アリス千里

社会福祉法人豊中ファミリーが運営する特別養護老人ホーム
「アリス千里」の日常をご紹介します♪

「在宅サービス部門連携会議」 はじめました♪

2012年12月14日 | 会議・研修
アリス千里の近隣は、豊中市の中でも特に高齢化率が高く、在宅で暮らしている高齢者の方が多数生活されている地域です。わたしたちは、そんな地域の在宅高齢者、および介護者の方々の生活を安定的に支えるお手伝いをするため、様々な在宅介護サービスをご提供しています。

健康な在宅高齢者の方々の日常の相談から、介護度が軽度の方、重度の要介護状態の方まで、在宅生活で必要となる各種介護サービス(地域包括支援センター、居宅介護支援、訪問介護、デイサービス、ショートステイ)は、わたしたちの施設でほぼ一貫して利用できる体制です。

そんな私たちの施設の在宅サービス部門は、府外の施設を除き、

アリス千里が、
○ 千里地域包括支援センター(地域の在宅高齢者の相談窓口)
○ ケアプランセンター(居宅介護支援)
○ ヘルパーステーション(訪問介護)
○ デイサービスセンター(通所介護)
○ ショートステイ(短期入所生活介護)
の5部門。

箕面市のアリス箕面が、
○ ケアプランセンター(居宅介護支援)
○ デイサービスセンター(通所介護)
の2部門。

の、合わせて計7部門で構成されているのですが、わたしたちの施設へのお申込みやご相談が増えるにつれ、同じ方に複数のサービスをご利用いただく機会なども増加。各部門間での、より密度の高い情報共有の手法を模索していました。

今回の取り組みは、各部署間の連絡調整の手法をさらに発展・拡大し、体制の刷新を企図したものです。


新たに設置しました、この「在宅サービス部門連携会議」では、情報伝達のスピードと精度を高め、部署間の「横のつながり」をより強固なものとし、細かなニーズに即応できる組織づくりを目指します。

第1回目の会議となった今日は、施設長自ら各部門の責任者へ、新会議設置の意義と、目指すべき方向性を指示。

現状に満足することなく、より質の高いサービスを提供するため、スタッフたちも真剣な表情で意見を交わしていました。


この手の取組みはすぐに効果が現れるようなものではありませんが、一歩ずつの、着実な日々のあゆみを大切に、これからもがんばっていきたいと思います♪
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