Californiaから見た日本-珍留学生活-

Community Collegeを卒業しUniversityに2008年秋から編入します。私の珍留学生活の記録です。

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サマータイムが睡眠を。。。&パラシュートキッズof 台湾

2010年03月15日 03時37分53秒 | 日記 in Irvine
こんにちは

日曜のお昼。。。ってか、まだ午前中だけど、いいお天気のIrvineです

今日の朝、私は携帯の目覚ましを8:00amに設定していました。

いや、起きたのは結局8:35amでしたけどね

少なくとも6時間半は寝ないと、頭が働きませんので(昨日は2:00amごろ就寝)
でも、今はFinalの山の時期なので、早く起きようと思ったわけですが。


まぁ、携帯の目覚ましでおきたわけですが、起きて机の上の時計を見ると
7:35am。。。


ん???


今度はパソコンを見ると8:35am。。。


ひょっとして。。。


あ~~~、そーだ。。。、今日からサマータイムだ。。。


こちらの携帯は、時刻はサマータイムに合わせて自動的に変わるようになっています。

パソコンの時計も、今は私はアメリカの時間に設定していますので
自動的に変わるわけですね

でも、普通のアナログの時計は、そのまんまなので私の部屋に二つアナログの
時計はあるわけですが、一時間早いまんまなわけでして


ショック。。。1時間損した


毎回、毎回、この時期にはそう思うわけですが

まぁ、反対を言えば、サマータイムが終わるときは(必ず夜中の12:00に時間が変わるので)
『あれ???一時間早まったそっか、サマータイム終わったんだ』と
いつも得した気分になるわけなんですね。笑


あるときなんかは、エッセーを書いていて『やばい、どーしよ、終わんない。。。泣』って
思ったときに、1時間増えて『助かった~~~』と思ったときも
あったんですけどね。笑


まぁ、このサマータイム、エネルギー削減にはかなり有効だと
思いますが、何度体験しても慣れない私は、やっぱり日本人なのでした。。。笑


結局、サマータイムが始まったおかげで、睡眠は6時間未満になってしまい
今、非常に眠いです


しょーがありませんね、これは。笑


午前中に、本を読み終わったので、2時間かけて言語学のHomeworkを完成させて
(ってか、この一番忙しい時期にHomeworkを出すなんて、信じらんない
思いながら、昨日、ちょっと夜中にやってたんですけど、このHomeworkをしたら
自動的にfinalの勉強になるように作ってあって
やっぱ、HomeworkもReadingもクラスの構成を綿密に教授が考えて出してるんだなぁと
思ってました
今日、夜中までAsian American Studiesのエッセーをやって、もしできなければ
明日の午前中まで頑張りたいと思います

いや、エッセーdueは、明日(月曜)の夕方4:00pmまでなのですが
火曜にも、言語学のfinal exam(期末試験)があるので、こればっかりにかまってられないんですよね

水曜は、African American Studiesのfinai paper提出ですが
これは、もう仕上がっていますので、金曜にあるAfrican American Studiesの
final examの勉強をしないと、これ手付かずなので非常にやばい状況なんです

あー、叫びだしそうだ。。。

金曜に全てが終わると言い聞かせ、ここまでくるとツライとか苦しいとか
考えてはいけないんですね

もう、ただただ、ひたすらやるしかないんで、疑問を感じたら負けですからね

走り続けるしか、楽になる方法はないんです

いや、勉強の内容はどの教科も、本当に興味深いですよ
だって、私、やりたかったことをメジャーにしてますからね

でも、これ、思うんですけど、よく『就職に有利だから』とかで、自分の興味のない
メジャーを選んじゃったりしたら、きっとモチベーション下がって
できないんじゃないかなぁ。。。

いやね、今、チャイニーズアメリカンの体験をやってるんですけど
台湾人の子どもたちは、パラシュートキッズなどというものがあって
もう小学校から、こっちに一人で来て(親戚や、親がお金を払って雇ったCare giverと暮らすんですが)
小、中、高、大学、はては大学院まで、こちらで親と離れて過ごすらしいです。

その子たちをパラシュートキッズと言うのですが、その中でもチャイニーズの
ステレオタイプとして、エンジニアリングや数学関係だとアメリカでのいい就職が
見つかりやすいので(アメリカン人は、チャイニーズはその分野で長けていると
思い込んでるので、雇いがちなんですね、その分野では。)、親がお金を出して
留学させるかわりに、自分の好きな教科はともかく、それをメジャーにさせる
読んだのですが、そーゆー子は、いい成績を取るのは難しいと科学的な調査で
証明されてるわけなんですけどね

それを考えながら、思っていたのでした

しかし、台湾人はすごいなぁ
だいたい、15歳前にはこっちに来るらしいですよ
(まぁ、台湾の兵役義務が15歳以上の台湾にいる男性に2年間課されるというのも
15歳前にこっちに来る理由の一つらしいですが

親とのemotional tieが、多感な時期にないこととか、親のコントロールがないこととは
そんなに大きな影響はないと書いてありましたが(儒教の教えが元になってるので)
そうなんですかねぇ

そこは、もっとresearchが必要な気がしますが

だって、なんといっても、まだ子どもですしね。

いいも悪いもわかんないし、子どもは『自分の好きなものに流されやすい』ので
自分を抑制できませんから(それができれば大人だと思います)ね

まぁ、でも本の中の、実験の参加者のパラシュートキッズの話は
確かに、パラシュートキッズは成功してる例が多いのもわかるような気もしますが。

『self-controlが全てだ。(自己管理、抑制)』

って、18歳の子が話してるのを読んで、お~~~って思いました。笑

だって、私は、この歳だからこそ、できてるけど、20歳前後のころは
やっぱり流されてばっかりだったし、楽しいことばっかり好きだったし
おしゃれとか、ボーイフレンドのことばっかりだったもんなぁ

でも、この実験参加者の言葉は、私たち留学生にも、そのまま当てはまりますよね

自分をどこまで抑制できるか。。。これが留学生活を成功させるか否かの
大きな鍵になると思います。

だって、こっちに来たら楽しいこともいっぱいありますし、こっちの学生は
精力的に勉強もするけど、精力的に遊びますので、『遊び』に足を取られると
きっと、大変なことになりますもんね


それを考えても、台湾…恐るべし

もうすぐ台湾に行く前に、大変勉強になりました、はい。笑


おっと、そろそろやります

では、今日はこのへんで

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