洗車大魔王ブログ

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水無し洗車ってどんなもの?

2007-02-13 13:23:19 | 洗車マメ知識
水無し洗車ってどんなもの?
 究極の簡単洗車?。WAX成分を含んだ特殊な繊維でできたウエットペーパーで、拭くだけで汚れを落とし、WAX効果も得らるというもの。確かに拭くだけです。ウエットペーパー自体はかなり大きいので1枚で1台は十分です。常に綺麗な面を出すようにして使用すれば傷も大丈夫そうですし、仕上がりも瞬間的にはまあまあ満足できるレベルですが、耐久性は期待してはいけません。、汚れが多い場合は、汚れを伸ばしてしまって1枚では綺麗にできないし、汚れを引きずって傷つきそうなので、それほど汚れていない車を即席で綺麗にしたい時に、時間もかからずに良いのではないでしょうか?。傷に神経質な人にはあえてお勧めしませんが、いざという時には便利だと思います。

傷消しコートってどんなもの?

2007-02-12 13:22:20 | 洗車マメ知識
傷消しコートってどんなもの?
 洗車&WAXを繰り返しているとどうしても細かい洗車キズができてしまいます。これを取るにはコンパウンド等で塗装の表面を削って磨いてあげなければ消すことができませんでしたが、素人処理では磨きすぎて下地が出てしまったり(そんなやつはいない?)かえってキズを増やしたりしてしまうので、また時間と体力もたくさん必要なため、なかなかここまでは手を出しにくい領域でした。
 ところが、削らずにキズを埋めて目立たなくする「キズ消しコート」があります。これなら素人でも失敗が少なく、例え失敗しても落とせばいいだけなのです。
 使い方は、WAXやコーティングと同じように塗って拭くだけなので、時間と根気さえあれば誰でも洗車キズを目立たなくすることができます。
 傷消しコートには主に2種類あって、一つはボディーカラーに近い色の顔料を傷に塗り込んで傷を消すもので、これはボディーカラーによってそれに近い色のものをチョイスします。ですから他のボディーカラーの車に使用不可です。もう一つは、クリア塗装のようなコーティング剤を傷に埋め込んで消すものです。こちらはボディーカラーを選びません。
 また、顔料系の方はタオルが汚れます。気を付けないと洋服も汚れます。私が試したものは拭取りもかなり大変でした。キズは結構消えるのですが、個人的には好きではありません。このタイプはクリア塗装していないソリッド塗装と相性が良いようです。
 クリア系の方はコーティングと同じ感覚で使用できるので、慣れていない人はこちらの方が使い易いです。細かい洗車傷はほとんど消すことができます。これだけでもコーティング効果はありますが、できれば上から別のコート剤やWAXを塗るほうが良いでしょう。こちらはメタリックやマイカのようにクリア塗装がしてあるものと相性が良いようです。
 どちらの場合もパネル毎に部分処理して、塗ったら直ぐ拭きとるようにして処理すると奇麗にできます。拭き残しは後で目立ってしまうのでよーく拭取りましょう。

拭取り無しWAXってどんなもの?

2007-02-11 13:21:51 | 洗車マメ知識
拭取り無しWAXってどんなもの?
 拭取り無しWAXっていうのは、チューブに入っていて洗車後塗り込むだけで拭取りがいらないっていうあれです。WAXって塗り込みより拭取りが意外と面倒なんですが、こいつはその面倒な拭取り作業を省略できるというものです。
 使い方は、洗車した後水滴を拭取りWAXをタオルに付けて拭くだけです。拭いてる最中は白っぽく跡が残る感じですが、直ぐに乾いて跡は消えてしまいます。ほとんどムラにもなりません。
 WAX自体がスベスベした感じで良く伸びるので、作業自体も大変らくちんです。だたタオルに取った感じはベトベト系なのでタオルは2~3枚はあった方が良いかもしれません。1枚目で塗り伸ばして、乾いたタオルで仕上げをすると奇麗に仕上がるかと思います。
 艶もシリコン系のテカテカした艶が出て、ちょっと安っぽいけどまあまあ良い感じです。耐久性も半練りWAX位はあります。このWAXの良いところは、拭取りがいらない分ボディーを傷つけにくいということです。WAXの拭き上げほどボディーに傷を増やす作業はありませんから、これが省略できるのは結構なメリットでもあります。
 とりあえず手間をかけずにお手軽にWAXかけたい人には結構お勧めできますね、これは。

拭くだけWAXってどんなもの?

2007-02-10 13:21:22 | 洗車マメ知識
拭くだけWAXってどんなもの?
 汚れたボディーにスプレーして拭くだけのWAXをCM等でよく見かけますが、実際そんなに便利なものなのでしょうか?
 使用方法は本当に簡単で、洗車もしてないボディーにスプレーして後は拭くだけなんですが、当然汚れがタオルに付きます。で、汚れたタオルでは別の面を処理するときに汚れを付けてしまうので奇麗なタオルに変えなければいけません。だからタオルをたくさん使います。専用に本のページのように何枚もめくれる便利なタオルがあるので、できればセットで使うと良いでしょう。
 仕上がりはまぁそれなりと思ってください。艶はまあまあですが、汚れがひどい時はなかなか奇麗に拭き取るのが難しいです。耐久性も期待しないほうがいいです。どちらかとうとそれほど汚れていない車を短時間で一時的に奇麗にしたいときに使うのが良いでしょう。
 使い方としては、「洗車したばかりなのにちょっと汚れちゃったな、これからデートだからもうちょっと奇麗にしたいけど洗車するほどでもないかな?」なんて時におでかけ前のちょっとした時間に、ササッと吹き上げてピカピカにしてしまいしょう。
 これはWAXというより、それほど汚れていない時の簡易洗車と考えた方が良いかと思います。

ノータッチWAXってどんなもの?

2007-02-09 13:20:03 | 洗車マメ知識
ノータッチWAXってどんなもの?
 これって洗車した後、水滴を拭き取る時に「シュッシュッ!」っとスプレーして、後は普通に拭き取るだけでWAXがかかる便利ものです。
 使い方は洗車した後の濡れたボディーにスプレーして、後は拭くだけです。スプレーした瞬間その部分の水が玉になるので、かけた場所が良く分かります。全体的にスプレーしてから拭取るのではなく、これから拭く部分にスプレーして、拭いたら次ぎの場所を・・・と、部分毎に処理しないとムラになりやすいので注意しましょう。
 とっても簡単なので急いでいる時には重宝します。しかし、耐久性は期待してはいけません。次回の洗車までもってくれれば・・・って感じです。
 処理したてはまあまあの艶が出ます。水もある程度は弾きます。あまり期待し過ぎるとがっかりするかもしれませんが、コーティングや固形WAX処理の上から使用すれば、下のコーティングやWAXの耐久力を補助することができます。
 私はコーティングをして、普段の洗車時に毎回「ゴールドグリター」を使用していますが、これだけで再コーティングまでの間隔が飛躍的に伸びました。「ゴールドグリター」は通常のノータッチWAXとは別物(どちらかというとコーティング剤に近いか?)なので、他のノータッチWAXより効果は高い(値段も高い?)のですが、このように固形WAXやコーティングの補助としての使い方がノータッチWAXの最も効果的な使用法だと思います。
 ただちょっと注意してほしいのは、物よっては濃色車の場合に処理直後に水滴状のムラが出るときがあります(ゴールドグリターは大丈夫です)。もっとも2~3日で消えてしまいますが......