松ちゃんのデジカメ遊び

デジカメ撮影に好奇心旺盛なおじさん。主に、風景、お祭り、花など。カメラはオリンパス E-M1MarkⅡ

陸奥国分寺薬師堂の火渡り式

2019-02-16 21:22:13 | イベント

 

211日の建国記念日は、自宅近くの陸奥国分寺薬師堂で恒例の火渡り修業が行われた。毎年、この日は各地でイベントがあるので火渡りは久方ぶり・・・

奉納された護摩木を焚き上げ、くすぶる熾火を馴らしたところを素足で渡るというもので、山伏が渡った後に一般の方も参加できる。今年は雪もなく穏やかな日で、修行に参加する方は「火伏の梵天」を購入して長い列をなしていた。

 

 

 

 

点火前の儀式

 

 

点火されるとあっという間に凄まじい炎が・・・

奉納された護摩木のお焚き上げ

 

 

 

大震災の復興祈願も・・・

熾火の馴らしも熱くて大変そうだった

火渡り前の儀式

火渡り開始

 

山伏が先に渡り・・・

続いて、一般の方の火渡りが延々と続きました

 

 

 

■HPはこちら
  https://www.mattyan-photo.net/


にほんブログ村 写真ブログへ


コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« とうほく蘭展&ガーデンフェ... | トップ | 春の息吹き ~ まもなく桜... »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ポヨポヨ)
2019-02-21 21:00:35
こんばんは。

久しぶりで拝見しました。
何度拝見しても、いいものですね。
火渡りという荒行ですが、様々な祈願と共に、
山や大地の野焼きのイメージとも重なり、
春を迎える風景に思えます。

護摩木をこんなふうにして火の中に放りくべていたのですね。
火で焚き上げて祈願を成すという考え方は、とても日本的に感じますね。

炎が燃え盛る様子の、1、7,8~12枚目の作品、やはり迫力と厳かな雰囲気を醸していいなあと思います(^^)

特に、8、9枚目の放られた護摩木を止めたショットは、復興祈願の文字も入り、
素晴らしい切り取り方と思います。
こういう文化が継承されていく意味を、しみじみと感じます。

ところで、今年のGWは東北の桜を計画しております(^_^)V
松ちゃんさんのお写真を改めて拝見しながら、相棒と場所選びさせて頂いていますよ~
Unknown (松ちゃん)
2019-02-23 21:41:33
ポヨポヨさん こんばんは

火渡りの会場は、山伏さんたちの修行の場なので道場と言ってます。
なので、勝手に入ることはできません。
一連の儀式が終わり、一般の方の火渡りが始まると入ることができるようになります。

野焼きのイメージ・・・確かにありますね。
護摩木はそれぞれの願いが込められているので、焚き上げの時は神聖な気持ちになりますね。
大震災から8年、復興も進んできています。

GWは東北の桜ですか、いいですね。
目的地はほぼ決めてるんでしょうけど・・・東北の南部は4月上-~中なので、
GWは、平年であれば岩手山周辺、角館・弘前公園あたりが見ごろになりますが
今年は暖かいのでどうなりますかね。
昨年の4月20日頃(桜流鏑馬)、十和田の桜は満開でした。

自宅の鉢植えの梅、もう咲いてます。例年から2週間位早いような気がします。

私は、前半で女房の要望で長野の方へ行く予定です。
戻って、北東北の方へ行ければと思ってるところです。

コメントを投稿

イベント」カテゴリの最新記事