扇子男の「明日も穏やかだといいな」

世知辛い世の中だから
せめて、身近な物事楽しく考えよう。
そして、穏やかに生きよう。

お知らせ

東北地方太平洋沖地震 並びに 平成28年熊本地震により被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

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デジカメ画像が後から壊れる?

2018-04-15 19:12:43 | カメラ

今は時間的余裕があるので、思い切って外付けHDDに取ってある写真のバックアップを全部Googleフォトへ投げる事にしました。

以前、1TBのHDD同士をフルコピーした時には・・・USB2.0とは言え、PC廻しっぱなしで丸1日以上かかったもんです。

今回はネット経由だし・・・

ただ投げるならいいけど、アップロードは一度に500枚まで、アルバムの中には2000枚まで、とか諸々あるので、相当かかるな・・・。

 

ところが、必然的に昔の写真を見ることになるのだが、残念ながら10数点、データの破損がみつかりました。

HDDには不良セクタは出ていません。

不思議な事に、同一コマで、JPEGとRAWファイルがセットで壊れてるんです。

更に不思議なのは、その壊れたデータ、全てPブランドのカメラのだったんです。

 

 

・・・???

 

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リュートへの想い⑯

2018-04-15 18:24:54 | リュート

だいたいね、ここに「まだかな~ 連絡来ないな~」的なぐち書くと(前日記)、連絡来るのよ。

製作にはブログ教えてないんだけど・・・。

どっかで悟られてるな(汗)

 

ま、どっちにしても、

 

あと2~3カ月だね。

 

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で、ハインケルHe111⑧

2018-04-10 11:24:20 | 模型とか雑誌とか

リュートは未だ出来上がって来ません・・・。

製作側からはその後の連絡はないけど・・、

悲観的予感としては夏~初秋ぐらいなんじゃないかなぁ・・・泣

 

さてこっちの方は滞ってますが一応進めています・・・。

 



主翼の上面側だけ接着します。

胴体の隔壁パーツが主翼の支えにもなっていますが、ここでは接着できません。




下面側はこのぐらい隙間になる。




下面を接着してクランプで固定。


このクランプは安価だし使い勝手いいですね。

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で、ハインケルHe111⑦

2018-03-07 09:04:26 | 模型とか雑誌とか

構造上、コクピットより後部の機内はほぼ絶対に何にも見えない・・・よな、と言い聞かせつつ、

昇降舵操作用のワイヤーが左側側面に走っているので、それらしく追加しときます。

でも、完成したら見えないよなぁw

 

He111のP型以降の最大の見せ場は、やはりコクピット廻りと思われますんで、

何かないかな、とネットで探してみましたら、CMKというチェコのメーカーのものが見つかりました。

エデュアルドのエッチングにレジンパーツを組み合わせて商品化しています。

ただ、所謂「模型店」のWEBサイト探しても出てこない(ある程度古いのか?)のが、

雑貨屋さんのネットショップから出てきました。しかも在庫10個もあるらしく・・・。




パーツ内容。エッチングの計器盤のところは予め塗装されてます♪

まあ、こうしたレジンパーツの常で、パーツに対して湯口が極めて大きいという仕方ない問題があるので、
実際には切り出せないパーツもありそうですね。







キットパーツと比べると、床と、爆撃手寝そべりw部分はさすがに豊富なディテールですね。

パイロット席は一回り大きくなっています。

 

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で、ハインケルHe111⑥

2018-02-22 11:16:59 | 模型とか雑誌とか

翼端部分はこれだけズレてしまいます。



こう見ると、少し垂れ下がり方向に変形してます。
なので、熱湯に付けて少し真っすぐになるように修正します。




あとは、翼端(ここはゼリー瞬接の点付けで強制位置決め)、翼前縁、翼後端の順に、流し込みで固めて行きます。
なお、上下張り合わせガイドにダボがあるのですが、役に立つどころか位置合わせの邪魔なので切除しておきます。

さて、機体内部。




機内色なんですが、RML66という暗いグレーが指定されてますが、そのままだと、恐らく完成後暗闇になるだけなので、もっと明るい色でいいと思います。



コックピット床のパーツは後付けできそうですね。大型のキャノピーが付くので、
内部は結構見えてしまうか・・・?

ディティールUPをどの程度行うか考えます・・・。




主翼と胴体の合わせ(下面)。胴体左右は先に接着しないで、胴体と主翼とをがっちり合わせてからの方が良さそう。


な~んとなく形になって来ました。大体のモデラーはここで少々ニンマリ・・・かな?


He111の総生産機数は7,600機だそうですね。
日本機で同じような規模の機体と言うと、一式陸攻とかになるでしょうが、こちらは2,500機。陸軍の九六陸攻も1,000機程度。
メッサーシュミットBf109の30,000機に対してゼロ戦は10,000機。

工業力の違いはこれだけ見てもドイツが圧倒的。でも、ドイツも戦争に勝てなかった。
数の力だけでで戦争の勝敗が決まるものでもないでしょうが・・・。

日本は無謀な戦争をしたとしか思えませんね。

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で、ハインケルHe111⑤

2018-02-20 21:54:47 | 模型とか雑誌とか

主翼の上面下面の合わせを見てみますと・・・ね、

ちなみにスジボリ線はぴっちり合ってるんですよね。

主翼上下は根本の部分しか接着してません。

まあ、住環境的にちょっとずつしか接着剤を使いたくないのでね。
もう少し暖かい季節になったら、屋上でやるので少しははかどるか。

 

あ、そうそう、百式司偵を納屋から引っ張り出して来ました。







パーツを見てみると、合わせの苦労は少なさそうですね。


で、どうも双発機病に掛かってしまったらしく、こんなものも



しょーがないよ、塗料を買うだけのつもりで立ち寄った店にで見っけちゃったんで。

プラッツのウーフーですね。ドラゴン製の既製品に別パーツを加えて最近発売されたもの。
あれ、ドラゴンのHe219って、A-0しか知らんかった・・・。A-7もあったのね。




一応、キレイなパーツですけどね・・・。



この号(20年前ですな・・・w)を見ますとね、
A-0の製作記事が載っていて、結構苦労しそうな内容みたいです・・・。

でも、ドラゴンのオリジナルと違って、追加パーツにてちゃんと尻もち対策もなされているので、これは買いでしょう。

単発機ですがこれも引っ張り出して来ました。



ハセガワの彩雲。これ、ファーストロット(初回生産分)です。

大昔、日本の大戦機なんて、ゼロ戦と、タミヤのカタログに載っていた疾風と雷電、一式陸攻ぐらいしか知らなかったオイラが、
「丸メカニック」を本屋で見て、その存在を知ると同時に美しい機体に一目惚れ。

でも、まともなプラモが無い。
歴史的な一品、タミヤの1/50も、当時で既に絶版という状態。

そんな悶々としていた十数年後、ハセガワから突然、決定版として発売された。
まぁー飛びついて買いましたね。
買った店まで覚えてるもん(下北沢のサニーさん)。


でも・・・。

「折角の初版をいじりたくない」

という変な心理が働き、でも製作用にもう一個買うのを何故か躊躇し、そのままに・・・。

納戸開けるといろいろ出てきますね。(出てきてしまいますね)


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思考停止

2018-02-20 21:36:45 | 日記

もう先々週になってしまったが、水族館に行って来ました。

 

クラゲさん

 

 

ウミガメさん。

 

彼らを見てると、人間社会ってなんてせせこましいのだろう?

のんびり暮らせばいいのになあ。

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野良にゃん@東岩槻

2018-02-09 20:42:49 | 

カメラは広角単焦点。

足元には『敷地内入るべからず。改まんないならケーサツ通報・・・』と注意書き。

でも、この奥ってチャリの貸し駐輪場だよ・・・?



目と目が会った瞬間、

「ニャ♡」と一鳴きして寄ってきたの・・・。

エサちょーだい♪って、しゃがんだ俺の膝に手をかけてきた。

ナデナデしても逃げないよ・・・。

猫相もいい。

ああっ。

去勢してないみたいだけど、連れて帰ろうという衝動を必死に耐える。

 

まだ、うちのご主人も満一歳になってないし、今増やすのはきつい・・・。

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で、ハインケルHe111④

2018-02-06 17:03:29 | 模型とか雑誌とか

↓主翼に取り付ける前のエンジン部分は、どうしようもないのでとりあえず組み上げてしまいますが、
まあ限界だと思いますがラインの不一致や隙間ができます。



↓こうした部分も、やすり掛けしてしまうと、絶対モールドが失われるんで、
忘れずに(元々どうなっていたのか)写真撮っときます。



主翼上側の裏側なんですが、エンジン部分を取り付けるにあたって、なーんにも位置決めを助けてくれるピンとかありません。
強度的にも心配です。プラバンなんかで橋渡しを入れておかないと・・・。



↓部品C11,12が主脚の収納部分なんですが、先に主翼上側へ接着してしまうと、下側ズレそうですよね。



↓ズレとは別に、やっぱりこんな大きな隙間が・・・。



↓実機は隙間はありませんねー。



「組み易い」というレビュー記事も見た事ありますが、やはり、若干の設計のツメの甘さも見える感じ。
まだ、胴体部分を細かく見てませんが、とにかくエンジン+主翼部分をキレイに仕上げる事にします。

まあこうした双発機のこういった部分は、部品の分割にはどこのメーカーも苦心されてると思いますが。
自分が過去に完成させた唯一の双発機はタミヤのウーフーなんですが、どうなってたっけな・・・。
10年前に買ったままになっている一〇〇式司偵も、ついでに早めに見ておこう・・・。

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で、ハインケルHe111③

2018-02-02 11:56:03 | 模型とか雑誌とか

インストを見ますと・・・。



この、エンジンナセルの取り付けと・・・




爆弾槽の取り付けがちょっとどうかな・・・?

 



主翼後端はぴっちり合いますが・・・。



やっぱりね。




エンジンナセルと主翼との合いも、上側に合わせると・・・。




ふふふ・・・。




ここの合いはまずまず・・・。

これで、だいたい接着の順番が決まってきます。

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で、ハインケルHe111②

2018-01-31 17:36:29 | 模型とか雑誌とか

さて、折角買ったんだから、そろそろ手を付けますか・・・。


1/72だけど大型機なんで、結構パーツありますね。

飛行機の場合、「内部」の再現(カットモデルなんかは除く)は限られた箇所なんで、にしては多めですね。

コクピット、脚まわり、(爆撃機なんで)爆弾槽・・・。あとは殆ど外観部品なんですが。

これは中古なんで、実際の製造時期がわかりませんが、傷みもなくきれいな状態だと思います。

やはり1/48の大戦単発機ぐらいの大きさになりますかね。

欲かいて1/48にしなくてよかったな。

逆に単発機の1/72は小さすぎて迫力ないですが。

完成品の収納って、困るんですよ。中でもヒコーキって、一番困ると思う。

 

まして、今家にはハンターが爪研いでますし・・・w



・・・・。

 

付属のデカール。

軍用機は地味か派手か両極だと思うんですけど、付属のマーキングはちょっと面白みがないです。

たまたま入手したのがH-6だったけど、完成後は別にPでもH-3でも構いませんのですが。

厳密に「何型」を追及するんでなく、キレイに仕上げて、外観雰囲気を楽しみたい。

WEBで見ると、He111用の単品デカールはあんまり出回ってないみたいです。

ま、本塗装に入るまでにじっくり考えましょう。

匂いが出るので現状屋上で限定の塗装作業やれる頃には、もう暖かくなって春だろう。

 

マジで、しばらくホントに、模型作ってないんです。

忙しかったし。視力も落ちたし。

だから、作りたいんす。

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リュートへの想い⑭ 楽器が無くても・・・

2018-01-28 17:09:37 | リュート

9月に「製作始めます」と連絡あったきり、何にも進捗情報が来なくなっちゃいました・・・。
年賀状は来たのでつつがなく進んではいるのでしょうが、ううむ・・・。

 

と、日増しに不安になりつつあった昨日の深夜、連絡がありました。
『ちょっと遅れているけど進んでいます』

 

ああ、よかったー!

「ちょっと遅れている」って事は、完成は3月末~4月頃なんでしょうかね。

 

練習的な曲はともかくとして、とりあえずどんな曲から取り掛かるか・・・?
幾ら何でもいきなりバッハできるわけないし、かみさん用にトラヴェルソも入手してしまった(汗;)ので、当然デュオ曲も視野に入れてます。だいいち、大好きなバッハには、オリジナルでリュート&トラヴェルソの曲がありません。

それで、バロック時代のリュートがメインの作曲家となると、まあすぐ思い浮かぶのがヴァイス。

ヴァイスにはちゃんと上記組み合わせの曲が存在します(って事だけ知ってます)。 

Weiss:Sonatas-Transverse-Flute-Lute / DUO INVENTIO

軽く検索してみて唯一入手できそうなCDがあったのでポチッとしました。

ようし、あとは楽譜だな・・・

で、調べると TREE-EDITIONという出版社から楽譜が出てるみたいで、ギタルラさんにあるみたいなのでポチッとしないで目白へ行って来たw

 

が・・・w

 

楽譜を見ながら聴いてみて・・・・あれあれ?

全然違う! どうして?

なんでgoogle先生。

とあるブログを見つけた。

ギターでヴァイスやる人ならお馴染みの、シャコンヌ(チャッコーナ)という曲。

これが、本来はフルートパートを遺失してしまった二重奏曲のリュート部分らしい、というのです。

言われてみれば、この曲、ソロで聞くと、なーんとなく「何かが足らない」って気がしますね・・・。

 

と言う事は・・・・

 

入手したCDは外盤なので、解説を翻訳してみる。

なになに・・・?

えー、やはりフルートパートは失われてるみたいですね。
欠けた状態での準原典とも言える楽譜はPetersという出版社から出ている(いた?)ようだが、これは不完全なままらしいです。
よって、このCDはこの録音のために特製で作られた版の楽譜を使っているらしい。

うーん、どうりで演奏例が殆ど存在しない訳だ・・・。

まあ、いいか、少し手を出してみるか。ちなみに我が家のサイレントギターは張り替えてバロックの調弦になってます。

で、翻訳を読み進めてみると、嫌ーな記載が出てきた。

CDに入っている4つのソナタは、変ホ長調、ト短調、ヘ長調。
楽譜上では、フラットが1~3個出てきます。
で、バロックのトラヴェルソって言うのは「D管」と言って、一番低い音がレなんですが、ニ長調の楽器なのではなく、一番下のドが出ないハ長調の楽器・・・なの。って、どっかで見た。ギター系しか弾けない俺、ちんぷんかんぷん(いや、7弦とか10弦とかのギターで「増える」のは何となく慣れてるけど、「減る」ってちょっと・・・)。

で、そこに書いてあったのは、要は「トラヴェルソでフラットの曲って結構難しい。恐らくこの曲はアマ向けじゃなくてプロ向けに作曲されてる 」

とな。

ありゃー、そうなの?かみさん、フルートは何年もやってるけどトラヴェルソは手にしたばかり。
当然、モダンフルートとトラヴェルソは運指もちがいます・・・。

どうしましょ。
ま、いいか、フルートパート俺じゃないし(爆)

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「はれのひ」記者会見を見て

2018-01-26 21:58:57 | 日記

まあ、篠崎社長の弁明としては

『なんとか営業を継続しようと粘りに粘った挙句、(営業停止時期の)決断のタイミングを見誤った』

という事になるのだろうが、

一つ疑問に思うのは、「倒産の瞬間では弁護士すら決まっていなかった」という点。

因みに篠崎社長は自分より数歳年上です。

この年齢になるまでそれなりの社会経験をしてきたはず。

また、営業中でも業績悪化ゆえに取引先とのトラブルもあったはずだから、その解決を、本当に社長の個人的努力でやってきたとは、ちょっと考えられない。

 

自分は「経営者の資質」とは、

会社を大きくする事ではない、と思っています。

では何か?

 

それは、「もう駄目だ」の決断を、その前にできるかどうか、です。

 

 

自分は飲食業界に居た事があるのと、また、個人的趣味でラーメン食べ歩きをしているので時々感じるのは、

僅か数年で閉店してしまう店が如何に多い事か。

「あの行列店」が無くなってしまう事も珍しくない。

同じように、

「起業ブーム」と言われて久しいけど、数字的な資料は忘れてしまったけど、

新設会社の9割近くが1年以内に廃業か倒産してしまうと。

 

自分からすれば、「起業する」なんて、さぞかし自信もあったろうし、頭のデキのいい人達なんだろうと思うけど、では、この数字はね。

まあ、中には「自分がトップでないと嫌」が起業理由なんて人もいるかもしれないけどね。

 

重ねて言うが、「やめる勇気」があるかどうかが、経営者の資質だと思います。

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雲隠れ社長

2018-01-26 18:40:57 | 日記

今日19:00から「はれのひ」の雲隠れ社長が記者会見だと。
ふん。

「記者会見」だなんて結構なご身分だねえ。
事件後二週間、さぞかし個人資産隠しに奔走してたんでしょうが・・・。

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もう知らね

2018-01-17 13:28:42 | 日記
http://www.sankei.com/smp/politics/news/180117/plt1801170015-s1.html

こっちの要求聞いてもらえないのにあっちの要求は呑むんだ。

バカじゃねーの?

200年先になっても舐められ続けるんだよ。
我が国は。
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