洗車大魔王ブログ

洗車大魔王ブログです

タケハラ超スゴ取れホイールスポンジ

2007-12-02 21:59:56 | 洗車グッズ(インプレ)
このホールスポンジなかなかの優れものです。
一見アイスの「ガリガリ君」みたいな、タオルの固まりのようなスポンジなんのですが、
見た目と違って結構硬いので洗うときに変形しないでかっちり洗えます。
また、タオル状の表面がマイクロファイバーで、ホイールを傷つけずに、汚れ落ちも
とても良いです。グリップも握りやすいので余計な力を使わずに洗えます。
長めのスポンジでリムの裏側まで届くのもうれしいですね。
また、縫製もしっかりしていて耐久性も問題なさそうです。
欠点はちょっと大きくて硬いので、くぼみ等を拭き残してしまう時がありますが、そのくらいは
フォローは簡単なので問題ないですな。



「拭き取り」クロス

2007-10-23 13:19:18 | 洗車グッズ(インプレ)
先日購入した「拭き取り」クロスですが、早速洗車に使ってみました。
マイクロファイバーらしく、ループ状のザックリした織り方ですが、結構柔らかいくいい感じです。ナイロンより綿に近い肌触りです。大は小を兼ねるかと思い「大判」を購入したのですが、思ったより大きく、持て余しそうです。
早速シャンプー水に浸すと、かなり吸水します。かなり重くなるので、自重で撫でるだけで十分に洗車可能です。クロスにしては泡立ちもとても良いです。大きな汚れも結構簡単に落とせます。こびりついた染み汚れも集中的に拭けば粘土を使わなくてもかなりのものまで落とせます。
半分位洗車したところで「大判」にしたのを後悔し始めました。とにかく重いので疲れるのです。考えた末、両手洗車にしてみたところ、負担も減り、更に作業効率が大幅にUPしました。
試しに拭取りに使ってみたところ、吸水はするのですが、筋状に水が残ってしまい、いまひとつの印象でした。
値段も安いので、クロス洗車派には結構使えると思われます。

TRIZ メンテ用スプレー?

2007-06-25 18:32:57 | 洗車グッズ(インプレ)
先日レポートしたTRIZですが、「量が少ない」という欠点はレポートの通りです。2回の通常施工で既に約半分を使用してしまいました。販売店で読んだTRIZのパンフ内Q&Aでは、「普通車約2台分」とあるので、公証よりは少なめの使用量ですが、このペースでは4回施工で「終了!!」となってしまいます。毎週ペースで施工するとたったの1ヶ月で使いきりです。「光沢3ヶ月」と言っているので、3ヶ月毎に施工すれば1年もつのですが、3ヶ月もノーメンテなんて私にはムリッ!!

そこで、今回もまたまた得意技の「薄めてスプレー作戦」決行です。濡れたまま使えるということは、当然水溶性と思われるので、水で薄めることは問題無さそうです。ではどの位薄めれば良いのか・・・?・・・全く見当も付かないので、とりあえず小さめのスプレーボトル内にに10数回分スプレーして、7文目位(100cc位かな?)まで水を入れてみました。これでなんとなくいい感じのスプレーが完成です。原液と変わらないくらい濃い白濁なので、実感としてはもう少し薄めでもで大丈夫そうです。
ということで早速使ってみました。作業は、洗車後の濡れた状態で軽くスプレーして拭取るだけです。本施工での洗い流す作業は省略してまいました。結果は・・・大正解です。ムラもなく大変綺麗に施工できました。塗り重ね効果なのか光沢も前回の2度目の本施工より更に光っています。キズ消し性は本施工後なのでよくわかりません。ですが、これだけ薄めて使っても、きっちり施工できているように感じます。現在、本施工2週後、スプレー2週ですが、週1で施工するならこの先スプレーのみで十分に感じます。本施工の必要性は感じません。
とりあえず、この先耐久性等に問題が出てかない限り、残量は全てスプレーとして施工しようと思います。

Soft99-TRIZインプレ

2007-06-10 15:45:49 | 洗車グッズ(インプレ)

Soft99のTRIZですが、気になったので使ってみました。
通常この手の製品のパッケージでは、水弾きやピカピカの艶の様子の写真とか、皮膜の凄そうな絵が書かれていて購買者を引き付けるのですが、TRIZのパッケージにはそういった写真や絵は無くいたってシンプル、パッと見では何の製品なのかよく分りません。シンプルで高級感はあるのですが、絵が無いのはイメージが伝わり難く、派手な絵で引き付ける他の製品に紛れて展示されると地味な感じです。
箱が大きいので手に取るまで気がつきませんが、実は容量がたったの100ccしか入っていません。1回20c程度(想像)使用すると考えると5回程施工しただけで空になってしまう計算になります。この手の製品を選ぶ人は洗車マニア層なので、洗車毎に施工するとか使用頻度は多い(パッケージには3ヶ月持続とありますが)でしょうからこの量では直ぐに使い果たしてしまうと思われ、この値段で量が少ないというのはかなり厳しいかと思われます。対策として、メンテナンス用途で薄めて使用できるか、今後実験してみる価値はありそうです。
まぁ、購入前の印象はこの位にして実際使ってみましょう。
施工方法はとても簡単です。洗車後の濡れたままのボディにスプレーし、付属のスポンジで塗り広げ、洗い流して噴き上げるだけ。正に私の洗車コンセプトにぴったりの製品です。 今回は初施工なので、施工前の洗車は下地も兼ねてキズ消しフォームを使用しました。また、定着促進用に含まれたシリコンオイルを残したくないので、シュアラスターの鏡面クロスを使って洗い流し、噴き上げも鏡面クロスで行いました。


施工直後は、思ったほどの艶ではなく傷消しもいまひとつでしたが、時間が経過すると光沢が出てきて、軽い磨き傷も太陽光の下でも確認するのが難しい位には目立たなくなりました。
光沢自体はピカピカ系のドライな艶で、映りこみも悪くありません。皮膜感はあまりありませんが、塗装ぼ表面が硬質な光沢で光っている感じです。個人的にはもう少し塗装となじんだウェットなテカテカ感というかヌメリ感のほうが好きですが、これは好みの問題ですね。
2日連続の雨に会いましたが、排水性はまぁまぁよいです。水滴はバラバラの大きさで表面張力が抑えられたベッタっと広がった感じで、自重で転がり落ちるのではなく、広がりながら隣の水滴とくっつくと流れるように排水して水を切る感じです。
水滴が広がる感じなので汚れが集まらず、対泥性は良好です。雨後でもかなりきれいな状態を維持できるのは嬉しいですね。
1週間後に洗車+2度目の施工を行いました。汚れの付着は少なく、また軽く落とせます。洗車のようにまとまった水をかけた時は、ほとんど水滴にならずに水がスッと引いていきます。追加施工後は、1度目より光沢が増した感じなので、重ね塗りの効果はあるようです。
結構気に入ったので、暫くの間(といってもすぐ使い果たしそうですが)これで行ってみようと思います。


映りこみもなかなかよろしいですね


白なので分り難いのですがなかなかの光沢です。


雨に濡れた状態です。玉にならずに、ベッタリ系の水滴になっています。


ホルツガラスリペアキットを試す

2007-05-15 00:32:40 | 洗車グッズ(インプレ)
先日ガラス屋さんに見捨てられた(交換を勧められた)フロントガラスのヒビですが、割れるか車検NGまで放置するつもりでいたのですが、高額な交換費用の心配をしながら乗っているのも精神衛生上よろしくないので、ダメモトでIDY補修を試みてみました。ネットで調査してみるとガラスのリペアキットはいろいろありましたが、初めてなので有名メーカーのものが安心そうなので、ホルツのガラスリペキットを選びました。
リペアの内容は、キットの注射器状のピストンでヒビの内部を真空にして、そこにレジンというガラスと屈折率の同じ樹脂をキズ内に圧入して接着することにより、ヒビを目立たなくするというものです。ホルツのキットではこの作業が簡単にできるように工夫してあるみたいです。

使用法は
①水分はNGなので洗車はしないで、ガラス面をきれいに乾拭きします。
②ガラスに固定するための2つに吸盤が付いている中心にシリンダーを装着する穴の開いたアクリル板を、穴ががヒビの中心に来るようにガラスにしっかりとくっつけます。
③穴にシリンダーを装着します。シリンダーの先のゴムがガラスに密着するようにしっかり装着します。アクリル板がちょっとしなる位がいい感じでした。
④レジンは紫外線で硬化するため、ここからの作業は日陰で行います。また、レジンが垂れた時のために周囲にペーパータオル等でマスクします。
⑤シリンダー内にレジンを数滴垂らし、ピストンを挿入してゆっくりとねじ込んで1~2分放置、ピストンをゆっくり緩めて1~2分放置、をヒビが見えなくなるまで繰り返します。車外・車内の両側から目視で確認しながら作業します。
⑥装置を外してレジンを一滴垂らしてフィルムをかぶせます。
⑦日向に移動して紫外線に当てて30分ほど硬化させます。
⑧はみ出たレジンを剃刀で削り取り、コンパウンドで磨けば完成です。

結果は見事にヒビが消えました。使用前/使用後を比べると、中心のキズ以外はヒビが消えてしまったのが良くわかります。中心のキズも本当は消えたのですが、私が最後の余分なレジンの削りを手を抜いた(面倒なので削らず剥がしてしまった)ので、この部分のレジンが剥離したために露出してしましました。最後まで手を抜かなければ、このキズさせ消えたはずです。作業は1時間もかからず、キットの使い方が簡単なので、だれでも簡単にリペアできるはずです。交換する前に一度試して見る価値は大有りですよ。


使用後

使用前