頌作雑感(しゅうさく ざっかん)

荒廃の巷から、繁栄と堕落の時間に生きた老人の愚痴です。

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 五千年のロマン。

2017年06月12日 |  自然の哲理

 

生物が持つ遺伝子の配列は、無機質なエネルギーの運動方向性と同じです。

この自然法則を、数千年以前には 略、解明がされていた様です。


古代の人達が、暦を造る作業に 現代科学にも匹敵する理論の上で

天体の観測をして、これから地球の自然サイクルや気候変化などを

導き出す方法に精通していたことです。

更には、一番身近な 太陽の動きや月の動きに 地上の虫や草木に至る

繋がりに 人間が係れないサイクル的なエネルギーのネットワークに

神秘性と壮大な定理に触れて、自然を崇める 宗教的な概念も生まれました。

その中でも、「 太陽信仰 」は 当時の地球上にある、

高度な文明と文化の中心地には 共通していたことです。


   


ナイル / エーゲ ・ ユーフㇻテス ・ インダス ・ ユカタン

そして、一説には サハラ ・ イースター島の石像が見つめる

現在のミクロネシア付近に在ったと言われる ムー大陸

その名残が 沖縄の海中にある 巨大遺跡もと すれば

地球を一周する 等間隔に配置されてることになります。

これは

当時の 科学技術水準が高い証拠でしょう。

この様なことから、現代に伝わる 古代文明と文化の地に残る

神話や伝説に 「 太陽\月\星座 」に纏わる内容が多い事なのです。

この名残が、わが国にも 初日の出の 遙拝とも思います。

更に、当時の古代において この地球も 太陽系全体も

銀河宇宙の一部であり、銀河宇宙全体と属する星々が 平面回転ではなく

らせん状の回転体であることを、解き明かしていたようです。



まさにこの動きを 正面から見ると

原子構造の図と 一致します。

横から見れば、


 まさに 生物のDNAが、コピーされた状態に見えるのです。

 

この先は次回に致します。

 

参考に

皆さんが口にする果物や野菜も、同じ構造で出来ているのです。

 

この構造を、トォーラス構造と言いますが、

時間やエネルギー・引力などの 人間が見ることが出来ない

 物理の関係全体が収まり、その中で繰り返される自然の動きは

完全構造体となる時がこの形と成ります。

 

 

此処から、鉄橋や建築構造物の トラス構造体が生まれたのです。


宗教上の仏典、 「 天量寿経 」にも書かれています。

 

本日の話は、中学~高等学校レベルの内容です。


解らない時は、スマホやPCで調べなさい。

降らない知識も必要です。

本日は此処まで。

 

 









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