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日本語補習校

2012年04月26日 | SE の日記
昨年夏から補習校で高校数学を教え始めました。土曜日の午前に2時間2つの学年に複式で教えています。授業自体は楽しいのですが、指導案の準備などが大変です。娘が補習校で小学1年生になり午後も授業があって、その合間に次週の準備をほぼ終わらせることが出来るようになったので良かったです。準備や通勤を入れると結構な拘束時間になるので本業への影響が皆無ではないですが、日本人コミュニティに少しでも貢献したいので(できてるかな・・・)しばらくは続けようと思います。

週に一度多くの日本人の方々と会えるのは嬉しいです。特に先生方とは補習校のことでいろいろ話す機会ができて良い気分転換になります。ほとんどの先生は大学の学生さんか永住組の奥様方(含KE)です。おっさんは私一人で、ちょっと浮いています。生徒は「あ~、おっさん先生に当たっちゃたよ」と思っているかもしれません。小さな町なので生徒数が100名ほどです。100人を下回ると校長先生が派遣されないようで、今の校長先生の任期が切れるときが心配です。

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2 コメント

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Unknown (misssy)
2012-04-28 10:24:15
ハーレム状態で楽しそうですね。おっと奥様に怒られるかな。高校数学だと二次関数の頂点を求めるといったあたりから始まるのでしょうか。こちらの補習校は日本からの派遣が3名います。自動車業界の不況で生徒数が減って、派遣教員の数も減るかも知れません。明日は下の子供の保護者会なので、若いお母様方と懇談できることを楽しみにしています。
Unknown (SE)
2012-05-01 09:22:13
楽しめる余裕があると良いのですが、実際のところは女性陣の勢いに押されまくっています。高1の数学は展開と因数分解でほとんど中学の復習です。出来る子は退屈そうで、数学の苦手な子は初めて習うような新鮮さをもって問題に取り組んでいます。現地校の宿題などで忙しいのに貴重な土曜日に勉強しに来てえらいな~と感心しています。特に永住組の子供たちはどうやってモチベーションをキープしているのか気になります。娘は今のところ友達に会いたくて喜んで通っていますが、ティーンエイジャーになったらどうなることやら。

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