晴れ ときどき 雨。

長い人生、うまくいくことばかりじゃない。泣きたいときは泣いていい。笑顔は心から笑えるときにしよう。

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一人お花見。

2008-03-30 15:09:02 | 日記

土曜日の朝、少し早めに起き、まだ混んでいない時間を狙って、一人お花見。
大学時代から馴染みある場所にも関わらず、
こんなにきれいだったんだ…と改めて思った朝。


朝日を身体中で感じ、春を感じ、桜とゆっくり向かい合う時間。


同じ道を行ったり来たり…
レンズをその度に替え、色んな表情を切り取りながら、
色んな事を考えながら、ゆっくりゆっくり歩く。


気持ちがいい。
そう素直に感じ、深く深く息をする。


澄んだ空に向かって、花もとても気持ちよさそうで、自然に笑顔になる。
そんな時間がとても心地よかった。


私はここにいて、ここまで歩いてきたんだ。
そして、これから先も私は進んでいく。
時に戻りながら、時に回り道をしながら、時に立ち止まりながら…
それでも私はこの一歩を踏み出していく。



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春、ですね。

2008-03-27 00:14:07 | 日記
3月25日最高気温18.0℃最低気温7.9℃


夜勤入りの昨日、ご近所散歩しました。
日差しに誘われ、川沿いをてくてく散歩。
日差しが眩しくて、でも温かくて、春だなぁ…としみじみ感じました。


春の日差しを一身に浴び、花も気持ちよさそう^^


開花宣言から間もないのに、思いの外咲いてました☆


こんな日はお散歩日和だねぇ~なんていう声と共にてくてく歩くちびっ子。
心があったかくなる優しい光景でした☆

春、ですね^^
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一人旅への道 vol.1

2008-03-21 13:25:14 | 一人旅
3月14日のち最高気温16.8℃最低気温9.9℃



今年の目標、それは「自分の運転で一人旅行すること」です。
全く運転していないわけではないけれど、私はほぼペーパードライバー。。。
車線変更はおろか、駐車することも、高速の運転も不可。
運転するときは、いつも運転できる友人が助手席についてくれてます(苦笑)

というわけで、今月から毎月1回、レンタカーをし、
運転教習を友人にお願いしました。
そして先日、よりにもよって雨が降った3/14に第一回が開催されました。
というわけで、その日のレポートです^^

朝9:30に出発し、友人の運転で箱崎ICから蓮田SAまで。
蓮田SA~佐野SAまで私が運転し、佐野にてお昼。
佐野SA~栃木ICまで私が運転し、そこから東北道を降り、佐野アウトレットまで。
佐野アウトレットにて車庫入れの練習。
佐野藤岡IC~箱崎ICまでの帰り道は私が運転。

今回出来るようになったこと。
1.高速での車線変更。
2.高速での時速80km維持。
3.高速への合流。
4.右折(2車線以上あって、信号に右折マークが出ない状況下)。
5.渋滞下でのちょろちょろ運転。
6.首都高を走ることの経験(あくまで自信なし。。。)

次回の課題。
1.バックでの車庫いれ。
2.首都高の運転。
3.流れているときとそうでないときの車幅のコントロール。
他、もろもろ。

頑張ります^^



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女2人旅 in箱根 後編

2008-03-21 12:54:47 | 旅行日誌
延ばし延ばしになっていた「箱根旅行」の後編。
では、行ってみましょ~~

2月22~23日
夜中まで話し、少々寝不足気味の2人でしたが…
朝一で大浴場に行こうと部屋を出て迎えてくれたのは…

エレベーターホールにあった窓。
一面障子ではなく、こんな窓だったら、まるで壁掛けの絵のよう^^
粋な心遣いに2人はテンションあがっちゃいました(笑)

お湯に浸かった後は、ゆっくり朝食を食べ、身支度をし、いざ出発。

バスで向かったのは「恩賜箱根公園」
本当は関所跡からずっと歩いて、あちこち寄るはずだったんですが…
この日は春一番が吹いたあの暴風の日。
あまりの強風に断念し、とりあえずはここでゆっくりすることにしました。


風は強いけれど、空が広いここの公園は、
天気がよければ是非一度行っておきたい場所だと思いました^^

地図を眺めながら向かったのは、芦ノ湖を一望できる展望台。

遊覧船から眺めた芦ノ湖とはまた違って、すごくゆっくり出来ます☆

しばらくここでまったりして向かったのは、

宮ノ下。
目的は、以前に来たときと変わらず…

「Cafe de motonami(カフェ・ド・モトナミ)」。


2人が注文したのは、定番の2つ。
「宮ノ下小町(私)」と「ぷかぷかの月(友達)」。

生クリームが苦手な私にとって、
クリームなしのパフェはありがたいんです♪

甘味に満たされた2人は、箱根湯本を目指し、お土産購入へ。

と湯本で出会った陽気なおじさんにのせられ、
白餡が入った箱根饅頭を頂いちゃいました(笑)

職場や友人、家族にお土産購入を済まし、家路につきました。

小田原に着いたときには、夕暮れが顔を覗かせてました。
2日間、たっぷり満喫旅行、おしまい。




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胸がいたい

2008-03-07 12:03:50 | ひとりごと

胸がいたい。
はなれるとき、
そのことを知る。
そのいたみは、
なかなか、消えない。
こんなふうに
いたくなることがあるんだ。
いまは、このいたみが、
消えることを願うだけ。
一体、どのくらいしたら
このいたみは消えるのだろう。
こんなふうになるなんて
ほんとうに好きだったんだ。
自分で考えていたより
思いが深かったんだ。
さいごに、そのことがわかるなんて。
いたみで思いを知らされるなんて。

                 (廣瀬裕子「サヨナラ、」より)
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「さよなら」が教えてくれること。

2008-03-04 23:21:54 | ひとりごと
今日は完全に私事です。
でも、どうしても残しておきたくて、
こうして書くことにしました。
拙い文面、お許しください。


「再出発」。
そんな意味が込められた花束を受け取った。
嬉しかった。
頑張ろう、そう思った。

けれど、ちょっとしたことで心の奥がうずくのに気づいてしまった。
もうダメだ、そう思う私がいた。
結局、彼とは別々の道を歩き出すことにした。
別れ。
それは切り出された方はもちろん、切り出す方も辛いことだと知った。
短かったかもしれないけれど、
確かに積み重ねてきた、色んな時間。
泣くこともあったし、楽しくて楽しくて仕方ない時間もあった。
そしてなにより、「幸せ」だった。
「好き」なのに、埋められない感覚の違い。
それがすごく切なくて苦しかった。
別れるとなって、しっかり話し合った。

お互いが「別れ」を受け止めた瞬間。
それはお互いを自由に、
そして頑張ろうって思いにさせることがあるのだと知った。
皮肉だけど、
別れることで、違う自分の道を見出すことがあるんだ。
恋は人を強くするかもしれない。
けれど、
互いがしっかり向かい合い、納得しあう「別れ」はそれ以上に強くする。
きっと。

永遠と思っていた気持ちが冷めること。
好きだと思うのに、受け止めきれない差。

そして…別れ。
でも今思う。
「この人を好きになって良かった。」
「この人と知り合えて良かった。」
「この人を本気で好きだった…」
本当に心からそう思った。

別れても笑いながら話せる関係、
それはきっと互いに誰よりも自分達らしくあれたから。



この花、朽ちるまで。
この思い、しっかり整理できるまで。
自分で出した答えだから。
いつでもあなたは真っ直ぐ私を受け止めてくれました…

ありがとう。


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