風のよーにすぎてく毎日

病気と不健康のはざまで実益ゼロ道楽趣味生活。

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ゴミタワー撤去

2007-03-04 | 日々雑記
10年間もためこんだゴミの山を、役所で撤去してるニュースをみながら思った。
自分も、ゴミは拾ってこないし、ためもしないけど、物が捨てられなくて、どこで不用品の線をひき、きっぱり決別をしようかと日々考えあぐねている状況と比較対象してしまう。

ときどき、ゴミ屋敷のニュースをあちこちの地域でみるが、たいていは一人暮らしの孤独な初老のシトである。
女性もいるけど、男性に多い。

家族がいて、友人が沢山いる人間は、ガラクタをああはかかえこまないのではなどと思うが、真相は知らない。

人生としをとるにつれ、いろんなものを身辺からなくしていく。
自分自身の肉体からさえも少しずつ生がはがれ落ちていく。

自分の若い頃をふりかえると、惜しげもなくドンドン捨てられた。
「もういらない」とあっさり見切りをつけられた。
今は、「また使う日がくるのでは?」と未来を思うのだが、現実には、未来は、どんどん消滅しているのだ。

ああ、もう疲れたので、つまらん考察は、うちきり。
つまり、ニュースになるゴミ屋敷の主人は、たいていでかい住居なのだが、自分がねる場所もないほどゴミをつみあげて暮している。
ゴミがなく、がらんどした家で、たった一人で暮らすのは、寂しいかもしれないし、ゴミ集めをやめてしまったら、することも失う。他にもっと害にならないことを探せればよいが。

いや、思いきって、着ない服や使わないものを、どんどん処分せねば。

※くだらんトラバが、沢山保留になってて、削除するだけでも時間かかってうんざり。病気のことを記事にしてるから、ばかにしてるのか?こっちのblogに多いのは。











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