、思うこと。
人は立ち止まってはいられない。

どんなに辛くても
どんなに苦しくても
どんなに寂しくても
人は倒れたままではいられない。

どんなに時間がかかったとしても
いつか必ず立ち上がり
その一歩を踏み出していく。

それは小さな小さな一歩かもしれない。
けれど
時が流れるように
人は必ずいつか前に進んでいくんだ。

立ち止まったっていい。
引き返したっていい。
それはそのとき必要な時間だから。

一人ひとり
それぞれの道を歩いていく。
そして ときに
その道が重なりあっていく。
そして色んなことを感じ、考える。
そしてまた歩き出す…

・:☆・:☆・:☆・:☆・:☆・:☆・:☆・:☆

明日から7月ですね^^
私の好きなシーズン再びです(笑)
テンプレートもぐっと爽やかなグリーンに変更してみました。
まだ梅雨は明けそうにないですが…

最近やたらと色んな事を考えます。
そして思うんです。
今自分がこうしてるのがいいかどうかはわからない。
けれど、なるべくしてなってるんだろうと。
いっぱい考えていっぱい悩んで、
人はそれぞれ色んな答えを出していきます。
そして悔やんだり、あーよかったと思ったりするんだと思います。
けれど、どんな形もどんな状況も、
無意味なものなんてきっとひとつもないんだと思います。
いや、私はそう信じたいなと思っています。

嫌なことがばかりが続いたら、それはそのとき。
いいことばかりなら、幸せだな~って浸っちゃう。
その瞬間瞬間で、自分に素直でいたいですね^^


追伸。
気が付けば、ここを始めて3年が経過していました!!
始めた当初より更新ペースはまったりですが、
変わらず、自分のありのままの気持ちを綴りながら、
写真を撮りながら、続けていきたいと思っています。
今後もどうぞよろしくお願いします



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一生に一度はお伊勢さん。 vol.4 隠れ宿「あらしま」

2008-06-24 11:58:05 | 旅行日誌
3月21~23日

伊勢志摩の旅、続編です。
伊勢神宮参拝を終えた私達は、レンタカーにて宿を目指しました。
向かったのは、「旅館 あらしま」



小さな入り江の対岸に位置するこの宿。
向こう岸に渡るために、専用の黒電話を鳴らし、お迎えに来てもらいます。

待つこと数分。

専用の舟がお出迎え。
荷物を積み、いざ宿へ。
揺られる時間はとても短く、入り江になっているため、
波もないので酔うことはまずないと思います^^

対岸に着き、石段をあがり…部屋へ通されると…

昔懐かしいお宿の光景がそこには広がっていました。

到着時間が遅かったため、間もなくして、お夕飯。

まず現れたのは…

どどーんとお刺身の盛り合わせ。
迫力満点、鮮度抜群。
ですが、2人で食すには少々量が多かったです…
家族4人とかだとちょうどいいかも??

他にも牡蠣やら伊勢エビやらが並び…

夕食のテーブルはこんな感じ。

お腹を満たした後は、お風呂をいただきました^^
シャワーの出がいまいちだったものの、
お湯はちょうどよく、気持ちよかったです。

夜は買ってきたお酒を飲みながら、2人で語り合い…
就寝。


翌朝、早めに私は起き、宿の周辺をお散歩。

朝焼けはあいにくの曇り空でおがめませんでしたが、
庭木の合間から海を一望できて、気持ちよかったです。


庭にあった盆栽に咲いた桜(?)の花。

ぶらぶらすること数十分。
朝食の時間になったので、部屋へ。

一人暮らしになるとあまり食べなくなるお魚料理。
みりん干し、美味しかったです^^

お腹を満たした2人。
再び舟に乗り、対岸へ。

お世話になりました


参考までに…

様々なサイトで高評価である「あらしま」。
確かにご家族でやっている経営ということで、
温かいおもてなし、隠れ宿的な閑静さがあります。
舟で対岸の宿へ向かうという新鮮さもあります。

が、設備面での古さが不便さにとれる点もありました。
旅行に際し、宿に何を求めるかの違いもあるのでしょうが、
あの値段を出すなら、もう少しいい所があるかなというのが正直な感想でした。
ここは意見の割れるところかもしれません。

さてさて、最終日の日中はどこへ向かいましょうか…

つづく。






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思うこと。

2008-06-23 19:43:21 | ひとりごと

それなりにうまくいってたって、
それなりに満足してたって、
不安になることも、途方に暮れてしまうことだってある。

そんなとき、
そんな気持ちを吐ける相手がいるって、
とても幸せなことだと思う。

そして同時に、
そんな気持ちを真っ直ぐにぶつけてくれる相手がいるって、
幸せなことだって思った。

だって、そこには互いを信じあう関係があるってことだから。

大丈夫。
どんなに果てしない道に見えても、
その先にはきっと青空があるから。


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「明日から仕事かぁ…嫌だなぁ…」
「じゃあ、辞めちゃう?」
「…いや…。」

いつだったか似たようなことを書いたような気もしますが、
仕事は結局生きていく上で欠かせない術であり、
休みを楽しむための過程なんだなと改めて思います。
仕事としてどんな職種を選ぶかは、人それぞれ。
けれど、どんな形であれ、人は生きていくために働き続けるんでしょう。
そして、だからこそ休みが楽しくなる。

明日からまた頑張ろ^^

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伊勢志摩旅行記の途中ですが…
昨日まで少し早めの夏休みをとり、北海道に行ってきました。
今日は旅行の疲れをとるべく、事前にとっていた休み。
外は雨。
荷物を片付けながら、雨音を聞きながら、色んなことを思いました。
そして、こうしてここに残しておこうと。
北海道旅行記はまた追々。
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一生に一度はお伊勢さん。 vol.3 伊勢神宮参拝

2008-06-10 13:41:38 | 旅行日誌
延期しまくってる「伊勢・志摩」の旅。続編です。
松阪牛を食した私達、電車にて「伊勢市駅」まで。
駅を降りるなり出迎えてくれたのは…


ここで記念写真を撮った後、参道を歩き、伊勢神宮 外宮を目指しました。
伊勢神宮の参拝は、古来より外宮(げくう)から内宮(ないくう)に参るのが清拭とされているそうです。


天気にも恵まれ、気持ちのいい空^^

表参道を抜け、手水舎にてお清め。


お清めを終えたら、いよいよ参拝。

一の鳥居をくぐり参道を抜けると二の鳥居が見えてきます。


人は多いのに、なぜかとても静かな参道。
心があらわれるというのはこういうことをいうのかもしれません。

静かな参道、上を眺めると差し込む日の光。
自分自身も自然の一部なのだと思わずにはいられませんでした。
御正宮のお参りを済ませ、山の頂にある別宮の多賀宮の参拝も終え、
石段を一歩一歩降りていきます。


土宮、風宮の参拝も追え、池をまたごうとしたしたとき。

亀石がお出迎え^^

外宮の神様にお別れをし、次は内宮を目指します。


聖と俗を分ける宇治橋に立つ一の鳥居。
参拝時間が夕方となり、少し暗くなってはいましたが、迫力十分。


広々とした神苑は風が気持ちよかったです。


神杉の並ぶ参道。
どの木も力強く、太く、神様が宿っているようだと感じずにはいられない迫力。


そしていよいよ御正宮。
中の撮影は禁じられているので石段の下から。

一通りの参拝を終えた2人。
ちょっと一息。
気づけば空は夕暮れ。



とある本に伊勢神宮を「サンクチュアリー」と称したものを見つけましたが、
一度あの空間に足を踏み入れると、その言葉に納得できた気がします。
江戸時代、全人口の五分の一が参拝した年もあったという伊勢神宮。
古来から続くこの空間は、まさに聖域。
今度は早朝からゆっくりと参拝したいと思いました。

参拝を終えた私達は車を借り、宿へ。
つづく。



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一人旅への道 vol.3

2008-06-05 23:09:21 | 一人旅
6月4日のち最高気温22.4℃最低気温14.7℃

伊勢志摩の旅行日誌が延ばし延ばしですが…
今日は4月ぶりとなった路上教習第3回のレポートです。
(前回、前々回の記事はここをクリック。)

海に行くはずだった今回の旅。
梅雨入りになったばかりだったこの日、予報は
というわけで、田舎道を走る練習!ということで、
友達と自分の実家である「千葉」へ行ってきました。


ここは度々このブログに登場している私の地元。
浪人時代からの安らぎの場所です(笑)
先月行ったときには田植えシーズンでしたが、
今回は田植えも終わり、すくすく育った稲が迎えてくれました^^
なんて…そんな余裕もつかの間、
田んぼのあぜ道、中央線のない道路でのすれ違い、
車幅ぎりぎりの橋渡り…今までにない恐怖そのもの。。。
車をすらなかったのが奇跡


せっかく地元まで来たので、野菜の直売をしている「道の駅」へ。
車は荷物が多いとき、楽チンですね~~
新じゃがやらトマトやら購入し、
早速、今夜はじゃがバターを食しました(笑)
美味しかったです♪


お次は友人の地元。
うちも田舎ですが…スケールが違う。。。
どっちが田舎?と二人で言い争うも、一目瞭然。
空気もうちよりずっと澄んでいて、気持ちよかったですね~


こちらは彼女の実家。
彼女の実家に事前に連絡していたので…


庭に「予約席」(笑)
彼女のお父さんの仕業とのこと。
二人で庭でカレーを食べ、スイカを食べ、昼寝しました♪
お留守の間に散々羽根を伸ばしてしまいました。。。
ごちそうさまでした

千葉で散々羽根をのばした2人。
いざ東京へ。

時間の都合で時速120kmの彼女の運転で帰宅。
行きは全て私の運転でしたよ??


おまけ。
彼女が仕事で小一時間留守になった間…
私は無謀にも都内を一人で運転。。。

ナビを設定しようにも止まれないわ、
歩行者はおろか、自転車、バイクもいるわ…
歩くのは慣れていても、一通や曲がれないわ…
タクシーに2度もクラクションを鳴らされ、散々でした。。。
でも、それでも何とか無事彼女のもとへ。
よかったです…


出来るようになったこと。
1.高速での追い越し、合流。(高速は合格もらいました^^)
2.中央線のない道路での運転。
3.右に車が止まっている場合のバックでの駐車。
4.大きい道路での右折。

次回の課題。
1.山道での運転。
2.駐車。
3.狭い道路でのすれ違い。 


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