ブログ 「ごまめの歯軋り」

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京都の仏像  勝持寺 「薬師如来坐像」

2008年06月21日 | 京都案内
勝持寺 「薬師如来坐像」 重要文化財

像高さ85cmの木像 鎌倉時代の作 重要文化財 左手で右手の薬壺からつまみ上げるしぐさの薬師如来として知られている。親指と中指で印をつくるのは通常の薬師如来とは異なる。
「花の寺」勝持寺
「花の寺」勝持寺は、西行法師が植えたと伝えられる西行桜をはじめ、境内には400本以上のサクラが植えてあり、春はサクラの名所でもある。秋は紅葉の名所である。 勝持寺は、京の西山連峰の麓にあって、小塩山大原院勝持寺と称する古刹。白鳳8年(680)、天武天皇の勅によって、神変大菩薩役の行者が創建したのが始り。
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